ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
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ジャンねたばれの日~
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岩手の自分土産は毎度お馴染み、じゃがりこ東北限定品でした。
ずんだなんですって。そういえば以前お土産で貰った覚えがあります。山形もずんだ売ってた気がする…。

すっかり寒くなって、お布団を一枚増やしました。ていうか、ワタシ夏のパジャマで寝てましたからね。凍死する気満々ですよね。
この台風が通り過ぎたらまた少し暑さが蒸し返すという予報ですが、どうかなー?

一日遅れでジャンねたばれの日でーす!
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岩手旅行二日目
翌朝は六時半起床です。七時からこれまた料理長の心づくしのような朝ごはんを頂きました。花巻温泉の料理長、超半端ない。超素敵。超だいすき。
丁度朝市が催されていたので、それを覗きつつ、温泉も料理も大満喫した花巻温泉を後にし、一路南下して平泉へ。
本日は、中尊寺→義経堂→毛越寺→厳美渓→藤原の郷、という、ほぼワタシのための観光コースです。またもヤンデレナビが臆病すぎる到着予定時刻を表示しまくりますが、無視してまずは朝イチで中尊寺へ。
中尊寺は本堂の他にも小さなお堂や博物館などが併設された広大な敷地です。
まずは正面入り口に当たる月見坂を登ろうと正面に廻るも、その前に「武蔵坊弁慶の墓」なる表示があって見過ごせないトラップ。弁慶さんの墓…!(違います)ときゃっきゃと脇道に逸れて、まずはお墓詣りから。

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九郎さんとベンジャミンも当然好きですが、史実の義経と弁慶も大好きです。むしろそっちが先に好きでした。
弁慶が義経を逃がすため仁王立ちで死ぬシーンとか、どの映像で見ても超泣けます。話を聞いただけで泣けます。



弁慶、義経が好きだったのね…と心の中で話しかけつつ合唱し、戻って月見坂へ。
この月見坂が一番の難所ともいえるほど半端ない坂道です。中尊寺のバリアフリーは一体どうなってるの、いつもなら文句を垂れつつ休みながら登るところですが、今日は弁慶と義経で変なアドレナリンが注入されているので、むしろ同行者を置いてゆく勢いで駆け上がるいい年した大人が一人。あ、因みに今日も懲りずにキャミ一枚で、ミッコのストールを奪ってます。
月見坂を登る途中に、まず第一にあるのが弁慶堂。弁慶を奉ってあるお堂です。弁慶と義経の像と、弁慶が三日三晩で彫って奉納した自作の木彫り像、後山伏に化けて逃避行したときの荷物なんかがお堂の中には安置されていますが、もうなんていうか、これだけで泣きそう。弁慶は実在したかどうかも危ぶまれると一部言われていますが(義経に追従した僧たちの総称とも言われてるそうです)、もう絶対にいたよ…!史実にいなくても、ワタシの心の中にはいるよ、弁慶…!きゅん…!
お堂の前で弁慶と義経は七歳差なのね、と大切な知識をミッコと分け合い(年下攻めより、主従が好きな我々です)、御朱印を頂いて月見坂へ戻ります。
弁慶堂まで来てしまえば後はほんの少し。
ですが、その途中にお茶屋さんがあったので、小休止してお抹茶を頂きました。お茶請けのお菓子の下敷きが可愛い折り紙だったので、ここでにわか折り紙講座のスタート。小学生の頃とかそこそこ色んな折り方を覚えたつもりですが(高校とかそれで一杯授業中に手紙回しましたし)、もう今でも覚えてるのなんて鶴の折り方くらいでした。残念。考えてみればあやとりとかも、色々覚えてたけどもう忘れきりました…。二人でやるあやとりの取り方とかも…。

懐古はその辺で、腰をあげてようやく中尊寺です。
中尊寺の本堂はどこにでもある小ぢんまりとしたお寺のイメージ!真ん中に一本紅葉が植えられていて、紅葉のシーズンになると綺麗なんだろうな、と思います。
本堂でお参りを済ませて、その後は金色堂へと流れますが、途中に一杯小さなお堂があって、すべてで御朱印をいただけます。すごいなー、中尊寺だけで何枚もらえるんだろう?
金色堂は隣の博物館と一緒の入場券なので、博物館は普段興味のないワタシですが、ついでに入ってみました。(そして何故かここでも御朱印をもらえる不思議。なんの神様の御朱印だったんだろう?)(そういう大事なことこそ聞いてきなよタカヤマさん…!)(多分安置されてる仏像の…)
つるっと流し見した後は、こっちこそ本当に中尊寺で一番入りたかった!金色堂へインです。
金色堂。奥州藤原氏の夢がすべて詰まった黄金のお堂。
今はガラスケースの向こうに保管されている歴史品のひとつになっていますが、かつてはこのお堂を藤原氏の人たちは大切に大切に奉ってた…!多分…!
何が感動したって、このお堂は三つの祭壇で構成されているのですが、正面が初代を安置し、左側が二代目を安置し、右側が三代目と四代目(泰衡)を安置した祭壇になっていることです。泰衡さん、パパと一緒に眠ってるの…!(感動して泣くところ)
世間では義経を売り飛ばした悪役的印象が強いかと思われますが、こうして金色堂ではちゃんと四代目として奉られているし、それに以前八百年前の蓮の種が見つかってそれが花開いたというニュースになったのだって、その蓮の種は四代泰衡さんのお墓から見つかったっていうし、絶対に愛されてた、愛されてたんだよ、泰衡さん…!(史実とゲームと色々がごっちゃになったこの無意味なテンション)パパンはきっと泰衡さんがいい子だって知ってたからね…!きっとね…!
胸いっぱいの金色堂を見たあとは、少し離れたところにある高舘義経堂へ。こちらは高舘の高台の上に作られた、義経最期の地として名高い場所です。芭蕉が「夏草や、兵どもが夢の跡」と詠んだのもここ。
かつてはこの辺りにあった邸(高舘)に義経一行は匿われていて、奥州で追い詰められた義経が最後に自害した場所もここなのね…と思うと、なんだか粛々とした気持ちになります。
が、そんな気持ちのワタシを吹き飛ばす勢いの、お堂の隣に立てられた簡単な資料館にある義経の人物紹介パネル。
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写真で字が細かいのですが、見えますでしょうか。
義経がどういう経歴のどういう人生のどういうひとだったかという紹介文の一番下、最後を締めくくる言葉が「ナイス・ガイ」。
ナイス・ガイ。
ナイス・ガイ。


九郎さんが、ナイス・ガイ…!


