ものぐさにっき。

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今年の誕プレは。
友達の誕生日プレゼントを物色しにデパートに行ってきたのですが…バーゲン初日だったんですね、今日。もう物凄い人混みにぐったりです。一生懸命な女の子は可愛いなあ。皆色んなお得なものを一杯欲しいんだなあ。そうだよね、デパートで買い物しようと思ったら、バーゲンのときが狙い目だよね、と温かい目で見守りつつ、結局姉妹(姉)のセックス手ほどき本(DVD付)だけ買って帰る駄目女。いや…なんか…(何よ)。
そんなわけで、今回のプレゼントは姉妹(姉)の本になりました☆
プレゼントを贈呈した友達が一言。

「ていうか、これアンタが欲しかったんじゃないの?」
ぶっちゃけそう。開封したら貸して」

いつだって自分に正直ですが、なんか弾みがないと買えないものでもある(笑)。
友達がもう一つの包みを見て、

「このシャネ/ルは何?」
「そっちはオマケ」
いや、普通逆だし

そうかな…ワタシは多分さねるより姉妹(姉)のが嬉しいけどな…。貰ってうれしいものを贈るのが、プレゼントの基本ですよ。(いい笑顔)
廻ってくるの、楽しみ!きゃっきゃ!
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サイヒルDVD~
サイヒルDVD見ました~。これも劇場公開時見に行こうとして時間が合わずにいけなかったんですよね…。なんかね、平日の昼にしかやってなかったの…ホワイ…?ホラー映画って夜やるべきじゃない?
なんでそんなに見たかったかと言うと、豆たんが出てるから!豆たん!豆たん!きゃっきゃ!
ゲームの映画版ですが、ゲームのほうはやってないので(だってワタシ、バイオもクリアできない駄目ゲーマー)初めて知ったお話です。

以下、ラストまでがっつりネタバレ感想~。
月曜ジャンの日~
素麺が…素麺が主食となる季節がやってきましたね…暑さというよりも湿度の高さにうんざりです。パソ子さんの前に座るのも嫌な季節ですよ…。毎年、パソの熱対策には色々考えます…。

若者向けの酒屋さんの前をとおったらば、なんと、マンゴースパークリングワインなるものを発見!マンゴー!マンゴーでスパークリングなんて!反則!反則!そんな愛されるために生まれてきたみたいな組み合わせ、愛さないわけがない…!!!!!
…ですが、ボトル一本予想外に重かったので、別の用事で出かけていたワタシは購入は控えたのでした…。今度行く…今度車で買いに行く…。あのワインを飲まずにワタシの人生は終われない…。

ジャン!ねたばれの日!
松子と花田少年
今日は実は死なない男4.0の先行上映会があったのでそれに行くつもりだったのですが、友達と遊んでいたらついつい遅くなってしまったので、諦めました…。来週…?いや七月中には観たい…だいすきです、このシリーズ…。
けれど、久々に足が疲れるほど歩き回ってお買い物してきた成果はこれ。
wamo.jpg

か、カワウィウィウィウィウィウィ………!!!!(悶死)
なにこの常軌を逸した可愛さ…!びっくりだよ…!ビックリ過ぎるよ…!
呉服屋さんで見つけた和柄手提げです。色違いもあったのですが、もう赤がダントツに可愛かった!
うっとり…布の手提げで手持ちも紐なので丈夫です…使いまくるぞう…。(主にイベントで)(死期を早めますよ

いつか機会があったら見ようと思っていたDVDシリーズウウウ~。ということで、松子と花田少年を観ました。松子は下妻の監督さんの作品だし、花田少年はCMが面白そうで観たかったんですよね…。
両方とも原作未読なので、映画がすべてです。以下ネタバレ感想。どうでもいいけど、松子の人生が笑えない。(真顔)
チキタ・グーグーがいかに素晴らしいかを語る日。
ワタシが好きな作家さんの一人にTONOさんて方がいらっしゃいます。(同人作家としてのほうが有名…なんだろうか…)昔からこの人の書く漫画のセンスが大好き…(絵も特徴があって可愛い…)。この方の商業誌は大体持っているのですが、その中で一つだけ読まずにいたものがありました。それがチキタ。
別に何が嫌だったわけでもなく(笑)なんとなく読み逃していただけなのですが、それが気がつけば五巻?くらいまで出ている。おおお、おおおおお。なんてこと…!この方の漫画は実は長編のが圧倒的に面白いのです。それは長編のほうが活きる物語の設定や人物相関や深みが多いから…。
というわけで、俄然読む気になったチキタ。一気に五巻まで読破です。

以下、折りたたみ収納でネタバレ感想(またいつもどおり無駄に長いです)なのですが、その前にあらすじだけ。

主人公のチキタは赤ちゃんの頃に両親祖父祖母を人食いの妖怪に殺されてしまいました。その後、親戚の家で育てられた彼が少年に成長し実家に戻ると、そこには見知らぬ人間がひとり。名前はラー。ラーは女性だったり男性だったり少年だったり蛇だったりクマだったり定形外生物だったりさまざまな姿に変身できる妖怪で、両親たちを殺した人食いの妖怪でした。
ラーは言います。「お前で”百年”を始める」と。
”百年”とは、ものすごく稀に生まれる、「妖怪ですらたべられないくらいまずい・毒になる人間を百年丹精こめて飼育することで、この世のものとは思えないほど甘美な食材にすることができる」という妖怪の中の通説のこと。人食い妖怪の上級遊び。チキタはこの「稀な人間」だったため、赤ちゃんの頃妖怪に食べられずに済んだのでした。
まずい人間を美味しく育てるには、体調管理は勿論のこと、心のケアも重要です。だから、ラーはせっせとチキタのために美味しいものを用意して暮らしやすい環境のために家事をし、チキタが楽しく暮らせるように笑いを届け、チキタを傷つけるすべてのものから守ってやろうとします。
初めは人食いの妖怪なんかと暮らせるか、とチキタは逃げ出したりしようとするのですが、ラーの目的が”百年”であることを知り、実際に他の妖怪から守ってくれることを知ると、あっさり受け入れてしまいました。
「覚えてもいない両親の敵なんて知るか、妖怪は馬鹿だから人間が百年も生きないことを知らない。よしんば生きたとしても、百年後なんてどうせ寿命なんだし、老衰で死のうがこの妖怪に食べられようが一緒だ。それなら百年間は守って育てて家族になってくれる妖怪と共に暮らして何が悪い」
幼い頃から親のいなかったチキタは孤独でした。
そんなわけで、孤独なチキタと自分が愛情かけて育てた餌を百年後に食べることを目的にしたラーの二人の”百年”が始まったのでした…。

