ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
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冬コミ三日目!
ついに無事に三日目です。世間では新幹線が止まったり日本海側が大雪だったりと大変なようですが、冬コミは三日間穏やかに過ごせて助かりました。
いつも思うけれど、イベント行くとすごいパワーを感じます。なんか、今なら250Pの本でも出せるんじゃないかというかなりありえない方向に夢みがちになれます。大抵二日で我に返ります。
イベント帰りに本日は羽田空港でお茶してきたのですが、お土産に買ったチョコケーキがとてもとても甘くて、二個セットだからと買うのを諦めたT姉はまさに正解だったと思いましたですよ。(同梱のチーズケーキは美味しかった…)
三日ともイベントアフターできるくらいの体力があまってて、年はとったけれど年々ペース配分はできるようになっているのかもねえ、とミッコと話しながら深夜に帰宅。(12時過ぎると高速代が半額になるので重宝してます)いやあ、危ない車もなんとか無事でよかったです。ぶつけたときは頭が真っ白になったけどね!ま、何年かに一回くらい、こうして人様に迷惑を掛けない程度に痛い目みていたほうが、戒めになっていいですからね!(悲しい強がり)(いやポジティブに!)
修理工場で錆止めまでは塗ってもらってるので、年があけたらそのうち、のんびり塗装してあげようと思います。アクセラたんごめん、すべてワタシが悪かったよ…。

まあ、そんなこんなで今回も無事に三日間過ごせました。参加されたすべての方にお疲れ様!でした!
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冬コミ二日目!
本日もお日柄も宜しく、寒すぎずで大変過ごしやすい一日でした。よかった!ちょっと風は強かったかな?
コミケも相変わらずの人出で、ぼーっと行き交うコスプレイヤーさんを眺めるのも楽しいのですが、知ってるコスがもう少ない少ない…。
鰤が好きなので剣八コスしてる方とかにお会いしてみたいものですが、そうT姉に言ったら「グレード高いよ!」と言われてしまいました。剣ちゃん…そうよね…。昔見たんだけどなぁ…。
自分ではコスプレ広場とか全く行かないので、T姉が亀子してきたときに写真を見せてもらう程度なのですが、T姉の亀子対象はほぼ99%女体なので、中々剣ちゃんに偶然にでもお目にかかれる確率は低いったらないのです。女体好きですけどね!

そんな話はどうでもよくて、本日は皆様本当にお疲れ様でした。
ワタシは張り切ってワンザでクォーターパウンダー食べてました。
…あれ?タカヤマさん何しに有明行ったの?
いや、イベントに…まじめに凝縮時間でイベントも楽しみつつですね…!いやだって、まだウチの地元クォーターパウンダー入ってないんだもんー!そりゃ食べるさー!(昨日の築地に引き続き食の権化)
とってもジューシーで肉々しかったです。たまにはいいね!ちょっとウェンディーズに似てるかな。
えっと、ワンザでお腹一杯になった後は本日のイベントアフター、船橋のららぽに移動して「ミラーズ」を観てきました。
ちょうどこの間ミッコと鰤映画を観にいったときに、予告見て面白そうだからみたいねーと話していたのですが、本日仕事でイベント欠席のT姉と夜にららぽで合流するまでに時間がちょうど二時間ほどぽっかりとあきまして。ついでだから東京でみとくか、と。
ららぽ凄いなー。映画館まで入ってるなんて。ほんと、もうららぽ一軒あれば大抵事足りるんじゃ。
ミラーズ、主役の定職中の刑事役がブルースウィリスに似てて誰だっけ、とずっと思い出せなかったのですが、エンディングテロップで名前を見るまで結局思い出せなかった。まるで小骨。24の人です。
オカルト?ホラー?ちょっと怖い系ですが、ほら我々は呪怨を経験してるから、もう大抵は大丈夫な感じ。いや、嘘です。怖かったら寝てしまえという感じでした。チキンハートが上映中ずっとどっきどき高鳴ってたよ!
お話は、火災で廃墟になったデパートの夜の警備のバイトをすることになった定職中の刑事が、そのデパートで起こる奇妙な現象に巻き込まれてゆく…いったいこのデパートにどんな謎が、みたいな話で、まあ一貫して恐怖映画のお約束を踏襲したストーリー展開と謎解きでしたが、先述も述べたとおり、怖さはそう酷くはありません。夜だって一人でお風呂に入れちゃうゼ☆でもちょっと鏡を観るのが怖いぜ☆みたいな。
この映画15禁辺りに指定されてて、見終わったあとにミッコとどこが引っかかったんだろうね、と話していたのですが、残酷な殺人シーンがあるからじゃない?といったワタシに対し、ミッコは「いや主人公の妹のシャワーシーンでケツが見えたからじゃない?」とまじめな顔して言ってたよ。ケツどころか乳も出てたけど、そっちはいいのか(笑)まあなんにしてもそのうちテレビでもやるんじゃないかな、と思わないでもない内容でした。
話が結構大雑把かと思いきや、最後の最後でちょっとだけ解釈の分かれるところとかもあり、まあ二時間楽しませていただきました。
それにしても、イベントアフターに映画とか、ほんと昔じゃ考えられなかったですぞ!昔はもう、イベントだけで体力すべて使い果して帰ってきてましたからね…。なんだろう、この余裕。自分でも不思議です。