ワタシが、腹が捩れるくらい大爆笑したのは仕方のないことだったと思います。史実の義経に対し、深く陳謝したいと思います。だけど、ナイスガイて…!史実捉まえてもそれってどうなの…!この紹介文を書いた人、グッジョブ。
大笑いして腹が痛いわーとよじれた腹を抱えつつ、階段を登って義経像が安置されてるお堂へ。小さなお堂です。でも高台なので、平泉が一望できます。晴れ渡ってると綺麗です。
隣にバイパス作る計画があるようですが、このままで残して欲しいなーと密かに思います。

義経堂で笑ったりしんみりした気分になったりした後は、毛越寺へ向かう前に、通りすがりに無量光院跡地へ。

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ほんと、今はのっぱらです。ここ以外でも思いましたが、岩手(平泉)では消失したお寺が多いみたい。多分頼朝に焼き討ちにあったのも少なからずあるのではないかと勝手に想像してます。(調べなさいな…!)(すみません)
でもきっと、敦盛しゃんはこんな風景をこそ、愛してくれたに違いない。(あなた敦盛さんの何なんですか)

今度こそ、折り返して毛越寺。
こちらも、お寺よりも庭園の方が有名なお寺です。見事な枯山水で日本庭園といいたくなりますが、平泉では浄土庭園と呼ぶそうです。浄土信仰が徹底してて、それだけ平安時代から奥州は藤原氏の土地だったんだなーとしみじみと思いました。
丁度何か行事が行われる日だったのか、本堂脇の舞殿で何かが行われておりましたです。何かが(笑)。(歌舞伎と能の違いも判らない女…)
お参りのあとは庭内一周して、丁度お昼だったので、境内の御茶屋さんでお昼ご飯に餅御膳を頂きました。

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藤原三代餅御膳、て名前だったかな?そんな感じ。四代じゃないのが残念ですが、お餅はどれも美味しかったです。(生姜が少しきつかったです。甘い分にはいくらでも問題ないのに)
萩まつりの萩を眺めつつ(正直に告白します。萩の花を初めて見ました)(で、どれが萩?と聞いて、全員に目の前のだよ!と突っ込まれた人)、毛越寺を後にし、ちょっくら足を伸ばして厳美渓へ。

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景勝地も大好きなので、こういう場所は大好きです。かっこうだんごも見たよ、見た見た(笑)!
渓流って紅葉の時期が多分一番綺麗なので、もう少ししたらすごく心洗われる観光名所になるんだろうなーと思いつつ、こちらも後にし、本日の最終目的地であるえさし藤原の郷へ。
歴史公園には普段あまり興味がない人ですが、ここは伽羅御所が再現されているので、是非とも行きたかったのです…!
そして、本日最大の萌えがここに…!

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伽羅御所の池の鯉(笑)。
もうもう、観光地のハングリーな鯉、大好き…!この餌への執着心。わざと食べにくい位置に餌を落として争いあうのを眺めるのがすきという、とてもじゃないけれど大きな声で言えない駄目大人ですが、このうじゃうじゃ群がる様がどうしても好きで仕方のないひとです。ついついこういうところだと、餌を買ってしまう…。

鯉の餌やりに大満足した後は、藤原の郷最大の見所(と受付で言われた)伽羅御所めぐりです。
広大な敷地に復元された伽羅御所。無論、中にも入れます。気分的には厳島神社の中を歩いてる気分に近いです。作りが似てるので。(寝殿造りを捉まえて似てるとは、この大胆な発想)(歴史家のひとに怒られるよ!)
当時の寝殿造りの資料としてもいいかもしれませんが、それよりここにかつて秀衡様が、御舘が、お住まいになってたのね…!と思うだけで、テンションのリミッターが外れた感じ。
あちこち触りまくり、中の装飾品を愛でまくり、写真を撮りまくり、綾瀬てんぱいに「堪能しすぎだろっ!」と突っ込まれる始末。ええ、堪能しました…。ワタシ多分、今日ここを訪れた観光客の中で一番楽しかった自覚がある…。
写真も一杯撮りました。え?漫画の資料ですか?っていうくらい様々な角度から。(でももっと撮ればよかった…!T姉、データ全部頂戴…!)その一部です。

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外壁。
バックに出てきましたよね…!


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すべてが楽しい伽羅御所。
塀の向こうにあるのは無量光院の再現建造物です。何故か観光コースに入ってなくて、遠くから眺めるしかない?

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外せない寝室。

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廊下を歩くだけで楽しい…。
銀がここを歩いたのね、とか、望美は絶対泰衡さんに嫁いでも、この廊下をばたばた歩き回って叱られてたに違いない、とか、このきざはしから泰衡さんが金を呼んで、とか…!

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もう、住みたい。夜中に月見して、泰衡さんと銀と望美に想いを馳せたい。(閉園時間をお守り下さい)


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伽羅御所以外にも、当時の弓矢を楽しめる場所があります。
ここでもタカヤマさん、真っ先に堪能しました。弓の引き方初めて知った…!命中したよ!楽しくて仕方ない。
伽羅御所の中では当時の着物を着ることができたり、貝合せや双六で遊べたりします。

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藤姫の頭のアレ、本当に当時の人がつけてらしたんですね…!