いやこれ、BLとか少女漫画だったら、「結局食べれずにラブって終わるんでしょ!」とか簡単にラストが見えるのですが、そこはTONOさんなので、そんな単純なお話ではございません(悦)。
ワタシ、これを見るまでTONOさんの漫画で一番好きなのがカルバニアだったのですが、読み終わった後の衝撃といったら、それを凌駕する勢いですよ…。びっくりびっくり…。
ばけぎゃコミックス版。
ばけぎゃのコミックスが完結してたので、纏めて読んでみました~。いやあ、ほら…アニメ版はラスト前の不三を見事にスルーしてしまったのでね…それをコミックスで補完できればなあ、と。
ばけぎゃのアニメ自体、結構とびとびでしか見れてないのですが、コミックス版と見比べるに、多分すごくサイドストーリーと脇キャラとの絡みを省いてある…のかな?
ワタシはばけぎゃのなにが好きだったかって、うしとらで出てきた妖怪たちが出てきてくれるのがとても嬉しくて(一鬼とか特に!)嬉々としてみていたのですが、コミックス版はどちらかというとそれは抑え目で、オリキャラ(と呼ぶのか…)たちが大活躍でした。特に焔龍!焔龍!ちょうすき!”とら”くらいいい妖怪!
不三が目当てで読み始めたのに、もう中盤以降ずっと焔三に目がハートでしたよ…!”とら”も別格に大好きですが、この焔龍も大変なくらいラブ。こういう妖怪とお友達になりたい…。傍にいて欲しい…。人生全うしたときに食べてもらって全然構わないから。(むしろ嬉しいかもしれない)

あらすじ説明。
「逆日本」という作られたゲーム世界で「妖逆門」というゲームを勝ち抜いて一番で優勝すると、何でも願いをかなえてもらえる、というゲームにつれてこられた主人公。ゲーム参加者は全国から集まった小学生たち。彼らは優勝するために妖怪をカード化させた道具を使って競争相手を倒したりゲームに勝利したりしながら進んでいきます。
けれど、主人公はその途中で、ゲームに強制参加させられた妖怪たちの怒りを知り、ゲームに優勝してカード化された妖怪たちを解放することを望む。
で、その途中で妖怪や仲間たちとの友情を育み、勝ち上がってゆくお話。かな。(コミックスは)
「妖逆門」自体は、大昔に心優しい妖怪が、子供たちと遊びたい、子供たちに心から喜んでもらえる遊びの場を提供したい、という思いで作られたゲームなのですが、あるとき一人の優勝者が、「こんな素晴らしいゲームはない。このゲームを永遠に続けていきたい」と願ったことからゲームは異変し始め、といった敵側と味方側の事情が程よく絡む、とても子供にもわかりやすい話の作りで好感度高いです。

で、アニメでは主人公の案内役兼相棒みたいな位置(ただしあくまで傍観者)にフエがいたのですが、コミックスではまったくノータッチに近い状態。
けれどその代わり(?)にものすごく強い伝説の妖怪と呼ばれた焔龍(このときはまだ名前が違うけれど)がついてくれてます。
人間なんて嫌い、お前と戦うなんて絶対にいや、と頑なな焔龍が段々と主人公に傾倒してゆく様は、まさにツンデレ…!きた、ツンデレ属性きた…!(悦)
や、これはフエも一緒にで、「ユーたちいつの間に主人公にそんなにメロってたん?」と聞きたくなるくらい(や、その過程はちゃんとあったのですが)フエと焔龍が主人公ラブに。まあ、ラブになったときが最終回というのはアレなんですが。(痛)
話の大筋はアニメと多分一緒です。不三ならアニメ、焔三ならコミックス、という分け方で(笑)。ワタシは不三も好きなので、結局見逃した辺りはDVDになってから補完するしかないのかーと思ったり。するかな…覚えてるかな…(鳥頭!)
DEARBOYS続き…
うっかりこないだDEARBOYSを思い出したりしたものだから、それからどうにも気になって結局ACTⅡを全巻読んでいるタカヤマです(笑)。
まあ…よくあるよね、こういうこと…。ええ…。
覚えているのはやっぱり横学戦前とかその辺りまででした。その後!その後全国大会前の合宿で、保科×さとみちゃんが決着ついてた!わあ!
そうかやっぱりそういう終わり方なんだ、この二人は…と、残念で仕方がない…。くっつかないんだ、くっつかないんだ。そうだよね、今までだって限りなく保科が攻めてたさとみちゃんとの関係を、保科側が気持ちに決着つけて諦めちゃったらもう、さとみちゃん的にもそうなんですかで終わりだよねええええ。
好きだったのになー、この二人のカプ…。
でも、その後読み進めるに、要するにワタシはさとみちゃんなら相手は誰でもいいのかも(いやさすがにそれはないか)しれないと思わないでもない。
トーヤが台頭してきましたよ!あの二人のいいところはトーヤが何を考えてるかさっぱりなところと、さとみちゃんが全然トーヤを意識してないってところがいい。
トーヤくんは何を考えてるのか誰がすきなのか判らないままにさとみちゃんをあっさり好きなんだけどとか言う日がくればいい…。いや、好きは好きなんだろうけど…マネとして
トーヤ以外にも藤原とか石井とか、とりあえずバスケ関係の人なら誰でもいいかなー。哀川以外!哀ちゃんはポニーちゃんがいるから、という理由ではなく、絶対にくっつかないのが判ってる二人だから(それを言うなら藤原も…!)余計な傷は負わないで欲しい。(さとみちゃん視点)
さとみちゃんはバスケのこととか自分のこととか枠に嵌めて結構視野が狭い(けれどその中で最大限動くので、とっても人生は充実してそうだ)から、そういう箍を外す意味でも、人生観の違うトーヤや石井がいいんじゃないかと思うんだけどな…。藤原君とはどっちかというと似たような苦労性で。
保科が駄目だったから、あんまり他の学校のバスケ関係者とか絡ませずに、もうメンバー内でくっついて欲しいと思います。さとみちゃん。どうか完結までに彼女を幸せにしてくれる彼氏が現れますように…!さとみちゃん、何か強引に引っ張っていってくれる人がいないと、高校生活三年間バスケに捧げて、でもそれで本人大満足とかいうことになりかねない…!いやそれはさとみちゃん的には願ったり叶ったりな人生なんだけど、あれだけ可愛いんだから、どうか彼氏が出来てもっと可愛くなればいいと思ってしまうんだ…!
でも現役メンバーの誰かとくっつくのは、今は無理かなあ。私情入りそうでテンパりそう。となると、インターハイ終わって引退してからか誰かと…いや、トーヤは来年も頑張るぞ発言したしな…。

と、さとみちゃんのことしか見てないのかあのバスケ漫画読んで、と言われてしまいそうですが。いや、ゲームも楽しいです!ちゃんと楽しい。主人公チームが必ずしも勝ってないところとかはアイシと被るんだけど、でも勝つときもちゃんと勝因があるからいいんだ…。もう三年生でこれ負けたら引退なので、きっと順調に決勝まで行くんだと思います。それこそ作者さんの言うとおり何年もかけて(笑)。スポーツ漫画なので、また何年後かに纏めて読みたいなー。リアルタイムで追うよりも。
下級生がらみでとてもいい話の展開だと思ったのが、近藤先輩の「意見なんて無理にあわせなくてもいい」みたいな態度。あれ?なんて言ったんだっけ(笑)。ロン毛と榎が対立してても、チームとして仲間意識があればそれでいい、みたいな。仲間意識があれば、仲間を信じてフォローしてやることも出来る、むしろしなくちゃチームとして活きてこない。
これってむしろ社会に出てからこそ大切な意識だよね。職場の人間同士は別に趣味が合ったり意見があったりする仲間でもなんでもないけれど、一つの目標に向かってそれぞれの仕事を分担して庇いあうこと。そういう団体意識と個別意識の違いとそれぞれの必要性を学ぶのに、学校の部活動(特に運動部。規律が厳しければ厳しいほど)はとてもいい勉強の場だと思われます。部活にかけている時間は苦しい時間のが長いかもしれないけれど、それで得られるものだって間違いなくあるんだなあ、と。
あと、マネジの有り難味とかね!これは多分現場にいるひとしか判らないていうか、現場にいる人だって現役時代には判らないで終わるかもしれないことが、ちゃんと描かれてていいなあ。さとみちゃんはものすごく報われてると思うよ。さとみちゃんもそうだけど、おお降りのマネジも、二人とも頑張ってるなーと思います。