いやいや、ともあれイベント二日目も無事に終了してよかったです。明日は三日目!最終日。相変わらず大して用事もないのに、参加することに意義がある精神でひょっこり顔を出したいとおもいまーす。
それにしても、気がつけば冬コミ三日間開催が当然のようになってきてますね…。来年はどうかなー。
冬コミ初日!
傷心のまま、傷ついたアクセラたんを駆って帝都に参りました、冬コミ初日。
いやあ、走り出せばね!アクセラたんと一心同体ですからね!多少傷ついて破損してようともね!(空元気)

いやいや、本来は用事が重なっていけなかったはずの今年の冬コミ初日でしたが、こうして迎えることができて嬉しいです。ちょうど先日から地元の冷え込みが酷くなってきたものだから、東京はどれほど寒いのかしらと超もこもこに厚着していったら、まさかの快晴ぽかぽかという事態。いや、いいです…過ごしやすいのに越したことはないです…暑いくらいだろうとも…。
そんなわけでタカヤマ的には過ごしやすい一日で非常に助かったのですが、皆様も楽しくお過ごしになられましたでしょうか。夏コミで行われた手荷物検査もなく(少なくともワタシはフリーでした)、穏やかな一日目であったと思われます。どうかな。
ただ、携帯が全然繋がらずに会場で誰とも合流できなかったので(車の調子見てから一人で来場したので)、タカヤマまさかのオンリーワン状態でまたもイベントも早々に、築地で一人のんびり昼ごはん食べてました。好きね築地。例の天丼のお店です。
年末の築地は超混んでて駐車場も待ち状態。うっかり刺身でも土産に買って帰ろうかしらと血迷ってるところに(明日もイベントですよ生もの厳禁)、漸く携帯の繋がったT姉たちから連絡が入り、無事に皆様と池袋で合流して、忘年会代わりによしな○ふ○さんのマンガで紹介されてる中華料理屋さんで御飯食べてこれました。
池袋の北口と西口の間くらいにあるお店なのですが、ビルの二階にあるので通りすがってもうっかり見落としそうなお店です。そんなに広くないのに満席で順番待ち。(また人数も多いからおっきな机しか座れない状態だったので)けれど、並んで待ってもいいですよ。どの料理も美味しかったです。
ただ、人気店で超忙しいのか、わりと大雑把な接客してる(笑)ので、「えっと、炒飯と…」と注文すると、「炒飯なんてお腹が膨れるから後!エビチリ美味しいわよ」とか「春雨サラダが食べたい」というと「前菜はクラゲよ」と反論され、さくさく自動的にメニューが決められてゆきます(笑)。
最後、美味しいといわれてるウーロンゼリーが品切れで食べれなかったときなんて、違うデザートが勝手に運ばれてきましたからね。ウーロンゼリーないなら、マンゴープリン食べたいと言ったのに、ライチシャーベットが頼んでもない数運ばれてくるこの罠。そしてまた、ライチシャーベットもちゃんと美味しいので笑って済ませる大雑把な我々。どっちもどっち(笑)。
お昼に築地で天丼食べてもう何もいらないと思ってたのに夜にしこたま中華食べてるこの自分のお腹を心配しつつ、そんなこんなでまた食い倒れて初日は終了と相成りました。
最近まじめにイベント参加してないような気が、さすがにひしひしとしてまいりました…ですよ…。明日は頑張る…。(何を)
総じて今年は厄年だった。
年末だわーと浮き足立って、可愛いあの子の洗車をしてきた帰り、