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番外編、琵琶の君ィィイイイイ…!

伽羅御所以外にも、他の建物も復元されたりしてます。
全部見てもいいくらいでしたが(二時間コース)、流石にはしゃぎすぎたので自粛。最後に義経と弁慶の資料館を覗いて(明らかに廻るコースが逆ですが、伽羅御所まっしぐらだったので仕方ない)終わりです。
えさし藤原の郷、超楽しい…!今月中ならJRとの提携で入園料が200円安いし…!(おまけに絵葉書までもらえます。蓮と紅葉の二枚組でした)
来年の大河の撮影も始まったようで、実は密かに人気スポットなのでしょうか?(どうでもいいですけど、来年直江ですよね。愛の人云々というあのフレーズ、蜃気楼世代にはもう、頷くしかないという…)えさし藤原の郷が近所にあれば、もう年間パスポート買っていきまくるのに…!(ないですから)(年間パスポートもないですから)

六時の飛行機で岩手を後にするため、残念ながらここいらで時間切れ。前沢牛とわんこ蕎麦食べ損ねて残念。昼のお餅が敗因です。なんて腹持ちのいい…。
空港で最後までお土産物を見てたりして、もう最後の最後まで岩手を堪能しました。

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見過ごせないお土産物ポスター(笑)。








岩手素敵。岩手最高。ありがとう、岩手、ありがとう…!
ちょっと寒かったけど、風邪も引きませんでしたし!
そして何より岩手の人のお人柄が素敵。安全運転でのんびりさんなのも、なんか平和でいい。方言も超可愛い。あのちょっと訛った感じの発音で丁寧な敬語を喋られると、もうメロメロです。可愛い!レンタカー屋さんも温泉の人も料理長も高速の料金所の方も、もうすべてが素敵な人たちばかりでした。なんて素敵な土地なんだろう、岩手!岩手の人はほんと、もう皆浄土へゆければいいよ…!
こんなに岩手大好きになったのに、惜しむらくは、流石に遠いので頻繁にいけない土地ということでしょうか。夏に小岩井牧場とか素敵でしょうに…。
一ヶ月引き篭もっていた反動もあってか、すごくすごく楽しくて仕方のない旅行でした。ありがとう岩手!岩手だからこそ、こんなに楽しかったに違いないと心から思っています。皆に岩手がどんなに素敵か知って欲しいですが、岩手に観光客が増えて岩手のあののんびりしたよさがなくなってしまうと泣きそうなので、今のままで…是非、今のままで…!

そういえば、気流の関係で飛行機の到着が遅れ、地元の帰ったのはどっぷり夜になってから。
駅まで迎えに来てくれたママンが一言、「寒かったでしょ?」と。
流石にこのときばかりは、意地を張らずに「うん」と堪えました…。夏の岩手を、ちょっと勘違いしてたよ…それだけは反省しようと思いますが、風邪も引かなかったみたいなので無問題。
岩手旅行一日目
岩手旅行行って来ました~。
長年の夢!(大げさ)浄土ヶ浜を生きているうちに一度見たかったのです。丁度T姉も行きたいって言っていたので(そして以前の罰ゲームバトンの罰ゲームがあったので)、T姉と綾瀬先輩とミッコの四人で行って参りましたよ。んもう、いつものことですが、すべての旅行の手配はT姉ですありがとう。楽させていただいております…。
本当は10月の予定が、日程の都合やらなにやらで九月に前倒しになった旅行ですが、さてはて、岩手の九月ってどういう服装でゆけばいいのかしら、というところから、悩み始めます。
去年10月に沖縄行った時はまだ全然夏服でOKでしたが、9月の岩手ってどうなの?と悩んだ結果、夏のキャミ一枚という歴戦の猛者のようないでたちで朝イチの飛行機に乗る女がここに。
あれ?もしもし、タカヤマさん?

結果、岩手の花巻空港に降り立った瞬間、「あ、風邪引いて死ぬ」と死を覚悟した人間が一人出来上がったという。

ないよ、キャミってないよ、ありえないよ。岩手の気温13℃だよこのバカ!と同行のミッコに罵られつつ心配されつつ、レンタカーを借りて花巻空港の傍の新花巻駅にT姉たちを迎えに行ったらば(東京組は新幹線で合流)、T姉も同じいでたちというこの姉妹っぷり。
T姉とワタシの違いは、ワタシが実家住まいなので、出かけにママンに「絶対に寒いから!」とジャケットを一枚押し付けられて、旅行鞄の底に忍ばせつつ来たことくらいです。ありがとう、ママン。この一枚のジャケットが明暗をかなり分けたよ。

さて、若干寒さに震えながらも四人合流した後は、まずは本日第一の目的地である龍泉洞へ向かうことに。
本日は花巻空港→龍泉洞→浄土ヶ浜→釜石(の海的なアレ)→花巻温泉、というアレ?走行距離数おかしくね?な怒涛のコースです。もう、一秒たりとも余裕はございません。むしろ、途中2時間くらいワープ走行で向かわないと、20時までに温泉にたどり着けないという。(何故20時かというと、夕食付のお宿だったので、その時間がラストオーダーだったんです…)
あ、ところで今回の旅行でもいつもどおりレンタカーはマツダのアクセラたんを借りたのですが、ワタシが乗ってるアクセラのマツダ純正ナビはツンデレも極めたツンツンデレというとんでもないナビですが、お借りしたレンタカーのナビはパナソニック製に付け替えられておりました。いいのかマツダレンタリース(笑)。
このパナのナビがまた、いつものツンデレとは違い普通に優しく親切なナビで、比較してはマツダのツンデレナビをこき下ろしつつ走っていたのですが、この時点ではまさかパナがツンデレではなく、ヤンデレナビであることには気付きもしなかったのです…。

