ものぐさにっき。

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心が折れた…
もう、生きてく自信がない。












台所に、Gが、出た。
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夢浮橋
4をコンプリしてネタバレ解禁くらいになったら総括を書こうと思っていたのに、そんなこともすっかり忘れて日々が過ぎ去ってゆきます。今更感が漂うので、まあいいか…と思う今日この頃
というか、もうすぐ夢浮橋発売じゃないかしらと公式サイトを探ってみたら、とっくの昔に色々情報公開されていました。アウチ。しかも八月!夏コミ終わったら夢浮橋という算段ですね!なんだその畳み掛けるようなスケジュール。引き篭もり準備しなきゃ!
普段グッズとかに特に興味もない人なのですが、夢浮橋だけはトレジャーBOXとか買ってそうでアイタタな感じです。あれとかこれとかやっぱり興味はないけれど、エンディングCDとかついてきていつでもどこでも勝真さんのお声が聞けるなら嬉しい…!お値段ちゃんと見てプレミアムくらいにしておきなよという理性の声も聞こえます。多分無視します。

夢浮橋は元々源氏物語の最終巻のタイトルなので(ですよね?確か)、なんだか遙かシリーズもこれで終わりという意味かしら…と穿った見方をしてしまいますが、そんな気分も吹き飛ばすくらい、勝花の新しいスチルに大はしゃぎするいい年した大人がここに。
勝花、好き…!ちょうだいすき…!(間違った日本語)
もうもうもう、花梨にまた会えるなんて、ほんとにすごく嬉しいー!
シリーズ中あまり人気が奮わなかったイメージの拭いきれない2ですが、ワタシは大好きでした。歴代神子様の中でも花梨が一番好きです。あんな孤独な戦いを強いられた子ってちょっといないのではないかと勝手に思ってます。
あの状況で花梨が役目を投げ出さずに全うしきったのって、実をいうとちょっと信じられない。花梨の感情の起伏ってどうなっているのかしらと思わず考えはじめると、色々な設定が思い浮かびます。
花梨にはひょっとしてあまり友達がいなかったのではないかしら、とか。
さらに、もしかしたらちょっと苛められっ子だったりしたのではないかしら。
さらにさらに言うと、むしろ家庭円満ともいえなかったのかもしれない。
別に親から虐待や育児放棄を受けてたとかそういう意味じゃなくて、あまり子育てに関心がない親だったり、大人しい花梨を手の掛からない子だと思って放置気味で育ててきたとかそんな感じで、なんでも人に相談せずに一人で抱え込む性質になっちゃったのではないかとか。
あとは、純日本人ではなく、両親とか祖父母とかどっかに異国の血が混ざったハーフ(もしくはクォーター)で、周りの家庭とは価値観の違う大人を見てきたから、院側、帝側に別れた八葉の対立に巻き込まれても、反発することなく黙っていられた…とか。
そんな、ちょっとだけ諦めて受け入れることに慣れた子供だったから、あんな孤独な戦いの中でも淡々と自分にできることを一つずつ丁寧にこなしていったのかな…とかですね。ええ。考えてしまうわけですよ。(夢見がちさん)
やれと押し付けられたことを誰にも愚痴らずに淡々とやり遂げ、そして誰からも感謝されず淡々と帰ってゆく花梨の心の傷を誰も知らない…とか思うと、超泣ける…!千歳だけが唯一の理解者とかね…!(だからあの神子たちはお互いに孤独だったのか…!)(自分で言って自分で納得しないでください)
そんなことになったら、あれ?ユーたち何のための八葉?とかいって、2八葉の面々を一人ずつ平手打ちしてやりたい…!(言いがかり)あ、彰文様は除きます。(特別措置枠)

無論、神子の性格は決まってないので、お元気花梨ちゃんでも全然OKです。あっかるい、深く悩まない、ちょっと流されやすい子でもOK。
心がどこか歪な花梨も好きですが、健気で元気な花梨も大好きです。
あー、早く花梨ちゃんにあいたーい。
夢浮橋、楽しみです!
消しゴム行方不明事件
北海道の有名なキャラメルを頂いて、生チョコみたいに口の中で溶けるキャラメルだったので、好奇心で冷凍庫に放り込んで凍らせてみました。
結果、一晩経っても凍りませんでした。
カキ氷みたいな食感を期待してたのに、普通に冷たくなっただけだった…。バターが大量に使われてそうだから、氷点が高いのかしら…。
これはこれで冷たくて美味しいけれど、ある意味失敗。

ところでミッコたん。
アタクシこの間、三個くらい消しゴム買ったじゃない?
あれどこにしまったか覚えてらっしゃるかしら…?
お道具箱の中にないのよね…。他にどこも消しゴムのストックなんて置いておく場所、ないじゃない?ねえ。
さてさてさて…あらあらあら…。
ジャンねたばれの日~
なんか最近肉づいてるというか、ファミマのチキンを毎日のように食べてます。止まらない。なんだこの罠。
いつもファミマにはポテトが食べたくて(あの味がすき…!)買いに行くのですが、三回に二回は売り切れなんですよね(エンカウント低)。で、売り切れだと何故か代わりにチキンを買っちゃうんですよね。
ポテトは品切れにさせますが、でもコンビニってえらいんですよ。24時間ですし、荷物の受け取りもチケットの申し込みもできるし、ポテトはたまに売り切れるけど納豆だって売ってるし…。