あ、あと!あと!歩ちゃんがすごく可愛くてびっくりした…!なにあれ、何あの子…!今まであんな可愛い子じゃなかったじゃない…!何時の間にあんな可愛い子になっていたの、うかつ…!
チャー×歩とかがいいな!トー歩とかが多そうだけど、チーム内がいいな!チーム内で可愛がられている子だから!
ほんと、DBACTⅡ内では行き過ぎた友情発言が多くて、でも本人たち本気すぎてびっくりですよ…。主人公チーム内は言うまでもなく。すっかり忘れ気味のACTⅠが読み返したい気分だけど、それを発掘するのはうしとらや封神よりも大変そうなので、このまま気持ちには蓋をしたいと思います。男の子がいっぱいのスポーツ漫画って、うっかりするとホモバイブルみたいなもんだよね…(最大級の暴言)。今のところDBでホモ萌えする気はないけれど(歩ちゃん関係以外)、一歩踏み出すととことん落ちてゆくのがスポーツホモ…。
MAIKOはぁぁぁぁあああん!
実は密かにこないだの広島旅行からこっち、腰が痛くて長時間座ってられません。揉み屋とか行ったほうがいいのかなあ。完治という言葉がありませんよね、腰は…。
で、そんな腰が今日もやっぱり痛くって、けれどやっぱり人には行かなくてはいけない瞬間というのがあるのです。

MAIKOはあぁぁぁぁぁぁああああん!!!(悦)
ジャンねたばれの日~
最近眠たくて眠たくて仕方ないです…あ、嘘つきました、最近じゃなくて年中です…。四時間寝て三十分起きてまた四時間寝て一時間起きて、みたいな生活リズムを繰り返してる…どうよそれ。

芸能ニュースに触発されて、懐かしいケイゾクのドラマを引っ張り出して見てました。ああいうギャグセンス好きだなー。一度見始めると途中でやめられないのがアレですが…。アレ以上の続きがないのが残念でならない…。作りようがないともいうけれど…。

月曜なのでジャンねたばれでーす☆
ミッコ、T姉、まっち~先輩、綾瀬先輩、ちゃーちゃん!
Tがや先生よりバトンを頂戴しました!いつもありがとうございます、Tがや先生!
で、冒頭は何かというと、「題名に名前が出てきた人がびっくりして受け取るバトン」ということです。

※ルール※

1.回ってきた5文字の言葉を携帯の記憶している変換機能で一文字ずつ変換。
2.その変換候補で出る上位5文字を惜し気もなく晒す。
3.そして次に回す5文字を指定。

お題「あめあがり」で頂きました!携帯と首をつき合わせて答えていきまーす☆

あ・・・あるみたいですよね、あるみたいですよねー、当たり前、アドレス、あれえ
め・・・メル、メルしたように、巡り、目、目覚まし
あ・・・(五番目以降)あなた、あの、ある、明日、アメリカ
が・・・がわかったら、がわかったら連絡、が、がもう、がありましたよ
り・・・了解、料理、力、理由、利用

うーん?正直に晒したのに、全然平凡というかつまらない…。因みに携帯は自分で辞書登録とかせずに、ぽちぽち打ってる派です。携帯メル昔ほど使わなくなったなー。すぐにPCメルの方を乱用してます。

題名に名前が挙がった方、お時間あるときで構いませんので、携帯の中身を惜しげもなく晒してくだされ(笑)!
お題五文字は「かぶとむし」で!よろしくでーす!
ジャンねたばれの日~
一日遅れでジャンねたばれの日~☆
…昨日はね…ほら、あれですからね…起きたら16時でしたからね…(お約束)。筋肉痛でそのまま転がって一日を終えました。予定調和です。(美しい言葉)
山陽・山陰旅行二日目~!
広島旅行二日目~!
本日は六時半出発のため六時起床予定でした。が、りっち先輩の目覚ましがその10分前に鳴ったのでぱっちり目覚め。先輩の携帯アラームは10分ごとになるようにセッティングされているようで…!おおお、そうかそうしてりっち先輩は徐々におきるんだ…!とプチ感動(何故)。
昨夜りっち先輩に貰った、脚の裏の疲れをとるカイロみたいなのを剥がしてみると、「疲れを吸い取った分だけ変色します」との説明がきのとおり、茶色に染まってましたよ(笑)。でもこれでまた今日一日歩き回れるはず!
もそもそと朝は無言なタカヤマ。同じように物静かなりっち先輩と二人朝の支度をしていたのですが、思い起こせば「おはようございます」と「そろそろ行きますか」以外会話した覚えが(笑)なんたること!端からみたら倦怠期の夫婦みたい、と後で思い起こして失笑。いや、機嫌が悪いとかそんなんじゃなくて、朝は静かなんです…。きっとりっち先輩もそうだったと信じたい…。

本日二日目の予定は、ワタシとりっち先輩の二人旅。後のメンバーはもう一台のレンタカーに乗って呉で保大ツアーです。
前日にどこいこうねと話していた結果、今回はりっち先輩の目的である島根の出雲大社と、ワタシの行きたかった岡山の鬼ノ城(鬼が島のモデルらしい)の両方行く欲張りツアー。距離的にありえないだろうという当然の突っ込みにも負けません。前日ネットのナビで試算したら、なんとかいけるスケジュールだったのですよ~!
しかし、それは車のナビの到着予定時刻試算で早くも打ち砕かれる嵌めに。う。ワタシがネットで調べた試算よりも、一時間も余分に時間がかかる…!(島根いくにしても、岡山行くにしても)ということで、本当はのんびり八時出発だったのを早めて六時半という保大組が寝ているだろう時間に出発。結局この旅行でT姉たち後発組とは一緒にご飯を食べただけでろくに話もしてません(笑/どうなのそれ)。
まあ、ナビの到着予定時刻のズレは高速で稼げるよね精神で広島を旅立ったのでした。

まずは島根の出雲大社。ナビだと三時間ちょい。広島から行くのに直線で高速が使えないために、島根に入るまでは高速、そっから二時間延々下道というコースが一番早いそうで。
山越えしつつ海岸沿いを走りつつ、前日の残りの雨に降られたり晴れ間が見えたりしながら三時間ドライブして出雲大社にたどり着きました☆
初!出雲大社!初!島根!だってこんな日本海側、遠すぎてこんな機会でもなければとてもこれない…!プチ感動。
出雲大社は伊勢神宮と姉弟のようなつくりなので、とても大きくて荘厳なカンジのお社でした。注連縄とか超大きくて見ごたえが!
izumo.jpg

超登りたい!(やめて!)
伊勢神宮でもそうだったのですが、神様がおわす社の前までしか参拝客は入れません。ですが、ここでも伊勢神宮と同じく、持ち株会(仮)の方々が中に入って参拝なさっている姿が。おおお、いつも思うけど、凄いな持ち株会(仮)…!何株所有したら入れるのかな、持ち株会(仮)参拝。
伊勢神宮と同じようなつくりのお社なのですが、ワタシはなんかこっちのが好きですな…!神様がいてもおかしくないような空気があります。(タカヤマさん発言に気をつけて)(いるんですよ!信じてる方々には神様はいるんですよ!)

