FC2ブログ

ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
ばけぎゃコミックス版。
ばけぎゃのコミックスが完結してたので、纏めて読んでみました~。いやあ、ほら…アニメ版はラスト前の不三を見事にスルーしてしまったのでね…それをコミックスで補完できればなあ、と。
ばけぎゃのアニメ自体、結構とびとびでしか見れてないのですが、コミックス版と見比べるに、多分すごくサイドストーリーと脇キャラとの絡みを省いてある…のかな?
ワタシはばけぎゃのなにが好きだったかって、うしとらで出てきた妖怪たちが出てきてくれるのがとても嬉しくて(一鬼とか特に!)嬉々としてみていたのですが、コミックス版はどちらかというとそれは抑え目で、オリキャラ(と呼ぶのか…)たちが大活躍でした。特に焔龍!焔龍!ちょうすき!”とら”くらいいい妖怪!
不三が目当てで読み始めたのに、もう中盤以降ずっと焔三に目がハートでしたよ…!”とら”も別格に大好きですが、この焔龍も大変なくらいラブ。こういう妖怪とお友達になりたい…。傍にいて欲しい…。人生全うしたときに食べてもらって全然構わないから。(むしろ嬉しいかもしれない)

あらすじ説明。
「逆日本」という作られたゲーム世界で「妖逆門」というゲームを勝ち抜いて一番で優勝すると、何でも願いをかなえてもらえる、というゲームにつれてこられた主人公。ゲーム参加者は全国から集まった小学生たち。彼らは優勝するために妖怪をカード化させた道具を使って競争相手を倒したりゲームに勝利したりしながら進んでいきます。
けれど、主人公はその途中で、ゲームに強制参加させられた妖怪たちの怒りを知り、ゲームに優勝してカード化された妖怪たちを解放することを望む。
で、その途中で妖怪や仲間たちとの友情を育み、勝ち上がってゆくお話。かな。(コミックスは)
「妖逆門」自体は、大昔に心優しい妖怪が、子供たちと遊びたい、子供たちに心から喜んでもらえる遊びの場を提供したい、という思いで作られたゲームなのですが、あるとき一人の優勝者が、「こんな素晴らしいゲームはない。このゲームを永遠に続けていきたい」と願ったことからゲームは異変し始め、といった敵側と味方側の事情が程よく絡む、とても子供にもわかりやすい話の作りで好感度高いです。

で、アニメでは主人公の案内役兼相棒みたいな位置(ただしあくまで傍観者)にフエがいたのですが、コミックスではまったくノータッチに近い状態。
けれどその代わり(?)にものすごく強い伝説の妖怪と呼ばれた焔龍(このときはまだ名前が違うけれど)がついてくれてます。
人間なんて嫌い、お前と戦うなんて絶対にいや、と頑なな焔龍が段々と主人公に傾倒してゆく様は、まさにツンデレ…!きた、ツンデレ属性きた…!(悦)
や、これはフエも一緒にで、「ユーたちいつの間に主人公にそんなにメロってたん?」と聞きたくなるくらい(や、その過程はちゃんとあったのですが)フエと焔龍が主人公ラブに。まあ、ラブになったときが最終回というのはアレなんですが。(痛)
話の大筋はアニメと多分一緒です。不三ならアニメ、焔三ならコミックス、という分け方で(笑)。ワタシは不三も好きなので、結局見逃した辺りはDVDになってから補完するしかないのかーと思ったり。するかな…覚えてるかな…(鳥頭!)
スポンサーサイト



Designed by aykm.