話し戻って、龍泉洞。
日本三大洞窟の一つに数えられる鍾乳洞で、特に地底湖の深さは公開されている中では世界一の深さを誇るという洞窟です。そりゃあ、洞窟好きとしては行っておかないと!
パナのナビが到着予定時刻を15時と表示していたので、ほんの少しワープを使い、12時半過ぎに龍泉洞到着。丁度お昼だったので、そこでイワナ寿司を頂きました。
龍泉洞のイワナ寿司、身が分厚くて骨がなくてすごく食べやすくて美味しかったです。川魚好き!
ついでにこちらでお食事すると割引チケットが適用されて少しお得。他にも今月一杯はJRと提携して様々なキャンペーンを観光地各所で展開してるみたいです。(ま、今月はもう終わりますが)(今更情報)
山の中なので、少し天気が崩れて曇りだったりにわか雨が降ったりしていたのですが、何はともあれ鍾乳洞。寒くてきっとT姉はここで死ぬだろうと思いつつ入場したら、風が吹いてなくて逆に外より温かいくらい。さらには鍾乳洞の折り返しで百数十段の階段を登らされたので、すっかり身体はぽっかぽかに温まってくれました。結果よければすべてよし。
鍾乳洞内の地底プールはすごく深くて、でも透明度が半端なくて綺麗でしたよ!暗闇で写真は取れませんでしたが、心のアルバムイン。
ワタシが特に見たかった風景は一般公開されてない地区なので入れませんでしたが、それでも一時間ほど堪能して龍泉洞を後に。その頃には陽射しも復活してきて、晴れの中、ついについに浄土ヶ浜へー!
浄土ヶ浜、浄土ヶ浜、超嬉しい浄土ヶ浜!!

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まった、カメラマンの腕が素人以下なのでこんな写真しか撮れていませんが(T姉が一杯撮ってたので、後で画像倉庫(仮)からパクってきたいと思います)、晴れ渡る空、白砂利の海岸、そして日本海並みに透明な海、と三拍子揃って最高のロケーションでした。綺麗、超綺麗。一日でもずっと眺めていたい浄土ヶ浜。くることができてよかった。嬉しい。泰衡さんはこの景色をご覧になれたのかしら。望美が元の世界へ帰ってきて、浄土ヶ浜から泰衡さんに想いを馳せたりしたら、うっかりもらい泣きしそうです。
時間があったら遊覧船もよかったかもしれませんが、生憎と時間がおしているのでこの後釜石へ。
釜石は何って、海的なアレです。
ただ、タカヤマここで電池切れ。(朝四時起きだったんです…)岩手の長閑な風景を眺めることなく、気がついたら釜石の海的なアレの前という。ワオ。
釜石の海的なアレは残念ながら大きなお船が出向中で残念な結果だったようです。
ともあれ、これで岩手旅行初日の行程はすべて終了!時間は六時前ですが、後は二時間以内に花巻温泉にとって返せばいいだけ!うん、多分無理!!!(因みにナビの到着予定時刻は21時半でした)(でももうそろそろこのナビが、予定到着時刻を物凄く過剰に計上するヤンデレであることに気付きつつある我々)

結果的に言えば、途中ナビにも出てこないような有料道路が途中まで開通していたので、一時間短縮して19時半には宿に到着できました。わーい!途中降ってた雨も花巻温泉につく頃にはあがってて、なんだかラッキーな感じ。
今回お世話になった花巻温泉のお宿は料理が美味しい宿と評判だったのですが、行ってみて本当に美味しくて感動しました。バイキングディナーってたいして味には期待していないのですが、ここはメニューもお味もすごくよかったです。
タカヤマ、感動のあまり料理長に握手を求めようとする不審な人に。料理長、どこ?あれ?料理長は?と心の料理長コール。心の声、駄々漏れでしたけど。今ここに料理長が颯爽と現れたら、スタンディングオベーションですよと呟いて、隣の綾瀬先輩が土瓶蒸しを噴き出したのが印象的です。
食べないで終わるだろうな、と思ったひっつみ汁と盛岡冷麺もこのバイキングで食べられました。ラッキー!前菜からデザートまで全部美味しかったです。多分温泉なので、ご年配の方でも食べられるよう配慮したんだろうな、というメニューの数々に心遣いが見えて、またきゅんとしますし。何が一番嬉しかったって、イカの白子があったこと。白子だいすき!
明らかに食べすぎもいいところで、夕食を終え、温泉へ。泊まった宿がたまたま他の宿の温泉にも入れますよという宿だったので、隣の旅館の露天風呂へ入りに行きましたが、これまたワタシ好みの温度ですごく気持ちよかったです。(内風呂は熱過ぎた…)こんなにご飯も温泉もジャストフィットな宿って中々ない!初め本当に普通に、特に期待もしすぎず宿へインしたため、まさかこんなに素敵な宿だとは思いもしませんでした。誰かに温泉旅行を勧めるなら、この花巻温泉勧めるよ…!ってくらい、ワタシは大満足です。

ほっかほっかに体が温まった後はそのままするっと寝てしまいたい誘惑に駆られますが、本日は33分探偵の最終回で、これまた録画し忘れてきたため、頑張ってミッコと二人で起きてて、見終ってから寝ました。33分探偵、終わっちゃって残念。後半、超うろ覚えだけど。
移動距離が長かったことよりも、朝が早かったことが堪えたので、12時には就寝です。
折角の座敷のお部屋なのに、枕投げも陣地取りもしないこの体たらく…。でも、大満足で一日目を終えました。
次郎長三国志
一気に気温が下がってきた気がします。
日中とかまだ半袖でも大丈夫な感じなので、衣替えもせずに夏物出しっぱなしですが。(そしてあっという間に秋が終わって冬になるんですよね…)

大好きな!大好きな!大好きな!!!次郎長三国志の映画が公開されたので、時間を見つけて見に行ってまいりました~!
事前の予想通りいつもゆく映画館では上映されなかったので、市外の映画館まで足を伸ばしてみてきましたですよ。遠い。遠すぎる。でも見たい。
平日の最終回だったからか、チケットを買った時点で客がワタシ一人。え、マジで、奇跡のオンリーワン?と思いきや、上映間近になってきたら他にもお客さんが入ってきてちょと残念。でも、公開一週間も経ってないのに観覧客六人て、このマイナー具合が素敵です。よく次郎長三国志を映画化しようと思ってくれたものです…。ありがとう、時代劇チャンネル…!