そしてここでも御朱印を購入。本当はワタシは出雲大社で御朱印帳を買うつもりだったのですが、ここでは売ってなくて、近くのおみやげ物屋さんで売ってますよと言われてしまったので、購入を断念。だって、なんか神社にお金を払うのは奉納とおなじ意味合いだけど、お土産物屋さんで売ってるって、有り難味が薄いイメージなんだもん(笑)。や、物は一緒だけどさあ…。
御朱印は帳がなくても一枚のお札のような紙で売ってくれます。ので、ここまでと同じようにそれで買って、いつか気に入る御朱印帳に出会えたときにそれに貼り付けよう~と決意。
で、買った御朱印なのですが…ううん?出雲大社の御朱印は、日付と朱印スタンプと「参拝」の文字だけのとても…なんていうか、シンプルすぎる(笑)御朱印でした…え、マジで?これ神社名書き忘れてないの?と思わずまじまじと見てしまった…。(りっち先輩がかいてもらったのと見比べてみたい…)
だいたい今まで見てきたのは奉納の文字と神社名と日付とその神社の朱印スタンプの押されたもので、それは書いてくれる神社のひとによって字体も色々違ってくるものなので、まあぶっちゃけ、有り難味とかご利益はどうなのよといったカンジなのですが…(ほんと、ワタシは記念スタンプラリーくらいにしか認識していない)出雲大社はその中でも群を抜いてシンプルな御朱印でしたな…。

そんなこんなで参拝を終えた後は、もう一箇所行ってみたかった神社へ。日崎神社…あれ?なんだっけ、名前がうろ覚え…(笑)。天照大神とスサノオノミコトをダブルで奉納している太っ腹な神社なのですが、それより何より塗り替えたばかりという朱色のお宮がとても綺麗だったので見てみたかったのです。
こじんまりとした神社なので、あっという間に一週。近所にあると可愛くていいなあ、こういう神社。
そして、そこをお参りしてしまうと、今度は岡山への長い旅時の始まりです(笑)。事前試算は二時間半。ナビが指すのは四時間。やってくれるぜ(笑)。燃えるぜ。タイムアタックの開始です。
出雲大社からは米子道を通って中国道で岡山へ。なんというか、移動時間が異様に長い行程ですよね…(笑)。でも初めての道を通るのも景色がいいドライブも大好きなので、つるっと岡山へ。到着予定時刻は50分ほど短縮させました。後日ハイウェイパトロールからオービスの写真が送られてこないことを祈るだけです。ていうか、オービスなんて一台しか設置されてなかったけど(笑)。

岡山はまず吉備津神社へ!ちょうど降ったりやんだりな雨が一番激しく降ってる時間帯でした…いやーん。しかも本殿が修復中で外観が見れず。でも、ここで御朱印帳をゲットできました!オレンジの紅葉模様のと、薄い青色の紋所模様のようなものが二種類あって、悩んだ末に(どっちも可愛らしかったのです!)薄い青色のほうに。こっちのほうがなんか高貴なカンジで(笑)御朱印帳は神社によって色んな種類があるので、できればまた違う神社でも見せてもらって、気に入ったのがあったら買いたいなあと思ったりも。
吉備津神社をぐるっと参拝。雨が酷くなってきたので、それでも渡り廊下で見れる範囲だけですが。ここにはずっと消えずに焚き続けている炎というのがあって、由来はなんだったかな…忘れちゃった(お前)。とりあえず、時間ギリギリにそれを見ることが出来ました。

そっからはワタシ的にメインである、鬼ノ城へ。きのじょうと読みます。ただし、ここでハプニングが発生。なんと、鬼ノ城がどんだけレアな観光地だというのか、ナビに出てきません(笑)!わあ!予想外!ワタシはここをガイドブックで見かけたのですが、ナビでいけるだろうと思って住所とかメモってこなかったんですよ~!
慌てるワタシに、りっち先輩が携帯で検索して住所を調べてくださいました。あああありがたや…。(自分でやれ)検索住所の近くまで行くと、「鬼ノ城→」の小さな看板が。それにしたがって鬼ノ山という山を登ることに。
おおお、こんなところでまたヒルクライムが…!二台がすれ違えない譲り合い登山道は、結構びくびくと注意して運転が必要です。特に需要がないのか、カーブでもミラー設置してないんだ、これが(笑)。
でもそのまま登る事暫し。漸く鬼ノ城ビジターセンターという場所に到着。ビジターセンターの閲覧室に山の模型が飾ってあって、鬼ノ城とは、鬼ノ山の山頂の集落を中心に、ぐるりと囲むように数百メートル(予想)四方に渡って建てられた四つの見張り台の砦を纏めて鬼ノ城と呼ぶらしい。昔の人は(鬼が島のモデルになったひとは)ここをこうして侵略から守っていたのかなーと。というか、ここまでの登山道と傾斜を考えると誰が攻めてくるのと思わないでもない…(笑)
で、とりあえず、もう時間も五時だし、ぐるり一週ハイキングコースはとても回れないということで(体力的にも)一番近い西の砦と見張り台まで歩くことに。
平たい道なら普通に歩けますが、登山というか傾斜を描いてる上り坂は本当に殺す気か、とか思う…たった五分程度の坂道だったのですが、もうタカヤマ日頃の運動不足の成果を遺憾なく発揮してぜーはーと息切れ状態。あああ、きっと明日は筋肉痛ね、と思いつつ、西の砦に到着。
すると、その砦の門から見渡せる岡山一望の景色に疲れも吹っ飛ぶ感動が!
すごい!すごい景色!素敵!素敵!
携帯写真でこれが伝わるでしょうか…!
kinojo.jpg

登山途中から一枚。
oni.jpg

たどり着いてそこから一枚。
伝わりませんorz
もうでもとにかくすごかったんです…!雲とか同じ目線ですよ。ここより高い山が周囲にないんじゃない?てくらい。素敵~感動~!
ここで夕日まで眺められたらどれほど素晴らしいことでしょう…!(けれど夏の日没は七時)(しかも街灯もない本当の登山道をダウンヒルする嵌めに)美しい景色に心を奪われつつ、そこを後に、こうしてりっち先輩との島根~岡山旅行は幕を閉じたのでした~。