そして何より、月曜日はジャンが買えます。

というわけで、ジャンねたばれの日でーす!(壮大な前振り)
久々に読書。
カタロム発売なので買ってきましたイエー。
恋姫のエロ本を買いに行ったついでなんかじゃありませんよ。(目を逸らしつつ)肝心の恋姫本が皆無で打ちひしがれたりしてません…よ…。(悔し泣き)

超久々に、自分でも何十年ぶりだろうって思うくらい久々に、とあるBL小説を買いました。
BLに限らず恋愛小説自体が久々な気がします。(ラノベすらたまにしか読まない、ほんともう、本を読まない人なんです…)(まあ、同人が恋愛小説みたいなものだしネ!)(どういう開き直り方)
で、読んでてしみじみ思ったのですが、恋愛小説って凄いなーと。
好きとか嫌いとか誤解とか嫉妬とか、他人を思う気持ち(もしくは自己葛藤)だけで一冊の本ができてしまうのですよ。起承転結、物語が動いてしまうのですよ。
出会いから好きになって片思いして悩んで告白して受け入れてもらえなくてでも諦められなくて…とかいう心の動きだけで一冊。思えばこれって凄いことだと思いませんか。すごい特殊なジャンルだと思うのです、恋愛小説。異世界を救うわけでも課長から取締役社長に昇進するわけでも先生バスケがしたいですと部活に精を出すでもなく、更に言えば両想いでハッピーに終われる確率すら100%ではなく、一冊。おおお、なんて特殊なジャンルなのでしょう…。

ちょっとなんとなく小説を読みたい波が来てるのですが、何もこの時期でなくてもと思うので、夏コミが終わるまでは、ルキズの続きも図書館戦争からも目を逸らしておきたいと思います。ていうかBL小説も読んでる場合じゃないよタカヤマさん。
買って来てそのまままた放置してあるカタロムですが、果たして夏コミに恋姫サークルさんはどれくらいいらっしゃるのかも気になるところです。(大事大事!)
ルキズ最終回!
ルキズの最終回でした。
ルキズのドラマが始まったときに、可能な限り原作のラストまで描くことを念頭に作ってゆきたいと仰っていたので、先週、次回最終回!と出たときには「ええー?!やっぱり無理だったー?」と心の中で悲鳴をあげたものですが、…あったよ…サプライズは最後の最後にあったよ…!

ルキズ、今秋特番決定!

更には来年、映画化も決定!!!

きゃー!!!!!
これですかー!こういう展開になったかー!
超嬉しい!超嬉しい!
毎週ドラマでやってくれて最後まで見るのでも全然良かったけど、大きな展開になってうれしいー!(まあ、ルキズを見るたびに土曜日に予定を入れないでおくのもそろそろ限界でしたしな…!)(笑!)
そうか、特番と映画化が決まったから、その兼ね合いもあってドラマがこんな終わり方したんだな…と改めて思いました。
なんか記憶も朧ですが、でも結構原作のラストと綯い交ぜになった展開してて、ん?んんん?と思いながら見ていましたが、特番で赤星とか出てくるなら、待つよ、待つ待つ…!

でも見ている途中はそれどころじゃなくて、もう試合運びに一喜一憂じゃないけれど、ずっとぼろぼろと泣いてました。うう。なんていい子たちなんだろう。ひやまくんが逆転が難しくなって敗北ムード濃厚になってきたときに、ベンチで「野球がやれなくなったら、オレたちなにすりゃいいんだ…」とか(そんなようなことを)言ったのが超泣けました。
スポーツとか野球に限定したことではありませんが、何かに打ち込んでる子供たちにとってはそれがすべてなんだな…!と。それってなんて真っ直ぐで素敵なことでしょうともらい泣き。
そしてお約束でも試合を終えてラストを迎えたあの子たちに拍手喝采。
「先生!」とか叫んで川藤に駆け寄ってく姿がなんて青春ドラマっぽいんだろうとか、普通は見てて恥ずかしくなるかもしれませんが、感動フィルターのかかっている状態のワタクシにとってはそれもまたぶわっと涙がこみ上げる要素でしかありません。
いいな!あの子たちと先生の真っ直ぐさ、見てて気持ちいいな!

そういえば、一つだけぽつんと気になったことが。
目黒川戦の最終回、打席の流れ、計算合わなくなかったですか…?その前があにやでダブルプレーだったから、関川じゃなくて新庄から始まる回の気がしたのに…。
でも御子柴での終わりがとてもとても感動したので、多分30分後には忘れてます。ルキズドラマ版万歳。
これで週に一度の楽しみがなくなってしまいましたが、秋にはまた無限の黄色い893のドラマが始まるので、それまでのんびりしようと思います…。