次郎長三国志はタイトルどおり、清水次郎長という実在の人物の任侠物語です。
海道一の大親分と呼ばれるようになる清水次郎長の長い生涯の物語で、ワタシはもうこれが大好きなんです…!次郎長親分…!
予告を一切見ずに、今回はどの部分を映画化するのかなーと(何せ長い一生なので)楽しみにして参りました。
物語的盛り上がりで言うと森の石松か、荒神山の決戦かなーと思いましたが(というかワタシがその部分を見たかった)、今回はそのどちらでもなく次郎長の恋女房のお蝶との出会いから別れまでをメインに置いたお話でした。次郎長の売り出しとしてはほぼ前半ですね。
次郎長三国志のネタバレ気にする方はほぼいなさそうなので(それもどうよ)(だって史実だし)このまま書き続けますが、駆け出しの次郎長が、お蝶を妻に娶って暫く後、再び凶状持ちになり、逃亡生活に入り、そして九六の騙まし討ちにあって病に臥していたお蝶を旅先で死なせてしまうまでのお話です。役者さんの演技がとても昔の時代劇っぽい恋物語みたいなフリをしてて、それが逆に面白い。昔の時代劇ぽいから、高い年齢層の方も見やすいでしょうし、ワタシもこれはこれでお芝居がかった感じが昔っぽくて面白いと思いました。

次郎長駆け出し時代なので、子分衆は大政・小政(と呼ばれる前の追分)・石松・鬼吉・綱五郎・法印・鶴吉です。全員揃ってないけれど、メインはいる感じ。仙右衛門とか出てないのが淋しいけれど、その代わり(?)か何なのか、小政が妙にお色気キャラになってました(笑)。元々色男設定だけど、ちょっと妙な感じ。あと三五郎も出てません。綱五郎と鬼吉がセットな感じですが、綱五郎、出番少なかったかも~。
鶴吉とお蝶さんが死ぬところよりも、法印が一人で帰ってきて土間で語るところの方がなんだか泣けてしまいました。役者さんたちの演技力ってやっぱり大事ですよね。
正直、ごめんなさい、正直、森の石松が温水さんと聞いてがっくりしてたのですが、温水さんは一生懸命石松を演じてくださってました。何一つ悪くありません。ただワタシの中で梨本謙次郎さんの石松が至上で輝いているので、ごめんなさい…!という感じです。何度も何度も映画化・ドラマ化・舞台化されていると、どうしても贔屓の役者さんて出てきますよね。(仕方ない仕方ない)
今回の映画がどういう意図でピックアップ製作されたのかは存じ上げないのですが、続きは多分…ないかな?なくてもいいかな。
というか、この映画をみて、歴代の次郎長モノを層ざらえしたい気分になりました。というか、次郎長が見たいがために、時代劇チャンネル契約したくなりました…!(おちついて!)
次郎長三国志という原作自体は歴史小説としては評価が微妙な面もあるのですが、史実に忠実なだけが読み物として価値があるかどうかは読む人次第だし、少なくともワタシは好きです。ていうか、清水行きたい、清水!!東海道次郎長ツアーしたいです。うずうずうず。
世にも奇妙な…
こんにちは。数日テレビとネットニュースから離れていただけで、いつの間にか新内閣が発足するとかどうとか、あれ?いつのまに新総裁決まったの、と世間からどっぷり離れきっていた駄目人間です。(駄目にもほどがある)(タカヤマさん日本の国の人ですよね?)(ドリーマーズランド常駐です)

フジの特番ドラマで無限の黒い人が主演なさってたのですが、明らかに顎カクーンな内容でした…よね?(ご覧になった方)
世にも奇妙な物語って、奇妙にもほどがあるよなんですかあれ!と思わずテレビに向かって叫んでしまいました…よ…。
あんな、え?同人?と見まがうばかりの設定がまかり通るんだ…!脚本書いたの誰なんだろう、とちょっと呆然と見てしまいました。
あれは絶対にJのひとを起用したことに最大の意味があると確信しております。
恐ろしい時代になったものです…。
ジャンねたばれの日~!
朝から非常~に台所の大掃除をしたい気分に見舞われて、ホームセンターで収納家具を買い込んできました。そして、ママンを巻き込んで大掃除決行。ママンを巻き込んでというか、ほぼメインママで、ワタシは横から「あ、それいらない」「それ捨てよう」と口を出すだけの人。(さいあくです)
おかげで戸棚の収納とかその他とかすっきりして大満足です。ごめんね、お母さん!思い立ったが吉日娘でさ!(ほんとですよ)(ひとりでやりなよ)

ワタシは掃除となると全てを捨てたくなる人で、まだ修行が足りないのでたまに捨ててから後悔することもあったりしますが、ママンは逆に往年の主婦なので、色々と溜め込んでしまうタイプです。(紙袋とか試供品とかストックを)足して二で割って丁度いいよ!と勝手に思ってます。
で、自分の部屋に帰って床から生えてるジャンとか見て、自分の部屋も掃除しなよ…と我に返ったり。ま、ジャンは床から生えるものだから、仕方ないですよね!(開き直った)(だって普通の本の収納すら足りてないのに)

