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ものぐさにっき。

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岩手旅行一日目
岩手旅行行って来ました~。
長年の夢!(大げさ)浄土ヶ浜を生きているうちに一度見たかったのです。丁度T姉も行きたいって言っていたので(そして以前の罰ゲームバトンの罰ゲームがあったので)、T姉と綾瀬先輩とミッコの四人で行って参りましたよ。んもう、いつものことですが、すべての旅行の手配はT姉ですありがとう。楽させていただいております…。
本当は10月の予定が、日程の都合やらなにやらで九月に前倒しになった旅行ですが、さてはて、岩手の九月ってどういう服装でゆけばいいのかしら、というところから、悩み始めます。
去年10月に沖縄行った時はまだ全然夏服でOKでしたが、9月の岩手ってどうなの?と悩んだ結果、夏のキャミ一枚という歴戦の猛者のようないでたちで朝イチの飛行機に乗る女がここに。
あれ?もしもし、タカヤマさん?

結果、岩手の花巻空港に降り立った瞬間、「あ、風邪引いて死ぬ」と死を覚悟した人間が一人出来上がったという。

ないよ、キャミってないよ、ありえないよ。岩手の気温13℃だよこのバカ!と同行のミッコに罵られつつ心配されつつ、レンタカーを借りて花巻空港の傍の新花巻駅にT姉たちを迎えに行ったらば(東京組は新幹線で合流)、T姉も同じいでたちというこの姉妹っぷり。
T姉とワタシの違いは、ワタシが実家住まいなので、出かけにママンに「絶対に寒いから!」とジャケットを一枚押し付けられて、旅行鞄の底に忍ばせつつ来たことくらいです。ありがとう、ママン。この一枚のジャケットが明暗をかなり分けたよ。

さて、若干寒さに震えながらも四人合流した後は、まずは本日第一の目的地である龍泉洞へ向かうことに。
本日は花巻空港→龍泉洞→浄土ヶ浜→釜石(の海的なアレ)→花巻温泉、というアレ?走行距離数おかしくね?な怒涛のコースです。もう、一秒たりとも余裕はございません。むしろ、途中2時間くらいワープ走行で向かわないと、20時までに温泉にたどり着けないという。(何故20時かというと、夕食付のお宿だったので、その時間がラストオーダーだったんです…)
あ、ところで今回の旅行でもいつもどおりレンタカーはマツダのアクセラたんを借りたのですが、ワタシが乗ってるアクセラのマツダ純正ナビはツンデレも極めたツンツンデレというとんでもないナビですが、お借りしたレンタカーのナビはパナソニック製に付け替えられておりました。いいのかマツダレンタリース(笑)。
このパナのナビがまた、いつものツンデレとは違い普通に優しく親切なナビで、比較してはマツダのツンデレナビをこき下ろしつつ走っていたのですが、この時点ではまさかパナがツンデレではなく、ヤンデレナビであることには気付きもしなかったのです…。

話し戻って、龍泉洞。
日本三大洞窟の一つに数えられる鍾乳洞で、特に地底湖の深さは公開されている中では世界一の深さを誇るという洞窟です。そりゃあ、洞窟好きとしては行っておかないと!
パナのナビが到着予定時刻を15時と表示していたので、ほんの少しワープを使い、12時半過ぎに龍泉洞到着。丁度お昼だったので、そこでイワナ寿司を頂きました。
龍泉洞のイワナ寿司、身が分厚くて骨がなくてすごく食べやすくて美味しかったです。川魚好き!
ついでにこちらでお食事すると割引チケットが適用されて少しお得。他にも今月一杯はJRと提携して様々なキャンペーンを観光地各所で展開してるみたいです。(ま、今月はもう終わりますが)(今更情報)
山の中なので、少し天気が崩れて曇りだったりにわか雨が降ったりしていたのですが、何はともあれ鍾乳洞。寒くてきっとT姉はここで死ぬだろうと思いつつ入場したら、風が吹いてなくて逆に外より温かいくらい。さらには鍾乳洞の折り返しで百数十段の階段を登らされたので、すっかり身体はぽっかぽかに温まってくれました。結果よければすべてよし。
鍾乳洞内の地底プールはすごく深くて、でも透明度が半端なくて綺麗でしたよ!暗闇で写真は取れませんでしたが、心のアルバムイン。
ワタシが特に見たかった風景は一般公開されてない地区なので入れませんでしたが、それでも一時間ほど堪能して龍泉洞を後に。その頃には陽射しも復活してきて、晴れの中、ついについに浄土ヶ浜へー!
浄土ヶ浜、浄土ヶ浜、超嬉しい浄土ヶ浜!!

