ものぐさにっき。

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土下座しながらジャンねたばれの日~
ごめん…っ!スクが出てこないだろうから別にいいかーとか言った昨日の自分を懺悔します…っ!(ふるふる)(打ち震える涙)
スクは出てこなかったけど、代わりに泣くほど嬉しいサプライズがありましたー!

というわけで、ジャンねたばれの日でーす☆
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最近死んだように電池の切れる日が多い…
山形・東京から帰ってきてまずしたのは寝ることでした(笑)。
本当に睡眠時間が足りなかったみたいですよ…(笑)。もう何時間寝ても寝たりない。一度10時くらいにいい加減ご飯食べなさいと起こされたのですが、いらないと拒否して二度寝。更には二時にもういい加減何か食べなくていいのと再び起こされたにも関わらず、一ミリもお腹がすいておらず。
本当に眠かったんです…。そして山形・東京で不規則な食生活をしてしまったので、全然お腹もすいてなかったんです…(誰に言い訳してるの)。
結局夜になってもお腹は空かなかったので、人間疲れると、多分食欲よりも睡眠欲のが勝るんだと思い知りました。
とはいえ、これ以上寝るとまた夜昼が逆転するので根性入れて起きてることに。
とりあえずパソを立ち上げて、まずしたのが上杉謙信と武田信玄をWikiることでしたね…。(忘れてなかったらしい)(お約束)
あんなに現地で謙信と信玄どちらを受けにするか攻めにするかで悩んだのに、史実をあれこれと見てみると、どうにもカプにしにくい二人。男色が横道すぎて本物の恋人がいるのが面倒なんですよねー。いなければ誰が不幸になろうとも妄想の翼が羽ばたくのに…。(同じ例が既婚者にも言える)
でもまあ多分、信玄×謙信だと思いますよ…。順当に…。(どんな順当)いまいち釈然としないので、多分この二人はカプらない人種なんだろうなと思ったりもしますが(ワタシの中で)。
で、ついでにBASARA、ゲームプレイしたこともないのに検索だけはしてみました。世の中ダテサナという単語が踊り狂ってるかと思ったら、割合分散してる…?サナダテとダテサナ。どちらがどうとも言えない勢力分布のような。王道はどっちなんだろう??年下攻めなサナダテ?
自分でプレイしてもいないのにそういうことだけは考え始めると止まらないひと…(笑)
結局BASARAプレイしてみないとわからないなーとの結論に落ち着きましたが、きっとカプコムの格ゲはプレイすることなく終わるのだと思われます…。

すごい、これだけ聞いてると、まさに無駄なことにかけた一日っぽいですね…!一日っていうか、昼(大分)過ぎに起床してご飯食べて風呂入って、それからパソ立ち上げた一時間の間の話ですが(笑)。(それ免罪符でもなんでもないから)

ジャン買いにいくのすら忘れてましたが、きっとスクアーロは出てこなかったと思うのでよしとします。(わあ何様)明日明日。
オマケの東京一泊~
翌朝は本当に起きるのが辛かった。何度T姉にワタシを捨てていって…といいかけたことか。(どんだけ)
今日はT姉と綾瀬てんぱいが幕張のモーターショーへ行く予定だったので、七時起床でした。
あう。眠い。
時間に追われているわけでもないし、でもモーターショーにはときめかないので、駅でT姉と一旦別れ都内をふらふらと。ついでに護国寺で御朱印もらってきましたヨー!とっても可愛いし丁寧な字だしで、お気に入りの一品です。
護国寺も境内の中まで入れて、しかも畳敷きで、ワタシのとっても好きな感じのお寺です。
昨日から一転、お天気にも恵まれたし、ぼーっとするのにはいい日でした。
その後池袋で幕張帰りのT姉と綾瀬てんぱいと合流。ご飯を一緒に食べて普通に帰ったわけですが、またも朝ごはんと昼ごはんを抜いてしまい、一日一食生活をしてしまいました…。(そして合流後には死ぬほど詰め込むという)(ほんと、食べ過ぎました)
規則正しい生活になりたい…とちょっと思ったり。
山形旅行二日目~!
さて、翌朝は相変わらずの六時起床七時出発。六時起床といいつつも、飲みすぎて体温上がって眠れなかったので、昨夜の続きです。一応朝風呂入って酒は抜いた!…と思いますよ…(弱気)
朝起きたときから絶望していたのですが、やっぱりお天気は雨…今日はアウトドアに努めるつもりだったのにーい(T_T)
予定では山寺と出羽三山を攻めるつもりだったのですが、出羽三山は本当に登山!といった感じだったので(HPを見た限りでは)、こんな雨合羽も持ってない旅行客がふらふらと行ったら危ないというか迷惑になるかも…と断念。山寺は有名な観光名所なので、とりあえず行くかなー、と。後は天気を見ながら地元のお寺で御朱印を貰うスタンプラリーをしようと決定。相変わらず同行者とは宿で離散な孤高のスタンプラリー(笑)。
七時に出発して天童から一度山形駅へ。何故山形駅か。それは愛するマーツダーのレンタカーが山形駅と山形空港にしか店舗を持ってなかったから…(もっとさ、なんでもいいじゃんという声が聞こえてきそうです)(いえ、旅のお供はアクセラたんです)
いやいや、七時台の地元ローカル線はかなり貴重な体験でしたよ…まず、土曜日なのに通学ラッシュ。え?土曜日って学校ってやってるの?と素で思ったり。(もう時代がどんなふうに変動したかも覚えていない)まずショッキングだったのが、電車が到着しても、扉が開かないことですね…!え?あれ?と思って周りを見ると、周りの人たちは開いたドアから乗り込んでる。おお?ともう一度ドアを見ると、扉の横にちょこんと丸いボタン。
なんと、山形の鉄道は乗るときにボタンを押さないと扉が開かない模様です…!ええ…っ!えええええ…っ!
降りるときも同じく、列車が止まった後に自分でボタンを押して扉を開けます。多分寒冷地仕様なんだと思う…。暖房が逃げないように、必要なときだけ開くシステム…(多分)。
北はこんなシステムなんだー、ととっても新鮮でしたよー。扉の横に陣取ってた男の子たちが、いちいちボタンを押して扉を閉めてて可愛かった…。そうだよね、出てくときは勝手に開けて出てくけれど、その後はまた押して閉めないといつまでも開いたままだもんね…。
あれはいつまで開きっぱなしなんだろうとちょっと疑問に思ったり。開いてると流石に列車は出発しないと思うけれど。自動的に閉まるのかな?一個ずつの駅での停車時間が長いなあと感じたのは、電車の本数が少なめだから、乗り逃したりする人を出来る限りサルベージしようということなのでしょうか…とても親切ぽくてときめきました。
ついでに、途中で乗ってきた学生が、な、な、なななななんと…、ボンタンを穿いてらっしゃって、ワタシの度肝を心底抜いてくださいましたよ…時代は繰り返すっていうし、ワタシの世代の前でも何度もミニスカとロングを繰り返してたみたいなので、何度目かの波が来てる…のだと信じたい…どうかな…
そんなこんなで楽しい体験をしながら電車に揺られて20分くらい。JR山形駅に到着です。そっから駅前店でレンタカーを借りて雨が酷くなる中、本日のとりあえず一番の目的地である山寺へ。初め「立石寺」でナビ入力したら、あわやとんでもない土地へ連れてゆかれそうになりましたよ…山形県内限定しないと駄目だったのか…。
山形駅周辺にも御朱印いただける神社を三件くらい見つけてあったのですが、朝早かったからか誰もいなかったり(八時でした…)、駐車できるスペースがなかったりしたので結局山寺が一件目です。
山寺近くに着くと「参拝客駐車場」という看板があるのですが、ええっ、こっから歩くの?!な距離。
一歩でも歩くのを減らしたいお年頃、その看板を無視して進むと、ちゃーんと近場のお土産物屋さんが駐車場を確保してらして、有料ですが停めさせてもらえます。
タカヤマ、一番近い土産物屋に車を突っ込む(基本)。いやあ、いいおばさまで、「傘持ってる?うちの傘かしたげるから!」とお店の傘を無料で貸してくださいました…。持ってたけど借りる人。だって折りたたみだったんだもん。ついでに山形名産ラ・フランスのハイチュウも貰いました。
で、山寺です。松尾芭蕉の奥の細道で有名ですよね。071027_0850~0001.jpg

