ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
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逆裁5
なるほどくん復活!
ありがとう!ありがとう!
スピンオフも楽しかったけど、やっぱりなるほどくんいなくて寂しかったよ!
八年ぶり復活って…なるほどくんの性格、そこそこ直ってるといいな…。

…で、マヨイちゃん、どこいった?
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教師になってみよう!
…て、中古でPS版びたみんXが100円で売ってたので、思わず買ってしまいました(^p^)
ザンネンなイケメンたちへのツッコミ楽しみ!
クイズ楽しみ!

さて、PS2の配線、どこにやったかな…。(放置の予感)
智代アフター、クリアー!
ダンジョンは踏み入っていません(笑/開口一番)!
くらなどという人気ゲームの人気キャラのその後…ということで、ファンディスク的な存在かと思いきや、思った以上に話が重かったのでびびたのことよ…。
なんでしょうね…。
遙か3をクリアーしてアフターしたら波乱万丈で面白そうなのはヒノエくんだけれど(熊野を制するとかですね!)、平和なその後を迎えられると思っていた薬師夫妻が思わぬ落とし穴に嵌ったというか…タカヤマさん、全然例えてない。
そ、それだけ動揺が隠しきれないってことで!
本編と違ってこっちこそネタバレ禁止なゲームの気がしますので、感想、以下折りたたみます。
くらなど 感想
智代アフタークリアーしたので感想を書かせて頂こうかと思いきや、その前に本編の感想書くのを忘れていました。
物忘れがひどすぎる…自分が備忘録にブログつけていることも忘れてしまいがちなのではなかろうか…。

(怖)

怖い話題はさておき、くらなど!
普通に高校生の恋愛ギャルゲーと思いきや、思いきや、っていうか、そうなんですが、なんかファンタジー要素も組み込まれたギャルゲーでした。
攻略キャラを一通りクリアーというか、とある条件を満たす前提なのでほぼコンプすると、アフターストーリーに突入できます。
本編は普通のギャルゲーの域を出ないのですが、アフターストーリーでこそ、このゲームの本編というか、ここに繋げたかったのか~というお話でした。
でもまずは本編から。

前にも書いた通り、シナリオはことみちゃんが一番好きでした。
というか、ギャップかな。ギャルゲーだし、と思ってワンクッション置いてたところに、思わぬ感動が襲ってきて見直した、というか、舐めてた部分があったことを思い知らされた、というか。
これ以後、このゲームに真面目に向き合いました。ただのギャルゲじゃなくて、ちゃんとキャラとストーリーを考察するようになりました。
でも、藤林(妹)はダメだと思う。
キャラ立ちとしてもシナリオとしても女性としての性格からしても、何をとってもダメでしたね…。ヒロインとしてだけでなく、脇キャラルートでもダメだったので、ある意味びっくりしました…。キャラクターメイキング、どうなってるんだろう…男の人が作った萌えツボを押さえたキャラづくりのはずなのに、そして、タカヤマわりとそれに嬉々として乗っかれるはずなのに、この合わなさ具合…。
しかし、妹ルートは主人公も大概最下層を這う人物像だったので、誰も幸せでも不幸でもない感がある…。
くらなどは割と、好きなシナリオと好きなキャラだけどいまいちなシナリオとどっちもダメなルートと、混在してました…書き手が複数だからかな…。
ダメといえば、普段ならわりと好きなキャラなほうの立ち位置である藤林(姉)もダメだったので、残念です。まあ、シナリオはともかく、キャラなんて好き嫌いは個人的な嗜好に左右されるものですけど(^p^)

ちなみにメインヒロインである渚はとくに思い入れもなく、というか、むしろ触覚が気になって気になって集中できないキャラとシナリオだったのですが、彼女の存在の真意はアフターストーリーでこそ明かされました。
絶対にこれ作為的な流れだろう…!と思いつつも、それでも一昔前の携帯小説みたいな類似展開に泣かされてしまうのだから、そんなのもうさ…!
ちなみに汐ストーリーのが父親との和解が描かれていて好きなのですが(あの父親をみてダメ父、と切って捨てきれてしまう若い人にこそ、十年か二十年くらいうだつの上がらないサラリーマンの理不尽な人生を送ってもう一度リプレイしてみて欲しいな…)汐ちゃんに幸せになって欲しいので渚トゥルーエンドを見ないわけにはいきません。
そして、青森へも、行かないわけにはいきません(真顔)。
あのへんなロボットのおもちゃ、タカヤマパパが見つけてあげるからね…っ!(揺さぶられる父性)(母性どこいった)(女の子を愛でるためにタカヤマのすべては存在します)