そんなわけで、今日もまた一冊分、ジャンの山の嵩が増しました。
ジャンねたばれの日でーす!
パコの絵本と偏屈なおじいさん
台風来てるっていうのに、今日しか合う時間がないものだから、強行軍で行って参りました、パコと偏屈じいさんのラブストーリー!
キタ、今年のアカデミー、キタ。
もうね、もうね、前にもぎんたまの感想で冗談半分にいいましたが、当サイトでは幼女(やめて)少女と老人のカプを強く強く推奨させて頂きますよ…!いったもん勝ち…!(もしくはいい逃げ)

とある未来かもしれない世界の、とある病院へ、一代で大企業にまで上り詰めた会社の社長さんが入院します。このおじいちゃんがまた、会社を大きくするために人を信用せずに蹴落としてのし上がってきたものだから、他人に対して優しさが一切ないし、馴れ馴れしくされるのも大嫌い。気安く名前を呼ぶとすぐに怒って、「お前がワシの名前を知っているだけで腹が立つ!」と怒鳴り散らす始末。
そんなわけで、あっという間に病院中の嫌われ者。家族は気弱な甥っ子がいるだけで、自分が一刻も早く退院して会社に戻らなくては立ち行かないと焦ったりもしています。
そんなおじいさんがある日、病院の中庭で同じく入院患者のとある少女と出会います。

そこからおじいさんは段々と変わってゆくのでした…というお話です。コミカルなキャラやCMからは結びつかない、真剣な愛のお話。
以下、ネタバレ感想!
再度いいます。
このサイトは幼女(じゃなくて)少女と老人のピュアラブを心より応援いたします。
新しい柚子ちゃん!
ふとブログの隣のカレンダーを見たら、綺麗に火曜日だけ抜けてることが判明しました…。
とくに作為はございません…。火曜日って一番生きる気力が低下しますよね…。(どんな相槌を求めてるんだ)

ふと気付けば家の中に一本も酒がなかったので、まずは酒の調達に走りました。
小町が常備酒なのですが、今回は素敵なニュー柚子シリーズを見つけましたよ!
こちら!

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みどりのさやかちゃん!
多分小町の親戚!
小町は大分色々な酒屋さんで見かけるようになりましたが、この柚子ちゃんを見たのは初めてです。勿論即行ゲッツ。飲むのが楽しみ!
美味しかったから是非とも来年の貴腐人の集いへも持参いたしたいと思います。<友の会のみなさまへ
久々にテレビみた。
なんだかここ暫く、いまいち(体調や気力が)ぱっとしないなーと思っていたら、恐ろしい事実に気付きました。

あたくし、もう二週間も百薬の長を口にしてない…!ブルブルブル…!

恐ろしい、なんて恐ろしい事態…!
真面目に生き過ぎました。もっと堕落しなきゃ!

テレビをつけたら偶然ピックアップ独裁者☆(仮)という、世界の独裁者と呼ばれる人たちをチョイスした番組がやっていて、思わず面白くてみていました。
日本人というとやはり同時多発テロのイメージで中東は武力抗争の多い国というイメージが一番大きいかと思います。それにアレな関係でアメリカンナイズされた情報の方がたくさん報道されますしね。
アルジャジーラだって、物騒な噂の方が先行しがちです。
でも当然のことながらそれは局面の一端でしかなく、彼らの主張、見識、意見、それぞれ人の数だけ意見が存在し、また見方も変わるものなのです。
無論、この企画だって多面性の中の一面でしかないことは当然ですが、でも今までこういう面をちゃんと見たことがなかったので、知らないことを知ることができるのは楽しいです。
というかそれ以前に、久々にテレビ見た(笑)。面白いテレビがやっていれば、長時間テレビっこになるのはなんの苦痛もないんですが…。
ジャンねたばれの日~
13日からアナ水のノベルティが出始めたのですが、連休明けにゆっくりゲットしに行こうと思っていたら、連休で予想以上の人出だったそうで、いつもお邪魔してるショップなんかは初日で三分の二がはけてしまったそうでした。
三連休最終日まで持たないかもと、そんなメールを貰ったもので、とるものもとりあえず大慌てで行って来ましたです、アナ水(笑)!
おかげさまで無事ゲットできました。いつもノベルティってのんびり姿勢で、ゲットしたりできなかったり、なのですが、絶対欲しかったのです今回のノベルティ!
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アナ水の紙袋が印刷されたナイロンのエコバック!
絶対に可愛い…!直営店の黒も可愛いけれど、こちらも当然のように可愛いです。

今週は祝日だったので土曜日発売だったジャン。
土曜日に買ってたのですが、今更感想でーす。
13日が終わりましたねー
昨日という日が無事に終わりましたね!
これは知ってる方と知らない方が分かれると思うのですが、実は昨日、九月の13日というのはブラジルの有名な預言者さんが大地震が起こると予言した日でした。
ワタシはお盆くらいにその噂を聞いて、「へー、じゃあ13日はどっか遠くに旅行にでもいくかな!」と冗談半分に言ってその後すっかり忘れていたのですが、九月に入りますます噂が大きくなったのか、友人知人含め他方面からその話を聞くようになり、あれ?そんなに大事なの?とちょっとドキドキと昨日という日を迎えました。結局どこにも避難することなく、それどころか起きたら忘れて普段どおりの自堕落な一日を過ごしてたんですが。(この危機感のなさは災害時一番に死ぬよ…!)
結果的には何もなくてよかったですよね!
というか、そもそも日本は地震大国なので、毎日、多いときは十箇所くらい、大なり小なりどっかは揺れてる国なんですが。
予言された地域にお住まいの方たちも噂を聞いた人はさぞや不安だったと思います。地震て怖いです。地上のどこにも逃げるところがないのが、他の震災よりも更に怖いです。予言が外れて本当によかったと思います。
でもこれで終わりじゃないんですよね。この国に住む限り、心配は一生ものです。普段はすっかり忘れて呑気に暮らしてますけど。本当は予言なんて何も関係なくて、日常から万が一の備えが必要なんだろうな、とこういうときは殊勝に思ったりします。平穏な日常ってなんて素晴らしいのでしょう。安心して眠れる夜を、とシズマ博士も仰ってましたよ!(地震関係ない)
いっちばん
9日付で出た高速道路料金が(ETCのみ)一年限定で40%オフ~半額になるとのプレスリリースを見て、やったー!お天気もいいことだし、さっそく明日にでもドライブ旅行に出かけようー!とわっくわくして旅行誌を物色しておりましたら…ね…。
よくよくチェックしてみたら、来週の16日から施行というオチがね…。

orz

夢が広がってたのに…!
大人しく家で夢浮橋やってなよという神の啓示だと思いますので、この三連休は引き篭もっていようと思います。三連休っていうか365日連休じゃないタカヤマさんなんて心の突っ込みはスルーします。