こっから登山なわけですが、タカヤマさん、日頃の引き篭もり度を遺憾なく発揮。山寺入山の入り口にたどり着くための石段ですでに息切れ状態。ぜー、はー、ぜー、はー。しかもあっという間に汚れてもいいようにと履き替えたジーンズとスニーカーはずぶ濡れです。傘意味ない?あれ?
まずは入山前に経ってる三つのお寺で参拝。いっこ写経をしてるところがあって、もっとお天気がよければ写経やってみたかったなー。いつかどっかでやりたいと目論んでます、写経…。やっぱり紙が早く乾く季節かな…。
で、入山門。その前に山頂までの看板がかかっています。お土産物屋のおばさまは往復で一時間くらいよーと仰ってました。看板には往復40分と書いてあります。
でも、ワタシは知っている…山寺の山頂まで、石段が千段以上あることを…!
無理くね?うん、無理くね?
お天気さえよければ朝一番の体力のあるうちに半分くらいは踏破できるかな気分だったのですが(それでも他の方々の二倍くらいの時間をかけて)、朝イチであろうともこうお天気が悪いと、ツルツルのスニーカーじゃあどっかで足を滑らせる恐れもあります。
………。
勇気ある撤退って、必要ですよね…。
結果、山寺参拝10分で終了。(おまえ)(あそこまで遠路行っておきながら…!)071027_0932~0001.jpg

朝ごはん代わりに玉こんにゃくをくにょくにょ食べて、あら意外に美味しいわ、とお土産物まで買って山寺を後にしました…。負け犬日記?あれ?あれれ?

山寺に別れを告げ、本日の変更した予定では、南下しつつ御朱印スタンプラリーです。米沢で折り返して再度山形に戻る予定。(だって乗り捨てできる営業所自体がないんだもん…)順当に御朱印をゲットできたりできなかったりしながら(主に、神社が無人だったりで失敗)もそもそと南下。
そういえば、途中の米沢手前で寄ったお寺(どこだったか…)では、社務所兼自宅にいらしたおばあちゃんが、とてもとても気のよい人で、「まあまあ雨の中遠路はるばる…」と、おうちにまでお招きしてくださり、お茶とお菓子をご馳走してくださいました…。まあ…おばあさま…そんな善人な…。色々お話を聞かせてくださり、更にはお菓子と蜜柑のお土産まで持たせてくださるという…。なんだろう、このおおらかさ…!びっくり…!知らない他人を不用意に家にあげちゃいけませんとか、ないんだなきっと…!昨日から思ってたのですが、山形の人たちはなんだかとっても恐ろしく大らかで善人で、そして真面目な人が多いと思うのです…方言とか結構きつめの語調なのに、どこか愛嬌があって可愛い…!ラブ…!ラブ山形…!
朝ごはん代わりに立石寺で玉こんにゃくを食べたのを最後に、そろそろお昼ごはんを食べなきゃなーと思いつつ運転してた一時過ぎ、こうしてワタシのお昼ご飯はもらったお煎餅と蜜柑で終了。(どうも予め食べる場所を決めておかないと、どこまでーもルーズになる性質なんです…)いやあ、飢えずにすみましたよ、おばあちゃま…(笑)。
で、そのおばあちゃまにこれからどこへ行くのと聞かれ、とりあえず米沢市内へ…と言ったら「まあ、上杉神社だね」と言われました。
「@_@?」
うえすぎじんじゃ?
あれ?もしかして上杉謙信の上杉神社?
えええええええええ、山形って上杉謙信なのおおおおおおお???!!!
そこで初めて気付くタカヤマさん。事前情報がないにもほどがある。ていうか、山形、もっとおおっぴらに宣伝していいのに…っ!(山寺以外知らなかったよー)
上杉神社!上杉神社!もしかしてすごく大きな観光名所なんじゃね?と、米沢市内で巡る予定のお宮をさておき、まずはそのまま上杉神社へ。上杉神社は博物館みたいなのと併設してて、本当に大きな観光名所でした…。
駐車場に車を置いて、公園みたいなのを抜けて中に進むと見える、神社の入り口。071027_1445~0001.jpg

「毘」と「龍」の旗が。
うわー、なんか無性に泣ける…っ。
だって、上杉というとミラージュな世代なんですよー。
ミラージュ世代全盛期でも松本ツアーもしたことないけれど、パパ謙信が…と思うだけで、なんだか感動…直江には触れない方向で。
なんかワタシ戦国武者の中で割りと上杉と武田の辺り(ていうか甲州近辺)がうろ覚えなのですが、伊達政宗も含め、同じ時代を生きた人たちだったんですねえ…(ていうかそこからか)(はい)「なせばなる~」ていう有名な句は上杉じゃなくて武田信玄が原型の句を読んだとか、色んな知識を仕入れて、大満足です。
ていうか、上杉と武田はどっちが受けと攻めなのかで頭が一杯でした…よ…!
どうなのかな、どうかなー。
武田と上杉の間にあったのが愛情だったことは史実なのですが(真顔)、どっちがどういう性格でより深いベクトルを示していたか判らないと受け攻めが決められないな…!
帰ってからの宿題が一つ。戦国嵌ると深そうだなーとか考えつつ、果たしてBASARAは資料の一巻としてみていいのかな、と間違った方向性を思索し、上杉神社終了。
で、本当はここ辺りでせっかく米沢に来たんだから!と米沢牛の肉的な塊を食したいと思っていたのですが、案の定、一人だとお店に入る時間も食べることも面倒くさくてそのままスルー。時間も三時で微妙だったしね…。
その後、米沢市内のほかのお寺めぐりをし、夕方には折り返して山形駅へ。
で、本当なら家に返るための乗り継ぎ新幹線の最終が六時だったのですが、その時間を過ぎていたため、強制的に東京一泊が決定。いや、予定調和ですよ?
新幹線を待つ間、T姉にポチポチと「乗り損ねたので泊めて予定調和です」とメルを打つ…。そっから三時間かけて東京へ到着。今度は途中で止まることがなくてよかったー(前回は何故か止まった)。いい加減お腹も空いてきたのですが、またも一人でどっか入るのが面倒で(だって時間も23時廻ってたし)そのままコンビニでカップうどんを買ってT姉んちへ。
T姉んちにたどり着いたらお布団もお風呂も用意されていて、もう至れり尽くせり…。ありがとう、お姉さま…。パジャマもおいてあって、もう自分のうちと変わらないこの寛ぎ度…。

御朱印も一杯いただけたし、最後まで雨だったのが残念ですが、いい一日を過ごせたと思います。紅葉も見れたしね!
でも、食に関しては駄目駄目だったと心から思いつつ、うどんを煤って就寝…。
T姉曰く、あっというまに寝オチしたらしい…。うん、前日徹夜みたいなもんだったしねえ…。(他人事のように)
山形旅行一日目~!
用事が出来たので山形行って来ました~。二年ぶり、人生二度目の山形!いや、もしかしたら三度目?(あれ?)(諸国放浪してた時代が…)ともあれ、記憶がある限り二度目の山形です。
山形は限りなく遠いので行くなら飛行機!と、いうわけで山形空港に降り立ってまず思ったことが
「…広大な風景だわ…」
いやあ、なんか心にゆとりが生まれますね。前回も今回も生憎と天候には恵まれていなかったのですが(ていうか今回台風きてたんだって帰ってから知りました)それでもフラットな景色で…ええ…。
飛行機に酔いつつ空港に到着したのが丁度お昼だったので、お昼ご飯は山形の特産(?)おそばを食べに行きました。どこが有名なお店かわからないので、以前人にお勧めしてもらったお店にゴー。空港からタクシーで10分くらい?の場所にある一軒家みたいなたたずまいのお店です。ていうか、二年前に山形きたときにも行ったんですよね。開拓心がなくてすみません(笑)。
そこのお店はおそばは勿論、天麩羅も美味しいのでざるぞばと天麩羅を注文。
出てきたざるそばは手打ち感満載のちょっと不ぞろいな麺だったのですが(そしてすこし固め)味は文句なしに美味しい!そして天麩羅!天麩羅がもう絶品…!これね、天丼の天麩羅としてじゃ駄目なんです。天ぷらそばの天麩羅としてでも駄目なんです。ざるそばの天麩羅だからこそ、一番活きる揚げ方…っ!もう絶賛しますよ。しかもなんか多分、食材によって衣の種類も違うみたいなのです。野菜には衣がつき過ぎないように薄めた衣で、エビはとにかく飽きずにさくさく食べれるようにぱりっぱりに仕上がって、そして白身魚はちょっと厚めにもったりと…!でもお煎餅みたいにさくっとね…!ええもう、最高、最高の賛美をおくります。山形行く人がいたら絶対にここをお勧めしますが、他のお店では一切食べてないのでまあ言葉半分くらいに聞いてください(笑)もしかしたら山形の天麩羅とそばは全部同じくらい美味しいのかもしれない…。
(ただし女の子には食べきれない量ですので、予め一食分くらい抜いていくのがよろしいかと)(抜いていても挫折気味なタカヤマさんですが)