帰りは福山で解散。本当は広島駅まで戻ってレンタカーを返す予定だったのですが、岡山まで来て広島まで戻っても時間も高速代も新幹線代ももったいないということで。マツダレンタカーは県内乗り捨ては無料なのです。そして、返却営業所から新幹線駅までの送迎もサービスしてくださるのですよ。人当たりもいいし、電話応対も親切。なんて素晴らしい。さすがマツダ。(マツダ賞賛)
一つしまったなーと思ったのが、広島駅でクロワッサンを買えなくなった事(笑)。いや、帰りにも山のように買って帰るつもりだったんですよ…/笑。まあまた機会があったら。本当にちょうどいい美味しさなので、お勧めです。出来立てが一番!
福山駅はおみやげ物を買う場所もあるし、全然歩かされないし(笑)いい駅だと思いました。ただ、のぞみが殆ど岡山どまりでその向こうへ行くためには乗り換えなのねン…乗り換えは面倒くさいのねン…というわけで結局一時間待って乗り換えの必要ないひかりで帰ることに。うわー、何年ぶりのひかり!ひかりのが時間がかかるんで、ここ数年はのぞみにしか乗ったことなかったんですよね…。でもまあ乗り換えないし、どうせずっとゲームやってるし(乗り過ごしたら大変だから)最終までには帰れるし、どうでもいいか、と…。
おみやげ物屋を物色しつつ時間を潰し、新幹線ではゲームをやって時間を潰し、そのままつるっと無事帰宅…となるはずが、京都を出た辺りから激しい腰痛に見舞われ、座っていることも出来ない状況に。
うぎゃあああああ痛い痛い痛い…!どっちを向いても痛い。捻っても何してもいたい。座っているのが一番痛い。
あああ、この旅行、座ってる(車に乗ってる)時間が長かったからなー、と。
先輩たちが心配するといけないので言っておきますが、二日間の運転時間が長いのがアレなんじゃなくて、車に乗って座ってる(腰を曲げてる)時間が長いのが敗因だったんだと思います…。今日なんて一日の半分以上車に座ってる上、何時間も新幹線にだらけた姿勢で座ってたもんな…。そりゃあもともと爆弾抱えている腰への負担も一方ならぬものでしょう…。
座っていられない痛みだし、立っても足が疲れるし、という状況でめそめそ戦いながら残りの行程帰りました…。日付変わる前に帰ってこれたのですが、もう腰の痛みでそのままダウン…。
締まり悪い終わりですが、二日間、これでもかっていうほど観光堪能できて楽しかったです。りっち先輩、ありがとうございました!そしてT姉、アレの件ごめん!(笑)
山陽・山陰旅行一日目~!
今年も行って参りました、広島旅行~!去年と同じく、保大の学園祭にあわせた日程です。でも今年は呉の土は一歩も踏まずに、去年に輪をかけたそれっぷりを披露してきたんですけどね(どうよそれ)。今年はりっち先輩がご一緒してくださったので、二人で暴走。土日の間に広島→島根→岡山を廻る強行ツアーを決行です。

初日はまず広島から。またも前日2時間しか寝てないのはお約束(遠足の前の日は略)。初めJRツアーズでとるつもりだったのが、あっという間に予約満室になってしまったので結局個人旅行としていくことになったため、新幹線は好きな時間に乗れます。まあその方が楽って言えば楽ですが…(ツアーのほうが絶対的に安いんですけどね)。当日券を取ろうとしたら、何故だかほぼ満席。えええ、と思いつつも、広島駅待ち合わせのギリギリの列車が辛うじて空いていたのでそれをゲッツ。行き道の時間、相変わらずDSでマザ3をやっていたのはお約束。(タカヤマさん寝たほうが)(だってひとりだから寝過ごしたら怖いもん!)
無事に広島に到着したのですが、ここで待ち合わせしていた東京組から、飛行機の出立が遅れて一時間遅刻する~!と連絡が入ったため、電車を降りても待合ロビーでそのまま延々マザ3(笑)。後は前回広島きたときに食べて感動したクロワッサン(ここは博多が本店らしい…)をおやつ代わりに買って、無事一時間後に空港からレンタカーで来た綾瀬先輩とりっち先輩と合流し、一日目が始まったのでした☆

初日のメインは宮島です。が、宮島渡る前に、事前にチェックしていきたかった三滝寺へ。ここが…!ここがまた、奥地的な場所で、蛙のいる池に建った茶屋とかあって、個人的に超好きなカンジ…!
勿論茶屋でお抹茶を頂きましたとも。池の上に木造の茶室と茶屋が経ってるの。なんか、木のにおいとか間口のつくりとか、田舎のおばあちゃんちみたい…!(きゅん!)(ときめいた音)
そして、茶屋のおばさまが、池のモリアオガエル(の名前を忘れててTがや先生に教えていただきました…)が卵を産んだばかりなのよほら枝のところに、と見てみれば、ほんとに!卵が!卵が!皆様ご存知でした?モリアオガエルって水の中にあのおたまじゃくしの透けて見える卵を産むんじゃなくて、木の枝にあわあわの塊みたいなのをぶら下げて、その中に卵が入っているんですよ…!(で、孵化するとその枝から下の池に落ちる)(池の上に生えた枝でしか出来ない所業…!)超感動!超感動!
しかも、モリアオガエルってこんなでかい卵産んで凄い野太い泣き声で、一体どんなグロテスクな蛙だろうとわくわくして探してみれば、その姿はつるっとしたエメラルドグリーンの、大きさも箸置きみたいな可愛らしい蛙でした。きゅん…!(またもときめいた)
お抹茶頂いて、広島銘菓の紅葉饅頭のようなものを頂いて(ちょっと変わってた)蛙とお店を堪能して、三滝寺を参るべく、店を後に。
本堂に至るまでの階段を登っている間も、日本庭園みたいな白砂利の庭があったり、そっから滝が見えたり(綾瀬てんぱいが「あと二つ滝があるわけね」と仰って「?」と首を傾げていたら、「滝が三つあるから三滝寺なんでしょ」と…!おおおおお、そうだったのか…!言いだしっぺですが、そんなこと考えもしなかった!と素直に賞賛したら、綾瀬せんぱいからアレな子を見る生暖かい視線でそっと見守られました…)、本堂の中も相変わらずずかずかと入っていけたりと、ときめきっぱなし。こういうフレンドリーなお寺大好きだな…!そしてそこそこ寂れて静かなのもとてもいい…(感動)。
ただ、ここは山頂まで参拝できるはずなのですが、生憎と途中で雨に降られ激しくなってきたため、本堂上まで上がってあとは諦めました。
いくらスニーカーでも地盤の緩んだ登山は危険です…特にくだりが…(これは帰りにりっち先輩が脚を滑らせたことでも証明され)(先輩は絶対にそんなつもりじゃないですよタカヤマさん)。
まあとにかくお可愛らしくて満足なお寺でした…長谷寺もこんなカンジだったような…。

