ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
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伊勢旅行~(またか!)
本日の紅蓮はリアルタイムで見ました。起きてたから…。
カミナとシモン、今週の肉体的接触はナシなんですね…と落ち込んだけど、考えてみれば精神的繋がりはがっちり生まれたわけです。何を嘆くことがあろうか。精神的繋がり。ワタシの大好物。いわばプラトニックラブ。プラトニックラブ。カミナは誰にも何も言わずにお父さんの死をひとりで乗り越えたわけだけど、それをシモンは何も言われずに察してあげることが出来ていた。これってなんて凄いことなのでしょう。シモカミですが、満足です。
最後は二人でラブ旅行か!と思ったら、おまけがついてきたのはまあご愛嬌…ええ、判っていたよ…判っていましたとも…。
来週も楽しみでーす。

で、何でこんな早朝に起きていたかというと、本日は小春日和で三重県へドライブへ行くからでした。
(なんかユー、二週間前もいったばかり違う?とかいう突っ込みはスルーで)(旅に出れるなら割と場所はどこでもいい人)
今回は船的なアレがメインということで、船=四日市という単純な思考で、「よし!鈴鹿山脈に登ろう!」と思っていたのですが、船は鳥羽だった…。
鳥羽…鳥羽か…そうですか…。というわけで登山は断念しましたよ…。
綾瀬先輩「ていうか、山登る気なら先に言ってよ!」
いやいや、先輩はヒールが戦闘靴ですからね。ワタシはそのつもりでスニーカーですけどね。ミッコもまっちー先輩もスニーカーで、「あ、皆登れるな」と密かに(密かにどころか)ほくそ笑みましたけどね…。
登山を諦めれば、後は食い倒れです。三重は食い倒れに向いてるよね、きっと!

まずはお昼に松阪牛!鳥羽行く通り道ですしねー。前回は松阪牛で焼肉食べたのですが、今回はなにせ肉魔人様が二名も乗ってらっしゃる。「ペラい肉になぞ興味はないわ!(かっ)」ということで、肉片というか、肉塊というか、ステーキなるものを食すことにしました。雑誌に載ってたお店へ、迷いながらもゴー。(あの地図、今見ても絶対にたどり着かせる気がないと思える)ここで優雅にランチで松阪ステーキ~♪と、出てくるのを待っていたらば、

地震が。

お。
おおおおお?
はじめ、あれ?揺れてる…と思う程度の小さな揺れの後に、体がぶれるような大きな揺れが。わわわわわ。向かいのテーブルの有閑マダムたちが鞄引っつかんで外に出ようとするのを、お店の人が「危ないですから、もう少し様子を見て」と席に着かせなおします。まあ、先にテーブルに潜るのが先ですよね、多分。こんな街中で外にでて、看板とか落ちてきても危ないし…。
揺れは数十秒で収まりました。あー、地震だったねー、みたいな。大震災では縦揺れだと聞いていたから、横に揺れてる分には普通の地震。でも、お店の警報装置とかガンガン鳴ってたけどね(笑)。
取りあえず、ゆれが収まったのなら我々は肉です。gyu.jpg

肉、肉。
どこが震源地だったんだろうねー、と話していると携帯に情報が。どうやら三重県が震源地らしく。おおおおここか!
でも、この程度の揺れならそんなに酷いことはないだろうねー、と、我々とっても気楽なもので、ステーキを非常に美味しく頂戴し(やっぱり厚さもいるね!)、お店を後にして、一路鳥羽の海的な方向で船的なコレをアレする尊い使命を帯びて、再度高速道路に乗ったのでした。
が、今度は松阪インターの高速入り口。

「地震のため、四日市東~通行止め」

マジで?!!!!
そんな凄い地震だったの?
いやいやいや、安全第一の高速道路だからね。雪が降っても閉鎖するからね、まあ多分点検程度ですぐに復活するさ、と我々は逆方面へと旅立ったのでした。
その後、船的なアレにコレして鳥羽を後に。次は伊勢航空基地見に行こうよ!ということで、下道で鳥羽から伊勢に戻ります。(相変わらず移動順序がおかしいのは毎度のことなのでスルー)その途中、夫婦岩とか普通の観光もしつつね…。(夫婦岩、物凄く創造よりも小さかった…もっと大きい岩かと思った…)(でも観光地らしく、ひとはいっぱいいましたよ)
あ、ついでに赤福ぜんざいが今期最終日だったので、ついでに食べておきました。akahuku.jpg