お腹が一杯になった後は本来の目的である用事をすませて、そのまま本日の宿、天童温泉のホテルへ。
前回は日帰りだったので山形泊まるの初めてです。山形って一杯温泉があるらしいですね。有名なのは蔵王ですが、今回お世話になった天童温泉もとっても気持ちよかったですよー!気持ちよかったですよとかいいながら、もうすでに許容量の80%くらいまで酒が入ってた状態だったので半分烏の行水状態でしたが…。
そうそう、ここの旅館は夕ご飯もすごく豪華でした…!有名な温泉旅館でも夕食のお膳や宴会の料理って結構言っちゃ悪いですが期待はずれなものが多いんですね。でもここは全然!そんなことは絶対にないってくらい太鼓判で豪華!頼んだプランがたまたま豪遊プランだっただけかもしれませんが、それでも間違いなく大満足です。大満足とかいいながら、すでにお昼の天麩羅さえ消化出来ずにお腹一杯のタカヤマさん。お腹に物が入ってて最初から飲めていいわーとばかりにただの酒飲みと化してました。
orz…。
や、本当に豪華で美味しかったんですよ…山形は海にも面しているので、山形牛(有名なのは米沢牛ですが)と海の幸が両方食べれて、あとフカヒレも出てきたし、伊勢海老も出てきたし…。惜しむらくは、前菜以外殆ど手をつけてないことで…。
そしてさすが酒蔵を沢山抱えてるだけあって、ジャパニーズ酒がうまいことうまいこと…一本女の子にも飲みやすい純米酒があって、それを気に入ったタカヤマさん。一人で多分三瓶は空けたと思う…( お ま え … ! )。そしてビールがアサヒとキリン、両方が用意してあるというご親切ぶり…や、アサヒ10本くらい転がしておいてくださーい、みたいな…。
うん、ただの酒飲みでしたね。帰らなくていいので、旅館で飲むのは大好きですよ…。でもちゃんと、節度を持って歩ける程度です。そこは大丈夫。
ただ、飲みすぎて徹夜だったのだけが、想定外だったかな…五時間くらい飲み続けていたわけか…ふ…。
お酒を呑みすぎると夜中に猛烈に喉が渇くので、枕元にペットボトルを置いておいたのですが、それよりもなによりも体温が下がらなくて眠れませんでした…わお。
いくつになってもお酒を呑むと、学ぶことが一杯です…。
(なにこれ酒飲み日記?)
ジャンねたばれの日~
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ひ~とめぼーれ~!可愛い和傘が欲しいなあと常々思っていたのですが、本物の和傘は紙張りで、間違いなく壊す自信がありました。この傘は呉服屋さんがつくってる布地の傘です。普通の傘よりも骨の数が多いので和傘っぽく見えるんですって。確かに!開いた状態じゃないので判りにくいかもですが、本当に和傘っぽいんですよ!店員さんと全部広げてうんうん悩んだ結果、黒を選びました…。(最後まで赤と迷った)大事に使おうと思います…。なんだかアンブレラクラッシャーの名も高くなってきましたが…。

で、もう一個。

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同じ呉服屋さんで買った半纏!(というかこれが目に入って店に入った)かわいい!可愛い!リバーシブルなのですよ。薄いポリエステルの軽い半纏なので、冬本番は本当に暖かいのかイマイチ不安な感じはあるのですが、もうこれだけ可愛いならどうでもいいよ…。そろそろ半纏(なんてものを冬になるともこもこ着込んでる女)も買い替えないとなあと思っていたので、新しい子…!これもまた色々種類が多くて迷いましたが、お花が可愛かったので。

ついでに呉服屋さんと長々お話してきたのですが、最近は若い子向けの安価な着物が増えてきたので、若いお客様とかも増えたそうです。そうなんだー。着付けやってる子は周りにもいるのでそれなりに人口がいると思うのですが、でも普段着から和服着てる若い子って見たことないよね。いるのかなあ。いるなら尊敬するなー。十年前とかまだ洗える着物でも数万くらいして、若い子の買えるものじゃなかったですよね的ババア臭い会話をしていたのですが、でもほんと、最近は一万で帯まで買えちゃうんですよー。手の出るお値段を聞いて色々色々色々揃えて「ほら、これが可愛い」「ぎゃ!ほんと!」みたいなことをしていると、本気で着付けを習って普段着に着物を着てみたい衝動に駆られます。なんて引っかかりやすい客なんだろうと思います(笑)。でも絶対に着物を普段着にして生活できない自信があるので、身の程を知って夢は夢のままほかっておこうと思います…。でも可愛いなあ。

ジャンねたばれの日でーす☆
UTM絵本クリアー感想~
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本日の戦利品!一日足を棒にして歩き回って買い物してたのですが(今年のクリスマスコフレは萌えがない…)、ずっと欲しかった和柄のスニーカーをゲッツ!しかもコンバースタイプじゃなくて、冬にもあったか、しかもしかも裏に滑り止めもついて歩きやすいタイプのスニーカーです。今年の冬はこれで出かけるぞー!と。
でも、和柄の部分、汚れたらどうやって洗おう…??

前回UTMの感想が長くなったので、後半戦、つきいろ絵本クリア感想です。
UTMクリアー感想~
なんとなくエロゲがやりたいなあと思いつき、でも最近のゲームは全然知らないので適当にググってみたらUTMがヒットしたので、そのままネット通販で購入。UTM本編と初恋続編の二作をゲットしたのですが、またもや暫く放置しておいたので(といっても一年とか、そんなにじゃないし…)(誰に言い訳してるんですか)、暇な秋の一日につるっと始めてみました。
まずはインストールしながら、さて、どんな話なのかしらと裏面を確認(そこからか)(や、絵が可愛かったから!)。どうやらえーっと、主人公が人間界で次期魔王候補を見つけるゲーム…?限りなくあやふや。けれどまあ、エロゲなので内容はきっと気にしないでいいか(人間関係さえ把握していれば)との適当な認識でゲームスタート☆一気にクリアーしたので、以下隠しキャラ含むネタバレ感想でーす!
遅まきながら、ひぐらし~!
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京都の和紙屋さんからオーダーしていた紙筒が届きましたvV受注生産なので1.5ヶ月待ちくらいだったのかな?でも可愛いので待てる待てる~!この大小さまざまな紙筒は、本当にお茶葉とか入れておくような、ああいう筒の紙バージョンです。写真で見たときはもっと小さくてインテリア的なイメージだったんだけど、実物きたら一メートルくらいある梱包でびびったよ(笑)!別に何かに使おうという目的があったわけではないのですが、あまりに可愛かったので…。でも丈夫な厚紙と和紙を使ってしっかり作られているようなので、そのうち揃えて使える環境を作りたいなと思ったり、でもやっぱり勿体ないと思ったり…(笑)。暫くはそっと保管しておこうと思います。やー、嬉しい。待った甲斐があったよ!