そして雨が降ったりやんだりな中、一路本日の目的地宮島!宮島へ到着したらすっかり空が晴れ渡っており、うっきうきとフェリーで島へ。今回の目的は大聖堂の中にある地下迷路(?)なのです。前回着たときは全然気付かなかったのですが…(ていうかそもそも前回は時間オーバーしてそんな場所多分入れなかった)。
まずはりっち先輩お勧めのあなご丼のお店で遅めのお昼ご飯を。広島ってアナゴも美味しいそうで…。そのお店は白焼きのアナゴを乗せてくれるお店で、ワタシはざるそばと丼のセットを注文。両方ともとても美味しくさっぱりといただけました~。素敵。観光地でちゃんと本当に美味しいお店ってすきだな…!
そしておなかもいっぱいになったところで大聖堂へ。相変わらず山頂にある入りやすいつくりのお堂です。ここでもまた入ってすぐ右側のお堂に入れて、もう畳の上とか超気持ちよくてごろんと食後の昼寝をかましたか(黙)。
そして、先輩たちが御朱印とか貰っている間にひとりふらふらとお堂に入っていったら、地下への階段が。あらこれなにかしらと勝手に入って行ったらば、中は真っ暗!本当に暗幕とか掛かってて(笑)真っ暗の道!えええ、これなにこれなに、電気のスイッチどこ、と見渡してみたけれど何もなく(というか本当に真っ暗で何も見えず)。
ひょっとして立ち入り禁止?それか暗いまま進めということなのかしらと覚悟を決めて手探りで進み始めると、壁にお釈迦さまとかが浮かび上がっていまして…ああ、これを見せるために暗かったんだ…!と納得。
でもすり足で進みましたけどね。どんなトラップがあるのかと思うと油断できませんとも(お寺ですよ)(どこのお化け屋敷だと思ってんの)。
そんなこんなで多分コの字型に一周。無事地上に上がり、あまりの楽しさにきゃーきゃー浮かれて先輩たちに、ここ入って!すごい楽しいの!と言い募れば、それが目的の地下迷宮だったようで
…あはん。ひとりさっさと、一番の目的終了。(お前はまた)
いやでも、これはひとりで行くべきですよ…ひとりでいって、暗闇の中で色々試されるべきですよ…とても楽しい。でも小さいお子様はご遠慮してね。きっと出てこれないし、壁のお釈迦様も目線が足りなくて見れないだろうから。
そしてそこを出て本堂までを上がり、今回も無事参拝終了。前回は知らなかったのですが、ここの神様は一生の内一回だけ願いをかなえてくれるという神様らしいです。ワタシはまだ一生をかけるほどの願いがないので、今回は願い事は託してきませんでした。きっと一生託さずに終わればそれは飽食の時代の寵児のように満たされた人生だったということだろうし、何か自分の力じゃどうしようもない局面に直面したら託しにくるか、ブレストのワタルのように悟りを開くよ。

そしてほくほくと大満足でふもとへ下り、今度は厳島神社へ。厳島神社を後回しにしたのは、夕方に満潮が来る予報だったからです。どうせなら海に沈んだ(語弊)厳島神社を参拝したい!ということで。
ただ、残念だったのが一番の満潮時にも神社の半分も水が満たなかったこと…今の時期はこの量なのかなー。最近はもう全部沈まないんだろうか…。
観光客も相変わらずの賑わいだったのですが、ふとひとが途切れた瞬間に、ぱしゃりと火焼台のあたりから鳥居を激写。
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ていうか、ここに敦盛しゃんはかえってきてくれたのね…(タカヤマさん脳内設定)!とひとり感動。これが冬場で夕日だったらきっとワタシは高舞台に上って警備のひとに捕まって神社の人にしこたま怒られようとも、清盛ごっこしてきたよ…!(それはいけない)(憚って。公共の場ですよ!)階段に縋って敦盛しゃん!とか叫んでみたり、裏切る演技をするベンジャミンを見上げてみたりしたいよ…!
厳島はもう造り自体がとても秀逸で大好きなのですが、やっぱり清盛が…とか思うとまた格別に感動します。ただ人が多くて浸れないのが難ですけどね…。
そして、タカヤマここで初めて御朱印を買う。
いや、今まで友達が集めているのを見てもふーん、くらいにしか思っていなくて、今回りっち先輩がかいてもらっているのを見ても、先輩も収集始めたんだ~と思うくらいだったのですが、それを見た綾瀬せんぱいも始められたので、なんだか自分もしなきゃいけないような気に…(笑)!絶対的多数決に弱い民主主義国家の国民らしく…。
でも、本当は今更?!ってすごく迷ったんですよ…今更?!っていうのは、今までの人生で既に一冊埋められそうなくらい寺院めぐりを既にしているのに、今更集め始めてしまうと、今まで巡ったところを集めてないことがもったいなく思えてしまう…という…(なんて貧乏性)。でもまあいいや…残り少ない人生かけて集まったら御の字みたいなカンジで…。でもワタシ、結構収集癖というか、こういうのを集め始めるとコンプリしないと気がすまない性質なので、きっと一冊躍起になって埋めると思います…。御朱印貰いにだけ寺行ったりね…スタンプツアーみたいなカンジに…。(なんてご利益もありがたみもない御朱印帳に)

厳島神社を参拝した後は、前回地図に乗っていたのに気付かずにスルーした清盛神社も参拝。(ここは本当にお堂だけの小さなお社です)潮の引く海を眺めたりもう閉じかけてるおみやげ物屋さんを廻ってお約束の紅葉饅頭を購入し、広島牡蠣を焼いてるお店で牡蠣も食べ、大満足で宮島を後に。
この後、時間があったら蛇喰磐も見に行きたい!と思っていたのですが、ちょうど車に乗ったところで後発組のT姉たちから空港到着したよ~と連絡が入り。
夜の便でくることになってたT姉たちとは広島焼きを夕ご飯に食べようねと話していたので、そこで本日の観光は終了。一路お好み村目指して広島へ引き返し。
お好み村で無事合流後、どこでもいいよと入ったお店がたまたま以前T姉と二人で来たことのあるお店で(笑)、気のいいご主人に気前よく作ってもらいながら、広島焼きを堪能したのでした。最近はそばの代わりにうどんを入れる広島焼きも流行ってるそうですよ。一口もらったけど、柔らかくて食べやすかったです。でもやっぱりワタシはそばが好きかなー。ねぎ焼きと、前回量が多くて挫折した餅入りスペシャルをT姉と半分こして完食。リベンジ果たしたな(笑)!

そしておなか一杯になった後は、前回も宿泊した広島プリンスホテルへ。オーシャンビューを楽しむこともなく、前日ニ時間睡眠で一日遊びまわっていたワタシはホテルに着いてお風呂に入った後はもう、途中コンビニで見つけひっそり購入していた広島限定チューハイの寝酒の力も借りて、髪の毛を乾かすこともせずにそのまま沈没したのでした…。りっち先輩がいつベッドに入ったかも存じません…すみません…。(それでも酒は美味しかった)
DBの夢を見た…!
今日、一車線の道を車で通ってました。すると、歩道を歩く三人の中学生が。車が信号待ちで停車します。すると、そのうち二人がすかさず車道を横切って、反対車線側の歩道へ。
その後姿を見て、ああ、三人歩いていたように見えたけど、二人は友達で、もう一人はただ歩いてただけなんだな、と思ったり。
けれど、それは違ったのです。
そのままテクテク歩いた先に、実は横断歩道が。残りの一人は、その横断歩道まで行って、ちゃんとそこを渡って道路を横断し、前の二人に追いついたのでした…。
えらい…!なんて躾の至っているお子様なのでしょう…!感動して思わず車内で拍手しちゃった。
親御さんはこんなお子さんを持って誇りに思うべきですね。いや、親御さんの躾こそ、褒め称えられるべきなのか。人生、不道徳への誘惑は多いです。そこそこに酸いも甘いも噛み締めて、いいバランスの取れた大人になってくださるといいと思いました。

