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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
封神再読。
バトン回答のために思い出したからか、封神が読み返したくなったので、いそいそと発掘作業に勤しんでみました。
結果、11巻までカムバック。

…またか…!

どうしてこの家は漫画が消えるんだ…!(うしとらも然り)この家っていうか、ユーだよ…!(自己完結)
でもとりあえず11巻まではあったので読み始め。しょっぱなから申が出てきて、そういえば申太だったことを思い出しました/笑。キャラ紹介的な前半よりも封神計画の真相が暴かれる後半のほうが個人的に好みなので、やっぱりない後半をどうにかせねば…と思ったり。聞飛をね!読まないとね!
どっかにあるんだ…この家のどっかには、あるんだ…(うしとらのときも同じようなこと言ってた気がします)
結局その後レンタルで借りてきて最後まで見ましたよ、封神。(そこまでして読みたかったのか)(うん)読み終わって、結構な巻数嵩むお話なのに、無駄な話(本編に不必要な絡み)が一話もなかったことが凄いなーとちょっと思いました。
連載当時は結構話の矛盾とか設定ミスじゃない?的なのを突っ込みいれながら読んでいた気がするのですが、通しで読んだらそれはそれでいいんじゃないかと。ていうか、細かいことなんていいじゃん、これだけ絡み合ったのを頑張って辻褄合わせて終わらせたんだから的な(笑)。
リアルタイムでどうだったか忘れてしまったのですが、今回読んだらラストの「導はなくなったのだから」みたいなモノローグに感動して泣けてしまいました。ああ、ここに行き着くための始まりだったんだなー、と。
キャラはやっぱり天化が好きでした。で、カプは申太。かなあ。当時は確か発雷も好きだった…。どのキャラも味わい深くて素敵です。人がざくざく死んでゆく話でもあるので、リアルタイムで同人やってたら気が気じゃないジャンルじゃないかなーと余計なことを思ったり/笑。

中国で数えられる有名な物語は、西遊記と水滸伝と三国志とこの封神の四つで、名前は知ってるけど原作を読んでいません。どれも興味はあるしすごく面白そうなんだけど、読むまでがしんどそうで手が出ない…。…だって、字面で名前が覚えられないんだもん…。手の出ない歴史小説(のようなもの)に対する取っ掛かりとして、噛み砕いた漫画って大切ですよね…封神みたいにね…。(水滸伝と三国志は横山御大がお描きになられてるのを読めばいいのか…/三国志は張飛が死ぬあたりまでは読んだような覚えが…)西遊記は噛み砕かれすぎているので、誰か原作そのまんまにラストまで漫画にしてくださらぬものか…。
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