なんか本を読みたい気分なんだけど、特に読みたいものがない…と彷徨っていたワタシ。そういえばひぐらしが出揃ったら読もうと思っていたんだよな、と思い出しました。
でもひぐらし、全くの初心者にはどれから読めばいいか難しいですよね(^-^;)
とりあえず「解」と書いてない方から読んで見るかなーと恐る恐る手に取ってみる。(ラッキーなことに、それが出題編三部作で、なんとか順番に読むことが出来ました)
で、出題編なのでネタバレ感想とかはないのですが、…ひぐらし、怖い…!!!
びっくりしたよ、思わぬ恐怖度にびっくりしたよ…!これはもう、絵師さんの勝利としか言いようがない…。(特に一作目)Tがや先生が出た当時仰ってたように、可愛い絵なのに思わぬシュールさを描くもんだから、そのギャップが余計に怖い…!
夜から読み始めたのに、あまりの怖さに途中でやめることも出来ずに(とりあえず最後まで読みきらないと返って怖い)深夜まで延々読み続けてしまいました…。そして、暗闇が怖くなりました(あ痛)。
だって!だって足音とかさ!物音にすごく敏感に…(苦笑)。
もう夜中に一人でトイレ行く(っていうか自室を出る)のすら怖くて……………親を起こしました(末代まで祟られるべき恥)(祟りとか言うな!)。
しかもワタシ、普通に二冊で完結してると思ったら、これ全部「出題編」なんですね…。
…………。
早く、解を読まなくちゃ…(T_T)(ていうか解ってもう完結してるのかな?)(一巻しか見つからなかった…)
一応事件の最後までを読んだので続きが気になって…的な怖さはないのですが、もうもう、目を閉じてもあの真っ黒な目とかが思い浮かんでねえ…。夢にまで見たよ…。微妙に怖くない夢だったので、きっとひぐらしの恐怖レベル的にはそれくらいだと思うのですが(呪怨とかより全然直視できるレベル)、でもあの魅音の「くけけけけけ」って笑いのコマをエンドレスで思い出します…深層心理的にアレが一番怖かったのかな、ワタシ…。
(呪怨よりマシとかいいながら、読み終わった後部屋にコミックスを置いとくのすら怖くてそっと別の部屋に置きにいきましたからね)(どこまでヘタレなの)
ところで、作者様があとがきで物語の「鍵」が~との発言をなさってますが、優秀な読者であるタカヤマさん、どれが鍵なのかもさっぱり判らない状態。いやもう、製作者の意図通り踊らされるだけの読者です…。ワオ…。というか、何を出題されてるのかもよく判らないという…(え…それはちょっと…)。要するに、真犯人というか、どうしてこんな”怪奇現象”が起こったかを紐解けというお話なのかな、ひぐらしは…。誰の悪意が裏で絡み合ってこうなってるかを…。一作目から順当に読んだせいか、その後何を読んでも絶対にレナには裏があるとしか思えない人です。魅音は割りと二作目でバックグラウンドが見え隠れしたので、そこまででもない…。人間、判らない・理解できない相手に一番の恐怖を感じるものですな…。うまい手だなあと思います…。
因みに、三部作、全部犯人(悪意の持ち主)はちがうんですよね…。それでもって三部作全部チェックしないと見えてこない人間関係や謎があったんですが、それも込みで考えていいんですよね…?
ああいや、自分で解を読んで納得しよう…。こうやってあれこれ悩むことも、世界観を楽しむための要素ですよね、きっと…。

一年位前にひぐらし~のコミックスが乱発されてどれから読んでいいか判らないから、基本に戻ってゲームをやってみようと思ったら、ゲームもゲームで何作も出てたのでえー、いったいどういうゲームなのーと思ったのを思い出します…。これ一人で考え付いて作ったっていうんだから、それはとても凄いことです…。

て言うか、ゲームも「くけけけ」って突然笑い出すのかな。そしたら怖くてやれないな…。(そこか)
ジャンとゆうかんくらぶの日
ゆうかんくらぶがついに放映始まりましたね…!もう事前評価はがったがた(笑)だったのですが、原作付きで思わぬサプライズに見舞われる作品があることをはなきみで知ったワタシは、それでも時間になったらテレビの前にスタンバイでリアルタイムで見る体勢に入ってました。

結果、途中からジャン読んでました。

………。
だって………。
ゆうかんくらぶの実写化が難しいことは判っていたのに、それでも挑戦した日テレの心意気は一体どのベクトルに向かっていたんだろう…日テレてよく漫画の原作つきのドラマ化するけれど、一体そのうちどれくらいが成功したというの…。
ゆうかんくらぶは子供の頃から大好きな漫画だったので、そして、みろくも大好きなキャラなので、………!や、役者さんは頑張ってたよ…うん、製作側も何とか現代の若い子向けドラマに仕立て直そうとしたんだね、きっと…。始まってしまったものは仕方ないので文句は言うまい…。

一日遅れでジャン感想でーす!ていうか、昨日は買いに行くことよりも睡眠を選び…(黙)
BBQとみなみけ。
コミコミの皆でBBQへ行ってきました~。バーベキュー…このメンバーでやるのって実は十年近くぶりなんじゃないかと密かに思ったりしてます…。普通あんまり女の子だけでいかないものだからか…と、火を起こしながらしみじみと思い至ってました…。
アウトドアをやるのにはいい季節ですよねー。今回行ったバーベキュー場は初めてだったのですが、なにやらきのこ狩り友の会の方々がいらしていたようで、我々が定刻の一時間遅れ(予定調和)くらいでBBQを楽しんでいる横でせっせと山奥へと分け入って、毒キノコだかなんだか判らないきのこを搾取なさって行ってました…きのこ博士とかいたよ…収穫物を纏めて布の上に分別してまた山に入ってゆく集団。誰もいない今なら一本くらいくすねてこれんじゃね?と思いもしたのですが(基本的にそんな悪の手先のようなことばかり考えてます)、それよりもユーたちは自分たちで用意した食材を片付けることを優先させたほうがいいですよ…とせっせと焼けた肉やらなにやらを詰め込んでゆく女性七人の集団…。最後余った食材がクーラーボックス丸々一個分だったことは予定調和とゆっておこうと思います…ワタシが買出し当番でも同じくらい余ったに違いない…。
因みにワタシがカレーの水を倍入れてしまったのも予定調和ですので、皆様くれぐれも来年のBBQ(あるのか)までには忘れていてください…。先輩方、お疲れ様でした…一日一食で済むくらいの肉を詰め込んだ腹は、翌日の夕方まで膨れたままでしたヨ…。

「みなみけ」という深夜アニメを偶然(録画予約失敗したんだよね、タカヤマさん)見まして、なんだか可愛かったので原作を読んでみました~。
四コマ漫画かなーと思ったら、普通にショートショートの読みきり形式漫画だった。「南家」の高校生・中学生・小学生の三姉妹(両親はなぜかいない設定。そのうち出てくるかな、ギャグ漫画だからいないままスルーされるかな…)のお話。
何がそんなにタカヤマさんをキャーキャー言わせているかと言うと、小学生の三女(頭が良くてクールな設定)がほんわか系の長女を慕っていて「ハルカ姉さま」と呼んでいるところ…!きゃ…!可愛い…!(で、おばかで元気な中学生の次女は呼び捨ての喧嘩仲間)彼女がハルカ姉さまと言って、アニメ第一回目でキスを強請っていたので(結局次女に唇を奪われる)、その一コマのために原作読んでみました。ありました、そのシーン。そうか、三女が長女を偏愛する漫画か…!と思ったのに、わりとそのままのノリで淡々と漫画は続き、ついに四巻の注意書き(?)には「この漫画は三姉妹の日常が淡々と続くだけの漫画です」との一言まで…(笑/うろおぼえ)。あるよね、そういう漫画。なんとなく五巻目以降はまあいいかと思ったのは秘密です…。