あ。のんびりできなかった。ヤスケンヤスケン。
純様のお出番が増えてらしたのですが、その割りに台詞は少なめですね…!なんか必要最低限の台詞しか与えてもらってない気がしてきますよメラメラ…!
喋らせても演技しててもハラハラ不安で子供を見守る親の気持ち。(おまえはみどりの子に対してどんなスタンスなの)
でもそのハラハラドキドキも楽しい。なにそのマゾヒズムな楽しみ方。
子供には泣かれる性質です。
あっつい午後に高いびきで昼寝してたら、首に汗疹ができました…。夏 休 み の 子 供 か 。
土用の丑の日の鰻が残っていたのでひつまぶし風に食べようと試みて、けれどまた納豆パックが余っていたので、再び納豆ご飯INひつまぶしが誕生したことも、やはり必然的な流れだったと思われます。
どんどん生まれゆく納豆創作(創作はしてない)料理。ただ合わせて乗っけてるだけー。

気象組のバラエティを見てて、幼児の面倒を見るベビーシッターみたいなことをするコーナーがあるのですが、その中で泣いてる子供は抱き上げて揺らしながら歩き回るしかないと言っていて、友達のところの赤ちゃんに泣かれてばかりのワタシは早速実行してみたわけですが、抱き上げるというか身体に触った瞬間、嵐の如く泣かれたので、今日もすごすご撤退した次第です。
六甲おろしか…!六甲おろししかないのか…!
友達や親戚あわせ、赤ちゃんは一人ならず見てきましたが、やっぱり十人十色というか、それぞれあやし方も抱き上げ方も好きな子守唄も全部違うのですね。定石がない。誰に抱っこされてもにこにこ人懐こい子もいれば、ママ以外はパパでも泣いちゃう赤ちゃんもいるわけです。
でも今のところ、どの子もご飯を食べさせるときだけは泣き止んでくれるんだ…ご飯食べさせるときだけは、お世話させてもらえるんだ…。餌付けって素敵
この日、子供連れの友達と行った自然食のお店は人気らしく二時間ならんだのですが、待ち時間の間、一人歩きできるようになってヨチヨチ歩く子供のストーキングに勤しんで過ごしたら(また予想外に歩くのが早いんです幼児って)、あっという間に時間が過ぎました。二時間なんて絶対に待てないと思ったのに不思議不思議。
でも二時間待って店に入った途端ベビーカーで寝てしまったので、ご飯は食べてもらえませんでした。餌付け失敗。

恋姫の張飛×関羽が止まらなくてDOしよう。
なんかあの二人が本家三国志のようにバラバラに死んでゆくのかと思うと、それだけでメラ泣ける…!生まれたときは違えども、死す時は同じって誓ったじゃない…!(八つ当たり)
恋姫無双
ファミマの新製品で「一反木綿のほうとう」というのが出ていますね。映画記念?
多分ほうとうってひらぺったい麺だから一反木綿の~ってついたんだろうなーと思いつつ、何故か目玉の親父のイラストが。
親父の可愛さは全国共通?なんて頭の沸いたことを考えながらなんとなく買って開けて食べてる途中に気付きました。
月見ほうとうだから、親父なのか…!
これは大きく見て、一反木綿×親父を世に広めようという画期的な試みということでしょうか。そう受け取っていいのでしょうか。いつでも受け取る準備だけは出来ているのですが。
因みにほうとう冷麺は少し重かったので明日からは愛しの月見とろろそばに戻ろうと思います(もっちり麺がお好きな方にはお勧めです)。アイラブ月見そば。夏の主食!

この間から始まった深夜アニメの「恋姫無双」が予想外に面白くて連続で見ちゃってます。
女だらけの三国志というテーマがまず秀逸というか、とてもワタシの琴線を揺らすのですね。ときめく!
男性向けにありがちな女の子キャラばかりなのですが、主人公となる男キャラがいないので、ほんと、女の子たちが戦っているだけのお話で気分がよいです。そうそう、男の子いらないの、男の子は。
原作はきっとギャルゲか何かなんだろうなーと思ってネットで調べてみたら、PCエロゲでした。
早速ご購入!と思いきや、キャラクターとストーリーを見てみると、どうも主人公は男がいる…らしい…。ええええええ?主人公がいるのー?しかも男なのー?
一気に下がるテンション。絶望した。この星のエロゲに絶望した。(言いすぎ)
どうも、主人公の男の子が異世界である恋姫無双の世界に落ちちゃって、そこで何故か女だらけの三国志の戦いに巻き込まれる…というお話みたいです。
今のところアニメではその主人公の影も形も出てこないので、ゲームが始まる以前時間軸設定の話なのか、それとも主人公抜きのスピンオフなのか…。
女の子たちが皆可愛いので、それはそれでいいのですが、女の子同士のギャルゲだと思ってきゃっきゃ上げまくっていたこのテンションを一体どうしたら…(埋めてしまえ)。張飛×関羽←超雲だと確信したこの思いはどこへもってゆけば…(夏コミ三日目かな)。
超雲がまた可愛かったので、深夜アニメの方は忘れない限りは見続けたいと思います…。返す返すも惜しい…。原作ゲーム、主人公男の子なことが悔やまれて仕方ない…。
アニメでも主人公が出てきたら嫌だなぁ(まだ言うか)。
ジャンねたばれの日~!
帰ってきてからまずしたことは、コンビニでジャンを買うことです。
そして、録画しておいたルキズを見る。
録画しておきながら、我慢できずに現地で見てた台無し人間。
いや…いやいやいや…ねえ…?(同情を求めるように)
ヤスコとケンジの二話目もみました。
予定調和というか、お約束どおりみどりの子の出番が減っててがくしー。そんなものよね、王子様って…。でもいいんだ、とりあえずどんな長さでも毎週出てきてくれるんだから…。
因みに今週も楽しかったです。エリカさん可愛いー。

