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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
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王猿&あらよる
密林で注文してたDVDが到着しましたので一日掛けて鑑賞会でした。実はGRと一緒の日に注文してたんだけど、なんか在庫切れで遅くなってたんですって…まあ…初めてだわあ、そんなこと。

王猿とあらよるは両方とも純愛物語(笑禁止)なのでとてもピュアピュアな気分で観られましたよ…!映画館でも感動して泣けたけど、また泣けた…そういう映画は貴重です。
王猿の方って公開当初は絶対にPJは六時間くらいのを断腸の思いで三時間に縮めたはずだから、DVDはSEEが出るはず!と息巻いてSEじゃなくて特別版を購入したのですが、本編は同じでした…。え?そうなんPJ?いいのこれで?いや勿論三時間で纏まってるけどさ…。(というか三時間の映画を長いと感じないPJマジックに侵されすぎ?)猿とヒロインのラブがもっと増えるかと期待してたのですけどね…まあ溢れんばかりのラブは充分に受信しておりますけどね…。本当に凄いラブ。昔はなんかモンシター映画の域を出ていなかったような気がするけれど(王猿を見たのも子供の頃の記憶だから一概には言えないですが)、PJの王猿はラブストーリー。分類ラブストーリー。レンタル屋でラブストーリーの棚になかったらこっそり移動させますよ(捕まりますよ)。
髑髏島での戦いの中で、猿はヒロインを他の恐竜とかから守ろうとするのですが(思えばこの辺りが蜜月だった…)(例えヒロインが巨大百足に襲われてようと)、その様子が凄くジャイアントロボを彷彿とさせました…!(タカヤマさん黙ったほうが)いやだって、物凄い戦いの中に生身の人間が置かれてるのに、猿は最大限ヒロインを丁寧に扱おうとしてるんですよね!萌え!ノマカプ萌え!(種族が違ってもオスメスならノマカプと言い切る!)踊るヒロインを突き飛ばしたりした当初に、「この生物はこれくらいの強さでつつくと転ぶ」みたいなことを学習したのかしら…。猿の知能の高さは侮れないですよ!そこにラブが被れば更に。
そういえば、田中御大が小説版を手がけてるんですよねー。ラストを齧り見(よくない読み方)したのですが、最後アン(ヒロイン)が悪女を演じようとしてて、それもいい…と思った覚えが。映画はあの終わりがいいと思っているのですが、文章で読むなら小説版のも全然ありです。活字になったほうが心理描写ができてますからね。誰ってアンの。
とにもかくにも、ラブストーリーに飢えてる方必見。(本気です)

そんでもって続けてあらよる。
ガブをヘタレ攻めの代名詞としたい…!(不名誉な称号)
ガブ…!狼なのに羊にメロメロ…!ガブ…!狼なのに羊の言いなり…!
後半、手に手を取っての逃避行の最中、メイに気遣ってメイの寝ている間に食事(=狩り)をするガブに気付いたメイが不快感を顕わにして痴話喧嘩する辺りが恐妻めいててガブに涙。勿論、その後ゴメンナサイするメイの素直さにガブはメロリンなわけですが…。
やっぱり最大の泣き所は雪山でのやり取りです。カ、カニバリズム…!究極の愛…!(タカヤマさん、同種じゃありませんから)ここでもやっぱり泣くガブ(ガブかよ!)の姿にもらい泣き。ガブ…本当にヘタレ…攻めなのに…なんて可愛い…(いいんだ)。
これも原作が絵本じゃなくて小説化されているのですが、そのラストもありだと思う。映画は幸せに終わってくれて、小説でちょっぴりリアルに厳しくね、みたいな。
ガブとメイは末永く幸せに暮らして欲しいな…。ガブが草食動物にならない限り、きっと揉めはするんだろうが。ついつい我慢できずに好物のラム肉(憚ってみる)をもぐもぐやっちゃって、メイに泣かれて離婚の危機とか迎えてみればいい…どうせ最後にはメイはガブを許すんだからサ…(ああもう愛!愛!ラブ!)。
そんでもってやはり、ラブストーリーに飢えてる方必見なのです(二回言ったな)。
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