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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
人生初物語。
生まれて初めて(多分)納豆を食べました。
関西人じゃないので、先祖代々納豆は口にしてはならぬという伝統はないのですが、ただ単にワタシが豆類が苦手なだけです。(ほんと、ただの好き嫌いです)(家族は昔からモリモリ食べてます)
煮豆とか食べられないわけではありませんが(でもレンズ豆は食べられない…)、でも納豆は特に匂いや食感も独特ですよね。粘り系が苦手な方は更に苦手なんじゃないかと。(とろろとか、昔嫌いだったなー…)(今は大人なので食べられます)

で、これだけ日本中に納豆製品が蔓延しているのだから、体によいというだけではなく味的にも実は美味しいのではないかと、ある日思い立ち、まずはポピュラーな納豆巻きをね、食べてみることにしたのですよ。
そうしたら、意外に面白い食感であることを発見。なんでしょう、もっと豆豆しくて噛むのが大変かとおもいきや、口の中でシャリと咀嚼するのに全く問題のない固さです。むしろ、固さのハーモニーが見事な融合。(どこのかいばらゆうざんですか)糸引いてるだけあってとろろのような粘着系ですが、それもまた面白い。
おおお、なんだ、納豆って実は食べれなくもないのね…!と気付いた次第です。

調子に乗ってタカヤマさん、お次はスーパーへ行って普通の納豆にチャレンジ。
納豆製品て物凄く色んな種類・メーカーが出てますよね…。
ワタシは初心者なので、極小粒納豆かひきわり納豆にしようと思ったんです。それに温泉卵混ぜて食べようかと。
けれど売り場に行ってみれば、「新発売!」みたいな感じで山積みしてある納豆が。なにやら柔らかな食感で食べやすいのがウリらしい。
ここでまた、新発売の文字に超弱いタカヤマさんは、暫し逡巡の上、その納豆を手に取ったのでした。
で、納豆人生の先輩から、納豆は調味料を混ぜる前に100~120回くらいかき混ぜて、その後少し放置しておきなさい、そうすると納豆菌が増殖するから、と言われたのでご飯の前にまず納豆かき混ぜタイム。
100回かき混ぜるのってどれくらいの時間掛かるんだろうと思ってリビングでテレビ見ながら始めたら、あっという間に部屋が納豆臭くなったので怒られる前に脱兎しました。(なんて迷惑なひと)(ワタシ、納豆嫌いだったころは匂いだけでも嫌でしたね…)
納豆を混ぜ続けると段々白く泡立っていきます。なんとなく楽しい。ねりねりねるね。でも混ぜすぎて柔らかいのがウリの納豆粒が砕けて潰れ気味です。タカヤマさん、加減して。
で、100回ほどかき混ぜた納豆を10分くらい放置して(少ないのかな)付属のかつおだれを混ぜ、ごはんにかけて温泉卵を割り、薬味ねぎをのせて、人生初、納豆ご飯のかんせーい☆
なんか美味しそうじゃないです?美味しそうじゃないです?
納豆巻きとはご飯が酢飯か炊きたてご飯かの違いよねと思いつつ、一口パクリ。

「………」

温泉卵を潰して、二口パクリ。

「………」

結論から申し上げて宜しいでしょうか。
人生初の納豆ご飯は非常に微妙な味わいでした。
なんかですね、豆も納豆臭いし(納豆ですから)、味も全然しないし(酢飯じゃないですから)、温泉卵潰したら、ただの糸ひいてる卵かけご飯だし(致命的ですね)。
皆様本当にこれだけで食べてるのでしょうか。ワタシ、そこまで濃い味付けを求めているわけではないと思うのですが、どうしても、こう、醤油をかけたい衝動にかられます。だって味が薄いんだもん。
でも醤油かけたら醤油味になりますよね。付属のかつおダレの立つ瀬なし。添付されているということはあれが適用量なのでしょうし。(からしはつけませんでした)
健康にいい(はずの)納豆を食べてるのに塩分過多になるのもなぁと思い、結局そのままもそもそと食べ続けたのですが、明らかに納豆まきを食べたときの感動はありませんでした。
なんでしょう、納豆巻きは酢飯に味がついてたから美味しかったのかな。なら納豆ご飯も自分好みに醤油を足して食べてもよかったのかな。
世の中にはこの納豆をオムレツにしたりパスタにかけたりそれはそれは様々な活用法が見い出されているのに、基本の納豆ご飯で躓くって…。
きっと納豆のメーカーの種類的にももっといろいろ自分に合ったものを捜さないといけないのでしょうね。ていうかやっぱり初心者らしくひきわりにすべきだった?
納豆お好きな方は、あの付属のタレと納豆だけで「おいしーい!」となってらっしゃるのかしら…。
なんとか納豆との間によりよい関係を結び、納豆を美味しくいただけるひとになりたいです。
だって、三個パック買っちゃったから、後2パック、賞味期限内にいただかないといけないし。
(どうして三個パックなんて)
(だって殆ど三個パックだったよ)
けれど、これを乗り越えた先に腸内環境正常化された、美しい腸を持つ人間が一人出来上がるはず…!(ゆめみがち)
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