ところで、最近DVDプレイヤーの調子が悪い…これってメンテに出さないといけないのかなー。電源落とすときに中にビデオテープが入ってるとべろりと出てしまうのです。後、確かに予約したはずのタイマーが、動かなかったりとか…(後から見るとちゃんと時刻設定はあってる)(Gコードだから当たり前)。致命的な感じで録画機の意味を成してないですよ、タカヤマさん…!次に買い換えるのはデジタル放送に切り替わるときよ☆とか思ってたのに…!まさかの出費?!(とかいいつつ、きっとものぐさだからああ面倒くさい、とあと二年は調子の悪いまま放置するんだと思います)(タカヤマさんの人生のようです
ベルバラ<完全版>
無臭の消臭剤を買ったつもりがシトラスの香りの消臭剤を買ってしまい、一気にトイレ臭さに包まれてふてくされたタカヤマです、おはようございます。沖縄旅行前後してどうにも気力体力ともに消耗していたので「よし、すべてを放棄して寝てみよう☆」と思いついたら、ホントに十一時間+四時間(二度寝)寝続けることに成功。多分起こされなかったら24時間寝続けることもできると思われます。おかげさまで気力が回復。でも買ってきた消臭剤がトイレの匂いで鬱。あああ。
ていうか、消臭剤は無香料でいいと思うんですよ…芳香剤じゃないんだから…匂いを消す役目が欲しいわけで、匂いを匂いで誤魔化すような、そんな甘ったれた精神は許すまじなんですよ…。これどでかタイプで三ヶ月も持つんだけど、どうしたらいいかな…そっとトイレか玄関に忍ばせてくるか…(きっと犯人がモロわかりですよタカヤマさん)。

トイレの香りに包まれつつ、なんとなくイニシエ漫画が読みたくなってベルバラ(完全版)一気読みです。本屋に行ったら来週からドラマの始まる有閑倶楽部の文庫版も平積みされていて、そのうち買ってしまいそうで怖い…有閑倶楽部好きだったんですよね…。それにしても何でこの時期に(ジャニまみれで)ドラマ化なんだろう??

それはさておきベルバラ。ワタシ、ベルバラって昔のアニメでチラ見したくらいしか知らなかったのですが、オスカルが死んだ後もちゃんと最後までフランス革命の顛末を書ききってた作品だったのですね。世界史の授業でしか知らなかったフランス革命がとてもわかりやすく読みやすく脚色された漫画でした。マリーアントワネットとマリアテレジアが美化されすぎな気もしましたが、実際にその次代の本人達を自分の目で見て知ってるわけじゃないので黙ります。
一番驚いたのが、オスカルが記憶よりもずっと女性だったことかな!もっと女性であることを否定して男装に徹しているのかと思えば、女性である自分を受け入れて、それでも尚自分らしく生きるというか、ありていに言えば、そんなに男性女性に拘ってない(周りは拘ってる)人でした。アンドレと結ばれるまでが長くて、結ばれた直後にアレな展開なのはなんとなく昔の漫画のセオリーみたいなカンジがします。その後オスカルも死んでしまうわけだけど、なんとなくこの辺は印象が薄い…なんでだろう?あの時点では既にベルバラは人物中心の話しじゃなくて歴史漫画になっていたからかもしれません。特にオスカルの死後、彼女のことを語る人が独りもいないのはわざとなのかな?なんだろうなー。
色んなタイプの女性が出てくる漫画でしたが、それぞれにいいところもあり悪いところもあり、歴史や時代の流れが彼女達を生み出したんだろうなーと思うような女性ばかりでした。なんとなく、マリーアントワネットは色々なメディアで取り扱われている割に、どれも真実とはいい難い一番謎な人かもしれない。

よし、読むぞ!と気合を入れて読み始めた割りに、結構淡々と終読してしまいました。もったいない…。これも部屋がトイレ臭いのがワ(黙)。
負け犬日記。
あかん…限りなく眠いです…沖縄帰ってから、なんだろうこのダルさ…常時眠くて30分も画面の前に座っていられません…。パソ立ち上げてもテレビ見てても寝ちゃう…。
折角買って帰ったジャンも三日間かけて読み分ける始末。なんたる事態…いけませんぞ、これはいけませんぞ…。
しかも、読んだはいいがよく内容を覚えていないので、感想を書くつもりだったのに、一言も言葉が浮かばない…(なにそれえ)。
潔く、負け犬日記。

そういえば、UWのとある曲を聴いていて、ワタシは何故だかその曲をずっと「これから結婚する奥さんに、一緒に年をとって人生謳歌しようねと捧げる曲」だと思い込んでいたのですが、こないだ沖縄行ってるときに、運転中そのCDを聞いていたら、実は「亡くなった父親に、あなたのような立派な父になりますと誓う曲」だったことに気付き愕然です。違いすぎるよタカヤマさん…!それに気付いて改めて聞くと物凄く嵌って(そりゃあそういう曲だもんね)、思わず沖縄の快晴の空の下、海岸線をドライブしながらうっかり貰い泣き。
一気に不審すぎる運転者です。
ワタシたまにコンタクトにゴミが入って(ハードなので)痛い痛いと涙を流しながら運転してるのですが、たまたまそんな場面を見てしまった他人は一体どう思うんだろう…運転しながら泣いてるキモい女…。

それにしても、思い込みって怖いわあ…。
沖縄旅行3日目~!
三日目の朝はのんびり起床です。まあ流石に早起きしろと言われても出来なかったかな、午前様じゃあ…。ホテルで沖縄のテレビを見ていて思ったのですが、沖縄って知ってる番組が殆どやってない…全国版だと思っていたのに、実は違ったのあのニュース?!みたいな…ただ単に放映時間が違うだけかもしれませんが、局数も少ないイメージでした。しかも本土の新聞の朝刊が入ってくるのがお昼なんですって。そ、そりゃそうか…!
三日目はのんびり観光、ここで漸く(笑)お約束の首里城です。初めて沖縄行ったのに外すことはできませんよね。でも事前に色んな人から言われていた通り、結構あっさりというか、「ふーん」といった程度の感動…あれ?どうしたの、ワタシ(笑)?多分琉球文化に興味がないからなんだろうな…お約束の首里城前。syuri.jpg

相変わらず蒸し暑いしたまにパラパラ雨も降るし、で割りとぐったり気味…(朝イチなのに)。
メインの首里城を見た後は、公園内を歩き回る体力もなくそのまま首里城を後に。次の目的地は、ひめゆりの塔です(ひめゆりは最後に折りたたみ収納)。
ひめゆりの塔の前のお土産物屋さんで、漸くブルーシールアイスを食べることが出来ました!やった!やった!本島を去る前に一度食べたかった…。暑かったのであっという間に溶けてしまいましたが、紅イモとマンゴー、美味しかったです。
そして、アイスを食べつつ今度はおきなわワールドへ移動。おきなわ最大のテーマパークっていう名目だったかな?ワタシがここへ行きたかったのは、鍾乳洞があったからです。洞窟好き好きー。確かなんとかって種類の鍾乳洞の中では日本最大の鍾乳洞なんですよー。(肝心なところがあやふや)何キロも続く鍾乳洞ですが、公開されているのは800mくらい。薄暗い洞窟の中をイメージしていたのですが、安全のための柵に観光ナイズされた色とりどりの照明の配置で、なんとなく作り物めいた雰囲気が…。いや、天井とか見るとツララが凄いので壮観なのですがちょっと残念かも。でも、歩いている途中で地下水がため池になった場所とかあって、お魚とか泳いでるんですよー。ワタシ鍾乳洞もそこそこ行ったけど、魚が泳いでる池のある鍾乳洞初めて見た…!暗い洞窟内ということで深海みたいに突出した魚がいれば面白かったけれど、泳いでるのはその辺の普通の魚でした…ちえ…。
ところで、初めに800mと判っておきながら、800mが実際どれくらいか判ってなかったタカヤマさん。あれ、まだ?まだ終わらないの?ざわめく周囲を宥めつつ進むこと暫し、もうそろそろだいぶ来たけれど…というところで洞窟内の案内板が。
「………」
「………現在地ってここ?」
「え?半分じゃね?半分じゃね?
「………そういえば、洞窟の入り口に片道歩いて25分~30分くらいかかるって…」
もっと早く言えYO!
へたれた現代人、途中からは「リタイア道とかないの?」「安全のための避難経路から逃げられない?」「入らなきゃ良かった…」などと続く続く…皆駄目ねえ。神秘の洞窟をもっと堪能しなくちゃ。地上よりも涼しくていいじゃない、天然のクーラー。(そういう有り難味か)タカヤマさん一人でご満悦。
でも洞窟を出た後は、この800m分地上を歩いて戻るのか…と一番に絶望したのもタカヤマさんでした…。いやだって暑いんだもん…暑いっていうか、むしむしするんだもん…。
仕方なく歩きつつ、途中の果樹園の休憩所で、沖縄来たら食べるんだ♪と思っていたスターフルーツが売ってたので、喜び勇んで購入。さっそく一口。
「………」
一緒に食べた三人が一口で気まずい顔。そしてリタイア。ワタシは別に食べれないほどじゃないけれど、好きになることもないなあという感じでした…。なんだろう、たとえが難しいんだけど、しなびて水っぽ過ぎる梨みたいな味?美味しくなかったけどそれが逆に面白かったので、一個買って帰ることに。ついでにこれも食べたかったドラゴンフルーツも一つ購入。ドラゴンフルーツは食べた人食べた人が「あのもさもさするやつ?」といい言葉が聞けなかったフルーツですが、何事も人生チャレンジなのでそういうものだと思って帰ったら食べることにします。「なんだよこれ」って舌打ちするの楽しみー!
お土産物売り場の人がとても正直で、今の時期お勧めのフルーツってなんですかって聞いたら、「パイナップルももうすっぱいし、このマンゴーも輸入物だしねえ…」と(笑)。スナックパインを買おうかなーと思っていて試食させてもらったのですが、ほんと、すっぱかった(笑)ので今回は見送り。やっぱり果実を食べたいなら真夏に来なくちゃ駄目なんだなあ…。