昨夜見た夢の話。何~故~か~何~故~か~、超懐かしのDEARBOYSの夢でした。なーつーかーしーいー。ACTⅡの最初の頃くらいまで読んでたかな…。主人公チーム(学校名が思い出せない…!)と本牧東(こっちは覚えてる)が出てきて合同練習…?んん…?みたいな夢…だったような。
この人はとっても自分の理想を体現させたようなキャラを描く漫画家さんだなあと思った思い出が。男のキャラとかね、「ああ、作者、この○○(キャラ名)凄い思い入れ持って描いてるんだろうな」みたいなのが…。女の子キャラもとっても男の人の描く女の子だな、みたいなのが詰まった感じ…。服装とかもかなり時代を反映していたので、今読んだらむずがゆくなるんだろうなーと思います。
あれ?褒め言葉に聞こえない(笑)?特にけなしてません。
カプはどれも可愛かったような気がします。主人公×ポニーちゃんとかね…むっちゃんはどうだったかな…。あ、そういえば、PGのフルネームがふじわらたくみだ(笑)

この漫画ではなんと言っても、ワタシはさとみちゃんが大好きでした。保科×さとみでした。ビバ!さとみちゃんはACTⅡのが髪型可愛いの。保科とくっつけばいいなと何度も思ったけれど、恐らくくっつかないんだろうな、とも思う…。ACTⅡは多分五巻くらいまでしか読んだ覚えがないんだけど(決勝リーグ前?)、その後保科とさとみちゃんの絡む展開は果たしてあったのでしょうか…(今20巻オーバー。もうきっとついていけない)。この二人がくっついてくれるなら、今からでも読むんだけどなー。
海街diary1
たまたま本屋で吉田秋生さんの新刊を見かけたので読みました~。吉田秋生さんはBFがもうものすっごい大好きでしたね…。アッシュと英二が永遠に幸せであってくれたらと何度願ったことか…。二人で楽園にでも行けばよかったのに…。(そして成長したシンにときめいたりしてました)その後夜叉の初めくらいまで読んでいたのですが、それ以降の吉田漫画…。

鎌倉を舞台にした女四姉妹のオムニバスストーリーのような連作です。
鎌倉に住む三姉妹はある日突然、離婚した父親の訃報を伝えられる。両親は三姉妹がほんの子供の頃に離婚していたのですが、母親に引き取られたはずの姉妹は母の実家に預けられたまま母は出奔。なので、姉妹は祖母に育てられ、その祖母が死んで社会人になった今も三人で祖母の家で暮らしています。そんなわけで、両親に対してとんと思い入れのない三姉妹。(特に長女)仕方なく顔を出した葬儀で、自分たちの中学生の異母妹に初めて会います。
父親は、母親と離婚した後に再婚。その相手との間にひとりの女の子をもうけるのですが、その母親とは死別。親一人子ひとりで生活していたのですが、最近更にお互い連れ子のいる女性と再々婚して病気が発覚。闘病虚しく亡くなったのでした。
三姉妹は父親の新しい子供にも家庭にも関わる気は全くなかったけれど、再婚相手のところに一人残されることになった異母妹と一緒に地元を散歩して父の思い出に触れているうちに、結果的に両親は離婚したけれど、でも子供の自分たちは父親にちゃんと愛されて大切にされていたことを思い出します。
そして、なんだか気持ちが通い合った三姉妹は、異母妹を引き取ることを決め、四姉妹となって鎌倉での生活が始まるのでした。
…という、初めの話を踏まえての、その後鎌倉に引き取られた異母妹を取り巻く環境を中心に、四姉妹それぞれに焦点を当てたようなオムニバスが続きます。

いやあ、なんだかもう、素直に泣けました…。
異母妹は新しい再婚相手に虐げられたりとかそういうことは全然ないのですが(ちゃんと父親の死後も継母は家族として暮らすと言ってくれてたし)、それでもやっぱり突然父親を失って、他人とも言える義母に甘えきることも出来ず、葬儀で忙しい大人たちや看病でまいってしまっている義母に負担をかけないように健気に振舞っています。
でも、その子が三姉妹(父親の同じ血縁者)に会うことで漸くお父さんのことを共有して話せる人が出来た。おとうさんが死んでから、初めて泣いて慰めてくれるひとに出会えた。
また、三姉妹も、父親に愛されて真っ直ぐに誠実に育った異母妹を見ているうちに、自分たちを捨てたとかいい加減な親だったという憎しみと失望に特化した過去の中から、それがすべてじゃないことを思い出し、また三姉妹も別の意味で父親の存在を自分たちの中で昇華させることが出来た。
異母妹が泣き叫んで、それを三姉妹が慰めるという見開きの無音画像ページすきだなー。
四女は元から礼儀正しい子だから初めは三姉妹に対しても敬語なんだけど、それが段々と取れてゆくのもまた可愛いです。

長女が長女気質の看護婦さん、次女が男に弱い銀行員、三女が気ままなフリーター、…だったかな?(三女が曖昧)喧嘩もするけれどバランスの取れた姉妹ってカンジです。まだ次女の恋愛関係の話しか出てきてないから、今後長女と三女のお話も出てくる…のかな?どうかな。最後は四女が何かしら成長(卒業なり成人なり独り立ちなり)して終わる話だと思うのですが…。
また思い出したように読んでみたいお話です。

それにしても、作中に鎌倉のあれこれが出てきて萌えること萌えること!佐助稲荷とか極楽寺駅とか!ぎゃーぎゃー悶えてしまいました…。自分で行ったのもあるけれど、やっぱり迷宮で出てきたからかな/笑。ラヴァキスも鎌倉のお話だったような気がするので(違ってたらスミマセン)、作者さんは鎌倉の方なんだろうか…。鎌倉、いまものすごく自分の中で萌え…京都はそうでもないんだけど、鎌倉と熊野はもう地名だけでも萌え…。(どんだけ自分遙か3好きなの
ジャンねたばれな月曜日~
家に帰ってびっくりしたのですが、ワタシはお風呂の給湯器が壊れてその装置を入れ替えるだけ(&通すためにちょっと壁に配線の穴を開けるくらい)だと思っていたのに、なんだか蛇口とかシャワーとかそんな諸々も全部新しく変わってましたヨ…!更に更に、関係ないはずのキッチンの給湯器までおニューのに!笑!ママったら!
そりゃあ前回よりも高くなるはずさー。でも新しいものはうきうきするので好きです。シャワーヘッドを選ばせてもらえるんなら、なんか体にいい成分がはいった石の入ってるのとかにしてもらった…かなあ。今度壊れたらなんか変わったのにしてみたい。
今まで給湯器が据え置きしてあった場所がどかんと空いたので(違う場所に移動しただけですが)そこに棚をおきたいな!と心ひそかに目論んでます。キッチンの支配権はママにあるので、要相談ですが、そういうのを考えるのが楽しいですよねー。

以下、月曜なのでジャンねたばれの日です。
初!海釣り!
お風呂が壊れたからじゃないけれど、タイムリーに船を持ってる知り合いの方にキス釣りのお誘いを頂いたので、初!海釣り行ってきました~!
またも朝は三時起きです。またですか、タカヤマさん。(遠足の前の日の張り切りガール)船の釣り人は朝が早いらしいです。朝っていうか、これ夜釣りじゃねえのかって時間ですが。
この時期は、そろそろキスが釣れるようになる季節らしく、今回の目当てはキス~。キスはほら、天麩羅とかになる白身のお魚です。何用意していけばいいですかと訪ねたら、「酔い止め飲んで後は身一つでオケ」と心強いお言葉を頂戴したので、本気で手ぶらで行きました。(ユー…)ライフジャケットも釣竿も全部借り物。笑。(もうそろそろワタシは潮干狩りセットのほかに釣竿の一本でも買うべきかも知れない)(五年前に気付け)