bankin.jpg

ぶつけました。
(救助されるアクセラたんの図)
(結構余裕で写真撮ってますねタカヤマさん)








心が折れそうです。
というか、折れた。
MステSL!
毎年これを見ると年末だな~と感じます。FNSよりMS。
録画しながら他ごとやってたのですが、チラ見するたびに報道っ子たちが全然出てこないので見逃したかしら、と思っていたら、思いも寄らない後半に出てきました。最近の歌番組の順番は全然予測できませぬ。
それはさておき、報道!メドレーで出てらっしゃいましたね!まだ録画中で見返せてないのですが、サマタイの入りのところで若だんながちょっとステップ戸惑った?かなにかして、若だんなが出来ないのに、けーちゃんが出来てる…とか思わず呟いてしまった、そんな年の瀬です。けーちゃんごめん。でもダンスに関してはそんな位置づけ。
ハピバでけーちゃんがマイクを両手にもってかわいこぶって歌ってたのですが、「最年長、なにしてんの…!」とか言うよりも、もーみたまんま「可愛い!」と悶えてしまったいい大人です。思う存分振り回してくれ、けーちゃん!なんか最近ジムに通ってるとか体格作ってるとか小耳に挟みましたが、その割りには相変わらずほっそい子です。けーちゃんそんな細い体で年下メン(たち)の過激な愛情を受け止め切れてるの…?!心配だよお姉さん…!(うん多分かなり余計なお世話)

今年は報道に嵌って楽しい一年でした。なんだかすごく長く感じたけれど、まだ一年なんですね。
年末ドームも是非頑張ってほしいです。後はテレビでの露出が増えると嬉しいけれど、冠番組を持てるタイプのグループじゃないことは、贔屓目でなく判ってる…よ…!
終わっ…た…!
やった…!いろいろなあれこれとかがついに終わりましたですぞ…!
もうこれで、あとは冬コミ行くだけ…!出来はともかく、グッジョブ…!グッジョブ、ワタシ…!(いつだって自分に一番甘い人)
くたくたなのに人生の勝利者気分です。ケーキもチキンもなしのクリスマスイブですが、まあそんなものはいつでも食べれる仏教徒。(情緒もなにもない)

で、もうご飯もいらないからとにかく寝たいと思ってたのに、なぜだか日付が変わる時間まで報道の平和魂DVDを見てる始末。
あれタカヤマさん?結構余裕じゃない?(そしてばかじゃない?
起きてたらなんだか空腹が耐えがたくなってきたので、今からこっそり晩御飯食べてきます。ケーキ屋とラーメン屋は24時間営業になるといいよ!
羽伸ばし中…
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海の見えるお宿の温泉へ来てます。
天然温泉しょっぱいです。

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奮発して部屋風呂付のお部屋!
この季節に展望露天風呂ってチャレンジャーだなとつくづく凍えた夜。(そんな馬鹿な)写真では判りづらいですが、四人入れちゃう広さでした。
お宿の料理は食べ切れないほどの量が出ましたが、普通だったかな。浜辺でバーベキューして延々牡蠣ばかり食べてました。まんぞくだよ!今年ラスト牡蠣!