その後、お昼ごはんを食べて(またタコライス食べちゃった…よっぽど気に入った模様…)、白い大蛇を首に巻いてもらって写真撮って(蛇革の手触りでしたよ!尻尾とか弄るとくるくる指に巻きついてくるの!面白い!)、ハブ園へ。昔はハブとマングースの戦いとかやってたらしいのですが、ほら今は動物愛護がね。普通に見るだけの場所です。色んな種類のハブと蛇(となぜか亀)がいたけれど、やっぱり大蛇が好きだな…!アナコンダとかクロコダイルとか見るの大好きな人。自分安全圏が基本ですが、触るのも躊躇ないです。子供の頃は青大将とか捕まえて振り回してる野生児でした…。(ていうかどんだけ田舎)

さてこれで長かった沖縄ツアーも終わりです。夕方の飛行機に乗るために空港へ。途中まではちゃんと起きてたのですが、残り10分くらいのところで意識を失いました…まあ三日間よくもったよ、体力…(いや嘘です運転手さんゴメンナサイ)。そして最後に寝てしまったので、空港へ戻りがてら空港横にある海保の航空基地に寄って!といいそびれてしまった…!ショック…!那覇空港に到着したときに一度見たけれど、もう一回ちゃんと見ておきたかったのにー。(でもまあ自衛隊と隣り合わせでエアポート内だから、入り口以上に入れたかどうかは疑問なところ…)
レンタカー返して空港で恒例のお土産を買って飛行機に乗り込み、後は延々寝続けて帰りました…。
三日間、全部楽しくって、大満足な旅でした。
スタンダード初沖縄旅行は制した感じです。行きそびれた場所や心残りも少しあるけれど、次は離島行きたいなー。マングローブ歩く歩く!でも今回の湿度70%とかの世界では、とてもじゃないけれど半日も歩き回れない…。

因みに地元の空港にたどり着いてまず一番にしたことが、コンビニに飛び込んでジャンを買うことだったのはお約束…いやあ、沖縄で買おうかと思ったんだけど、荷物検査でジャンが透けて見えるのもな…となけなしの羞恥心が…(あったのか)最近の透過画面はカラーで映るんですね…更にまるみえ度がアップしてます…よ…!

家に帰ったら即行寝ようと思っていたのに(飛行機の中で寝たけれど、疲労は更に深く)、ワタシを出迎えてくれたのが誕生日ケーキだったので(ママンたら…!)、無理やり起きてケーキカットさせていただきました…。
そうそう、この日ワタシの誕生日だったのですよね…うっかり口に出すことも出来ない年齢になりましたが、メールくださった方々、心よりありがとうございます…今年もそれなりにゆるく生きてゆきます…。(成長しない)
沖縄旅行2日目~!
二日目、爆発した髪の毛を抱えて起床です。時間は五時半。五時半て。どこの修行僧よ。でも今日は一人別行動でやりたいこと行きたい場所がたくさんあったので、このくらいに起きないと間に合わないわ!という行程だったんです…。
カーテンを開けて窓の外を見れば、見事に晴れ渡ったオーシャンビュー。ワオ!ワオ!よかった、日頃の行いがよくて!(二度目)気持ちいい日になりそうです。
ですが、一歩ホテルから出た途端、襲い来る激しい湿度。うう、この纏わりつく空気…駐車場へ向かうだけなのに、あっという間に汗をかいてしまいました。