080927_1522~0004


まった、カメラマンの腕が素人以下なのでこんな写真しか撮れていませんが(T姉が一杯撮ってたので、後で画像倉庫(仮)からパクってきたいと思います)、晴れ渡る空、白砂利の海岸、そして日本海並みに透明な海、と三拍子揃って最高のロケーションでした。綺麗、超綺麗。一日でもずっと眺めていたい浄土ヶ浜。くることができてよかった。嬉しい。泰衡さんはこの景色をご覧になれたのかしら。望美が元の世界へ帰ってきて、浄土ヶ浜から泰衡さんに想いを馳せたりしたら、うっかりもらい泣きしそうです。
時間があったら遊覧船もよかったかもしれませんが、生憎と時間がおしているのでこの後釜石へ。
釜石は何って、海的なアレです。
ただ、タカヤマここで電池切れ。(朝四時起きだったんです…)岩手の長閑な風景を眺めることなく、気がついたら釜石の海的なアレの前という。ワオ。
釜石の海的なアレは残念ながら大きなお船が出向中で残念な結果だったようです。
ともあれ、これで岩手旅行初日の行程はすべて終了!時間は六時前ですが、後は二時間以内に花巻温泉にとって返せばいいだけ!うん、多分無理!!!(因みにナビの到着予定時刻は21時半でした)(でももうそろそろこのナビが、予定到着時刻を物凄く過剰に計上するヤンデレであることに気付きつつある我々)

結果的に言えば、途中ナビにも出てこないような有料道路が途中まで開通していたので、一時間短縮して19時半には宿に到着できました。わーい!途中降ってた雨も花巻温泉につく頃にはあがってて、なんだかラッキーな感じ。
今回お世話になった花巻温泉のお宿は料理が美味しい宿と評判だったのですが、行ってみて本当に美味しくて感動しました。バイキングディナーってたいして味には期待していないのですが、ここはメニューもお味もすごくよかったです。
タカヤマ、感動のあまり料理長に握手を求めようとする不審な人に。料理長、どこ?あれ?料理長は?と心の料理長コール。心の声、駄々漏れでしたけど。今ここに料理長が颯爽と現れたら、スタンディングオベーションですよと呟いて、隣の綾瀬先輩が土瓶蒸しを噴き出したのが印象的です。
食べないで終わるだろうな、と思ったひっつみ汁と盛岡冷麺もこのバイキングで食べられました。ラッキー!前菜からデザートまで全部美味しかったです。多分温泉なので、ご年配の方でも食べられるよう配慮したんだろうな、というメニューの数々に心遣いが見えて、またきゅんとしますし。何が一番嬉しかったって、イカの白子があったこと。白子だいすき!
明らかに食べすぎもいいところで、夕食を終え、温泉へ。泊まった宿がたまたま他の宿の温泉にも入れますよという宿だったので、隣の旅館の露天風呂へ入りに行きましたが、これまたワタシ好みの温度ですごく気持ちよかったです。(内風呂は熱過ぎた…)こんなにご飯も温泉もジャストフィットな宿って中々ない!初め本当に普通に、特に期待もしすぎず宿へインしたため、まさかこんなに素敵な宿だとは思いもしませんでした。誰かに温泉旅行を勧めるなら、この花巻温泉勧めるよ…!ってくらい、ワタシは大満足です。

ほっかほっかに体が温まった後はそのままするっと寝てしまいたい誘惑に駆られますが、本日は33分探偵の最終回で、これまた録画し忘れてきたため、頑張ってミッコと二人で起きてて、見終ってから寝ました。33分探偵、終わっちゃって残念。後半、超うろ覚えだけど。
移動距離が長かったことよりも、朝が早かったことが堪えたので、12時には就寝です。
折角の座敷のお部屋なのに、枕投げも陣地取りもしないこの体たらく…。でも、大満足で一日目を終えました。
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