みっこに借りてた(ありがちょ!)しゃばけの新刊を読み終わりました~。今回は短編集なので合間合間がちょい開き気味。でも相変わらずの兄やたちの溺愛が心地よく、楽しく読ませていただきました。でもこの単調といえなくもない流れは、飽きちゃうひともいるんだろうなーと余計なことを考えたり。長編くらい物語が大規模に動くのではなく、ほんと、一太郎の日常ですからね…。
でも日常の中でも若だんなは日々頑張って進化の糸口を掴もうとしているようなので、今後も楽しみです。若だんなが独り立ちしようものなら、兄やたちが淋しがって仕方ないに違いない。というか、独り立ちしようとも基本装備で兄やたちはついてくるに違いない。独り立ちしませんよ、長崎屋の跡取りですよと自分に突っ込んでみる。(一人遊び)

しゃばけのドラマ第二段が今秋放映ですが、とっても楽しみです。たにはら仁吉の右に出るものはいない。でも実は一番楽しみなのは鈴彦姫。さおとめくんの女形きれい!期間限定の美しさですよね。
20世紀少年
外食産業の中でもファミレス業界が低迷してますというニュースがやっている中、週一くらいでデ/ニーズへ通ったりしてるタカヤマです。熱狂的ファンでもなんでもなく、可能な時間と場所で選択肢の幅がない結果ですが、でも今日からデニ/ーズは値下げなんですよ、すごいなぁ。
しかし結局値下げ商品を頼むこともなく、今週から始まった秋の期間限定商品のキノコハンバーグなんかを食べてる人です。値段<期間限定。この言葉に弱い人…。デニのハンバーグは超肉々しくて特徴的です。

今月は楽しい映画がいっぱい公開中です。
そんなわけで、また涼しくなってきた夜の時間にひっそりと20世紀少年を見に行ってきました~!
三部作の一本目で、しかも原作未読なのでネタバレも何もないのですが、以下一応折りたたみにて。
報道冬魂。
報道の秋コンが情報解禁になるかと思いきや、年末年始のドーム公演に圧されてWSでは小さな扱いに。というか、けーちゃんの生コメント見れてない~。
秋のツアーにあわせて新しいアルバム出るかな?と思っていたのですが、そちらの情報は影も形もなくて残念です。近畿の後釜で来年以降どうなるかわかりませんが、恒例になってくれた嬉しいのになー。無理かなー。コンサ行かない人間がなにを言うという感じですが(笑)。

トップランナーで有川さんがゲスト来ていたので観てました。
インタビュー自体は普通なんですけど、有川さんがどうやって物語を考えているんですかとか、○○(キャラ名)をどう動かしましたか?いう質問に「頭の中で流れる風景を写し取るだけの自動書記です」というようなことを何度か仰ってて、そのたびにインタビュアーの男の人が胡散臭そうな表情をするのが面白かったです。あれ、放映していいのか(笑)。
殆ど流し見状態だったのですが、図書館~のアニメで鬼教官役だった声優さんが、ゲストで朗読参加した時だけ食いつきました(笑)。あのひとの声スキだったので嬉しい~。
あまり聞いたことのない名前の方だなーと思っていたら、本人曰くこんな大役を演じるのは初めてとのこと。でもいい声なのでこれから色んな役で売れていったらいいなと思います。有川先生も「デモテープ聞いて即決しました」って言うくらい、ほんと、鬼教官の声にハマリだったし素敵な声音でしたので。

ご本人曰く「大人向けラノベ作家」とのことですが、ほんと、ラノベくらいのお手軽さで対象年齢高めの本が増えると嬉しいな、と思います。(元々あまり読書しないワタシが言うのもなんですけど)
有川さんみたいな作家さん、現在他にはいないのかなー?
ジャンねたばれの日~
外に出たらすっかり秋風でした。寝汗をかくこともあるけれど、もうすっかり冷房ナシでも生きてゆける錯角がします。
秋が好きです。
この気候のよさが豊かな心をはぐくんでくれるような気がします。実際には花の一輪も咲かせられない(花さき山)女ですが。
朝からお天気がいいと旅に出たくなります。うずうずうず。九月は夢浮橋のために引き篭もるって決めたけれど、山篭りしたい。渓流釣りはもう禁猟だろうか。うずうずうず。

先週が楽しかったのでうっきうきと買いました、ジャン!
で、読んだ後凹みました。
そんなジャンねたばれの日でーす…。
報道 平和魂DVD
080902_1835~0001


今更ながらに報道のDVDをゲッツしました~。
夏コミと発売が微妙に被ってたんですよね…落ち着いてから買おうと思ってて、落ち着いてきたので(夢浮橋やってますけど取り合えず)初回限定版を密林で通販です。いつも密林、ありがとう密林。

初回版と通常版の違いはパッケージとピクチャーレーベルとブックレットかな。
パッケージはもう報道はこの路線でゆくのかしら…という前回と似たような感じのポップなイラストでした。初回限定版一番の楽しみともいえるブックレットは事前にレビューとか見てたとおり、特筆するほどのものもなく…今からご購入考えているひとには、ワタシも先人に習って「どっちでもいいと思う」と答えると思います。
そして中身といえば、去年の冬から年明けにかけて行われた平和魂のドーム公演のDVD化+ツアードキュメンタリーと去年の台湾公演のドキュメンタリーでした。