本日の第一観光地は金武中城港です。そんな早朝からフリーで開いてる観光地なんて海的なアレですよね。
事前にミッコに教えてもらってた住所でナビに連れられてゆくことしばし。早朝の誰もいない港地区に、建ってました金武支部。駐車場にも車が停まってたりして、きゃっほう☆と写真をパシャパシャ。(絶対にミッコが乗り移ってた)さて、次はお船お船、と海岸沿いを走ろうとするも、なぜかこの港は海岸沿いが全部フェンスで区切られていて、そこに入るためには検問場のような出入り口を通らないと入れないようなのです。なに?え?納税者ですよ?と、第一ゲートから順番に見たのですが、唯一開いてた第4ゲートに朝の七時前から警備員が常駐していたので、こんな朝っぱらから刑法に引っかかるような真似はつつしみ、金武の船は諦めることにして次の目的地へ。
お次は普天間宮です。今回の旅のメインは、実は琉球八社という八つのお社を廻ること。琉球八社と呼ばれたこのお社の内、四つは今でも普通に寺社として信仰されて御朱印ももらえるお寺なのです。
ですが、早朝八時の普天間宮。神社自体はオープンザウインドウな感じでしたが、流石に境内も社務所も誰もいらっしゃいませんで、御朱印はもらえませんでした…。(後で聞いたら九時半から開くらしく)(むり。待ってられない)
まあ、今日一日の旅の無事だけ祈れたからいいさ、とつるっと普天間宮を後に。お次はぐーっと那覇市内に下って、沖宮・波上宮・ついでに護国神社をクリアー。さて、そろそろお腹がすいたなあということで、朝ごはん兼早めのお昼にこれまた沖縄の有名料理であるタコスを食べに雑誌に載ってたお店へと。
開店直後に行ったからか、特に込み合うことなく入れました。ワタシはそこでセットを注文。
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タコスとタコライスとオニオンリングとポテトとドリンクで650円。観光地ばかり言ってると観光地物価になれちゃうから、すごく安く感じたけど、普通にこれくらいかなー(笑)。
タコライスというのが初めて食べたのですが、基本の具としてご飯の上に千切りレタスと一杯のチーズとミートソースのようなものとトマトが乗ってるので、お好みでチリソース(サルサソース??)を好きなだけ掛けて混ぜて食べる、というもの。(だと思います…初め食べ方がよく判らなかった…)初めはそんなに期待してなかったのですが、こ、これが意外と美味しい!侮れない!なんだろう、とってもシンプルな具だと思うのですが、思った以上に(勿論付け合せも)美味しくて大満足!雑誌に載ってたほどだから、お店が美味しかったのかどこで食べても美味しいのかは不明ですが、素晴らしいものを知ってしまいました…。このお店、地元にこないかなー。
大満足でお腹が膨れたら再び海的な方向へ。勿論、外せない11管本部です!ワタシ、なんとなく那覇港にあると思ってたのですが、本部は新那覇港のほうにあるんですねー。これまたナビのお世話になりつつ、つるっと港の目の前にある合同庁舎へ到着。
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あれ?え?これ海保?というくらい綺麗な建物で一瞬本気でナビを疑うタカヤマ。(お前海保にどんなイメージを)正面の看板を見てみれば、確かに海保。というか、合同庁舎。わー、わー、と外周を一週廻って、さてではお船を捜しに行くわよーぉ、とまずは目の前の新那覇港へ。こっちは普通の船も出入りするためか、フェンスに遮られることなく入れました。けれど、港なのに船が一隻もいない…時間を外したのか、接岸できない港(なにそれ)なのか…。でもどっかのクイーンエリザベス的な豪華客船が停泊してて、外人が一杯いましたよー。
ま、そんな簡単に海保の船が見つかるとはあまり思ってません。周囲の地図を見てみると、合同庁舎の目の前の港には船はいませんでしたが、ちょっと離れた海岸線もどうやら港になってそうな地形。基本すみっこ族な海保。迷わず怪しい隅を順番に廻っていったら、やっぱりいました、ほんとに隅に(苦笑)。すかさず写真をぱしゃり。
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あれ?ここでも金網?そうです、オープンザウインドウな海保にあるまじき、金網で仕切られて鍵の掛けられた水域内の停泊です。うおおおお…!マジでか…!でもまあ、金網とは登るためにあ。何故登るかって?それはそこに金網があ。いやいや、大日本帝国の臣民として恥ずかしくない態度で臨みましたとも…。
そしてダッシュで離脱。(もしくは脱兎)大型船が一隻もいなくて、また入れるような空間でもなかったので、多分大阪のように違う場所に隔離されているんだと思うのですが、流石に遠い場所にいたら手がかりなしには探せない…ということで、すっぱり諦め神社廻りの続きへ。
お寺めぐりの途中で識名園の前を通ったので、世界遺産だし、ということで入ってみました。接待のために作られた日本庭園です。(身も蓋もない)そこで、以前見損ねた六角堂にこんなところでコンニチワ(笑)。
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朱塗りじゃないのが残念…!苑内を散歩して、お寺めぐりは最後の識名宮へ。町中に突然ちんまりと存在するお社で、初め目の前を通ったのに見過ごしてました。残念ながら神社の中は無人で、社務所も不在だったため御朱印が貰えずに泣く泣く退散…あまり観光地じゃないお寺って、一日中神主さんが常駐してるわけじゃないんだなーと思い知りました…。
残念だけどしょうがない。今度は一路那覇を離れ更に南下。世界遺産であり、沖縄最高の霊地でもある斎場御嶽へ。ここまでのお寺めぐりは本殿に祭ってあるご神体が殆ど鏡で、沖縄は鏡なんだなーと思いながら歩いたのですが、御嶽はご神体も神殿も存在しません。その場所こそがパワースポットみたいです。元々は琉球王朝以前の文明のお城、だったのかなー。(うろ覚えですみません…)調理場後とか広間後とか岩場だけなんですが。それをてこてこと山に入ってゆくと、イキナリ折り重なって人が通れる道の開いた岩場が。
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この隙間を抜けると、そこが祈りの場である場所なんですが、写真が上手く撮れなかったので割愛。霊感の強い人ならパワーをもらえるんでしょうかね。タカヤマはこの岩場に吹く強風の中、アホのように日傘を差していて今年五本目だか六本目だか七本目だかのアンブレラクラッシュ。うおおおおお!壊れた!壊れた!骨が折れたああああ!沖縄のこの台風一過の紫外線の中を、日傘なしで歩くなんて…!と、その後、壊れた日傘の骨をセロテープで補強して使い続けましたけどね…うん…。いや、悪かった、ワタシが悪かった…凄い強風だったもん…。
御嶽で自然の洗礼を浴びた後は(そういう言い方も…)、事前に調べておいたもずくのお店へゆくためにさらに南下!もずく好きなんですよー。めかぶは嫌いなのにー(それって)。食べたかったのはスタンダードもずくそばなのですが、なんだか天麩羅がおいしそうだったのでレディスランチというものをオーダー。丁度込み合ってる時間だったのか、待つこと暫し。
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ワーオ!見た目に色悪(笑)緑黄色野菜が全然見えませんがOKです。もずくそば(小)・もずくの炊き込みご飯・酢もずく・生もずく(おかわり自由)・もずく天麩羅・もずくゼリー・飲み物のセットです。もうもう、全部が美味しかった…!最高、最高…!酢もずくもその辺のスーパーで買うような味付けばっかり濃いもずくじゃなくて、全然いくらでも飲めるもずく。もずくご飯も要するに炊き込みご飯の味付けなのですが、出来立てで美味しいし。そしてもずく入りのそばが…!そばが…!もうこの世界のそばは全部もずくで出来ればいいんじゃね?てくらいのお気に入り…!もずくの天麩羅だけは、なぜかちょっとむつこくて胸焼けしてしまい、一つでダウンしてしまったのですが…。最後に食べたゼリー(シークワーサー風味?すっきりしてて何個でも食べれますよ!)も含めて大満足のもずく料理vV沖縄もずくは王様のもずくと言われるので、多分どこでも食べられます。沖縄行った際は是非どうぞ、とお勧め~。ワタシはついついお土産に乾燥もずくを400gとそばを二袋買って帰りました…。(400てあんた)

せっかく南下してきたのだから、とそのまま奥武島に渡り島の中心にあるちっちゃい神社を参拝した後に島をぐるり一周ドライブ(あっという間)。海を眺めつつ、そういえばもう一個行きたいところあったんだー、と来た道を戻り海岸線から86号線へ。ふふふ。実はこの道「ニライカナイ橋」といって、ものす~~~~~~~~~~ごく景色のいい道なのです!
生憎と橋の上は駐停車禁止なので、あまりちゃんと写真が撮れてないのですが…これとかマシかな?
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光の加減で空の色が曇り色ですが、ちゃんと快晴だったんですよ。空!空!空!右を見れば空、左を見れば海!みたいな、まさに空の上を走る道路!(わりと全国色々そんな場所はあるけれど、沖縄はナンバーワンに海が綺麗だからなあ)きゃー!きゃー!とうかれまくって走ってましたよ…。もう大満足…。
今日予定していた観光地をすべてクリアーし、那覇市内のホテルへ。一人旅用のレンタカー返しついでにギャラリア(免税店)でお買い物して沖縄唯一の鉄道、ゆいレールに乗って国際通りへ。眠らない町・国際通りで他の面々と合流し、飲み明かして二日目が終わりました…。

二日目オマケ☆
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識名園の内部で思わず撮ってしまった一枚。
譲はこういうところで家事をしていたんだろうな…としばしうっとり(え?)。
沖縄旅行1日目~!
二泊三日の沖縄旅行へ行ってきました~~!前々から一度は行きたかった沖縄…(特に離島)今回は本島オンリーですが、漸く念願かなった感じでうっきうきと事前準備をしていたわけ…です…が…!!
た、台風15号…orz
なんだろう、なんでだろう。いや、台風シーズンか、そうですか…(10月にしたのがそもそもの敗因)(でもかろうじて泳げて、暑さが少しだけ和らいだベストシーズンだと思ったのです…よ…)。しかし、台風が来てようが飛行機が止まらない限りは旅行のキャンセルは出来ません。(もうハリキリガールは七月から申し込んでたからね)(早すぎるよね)。
朝、今回は本当にもう心配やらなにやらで一睡も出来ずに、雨が酷かったらどうしよう、飛行機は飛ぶと思うけれど、着陸できなかったらどうしよう、とかなり鬱々と早朝の空港へ。三連休初日とあって空港には人が溢れ返ってます。皆、行く気?!大丈夫なの?!と思ったものですが、全員が沖縄へ行くわけがない。タカヤマさん、冷静に。
飛行機は少々揺れたものの、無事那覇空港着。その上現地は曇ってるけど、雨はなし。やった!日頃の行いがよくてよかった!と浮かれた(どさくさ紛れに浮かれすぎました)のもつかの間、空港を一歩でた途端受けた熱帯雨林気候の洗礼。
………ぐったり…。
元々不快指数の高い土地に住んではいるけれど、なんかもう、台風(雨)の来てる土地は空気の密度が半端なかった。雨降ってないのに湿度70%て聞いたことないー!と思わず呻いてしまいましたですよ…。雨の気配さえなければ、多分からっとした暑さの土地だったんだと思いますが…。
さてさて、到着したのがお昼だったので、まずは空港内でランチを。
ここでワタシが食べたかった、A&Wのハンバーガーを選択。よっし、これで食い倒れ沖縄(脳内スケジュール)は順調なスタートね、と一人ご満悦。
このエンダーというファーストフードは地元でお馴染みのハンバーガー屋さんです。モスみたいなもん?とベーコンバーガーを注文。飲み物はルートビア、というこのお店オリジナルの飲み物を頼みました。このルートビアは10~14種類の薬草から出来ている炭酸飲料で、「サロンパスみたいな味がする」と事前に読んだ雑誌には書いてありました。
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…うん、サロンパスみたいな味がするネ!
基本はコーラによからぬものが投入されたような味です。(どうよそれ)中ジョッキくらいの大きさで出てきておかわり自由とのことでしたが、半分も飲めずに(それでも体にはいいものだろうし…と半分は呑んだ…)脱落。
ハンバーガーとポテトは普通に美味しかったですよー。お馴染みのマックとはどこが一番違うかなーと考えてみたのですが(いやもう味付けもパンズも全部違うと思うのですが)多分、ボリューミーなところかな、という感じでした。
おなかが一杯になったところで、手配しておいたレンタカーを受け取って高速に。(ところで沖縄はレンタカーやタクシーの初乗りが安いです!多分ゆいレールという唯一の鉄道が出来る前はバスと車しか移動手段がなかったからなんだろうなー)初日の目的地は美ら海水族館です。曇り空の下、転記を心配しつつ唯一の高速道路に乗って水族館へ。途中までは高速が通ってるのですが、半分くらいは一般道なので二時間もかかります。でもなんだか素晴らしい水族館らしいので、遠路遥々かかろうとも…途中名護市のアレ的な場所アレ的な船を探したのはお約束(見つかりませんでしたが)、無事水族館に到着し、まず一番にあるのがふれあい水槽。小さい熱帯魚やヒトデなんかがいる浅い水槽に手を入れてじかに触ってもいいですよってコーナーです。
ここで、触りたかったのは、ナマコ!そう、ナマコ!海の黒い芋虫です!
でもね、でもね、引かないで!先月来たF原さんが「それはもう素敵な手触り…」と絶賛していたので、絶対に触ってみたかったのです…!
でも、実物を見て、想像通りのグロテスクさ(芋虫嫌いなの…)に暫し躊躇。あれ?普通に無理くね?これ素手で触るのって勇気いるんじゃね?と迷いつつも、何とか手を突っ込んで指先で恐る恐る触ってみる…