そういえば、岐阜土産でインターに寄ったときに自分土産でこんなものを買いました。
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8袋入り。えへ。
今とってもとっても大好きなんです、じゃが○こ。もうカルBには生涯を捧げてもいいんじゃないかなタカヤマさん!またそんなジャンクに…。(心の声)
手羽先って名古屋じゃないかな…と思いつつ、岐阜も東海地区だからいいのかしらんということで。いや、もう美味しければなんでもいいんだー。
春くらいの限定だったチーズの濃いのがお酒のつまみとしてとてもとても好きでした。今の限定はバジルかな?
因みに平湯温泉でも信州限定野沢菜味を見つけたのですが、土産物用でたくさん入ってて食べきる自信がなかったので控えました。手羽先は想像がつくけど、野沢菜味って想像がつかない…YO…!

以下、ジャンねたばれ感想~。(今週は一言だけ)(いやもう眠くて)
毎年我に返る瞬間。
二泊三日だったんです、山奥のお篭り…。
ぶっちゃけ、三日間飲み続けていたことは否めません。
いやでも、本気で去年よりは本数とか少ないんです。ええ。もう若くないし。

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ついカッとなってやった。今は反省している。
(言いたかっただけー)
いや、こうして写真に撮ってみると少ないですね!三日分だもん、全然OK!
最近発売された、お野菜のチューハイが中々美味しかったです。
釣り大会!
毎年恒例、釣大会に行って参りました~。
飛騨の山奥に篭ってただひたすら釣り糸を垂れるだけの集まりです(笑)。もう何年も同じ釣り場で釣っているので、参加当初は初心者だったワタシも、山に分け入って釣り場ポイントを見つけたり、餌のミミズを自分でつけたり、切れた糸の交換を自分で出来るようになり、自分で釣った魚を外すことができ…ま、まだそこまで(黙)。
とにかく、楽しい楽しい釣り大会です。
一等商品は飛騨牛なんだZE☆
なんだかんだ言いつつ、連覇してるんだZE☆(偶然以外の何者でもない)
更に今年は運よく養殖の放流日と重なり、釣れる要素満載です。ラッキー!

昨日からキャンプ場入りして飲み明かしていたので、早朝四時半起きとかいう釣りタイムに頭がついていきませんでした…。
ていうか、毎年のことなのですが、今年は起きたときに酒が抜けていなくて、「ああ、もう若くないのね…」としみじみ思いました…。
それでも七時くらいには目も覚めるだろうと五時半くらいにはよたよた川に下りて、釣りスタート。
いつも割合「一匹釣れれば役目は果たした」というのんびり釣り師なのですが、今年はなんとありえないことに、開始早々一本目で大物ヤマメゲット。きゃー!マジでえー?まだ放流時間前(*十時~十一時くらい)だったのに!
放流前に釣れると、そこは魚が残ってる釣り場ということなので、俄然やる気が沸きます。その後、一時間の間に三匹ゲット。例年のないペースですが、すみません、そこでワタシの電池は早くも切れました。
ていうかね、日が昇って来てですね、それがまたかつてないほどの照りつけでしてね。あれ?こんなに陽射しがきつかったっけ?てほどでですね。
早々に日陰に引っ込んで森林浴に。
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マイナスイオン。(こういうところに雑草を掻き分けて降りてゆくのです)
でも今年は森で蚊に刺されなかった代わりにアブに刺されました…。
痛い。超痛い。でも蜂じゃなくてよかったと自分を慰めました。アウチ。
そこでアブに刺されたりするものだから、頭の中にずっと「虻蜂取らず」っていうことわざがぐるぐる廻って、あれー?意味ってなんだったっけー?と思い出せず、その後三日間ずっと考える羽目に。
結局家に帰ってきて一日経って思い出して調べました。二兎追うものは一兎も得ずみたいな意味でした。
アブに刺されつつも放流時間がきて釣らないのは勿体ないので10時くらいに頑張って山から下りて放流をする川に入って釣りを開始するも、ぴくりとも針に食いつきがありません。ホワイー?去年は入れ食いだったのに…。
で、山よりも川のほうが廻りに森がない分直射日光で、ここでも30分くらいで早々にリタイヤ。かけてもいいけれど、後10分欲張っていたら熱中症で倒れた自信があります。(間違った自信)それくらい、今年は陽射しがきつかったんだぜベイベー。

放流日で釣り人が一杯来てて、ちょくちょく聞いたのですが、今年は放流された雑魚が全然食いつかなかったんですって。皆釣れない食いつきもしないって言ってました。多分おなか一杯状態で放流されたんじゃないかなー。ま、そういうこともありますね。
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でも、今年もそこそこ釣れました☆満足!