そして旅先でも忘れない流星最終回。
本当に予想したとおりで、前回の日記では暴言吐いてごめんなさい状態です。おっおう…。でも最後まであっという間で楽しかったです!色んな濡れ煎餅くんが堪能できました。次はどんなドラマに出てくれるかなー♪
年末恒例鰤映画
何も年末差し迫ったこの時期に、と我ながら思いますが、今年の鰤映画観てきました~。

毎年見てます、なんとなく。鰤好きだなぁ。
そしてすでに映画館は冬休みの子供ターゲットモードにでも入っているのか、平日の日中しか上映してなかったため、なんとも健全なお時間の映画鑑賞です。レイトショー以外で映画を、久々にみたよ(笑)!
そしてやりました、ついに!通いなれたいつもの映画館にてオンリーワン状態!まさに貸切!
劇場入った時点でオンリーワンなことはありましたが、上映始まっても誰も入ってこなかったときは、一緒に行ったミッコと顔を見合わせて笑ってしまいました。いやー、ついにこの日がきたよ。いつかくるとは思ってたけど!(でも中々にいつもの深夜枠も人が途切れないんですよねー)

さて、今年で三本目の鰤映画。
映画を観終わってご飯を食べながら、「ところで一本目の鰤映画覚えてる?」とミッコに聞かれ、二人して首を捻ったのもいい思い出です。(ちゃんと思い出しましたとも!)
美容院ジプシー
新しい美容院を開拓しました。
大通りから一本入った住宅街の真ん中にぽつんとあって、通ったこともある道なのに全然お店だと気付かなかったその美容院は、それなりに駐車場もあって今度こそ通いやすそうです。
そして何よりお気に召したのが、初回の担当者が女性だったこと…!うんタカヤマさん的にそれが一番大事…!
どういう棲み分けなのか、ワタシいつも美容院に行くと男性の担当さんがつくことが多いのですが、一発で指名せずに女性をつけてくれるところはそれだけでポイントが高いです。タカヤマさん女性お好きですね。ええ、大好きです。
今度こそここで腰を落ち着かせて、ジプシー生活から抜け出れたらいいな。

定期点検で車を預けてきたのですが、点検ついでにオイルとかバッテリーとか色々替えてもらって非常にアクセラたんが快適です。
今回たっかいオイルに替えてもらったらオマケで、サービスで洗車をしてくれたのですが、そんな日に限って雨が降るこの無情。
いやいや、ワックスが程よく雨粒を弾いてくれていますよ…。うん…そうね…。
番六続きー
祖父の家に遊びに行くたびに、庭の池にいるメダカに餌をやってくれと言われてそのとおりにするのですが、どれだけ待ってもいつ見ても、メダカどころか生命の息衝いている気配がない…。
どうしよう、そろそろ言ったほうがいいのかな。
この池のメダカ、全部野良猫に食べられちゃったんじゃないかなって…。
それともそっと近所のペットショップで一袋500円くらいのメダカを買って放流しておいたほうがいいのでしょうか。けれどワタシどうせなら、料亭の池にいるような肥えた鯉を飼いたいんですが。
化け物と呼ばれるくらいに巨大に育てたい野望。あれあれ、メダカがいつの間にかこんなに大きくなって、と言われるくらい、鯉をメダカと言い張って育てたい。

生き物を育てる人はちゃんと責任もって育てましょう。(じゃあ駄目ですね)(自分一匹の面倒で手一杯です)