もう夏近いので、四時には夜明けです。ヨットハーバーのようなところで出航手続きをして出発~。六人乗りくらいの小型船ですが、ちゃんと船内もある船でした。わあ!こんなん初めて!初めて!楽しい!船で二十分くらい沖に出て、釣り開始です。
初めは中々釣れませんでした。場所が悪いらしい。場所をこまめに移動しながら釣ること約一時間。漸く入れ食い状態に当たる場所を発見。やほー!
ワタシ今まで川釣りと池掘りしか体験したことなかったのですが、海って凄い釣れるのね…!もう、糸を垂れればすぐにひっかかる。(釣り針も、川釣りみたく一個じゃなくて、二連三連になってついてるヤツでした)ひゃっひゃっひゃー、たのしーい!
餌のゴカイに触ることも、巧く釣れた魚を傷つけないように針を抜くことも出来ない駄目釣り人なので(釣り人名乗るな)、ぜーんぶ同行者にやってもらってたのですが、それでも楽しい…うへー、川より全然釣れる~。(でも、川のほうが手ごたえが力強いので、海は引っかかった感触がきても、海草や珊瑚に引っかかったのか、本当に魚が食いついたのか超微妙でしたよ…)
たのしいたのしいとうひゃうひゃ竿を投げてたら…投げてたら…投げてたら…投げて…気がついたら、船底とお友達になってました。

おえ。

ああああああ、やっぱりね…うん、そうだよね…。大体が乗り物酔いの酷い人種が、いくら強い酔い止めの薬を飲んだからって、船(しかも小型船)の揺れに耐えられるほど持続するはずがなかったんだよね…。よくもった方だよ、ワタシの三半規管…。
初めは、あれ?ちょっと休憩…のつもりが、一旦横になったらこみ上げるアレ的な感覚にもう二度と起き上がれませんでした。うえっぷ。
一緒に釣りに行った人たちは皆釣り歴何十年の達人さんたちなので、ああ、もうそうなったら仕方ないよ、船の中で頭を高くして寝転がってなさいと笑ってたけど、ほんと、船釣りで船酔いすると、何しにきたのユーってなカンジの意味なさ具合…。
結局、ああ、気持ち悪いと横になった後、そのままぐっすりと寝こけていたらしく(ほら、朝早かったから)(そしてテンションも高かったから)、次に起きたときはもう港に戻っていく辺りでした…わあ…。ワタシ、四匹しか釣ってないのに、気がつけば皆が釣った100匹以上の魚が籠の中に。お前本気で何しに行ったの。(釣りの邪魔しに)

後から色んなひとに聞いたけれど、やっぱり少しでも乗り物酔いする人は船はがつんと酔うらしいです。そんで更に皆に言われたんだけど、酔いそうになったら酒を呑めと(笑)。酒で酔ってふらふらするんだか、船酔いでふらふらするんだか判らない状況になって自分を騙して乗り切れ!ということらしい。何その男らしさ。全くもってワタシ向きなんですけど!笑!
どうりで、お魚を入れると思っていたクーラーボックスの中に缶ビールが二ダースも冷やされてたハズだよ…皆ハイペースでガンガン飲んでたはずだよ…そうか、それが酔わない(船に)秘訣なんだ…!(自己暗示)

その後、今回で嫌にならなかったらまたおいでと言ってもらい帰ろうとしたら、おかんから「工事続行中。帰ルベカラズ」とメルが連続で入り、仕方ないので、海の近くのイチゴ狩りやら何やらで時間を潰し、結局おうちに入れてもらえたのは夜の八時でした…。ミー三時起きだったんですけどね…。

お持ち帰りしたキス(ちゃんと三枚下ろしというか、ホネも取って捌いて頂きました…)はピカタにしようかと思ったのですが、他に揚げるものがあったので定番フライになりました。いくら身が分厚いお魚でも、衣が分厚いとだいなしーなカンジなので、乾燥させた食パンを卸がねで削った超細かいパン粉で揚げたらいくらでも入る入る。ホネは素揚げでカリカリにして酒の肴に。
疲れたけど酔ったけど眠たかったけど、総合的に初めての海釣りはとても楽しかったので、是非また連れて行ってもらいたいものです。でも夏(釣りシーズン)の海上は灼熱だからね、といわれた…。うん、予想はつきますヨ…。
あと、いくら酔っていたからとはいえ、記念に写真とっておけばよかったと思ったのは、キスを美味しく頂いたあとでした…。
風呂が壊れた…
おおお、何だかおうちのお風呂が壊れちゃったみたいですよ…。お風呂っていうか、ガス湯沸かし器が。動かなくなっちゃったみたいで、もう即行修理にTELTEL。修理の担当の人は症状を話しただけで「あー、明日現物確認に行きますけど、多分それはもう直らないので、取替えになると思いますよー」と。
おおお、見るまでもなく直らないんですか…!壊れたのって修理できないの?ガス湯沸かし器メーカーさん…。
更には、今うちが使ってる機種はもう古い型のだから(そりゃあね、だって前取替え工事したのって確かワタシが小学生のころだった気がする。もった方?)、今はもう同じタイプのはないらしく、なんだか壁通したりな大掛かりな設置工事が必要とか言う話。わあ…!本体だって、ほら、ちょっと湯沸かし器で不燃事故とか起きたじゃないですか。あれからメーカーさんも慎重で、今は昔ほど安価な湯沸かし器がないんですって。というわけで、即日出してもらった見積もりの金額が卒倒するくらい高かったらしいですよ。(ママ曰く)水周りって、普通にびっくりするくらい高価なんですよね…キッチンとかも。
けれど、お風呂がなければ一日だって生きていけない現代人。そりゃあもう、翌日には設置工事に来てねってなもんです。

…と、ここまでが、ワタシが家に帰ってきたときに聞いた話。
そして、ママが一言。
とゆーわけで、ユー明日家にいても邪魔だから、朝からどっかいって帰ってこないで

ママン…!
まだ風邪の治らない娘は明日一日自堕落に寝ていようかと思っていたのですがね…!
けどまあ、工事の人たちがぞろぞろと来て壁とかどんがちやったりするらしいので、家にいても寝てられないし、寝巻きのままトイレに行くことも憚られるもんね…いいですよ、ええ、いいですよ…邪魔な娘は旅に出るよ…。
海賊3みてきました!
超久々に豆たんの夢を見ました…うっとり…その翌日にMEGUMIたんの夢をみました…またまたうっとり…さあ、今日はどんな夢を見られるのかしらとうっきうきで眠りについたら、夢どころか、咳が酷くて眠れませんでした。なんてオチ。

しかし体は健康なのです。(言い訳のように)とゆーことで海賊3を見てきました!海賊シリーズは特に萌えもなく、ユーモアセンスだけで見てるようなカンジ…。萌えがないということは、実はあまり記憶に残らないという事実でもある…。
海賊3の上映が始まって、ワタシがまず初めに思ったのが「2を思い出せない…」ということでした。アウチ。
以下、記憶が曖昧すぎるネタバレ感想です…。
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