さて、釣りを早めにあがってキャンプ場から少し足を伸ばし、今年は平湯温泉にいってきました。昼間から温泉って贅沢ぽーい!
露天風呂が何種類もあって、とりあえず全部制覇しましたけど、途中なんだか白いゴミみたいなのがたくさんふよふよ浮いてる露天があって、なんだろうこのゴミーと思いながら入っていたのですが、後から入ったおばさま方が、「まー、湯の花がこんなに入ってるわー」と感激なさっているのを聞いて、それが湯の花だと初めて知りました。
タカヤマさん…それなりに温泉も行ってるのに…。
おまえ、あろうことか、ゴミってよ…。
(すみませんすみません)
風呂上りにモミモミマシーンに掛かって、極楽極楽ーと温泉を満喫し、キャンプ場に戻り夜はバーベキュー大会です。
で、そこで今年の釣り大会の結果発表があって、今年もありがたいことに一位で飛騨牛をゲッツしたのですが、ごめん、その時バンガローに戻ってルキズみてていなかったよ!旅先まで来てなにやってんだって怒らないでください。だって、ルキズあと一回で最終回なんだよー!(言い訳になってない)非常によくない態度の参加者例。
でも炭火で焼いてもらった飛騨牛は美味しく頂きました…。ていうか、持ち込んだお肉の半分は地元で買った飛騨牛だったんだけどサ…。飛騨牛美味しいよ、飛騨牛。

前の日も夜遅かったのに、やっぱり今日も午前様で飲み明かし、まあ年に一度のキャンプだからいいじゃないと自分を甘やかした次第。
キャンプは年に一度だけど、年がら年中飲んでるという話は置いておきましょう。

夜中に隣のバンガローに泊まってたエグザイル(仮)たちが大はしゃぎで花火を始めて、いたってノーマルな思考を持つ同行者が、「男七人でキャンプって、何が楽しいのか全く判らん」と憤慨していたとき、ワタシはひっそりと心の中で、男七人多いに結構じゃない、でも七人て割り切れないな、どっか三人でくんずほぐれつ?!と心穏やかに青年たちのきゃっきゃ言う声を聞いていたことは、このまま黙っておこうと思います。
女の子七人でもいいけどね!
TQ最終回
今日の夕ご飯は親子丼だったんですけどね。
でもワタシが五月から密かにずっと食べ続けている納豆の消費期限も今日までだったんですよね。
すぐにおなかを壊すタイプなので、消費期限は気になるほうです。ちっちゃい人間ですこと。
冷蔵庫を眺めながらしばし逡巡した結果、お店の裏メニューにもないであろう親子納豆丼が誕生したのは当然の流れだったと思います。卵と鶏肉と納豆。いいじゃないですか。すごいな、納豆。完全食か。パスタとパンには乗っけないけど。
ワタシ、カレーはすくって食べるタイプなのですが、納豆は一気にご飯と納豆を全部お茶碗の中で掻き混ぜてから食べるひとなので、今回の丼の中もとても人前では食べられないような様子になっていたことだけは深く反省したいと思います。人前では自重しよう。うん。

最近読むのをすっかり忘れて久しいTQですが、今週はついに最終回だったのでいそいそとマガを立ち読みに行ってきました。(最終回自体、ミッコのブログで知ったのですが)
高嶺さんがいなくなってワタシのTQはほぼ終わったわ!と思ったかどうかはさておき、あれ?これ本当に打ち切りじゃないんだよね?

以下最終回ネタバレ感想。
ジャンねたばれの日~!
暑いと口に出すだけで体感温度が上がる(気がする)ので、なるべくそういった言葉は口にしないほうがいいと思っているのですが、気がつけば口汚く暑さを罵ってる駄目人間です
で、そんな駄目人間は暑さが苦手なので、少しでも暑かったり汗かいたりするといらっとしてしまうわけですよ。普段は気にならない細かいことが気になったり、様々な事象に対して優しさを失ったり。典型的な駄目☆人間ですね。
でも、駄目人間、気付きました。この段々と猛暑日が増えている暑さの原因は地球温暖化でもあるわけで、突き詰めればそれは人間が引き起こしていることなんですね。
エアコンを使ったりPCを使ったり車を使ったりした結果招いたのが、この猛暑。
ああ、なんだ要するに自業自得かと思えばぷしゅーっと怒りが抜けました。人間謙虚が一番です。暑さも仕方ない仕方ない。電力を使わずには生きられないから仕方ない。自業自得だから、今日の暑さは仕方ない。(極論過ぎる)
で、謙虚さの生まれた電力を消費して生きてる駄目人間は、月曜日なのでいそいそと日傘を差してジャンを買いにお出掛けしました。
ジャンを買って帰ってきゃっきゃと少年たちの友情物語を楽しんでいたわけですが、このジャンだって再生紙率が高いとはいえ、資源を消費しているわけで。
じゃあ、いっそ紙媒体をなくして電子コミックみたいに配信制にすればよいのかといえば、今度はそれに対する電力が必要となります。何かを得るためには同等の対価が必要なんだと錬金術の少年も言ってたじゃない。世界で一番弟が好きと、あの兄も言ってたじゃない。(言ってない)

超余談ですが、例えば買物してレジ袋をもらわないことが実は直接エコに繋がっていない(というとまた言い方が悪いですが…)こととか、知らずに誤解してるひとが少なからずいるのではとたまに気になります。これだけ節約すれば森林何ヘクタール分が、とか、CO2がこれだけ削減、とか、あの偏った広告の仕方、ちょっと悪いですよねー。判りやすい目標を掲げて意識を煽ることは有効な方法ではありますが、いつもそういった言葉を見かけるたびに騙されてる気分になってもやもやする駄目☆人間でした。