多分書き忘れていたのですが、番六、六巻まで読み終わりました~。
ネヅミの紫苑への傾倒っぷりが楽しいと思わせておいて、実は紫苑のほうがよりたちわるくネヅミを縛り付けているこの恐ろしさ。児童書じゃないのこれ…!小学生にじょうおうさまとえすえむの在り方を説く新たなジャンルなの…?!(ガタブル)
やっぱり一年に一回くらいのペースで発行らしいので、ほんと、完結するのはいつだろうと長い付き合いになりそうです。途中で忘れそうな予感もします。纏め読みが一番だと思います。ネヅミが信じられないくらい紫苑に対してダメダメ…!(しかし読者としては望むところでもある)
ジャンねたばれの日~!
知らない間に近くにオサレな酒屋さんが出来てました!ここのなにが凄いって、デパート以上の品揃えで、女の子向けの可愛らしいお酒が多いこと。さすがオサレな酒屋さん!
もう一歩入ったときから完全に虜です。メンバーズカードも作ってきたので、せっせと通いたいと思います。
11月からこっち、恐ろしいくらい酒の量が増えていて(というか毎日晩酌してて、家には空き瓶ごろごろです)、完全に中年三段ビール腹まっしぐら。ビールっていうか、冬は焼酎が好きなので焼酎腹ですが。
むくみが酷いので自重しなきゃなあと思っていたところにこの酒屋さんとの出会いなので、これはもう、今のうちに好きなだけ飲んでおきなさい肝臓が壊れるまで、という神様のお告げだと思います。(違うと思います)(いやいやいや)ありがとう神様、いつだって敬虔な神の使徒です。

罰が当たって死ぬ予定ですが、まあそれは先の話ということで、今日はジャンねたばれの日でーす!
溜めてたのを色々と。
カレー週間は無事に終了しました。最後はルーを追加してカレーうどんにして食べたよ。カレーって国民食だなあってつくづく思う。ありがとうカレーさん。

色々消化しましたので纏めて感想を!
まずは報道っ子たちのニューアルバム。狙うは通常版、むろん永遠色狙いです。
ワタシは週eeee間以降に報道っ子たちに嵌ったので(そう考えてまだ一年足らずですな…!)耳慣れた曲ばかりで気分も上がりやすいです。それぞれのソロもあったのですが、なにが何でもけーちゃんとシゲ山さんがペアなこの罠。しかもあからさまにチラリズム路線。なんですかもう、この二人は公私ともにくっついちゃえばいいよということですか。了解。
ここのところもう、毎日車の中でもずっと聞いてます。六人で歌ってるのがでも一番可愛いかな!

FNSも録画しておきました。
報道っ子たち目当てだったのですが、なんて短い出番…!
いやもう、でも今回はそんなことじゃない、それよりもなによりも、ぷーさん…!ぷーさんの髪型が…!ええええええええそれで来年からの新ドラマの撮影に入るの?そうなのー?!
すごいな、ぷーさんがすごく若く見えます。新鮮。
そして怖ろしい事実に気づきました。
シゲ山さんはリアルサンジがコスできるのではないでしょうか。
むしろミュージカルとか実写とか、シゲ山さんがサンジ役をやれば嵌るんではないかと勝手に夢想してます。思わぬこの萌え。なんならけーちゃんがナミ役でもいいよ。(止まるべきはタカヤマさんですね)(自重)
そういえば、報道以外はとばしとばしチェックした程度だったのですが、矢島美容室の口パク事件のとき、一回目は笑ってみてたから気づかなかったのですが、リピしてみたら引きの画面の手前に報道っ子の半分が映ってました。馬鹿笑いしてるのは若だんなとけーちゃんなの(笑)?あとセニョリータ?誰?
なんにしてもあんなに生番組で大笑いしてるの見たの初めてです。貴重。