赤福はこれでぜんざい(冬)もカキ氷(夏)も制したな…。

たどり着いた伊勢航空基地は田んぼの真ん中にありました…!自衛隊のお隣。なので、自衛隊を目安に動いていたんだけど、自衛隊航空基地に比べてなんて可愛らしくて暖かい雰囲気に感じる敷地でしょう…(目がハート)!空自の周囲がお堀+二十フェンス有刺鉄線風味なのに比べて、海保は生垣フェンスです。自然に優しい。愛。愛。なにこれ、寒椿とか咲いちゃうの…?
アレ的なことをしたいのですが、生憎と田んぼのど真ん中にぽつんと立っていて、どこにも車を止められる場所がありません。
「中(基地内)突っ込んじゃいましょう」
マジで?!
あれ、コレ言ったのワタシか…。まあまあ、休日だしね…何故か門扉空いてたしね…。というわけで、綾瀬てんぱいとまっちー先輩が「道に迷った観光客」を装ってくださっている間、ミッコはダッシュでその場を離脱。引きアングルから基地が映るように、あっという間に姿を消します。田んぼの向こうへ。
ワタシはのろのろとその後を追いつつ基地を生垣越しに眺めていたのですが、田んぼの向こうから、一台の白い車が。運転席にアレ的な制服を嗜まれた御大が、田んぼのど真ん中なのに礼儀正しくウインカーを出して曲がる様相。

逃げました。

で、暫くこっそり眺めていると、綾瀬先輩とまっちー先輩が乗った車が出てきました…近寄ると一言「怒られた!」…笑!
いや、笑えた笑えた…。すいません、心から申し訳ありません、調子に乗りました、海保の方々…。でも海保の方々はお叱りになるときも低姿勢というか、優しく「こちらはちょっと…」と濁すような言い方だったらしく、ワタシとミッコのセンサーはまたも揺れ動きましたですよ。いえ、反省してます、本当にすみません…。
車内で海保萌えを叫びつつ、さて時間もまだ夕方、どうしようかということで、今度は四日市の船的なアレをコレしにいくことに。高速に乗ってつるっと行こうとしたら、案内掲示板に「四日市~20キロ渋滞」の表示が。

マ、マジでえええ??!!!!

なにそれなにそれ、伊勢湾岸自動車道でその数字はありえない!と、冷静に考えればそういえば地震があったね、それの余波かと…。(もう船的なアレですっかり忘れてましたよ)(ほんと、それくらいの揺れだったんですよ、松阪は)
四日市方面危険だね、鬼門だね、ていうか、20キロの渋滞に嵌ったらただじゃすまないよ時間の無駄すぎるよ、ということで、熟考の結果、四日市は諦め、伊勢へ伊勢海老食いに行くことに。
ワーオ。
まあまあ、登山しないことがわかった時点で食い倒れ上等ですからね…。
そして、伊勢海老のお店を調べるために、駅の観光案内とかどうかな、ということで、外宮前の伊勢市駅へ(本当はこっちはそんなに大きくないんだけど)。ミッコと二人で観光案内探してふらふらしてたら、駅の掲示板に恐ろしい文字を発見。

「地震のため、県内鉄道全線停止」

マージでええええええええ??!!!!
えええええ、そんなにでかい地震だったのおおお?と二人で叫びつつも、まあそれでもほら、鉄道だって高速道路と同じでちょっとのことでも点検とかね、安全第一だから止まりもするさと自分たちを励まして、検索の結果、伊勢をスルーして更に下って鳥羽まで戻り伊勢海老を嗜むことに。
まあどうせ鉄道も高速も不通で上には逃げられないからね。もうこのまま伊勢海老食って泊まっていけばいいんじゃない?的翌日の予定を考慮しない流れに身を任せつつ、鳥羽で伊勢海老。
ワタシ、伊勢海老先々週も食べたのですが、その時ですら「まあ、伊勢海老っつっても、ナマの刺身じゃない限り、茹でちゃえば他の海老とそんなに変わらないよね」な認識でいたのですが、申し訳ございませんでした。(ジャンピング土下座)値段に立派な見合う食材でございましたよ、伊勢海老…!
そこはセイロで蒸してくれるお店だったのですが(生きたままを蒸すので、残酷焼きがダメなミッコとか超引き気味)、茹でた海老、すごいプリプリの身で、海老味噌つけて食べたら、もう他になにもいらない…!美味しい…!ise.jph.jpg

手で向くときに、殻で手を怪我したのはご愛嬌(笑)。時期が終わったからもう食べれないと思っていた牡蠣も食べれましたしvvv
このお値段でこのボリュームはなんて豪華なのかしら!と大満足してお店を後に。なんだかんだと二時間くらい潰したおかげで、無事渋滞は解消。なんだ帰れるのかと舌打ちしつつ美し国の健やかな発展を願いつつ、高速に乗って帰ったのでした…。

そういえば、夫婦岩のあるところの神社でおみくじをひいたのですが、皆は大吉なのに、ワタシだけ末吉…。なんかお正月もそんなだったよな…。何故かワタシ、ここ数年、大吉を引いてません…。若い頃は大吉なんて大量に入ってるんだから、当たって当然な感覚だったのに、なんだろう、これ、ワタシの人生がまさに陰りの部分てことなの?!
とはいえ、五体満足で一年を過ごせてはいるのだから、あまりダークに落ち込むことはないわな…ええ、健康な肉体、これが一番ですよ…はい…でもな…(エンドレス)。

更に更に、新しく買ったジャケットを着ていったのに、あまりの気候のよさにそんなものは朝と帰りしか着なかった…アウチ。
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