以下、エコとは何の関係もなく、ジャンねたばれ!(非常にこのブログらしい無責任な切り替えしです)
一瞬の風になれ
本当に一日の半分以上寝て過ごす生活に入ってしまっているので、「い、いかん」と危機感が芽生えてます。人生の無駄遣いは駄目ですよ!タカヤマさんそれでなくても余生が短いのに。(ばばあですけん)

というわけで、T姉に借りっぱなしだった「一瞬の風になれ」全三巻を読みましたー。先月だかその前だかに借りて、二巻の途中まで読んで放置してあったんですよね…。やっぱり本を読むときは一気に読む時間を取って読みきらないと駄目なタイプです。T姉、ありがとねー!
読んでみて判りました。ワタシ以前テレビドラマのときに兄と弟のラブストーリーを仕立て上げてきゃっきゃ言ってましたが、確かに原作読んでると兄と弟のラブストーリーはメインじゃないね!びっくりですよ!あの原作をもってドラマを兄弟モノに仕立て上げたテレビスタッフに拍手喝采ですよ!
原作は主人公の一人称というのもあって、主人公目線で高校三年間の月日が流れてゆきますが、ほんと、主人公の性根が真っ直ぐというか、歪まない子なので物語にも入り込みやすいです。
でも悪く言えばそれだけというのも否めません。本を読まない子にも読みやすい。でもそれだけ。
ワタシ、この本の帯についてる紹介文とかコメントとかあおりとかがどうも大げさすぎる(感動長編とか誰もが涙するとかそういうお約束の)気がしてならなかったんですよね…。
でも、三巻の後半(県予選)辺りから、なんだか読んでるだけで涙が出てくる。それは(物語の中で)三年間という長い時間付き合ってきたキャラたちそれぞれがとても頑張っていたからじゃないかと。正確には、主人公視点として、頑張ってきらきらとして見えたからです。
県予選で引退を迎えた子、国体予選までいけた子、そこで落ちた子、更に先へと進んだ子。それぞれがちゃんと名前入りで出てきたからだと思います。ジーンとした。感動巨編のように滂沱の涙とは言わないけれど、じんわり涙が滲んでくるような。がんばれあとちょっと、と応援したくなるような。
スポーツってそうですよね。贔屓にしてるチーム、個人的に好きな選手、それぞれにがんばれと応援しながら見たり、ハラハラしながら見守ったり。ゲームじゃなくて用意された脚本があるわけでもないから先が見えない。
実際そこまでのハラハラ感は薄いけれど、それでも二年間負け続けだんだんと実力をつけてきた主人公が高校三年最後の大会で快進撃を起こすのはみていて気持ちがいい展開です。
久々に読後感のいい普通の本を読んだという感じです。難しく考える命題が多かったわけでもなく、意図を探ることが多いわけでもなく、与えられる字数分だけの情報で十分に堪能して完結したというか。
いやあ、ドラマ見てからだと、お兄ちゃんとの絡みが少なくてびっくりですよ!ドラマよりも文字になってる分だけ主人公目線の印象は増えましたけど。いや、原作読んだら確かにおにいちゃんのことなんて蚊帳の外だよね!おにいちゃんはおにいちゃん個人の人生を生きてましたよ(笑)!それでも充分に主人公はおにいちゃんっ子だったのですが。

これでこの小説に関することは終わりー!
ドラマもみたし原作も見たし、満足です。
T姉、ありがとうね~。
そして、T姉はレンが好きなんだろうなぁというのが、心から判りました…。
王子様の名前は純。
暑い暑い暑い…暑い日々が始まりましたね。食中毒にお気をつけ下さい。ワタシが一番危ない。
一気に暑くなったので、ワタシもそれにあわせて絶賛引き篭もり中です。暑い日は…扇風機に吹かれながら縁側で西瓜でも食べて昼寝して汗かいて水風呂入るのが一番ですよ…。ていうか、今日のワタシの行動そのままですよ…(田舎の小学生)(そして西瓜の食べすぎでおなかを壊す)