若だんなで思い出しました。しゃばけの第二段!
勿論こちらはリアルタイム観賞でした。一年ぶりー!
予想外に長編第二段で早くも「うそうそ」が。えええええ、ていうか、来年はどうなさるおつもりなの…?!(こっからはもうオリジナル…?!)
相変わらず谷原仁吉のどんぴしゃ度ったらないです。はねとびもゆつべで救済しちゃったですよ。
でも個人的に非常に残念だったのが、ムリしてママと栄吉の出番を増やさないでもいいんじゃないのかな、ということと、あと「うそうそ」で個人的に一番の萌えシーンだった天狗との戦闘シーンがカットされてたことです。カットされてたのは無論、若だんなに狼藉を働いた天狗の腕を、仁吉が問答無用で切り落としたシーンですね。実写でカット以外にいったいどうしろと。いやわかってます、わかってますが、でも…!
それにしても放映が一年スパンで、原作を御存知でない視聴者の方は覚えていてくださっているのだろうか、とまったくもって余計なお世話な心配なんぞをしてしまいます。タカヤマさんおかんですか。

結局今クールでは流星と血の月曜日しか見てませんでしたが、どっちももうそろそろ終盤ですね。
流星はクドカンの脚本なので非常に楽しく見させて頂いてます。ここまでは予想通りだったのですが、犯人がまったくわかりません。息子の手術代欲しさに実はあの刑事さんが、とかワタシが思いつくのはそんな三文小説程度のベタなオチなので、来週までわくわくと待とうと思います。血の月曜日もしかり。
図書館で戦いながら恋愛する本
すっかり忘れてましたが、図書館シリーズも完読してます。本編四冊+番外編二冊ですね。

本編は途中までアニメ先行で見てたというのもあるのですが、三巻まではつるっといってしまいました。なので一番感慨深いのは四巻です。長いお話だったのもありますが、主人公が大阪に到着して無事に作戦を終了した辺りなど、思わず貰い泣きしてしまいました。がんばったね…!あのお話はリアルタイムの臨場感が楽しかったです。
そして出来上がった武道派カップルのお話が番外編でした。確かに四巻のラストいきなりだとびっくりするかも。付き合ってる時間があまり長くなかったんだなーとか。(あっという間に結婚してしまったのは、やっぱり鬼教官がもうちゃんとしたお年になってたから…というよりは元来の性格でしょうか。とにかくあの人甘い。超甘い)
原作四冊読んで番外編一冊目くらいまではうきうきと読んでいたのですが、番外編は割合恋愛がメインぽいためか、ラスト一冊ではほんのり過食気味に変わってしまいました。苦笑。あんなに楽しかったのに…。なにごとも足りないくらいが丁度いいってことかな…。
でも脇役まで書ききってくれたという点では多方面のファンに対して優しい本だったのではないかとも思います。ワタシなんかは正直番外編の二冊目はなんだか違和感があったのですが。(あとがきで作者の方が後味悪い終わりだから追加しました、と触れていた点ではなく、なんかもっと多分全体のバランス的に)
えらそうなこと言ってますが、ちゃんと面白く読ませていただきました。六冊!完結後一気読みだからよかったのかもしれませんが、次は初期作のように一冊丸々長編がいいなー。
ジャンねたばれの日~!
昨日ないない言ってたカレーの切れてる具材はあっさりとスーパーの別コーナーで見つかりました。なんて罠。筑前煮の隣に「切れてる具材シリーズ」として並べておいていただきたい。買うかどうかは微妙な感じ。(ならいいじゃない)

昨夜一晩煮込んだ野菜はくったくたになり、見事半分くらいの体積になりました。ビバ煮込みマジック。
心置きなくトマトとルーを投入し、トマトカレーの完成です。初心者にしては(トマトカレーどころかカレーそのものの)よく頑張ったよ!ちょっと調子に乗ってカレー粉追加しすぎてトマト味微妙だけど!
でもやっぱり四皿分は軽くあるので、今週の晩御飯はすべてカレーになりそうです。望むところです。がんばるぞー。