光の玉の存在意義というか、そんなに搦めてファンタジー仕立てにしなくても、抜いてキャラ立ちだけで作ってくださってもよかったような気もしますが、こういう変化球を差し込んだほうが多種多様に色々出尽くした感のあるギャルゲの中で確たる地位を築けるのでしょうね。大変だなぁ。

にしても、このゲームをプレイする際、まず第一関門ともいうべきなのが、キャラがしょっぱなから電波すぎることでしょう…。ギャルゲのみならずラノベも電波多いけれど、ほんと、前作のカノンとか電波にもほどがあって女の子を愛するタカヤマでもちょい黙ってしまった…そこを乗り越えると、ゲームを楽しめるんですけどね…乗り越えるっていうか、感覚がマヒするのか…触覚登校拒否女生徒を見たあとは、図書室にぺたん座りして鋏片手にお弁当すすめられても食べちゃうんだぜい…。
この感覚に慣れてしまうと人としての感性がやばくなる危機感は、ちょっとだけ自覚あります。これはゲームというよりファンタジーなのですよ、これ…。(自分に言い聞かせる呪文)
智代アフター
本編コンプしたので、智代アフターやってるのですが…

…内容さておき、思ったこと言っていいですか…

長い…

メインストーリーが三本突っ込まれた感じだ…
ファンにはボリュームあって嬉しいのかもしれないけれど…
や、選択肢と分岐点が少ないので、まあ小説読んでると思えばこれくらいの内容詰まってないと一本のゲームとしてスカスカなのかもしれないですが…

ゲームってか…えと、続き、読んできます。笑。
マツコと焼き鳥食べたいな。
や、マツコいなくてもいいから、久々に焼き鳥食べたいな!
藤林姉妹…
妹が本気でダメな子過ぎてガタブルしてます。
マ、マジか…?!(くらなどのお話)
脇キャラ攻略のときもちょっとアレだったけど、メイン攻略でももっとアレすぎてどうしようかと…。
どうしたくらなど、神ゲではないのか…?!

続けて攻略しようと思った藤林姉に失敗したので、最後にとっておこうと思っていた渚ルートへ入りました。
幕間の幻想世界、ここに繋がっていたのかーと納得。渚がメイン攻略対象ヒロインなんだなぁとしみじみ…。

関係ないですが、やみつきチキン塩だれ、塩辛かったけど美味しかったです。(ケンタの話)
ともよ攻略!
既読はスキップで一気!一気です。
ともよ人気でる理由がわかりますねー。というか、どうしてPSP版はこれを成人向けソフトにしなかったんだろう…カモン、えろ!ともよルートはエロ入れるべき!眼鏡バージョンのともよを押し倒すべき!

でも、ともよが一番好きかも!と思ってゲームしてましたが、そのあと、狙いもせずにひらがなみっつでことみちゃんルートに入ったら、ことみちゃんの健気さに全俺が泣いた。いやああああ!ワタシ、ことみちゃんとお弁当はんぶっこするうううううううう!!!!!
ともよがかすんだよ。
というか、いつだって攻略対象が一番の最愛になる、とても恋愛ゲーム向きの体質・タカヤマ。
嘘です。
いつだって女の子を愛でていたいので、割とBLゲームには萌えないのです…。でももし、黒子になって敵味方100人斬りしちゃうぞ☆ってBLゲームだったら嬉々としてかがみとあおみねは泣かす(真顔)。
あ、BLゲームもイケるね、タカヤマさん!
かがみとあおみねくんは割とヲトメなところありそうだから泣かすの簡単そうです。簡単そうに見えて回りくどいことしないと攻略できないのがきせくんっぽい。まあ最終的には黒子に跪かせて泣いて縋らせるわけですけどね!
全キャラ攻略可能、あかしさま以外。あかしさまはあかんだろう。藤真は受けだったけど、あかしさまはいかんと思うのですよ。本誌で黒子(のチーム)に負けてからじゃないと。(期間限定措置)
ああ、そんな黒バスゲーム、PSPあたりで出ないかな!
ボールをゴールに入れて得点を競うとかそんなことしてる場合じゃないですねこれは。早急にそんなニーズに応えたゲームを開発してもらわねば!
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