しかし!
今日はそのままのんべんだらりと寝入るわけにはいきません。
ついに(無限の)みどりの子のドラマが始まる日です。夜九時前にテレビの前にスタンバイ。無論初回なのでリアルタイムです。ちょうどルキズもつぶれたことですしね…(そういえば某服屋さんの前を通ったら、ルキズとのコラボTシャツの看板見ました。そんなことしてたのね…)
妹とおにいちゃん。
漫画原作未読ですが、簡単なあらすじは幼い頃に両親を失った兄妹のお話。
兄は暴走族だったけれど、幼い妹を育てるために足を洗って(何故か)少女漫画家に転職。それで不器用ながらも妹とふたり仲良く(?)暮らしてきたけれど、最近お年頃になった(高校二年生)妹はそろそろ絶頂反抗期でおにいちゃんがウザくてたまらない。お兄ちゃんが過保護というわけじゃなくて、今でも怖くてバリバリの鬼兄。成人前の妹が家長である兄の言うことを守るのが当然という感じ。一昔前の頑固親父みたいな(笑)。
兄妹もコメディぽくて傍から見てると楽しい関係なのですが、ワタシの第一の目当てであるみどりの子は、そんな主人公の妹が憧れる、同じ学校のエリートクラスの「王子様」なのです。
王子様。うふ。王子様。
初回、王子様は大活躍でしたよ。主人公と出会ってみたり、主人公と居残りしてみたり、主人公とデートまがいなことしてみたり、主人公と手と手を取って逃避行してみたり、主人公を実家に連れてきてみたり、主人公と夜中に逢引きしてみたり、主人公を庇って怖いおにいさん方に絡まれてみたり、主人公を守るために殴られてみたり、主人公を助けに来た兄に喝を入れられてみたり…。
もう全部が全部王子様オーラ全開なのですが、目線が見守る目線なものだから、いちいちが恥ずかしくて見ていられません(おかんか)。走っていても喧嘩していても、「ああ~そんな演技できるの?!大丈夫?!」とかハラハラしてみたり…。
半分以上ドラマの王子様役を見てるというよりは、みどりの子の学芸会を見守ってる気分。(どんだけ)いや、ドラマもコメディタッチで楽しかったですよー。
基本的には普段は全然喋らないみどりの子がしゃべってるだけで嬉しいから、この心臓に悪いハラハラ時間もまた楽しス。
唯一「おおっ?!」とみてしまったのが、学校のお昼に買ってきたパンを頬張るシーンです。な、なんでそんなに難しい顔でパン食べてるの?と思って、ああ、みどりの子じゃないんだ、今、演技中なんだ…としみじみ思いました。だってみどりの子、ご飯おいしそうに食べてくれるんだもーん。でも、演技中、演技中。ほら、頑張って標準語だし、頑張って高校生だし…。
次回からもバリバリ全開で出番があるといいけれど、どうかな?一応メインキャラだから完全に消えることはないと思うけれど、兄妹にスポットが当たれば自然出番は減る…かもしれない。今からそんなこと心配してどうするの(笑)。
がっつり録画してあるので、またこれから見直したいと思いまーす。無限に嵌ってからみどりの子のドラマ見るの初めてなので、とにかくこれから週一回みれるのが嬉しいな!妹役の子からは、今後もどんどん絡みづらいと苛められればいいと思います。そんでそんな一コマ一コマを、ズームインか何かでまた(ごくせんのときみたく)放映してくれたら嬉しいのですが…どうかな…どうか、どうか…!
DVD消化日。
報道の冬魂のDVDが出ることがきまって、ひゃっほー!予約予約!と浮かれていたら、その発売日が8/13とかいう罠。
え、なんでお盆?ていうか、何で夏コミ直前?
どういう大人の事情でその日になったのか、襟首揺さぶって非常に問いただしたい気分。13日なんて絶賛修羅場中だよ!夏コミ出発とすれ違いで届きそうな予感。T姉んちにDVD持ち込んでたら、超ゴメン。(心から)

先週取り溜めてた録画を消化してました~。
アナコンダ2とTaxi2と鬼太郎です。
アナコンダはヘビというか巨大生物大好きーなのでついついやっていると見てしまう…(二回目なのに)。
Taxi2は以前お勧めされていたので見ました。フランスのこゆいギャグ満載の物語で、2時間面白く見れましたよ。主人公もまた濃いんだな…(顔が)。リュクベはこの路線で成功したんだな…。

そして実写版の鬼太郎。鬼太郎。
猫娘が目玉の親父のことを「おとうさん」と呼んでいるのを聞いて、鬼太郎が「なんで”おとうさん”て呼ぶんだよ」と独占欲を覗かせたことに非常に萌えました。
あの息子はお父さんのこと大好きすぎて、たまに言動おかしいですよね!
いいですけど。大歓迎ですけど。
深夜のほうの鬼太郎を1,2回しか見てないので判らないのですが、子供向けアニメ版の方は完全にお父さんっこの鬼太郎ですよね。
目玉の親父は死んだ後も鬼太郎を残してゆくのが心残りで目玉だけ甦った設定ですが、鬼太郎がそんな親父のすべてを取り戻すために方法を探しているとかいう壮大な物語だったら、超萌える。最初、何気ない妖怪漫画として始まって、けれど、最終回はそんな方向にとか…。どうかな…。(だれに問いかけてるの)
いやいや、身体を取り戻して、鬼太郎はただお父さんの両腕で抱きしめて欲しいだけなんですよ…!それだけの、可愛らしい望みなんですよ…!
という建前だったら、きっと子供たちにも受け入れられるに違いない。
今度公開する劇場版2も、きっとテレビ放映するころにみるのだと思うけれど、息子×親父要素が強くなっていればいいなあと思う次第です。
目玉の親父はいつだって鬼太郎のことを愛してる。(真顔)