ジャンねたばれの日…もうポートガスに燃え滾って仕方ない…!
クラゲが人間を愛することは可能か。
お友達が作ってご馳走してくれたトマトカレーがとても美味しくて、きゃー、これ美味しいー、ウチでもたべたーい!とレシピをもらってきて今コトコト煮込んでる最中なのですが、夏野菜カレーアレンジバージョンのはずが、何故か筑前煮カレーになっているのは他でもない、ワタシが具を切るのが面倒で、スーパーで切れてる具材を買ってきたからです…。
スーパーはさー、きんぴらのもと(ささがき牛蒡)とか豚汁のもととかの横に、カレーの具材セットとか売るべきだよ…売れるよ、売れる。ワタシに。(なんて最小規模の市場)
根菜カレーにしたかったのでレンコンや筍が入っているのは何の問題もないのですが、こんにゃくまで入ってるのはどうなのかな…。一人分でいいというのに、レシピが四人分だからと一週間食べる覚悟でその分量を煮込んでるのですが、何故か具材だけで鍋から溢れんばかりになっているのも非常に謎です…。あれ?四皿分?四皿×一週間分?カレーって二週間もつの…?(なんて恐ろしい真似を)
いそいそとアク取りしてますが、どんなものが出来るかは謎です…。カレー粉からルウを作るのは面倒なので(小麦粉といためるだけだよ!)(大雑把に言えば)市販のルーとトマトの水煮をこれから投入するのですが、その比率はどうしたらいいのかがまた謎なところも不安です。調べて、タカヤマさん。何かあったら友達に電話するつもりで携帯片手。

有川週間(週間て)(突っ込むのも面倒ですね)、お次は「空の上」でーす!
これも自衛隊関係一冊読みきりもの。
言っていいですか?この作者さんの作品で一番好きかもしれない。
以下、あらすじのほうが遥かに長い(笑)、ネタバレ感想でーす。
乾燥注意報。
今年の冬はなんだか手荒れが酷くて、指先のカサカサを改善すべくドラッグストアに薬用のハンドクリームを探しにいったらば、二十歳そこそこのわっかい店員の男の子に「僕のお母さんも使ってるんですよ!」とお高いハンドクリームを大絶賛でお勧めされて非常に複雑な気分に陥ったタカヤマです。
ごめん、お姉さんそこそこお肌の曲がり角だけど、まだ君は産めないかな…!
多分その子は手荒れに悩む主婦も改善されるくらい保湿に優れた薬用クリームですよ、ということが言いたかったのかと思うのですが、友達に話したら「なんて失礼な」と言われたので、やっぱりそこそこ傷つく話題だったようです。年齢には敏感なお年頃。
ハンドクリーム自体は滑らかだったので悩み中です。指先のカサカサさえなければ、いつもどおりジルとかロクシタンでよかったのに~。

ついでになんでそんなに肌が乾燥しているかというと、ここ暫く毎週従姉妹たちの子供の面倒を見ていて、田舎の子供というのは風の子で、すぐに公園で遊びたがるからだと思います。お姉さん公園に30分いたら肺炎起こす自信があるよ。軟弱な大人だから。冬はコタツの中で丸くなる以外に選択肢なんてないのに、おこさまがたはまったく容赦ありません。
ところで、そんな就学前の子供たちがよってたかって足元で「○○ちゃん遊んで、○○ちゃんこれ食べたい」とワタシの名前を呼んでうろちょろしてる姿を伯父(子供たちからはお祖父ちゃんですね)が見て、「こら、○○おばさんと呼びなさい」と嗜めたのですが、ちょ、おま、なんつった、子供の方が空気読めるわあああああ!と逆ギレした次第にございます。いや、正当な怒りだよね?!
子供たちは従姉妹たちがワタシのことを呼ぶ名前をそのままに呼んでるだけなので空気読むも何もないのですが、絶対に今後もおばちゃんとは呼ばせないぜ…。因みにウチの叔父も昔同じことを思ったのかどうか、子供の頃から自分のことは名前で呼ばせていますので、いい年した今でもワタシは叔父を「叔父さん」ではなく名前で呼んでたりします。そういう一族。