以下、色々感想…のつもりですが、その前に一言だけ。

罰ゲームはシゲではなく、むしろガチャピン(仮)さんなんじゃ…と思わずにはいられませんでした。
SATC
夕方のスーパーでお買物をしてレジを抜けたところ、レジ袋に商品を袋詰めしていた母子の会話が聞こえてきました。
どうやら袋詰めをする台の上に置いてあった募金箱に母親が募金したところ、小さな娘さんが透明なその箱の中身に、「小銭しかないよー」と率直な感想を抱いた模様。
自分の買った商品をレジ袋に入れながら、聞くともなしに聞こえる会話。
母親が淀みなく言いました。
「小銭だけでもね、皆が小銭を入れれば結果的にたくさんのお金になるの。100円を稼ぐのはすごく大変なことなのよ
100円を稼ぐのはすごく大変なことというのは、きっと金額よりもお金を稼ぐのがすごく大変なこと=稼いでくれるお父さんへの感謝の気持ちを植えつけるということだと思うのですが、その言葉を聞いて娘さんが自分の持っていたお金(お小遣いだか、自分のお菓子を買ってもらったおつりだか、とにかくいくばくかの小銭)を母親に倣って募金箱に入れた様子が見えて、すごくすごく感動してしまいました。
いたよ、ここに花を咲かせるひとがいたよ!
率直に言って母親のその立派な発言のほうにより感動していましたが、きっとああいうお母さんに育ててもらったお子さんは、性根の真っ直ぐないい子に育つに違いない。
なんて素敵な母子なのかしら、と思いつつ、募金もなにもしないで帰途に着くタカヤマさん。
自分で花を咲かせることなんて、これっぽっちも思い出さなかったよ!(根っから駄目人間)
家に帰ってから深く深く反省して、そのあと友達と夕ご飯食べにファミレス入った時に、レジにおいてあった募金箱にそっと小銭を入れてきました…。これは純粋な募金というよりも、自分への戒め…。

SATC観てきました!楽しみだったのです~。
ドラマ版から好きだったので映画化決定したときも嬉しかったのですが、やっぱり久々の皆も素敵!すっかりアラフォーになって(三年後?だった気が…)、様々に生活の基盤が移動しています。
以下、ネタバレ感想ですので、まだご覧になってない方は回避してください~。
海の底
有川週間(週間てほどマメでも多分ない)第二段~。
この人の作品を全部読むつもりなのですが、とりあえずお次は「海の底」を読みました。(お勧めしてもらったので♪)
この人ほんと、自衛隊とか機動隊とか組織に特化した書き手さんなんだなぁとしみじみ思いました。
このお話は、横須賀基地を突然巨大甲殻類の大群が襲撃、ものすごいスピードで人間を次々襲っては食い散らかしてゆく、そんな外敵と人間の戦った一週間のお話です。
まず海から突如現れた何万という巨大ザリガニの群れ(しかも人間よりもっと巨大)(鋏の一閃で人間の足なんて簡単に切断されちゃうくらい)という奇抜な設定に、ちゃんと学術的な説明をつけたのがすごいなあと思います。正確に言うと学術的根拠は捏造なのですが、ワタシは小説は面白ければ勝ちだと思っているので気になりません。どこまで真顔で絵空事を論じれるかが手腕ですよね。
で、その巨大ザリガニに対する人間たちの動きも、

①巨大ザリガニに襲撃され逃げ遅れた民間人の子供13人と、それを保護し湾内に停泊中だった潜水艦に立てこもった自衛官2名(静)
②巨大生物の襲来を受けて出動した警視庁+機動隊(動)

前線に出てガンガンザリガニと戦う立場の機動隊と、潜水艦に立てこもって子供たちのケアをしながら収束を待つしかない自衛官。
陸上の機動隊(警視庁)は政府(警察庁)や米軍や自衛隊なんかとの微妙な線引きの中で目の前のザリガニと肉弾で戦っていかなくてはいけないし(機動隊の装備程度だと、ザリガニの甲殻が弾丸を弾き飛ばしてしまう)、司令部は司令部で上層部との政治的駆け引きなんかもしつつ市民を守らないといけないし。
反対に潜水艦の中という非日常空間(限られたスペース)に押し込められた子供たちは、いつ終わるとも助けが来るともわからない状況で精神的に己と戦わなくてはいけない。
この対比する二つの存在がメリハリあってまた面白いです。

以下感想は結末までのネタバレを含むため隠しで。
花さき山
こんなところに天才がいました。

この絵本をご存知の方はどれほどいらっしゃるでしょう。
かくいうワタシは特徴的な絵で表紙はしっていましたが、中身をきちんと読んだのは初めてです。
もう日本は国歌斉唱も国旗掲揚もしなくていいから、この「花さき山」を暗記すればいいんじゃないかな!
小学校の入学式も中学の文化祭も高校の球技大会も大学の卒業式も、全部花さき山の暗唱。なんて素敵。うっとり。

ワタシも花を咲かせるひとになりたい。
ジャンねたばれの日~!
今日の夕ご飯はカツ丼だったのですが(丼率高いな我が家)、思わず冷蔵庫を見て「納豆買ってこようかな…」と呟いた己にorz
納豆丼は意図して製作するものではないと己に強く言い聞かせるためにも、切らしてる納豆の買出しにはゆきませんでした。自粛自粛。普通にカツ丼を頂こうよ!ちゃんと美味しいよ!

マックで月見バーガーが始まったので喜び勇んでお昼に食べに行ったら、もういないだろうと思った子供たちでお昼のマックは溢れ返っていました。
始業式ってそういえば午前中でしたね…。
子供たちの喧騒に包まれながら月見を食べて、ジャンを買って帰る月曜日。
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