そして、何故か買ったと思ってただけで持ってなかったやじきたDVDも入手しました~。
なんでこのタイミング。いや、自分でも思い立ったが吉日なので…。
何度みても楽しい。次郎長が可愛くていいな。容赦なくひとの死ぬ話だけど、キャラが突き抜けてて面白いです。ながせ以外がやじさんを演じていたら、どう頑張っても最低な男にしか見えないという(浮気だわDVだわ)印象は今回もやっぱり変わりませんでした。でも、そんなひとでも優しさが見えるから、きたさんもきゅんとしちゃうんですよね!
やじきたは単品では歪だけど、二人揃って完璧な形を描くのです。
ジャンねたばれの日~
なんだかお疲れ気味だったので(ていうか腰が超痛い。痛い痛い)、甘味で自分を甘やかそうと思い(どうしてすぐそういう考えに行くのか…)こういうときは堂島ロール!堂島ロール!と嬉々として堂島ロールをお買い求めに行ったらば、限定の七夕ロールのために超混雑。店の外の道路にまで行列が続いていたので、すごすごと撤退したのでございますよ。疲れを癒しに行ったのに、並ばされるってどんな苦行。
可能な限り自分を甘やかして、人生のんべんだらりと生きていきたい所存。(いらん決意表明)
でもK狩さんが日記で書かれていたフロマージュが超気になるお年頃なので、近々リベンジしたいと思います。限定さえなければ…あんなに並んでない…はず…(そう信じたい)(もうお取り寄せでいいんじゃ)。

すごすご帰る帰り道、でもジャンだけは買って帰るのです。
因みに、七夕ロール以外に七夕を感じる行事は何一つ触れ合いませんでした。
図書館戦争
黄色いてんとう虫を見たと思った次の日、きみどり色の蜘蛛を見ました。
最近は虫もカラフルなのか…とおもいかけて、いやいや、昔からあんな虫、いた?と我に返った次第。調べてみたらちゃんと存在してました。そうか、てんとう虫だから赤に黒というのは固定観念なのか。世界にはカラフルな生き物がいっぱいいますしね。いいじゃない、化石が赤や黄色やトカゲのように虹色に光ったっていいじゃない。(C)サダマサスィー。

図書館戦争の地上波、地味に毎週楽しみにしてみていました~。
タイトルを聞いたときは普通に図書館内部のお話か、それとも「本」をかけての戦いか、と想像していましたが、まさか恋愛小説だとは思いもせず(笑)。
いやいやいや、あれ絶対恋愛小説のカテゴリでよくないですか?!教官と主人公の関係が甘すぎて大変なことになってます。
全12話見おわったので、以下ネタバレ感想~。
なつかしのどらまた!
久々に銀アニをみたら、丁度屯所のトイレ戦争の回でした。テレビつけたところで後半しか見てないのですが、なんか最後、原作にはないナウ○カパロが混じって終わってまし…た…。
結局あれは途中から副長の夢オチ(笑)?
銀アニは色々と教育委員会から目をつけられていそうだけれど(でもギャグ漫画なんて悪影響を与えてナンボだとも思う)、実はアニメスタッフのがノリノリでパロの境目を跨いだり引っ掻き回したりしている感が拭えません。その、まさに進退を賭けた前向きさが素敵です。

アニメ繋がりで。
深夜になんかスレイヤーズがやってました。超懐かしい~。本屋で新装版が出てるわーとか見かけたのは、新たにアニメ化するからだったのかな?
リメイクか何かかと思いきや、完全新作でした。しかも声優陣も続投で。うわー、何年ぶりなんでしょう。林原さんのリナ!
なんか昔もそうだったのですが、ワタシよくゼルの名前を、ゼルガディスとゼルディガスで間違えるんですよね(笑)。ファンタジーキャラの宿命です。なんとなく字面で覚えてるものだから、細かいところを間違えるという…。(勝手に宿命にしないように)(カタカナ名前は覚えにくい…)
なんかカエル軍曹のようにふくよかなラインを描いたオリキャラが出てきてて、それがちょっと気になります。あの腹部。タプタプしたい。
原作はどうなってるのかなー。原作本編が完結した辺りまでしか記憶がございませんが、短編集はあれからも続いてた…ような…?
あの長く続いた本編を、途中離れながらもなんとか一通り読みきれたのは、絶対に一人称の小説だったからだと思います。
もう今更あの長さのラノベを読めといわれても、絶対にムリめです。
二ヶ月連続でまるマ新刊…!
那岐とアシュのルートをやり直しして~とか言っていたのに、すっかり我が家のPS2は十六夜記専用機に戻ってます。大抵いつでも好きなときに振り返れるように十六夜記は入れっぱなしですが(JOYが面倒くさいのが難点)、今回うっかり朔ルートを振り返ってしまって思わず号泣。
朔と望美の愛は、本当にゲームを超えるものはないのではってくらい、本編がすごすぎます。望美がガチで朔を愛してます。清盛(と一緒にいる朔)の元に向かう途中、敵を蹴散らす辺りなんてまさに鬼武者。戦国無双。おすてきみこさま!

二ヶ月連続で本当にまるマの新刊が出ましたね。半信半疑でしたが、すごいな作者様!
遙か4の感想のところで言わないでおこうと思っていたのですが、ワタシの中の風早が固まらないのは絶対にウェラー卿のせいだと思います。風早を見たとき、まずウェラー卿を思い出しましたもん。
ご主人様の名前呼び捨てで溺愛で、なのに放任主義ぽいところとかが被って見えて仕方ないです。
でも、ウェラー卿の株は一旦暴落したので、例えるのも申し訳ないか…(風早に)と思って口を噤んでおいたのですが、今回の新刊でやっぱり陛下と陛下が築くこの世界の未来のために孤軍奮闘しようというその姿勢が素敵だったので、言ってみた(笑)。むろん別人物ですが、似てるなぁという範囲で。

以下、新刊ネタバレ感想です~。
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