ふわっ。

そんな擬音が聞こえました(幻聴です)。
あれ?あれ?と思わぬ触感に戸惑いつつ、更に腕を伸ばして今度は手のひらで撫でてみる。

ふわふわっ。

………。きゃああああああああああああ!!
なにこれ、何この最高の手触りー!なにこの毛虫ちゃんー!!!(虫じゃないから)一気に虜。引いてみていた同行者にも無理やり「や、すごいから!触らなかったら人生後悔するから!」と声を掛け触らせる始末。(そして強力なナマコ信者が二人誕生…)なんかもっと毛とかなくて、剥きだしのそれこそぐにょぶよした体かと思いきや、その表面を覆う短毛がすごく滑らかで柔らか…うっとりといつまでも触っていたかったくらいに…(タカヤマさん子供に場所を譲ってあげて)(いい年した大人が…)
隣の女の子が余りに柔らかくて加減を誤ったのか、強く押し過ぎてしまったらしく「何か中身が飛び出たー!」と騒いだ瞬間、この恋は終わりましたが…(うん、何か内臓的なものが端っこから飛び出てたね…)(お嬢さんどんなパワーを発揮したの…)。美ら海水族館じゃなくてもいいので、これから海でナマコを見つけたらぜひとも触ってみてください、皆様…。まあワタシは海で見かけても、多分次は触らないと思いますけどね…。(あの極上の感触だけをいつまでも覚えていたい…)
しかししょっぱなのナマコが余りに素晴らしすぎて、そのあとの水槽は「ふーん」と眺めて歩く程度。口コミとかでこの水族館が一番最高!また来たい!みたいなのを見かけていたので、皆何がそんなによかったのかしら、と歩くこと暫し…。
ええ、出会いは後半にありました…世界最大のガラス張り水槽…そこにいた、ジンベイザメにフォーインラブ…!
や、ほんと、ほんと半端なく大きいんですって!見てみて!
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これが鮫ですよ?!鯨じゃないんですよ?そりゃあジョーズのように巨大な鮫がいてもおかしくないさ…!
この鮫のでかさ(一緒に泳いでいたエイも人間四人分くらいのでかさでしたが)に一瞬の内に虜に。いやもう、すごかった…圧倒だった…確かにこれは皆が惚れるのも判るなあと暫し感動。
その後も公園内をポテポテ歩きましたが、印象に残ってるのはナマコの触感とジンベイザメの圧巻さ…。残念だったのが、巨大タコと巨大クラゲがいなかったことです。(ワタシはとにかく綺麗なのよりも大きい生き物が好き…)それさえあれば日本一の水族館として賞賛の声を惜しまないのですが…(でもそんなコアな趣味を持つ人は少ないので、どうぞこの意見はスルーしてください…)
さて、では移動しようかと思ったところで突然のスコールのような雨で水族館に暫し足止め。台風の影響でしょうか。明日はどうなるのかなーと心配しながらも、小雨になった隙に駐車場へダッシュで、本日の宿泊地へとゴー。
本日は万座毛近くのリゾートホテルにお泊りです。今回は旅行会社に「予算はこれくらいだから、この範囲内でのプランを」ということを伝えて手配してもらったホテルだったのですが、このホテルが目の前が海、の沖縄らしいリゾートホテルで、ご飯も美味しいし綺麗だしとっても満足…!なハズだったのに、旅行会社の手違いかホテル側の手違いか、予約した部屋に入れずにorz。(いや絶対に旅行会社のミスに違いないと密かに思ってます…)80㎡のコネクティングルームのはずが、普通のツインに入ることに…く、悔しい…!代理店を通すと意思の疎通が第三者を介してになるからこういうことが起きるんですよねー…。折角のプチ贅沢だったのですが、ホテル側はその後お詫びに地元のお酒を沢山くれたので(それに絶対旅行代理店の…)黙ります…。
夕食後は折角台風の切れ間に晴れたのだから、と夜の海岸をお散歩。その後、当然の酒盛り。ホテル内にもバーがあったのですが、お酒も貰ったしということで、色々買い込んで部屋へ持ち込み。
その中の一つがこのマンゴー泡盛だったのですが…。
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タカヤマさん、一口で挫折。マンゴー風味であっても泡盛は泡盛だった。
なんとか気力で半分は飲んだけれど、結局残りは捨ててしまいました。うおう。なにそれちょっとせんびきやカクテル以来の屈辱なんですけど…(空けたお酒は完飲が基本)。でもおつまみに買ったカルBのポテト九州しょうゆ味(九州て)はうっかり大変美味しいお味で、夜中だというのに殆ど一人で食べきってしまいました。そして前日徹夜だったので、もう髪の毛も乾かさずに電池が切れたように就寝…。
明日へ続く。
ジャンねたばれの日~
先週美容院に行ってカラーをしてもらってきたのですが、その薬剤の臭いが一週間経っても消えません…(あの独特のにおい…)なんだろうこれ…そんなにがっつりと気合を入れてカラーしてくださったのか…おかげさまで色はちゃんと入ってますが(入りにくい髪の毛なの…)(けれど軟弱で痛みやすい)(そして今もパサパサで死んでる)。ここ数年通ってた美容院が閉店してしまったので新しく近所の美容院に行ってみたのですが、座ってまずにこやかな美容師さんが掛けてくれた声が、「今日、お子さんは預けてらっしゃったんですか?」。

………。

いえ、独身です、ととても小さな声で答えさせていただきました…頂きましたとも…。
ワタシの震える小鳥のように繊細な心が年齢問題に敏感なお年頃ということはさておき、この美容師さんが特別失礼なことを仰ったわけではなく、この美容院はママさん向けに託児所を設けている珍しい美容院なので、多分客層もそういうお客さんが多いから、次回から連れてきても大丈夫ですよって話題を振りたかったのでしょう…ごめんね、おばさんなのに独身で…。最後お会計をしてくれた人が新人さんだったのか、覚束ない対応でネット予約特典の次回割引券を渡してくれなかったので、多分次回は違う美容院をまた探すかと…多分…(でもマッサージは最高だった…)。

幾つになっても心は永遠の少年☆
ということで、ジャンねたばれの日でーす!(憐れな空元気)
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