番外編。
大好きな友達のとこの子供にはパパと呼ばせてます、タカヤマおばさんでした。
ライラ、イオレク、その愛
地道にちまちまと読んでた、ライラシリーズをついに読み終わりました~~~!いやー、長かったです。かなしいかな、映画の続編が見込めなくなってきたので原作を先に読んでしまおうと思い立ったはいいのですが、ほらあれね、前々から言ってましたけど、ワタシ、イオレク×ライラなので多分イオレクが出てこないシーンはすごくテンションが下がると思っていた通り、本気で読むのがぴたっと止まったりして、都合一ヶ月くらいかかりましたよ。
三巻の再会後とかとくに、「このあときっと、エンディングでもう一度、二人が愛し合うシーンがあるはず…!」と己を騙し鼓舞していかなければ、あまりに長すぎてとてもじゃないけれど完読できなかったと今でも思います。
お話自体はとても綿密に作ってあって読み応えがあるといえるのかもしれませんが、いかんせん、普段本をあまり読まないワタシは完全にキャラ先行なので、イオレクとライラが出てこない別の要素のすべてがどうでもいい状態なのでした。最悪だよ…最悪の読者だよ…。
両親の結末とか、決戦とかウィルとの関係とか死後の世界のこととか、もっと真面目に読んで感動してあげなよ、と心の中でもう一人のワタシがいわないでもないですが、ワタシ内民主主義に乗っ取った結果、99%がイオライを支持したのでこれはこれでしょうがない結果と言えなくもありません。自然の成り行きオレ様主義。

そんなわけで、前置きが長くなりましたが、イオレク×ライラなんです。
ものごっつい、この二人を推奨したいわけなんです。
原作をお読みの方は知ってのとおり、この物語はライラという少女とウィルという少年のダブル主人公で物語が紡がれてゆき、更には二人の成長と恋が描かれています。

でも、そんなの関係ねぇ。(イニシエーション)

ライラが原作でどんな恋をしようが、イオレクとライラが愛し合ってた事実は捻じ曲げようがありません。タカヤマさん、ライラがウィルに恋をした事実も捻じ曲げないでね?いやいや、ウィルに出会う前にね、ライラはすでにイオレクと愛し合ってたわけだからね!(一人問答)
二巻はふーんと中継ぎ程度に読みましたが、三巻はしょっぱなからイオレクの再登場で、さらにはライラとの濃密な愛情まで見せ付けられて、かなりテンションがあがりましたとも。あの時点でまだライラはウィルへの恋心には気付いてないので、ライラの世界と五感のすべてはイオレクのものでした。
ウィルそっちのけでイオレクに抱きつき、「そこ以外のどこにもいたくなかった」とばかりにイオレクの背中に乗ります。
そしてイオレクもウィルにはきっついことを言って突き放してますが、「ライラに別れを言わなくてはいけない」と、それこそが一番大事のように言います。違うよね、あのシーン、ライラに別れをいうことよりも短剣を使って世界を移動することのほうが大事だったよね(笑)!でもいいんだ、ライラにとってもイオレクにとっても大事なのは世界よりもお互いであればいいんです…。

あの作者のひとはいい年したおじさんなのに(失礼な言い方は控えて…!)人間描写はとても乙女のようでした。ハーレクインとか書けそう。
萌えなんてしゃらくさいこと言わないぜ、いつでも直球ストレートラブだぜ、とばかりに言葉を手加減ナシに使ってるので、受け止めるほうはもう息切れ寸前、勘弁してください神様でもありがとう状態です。
眩しいまでのイオレクとライラのラブ…!
でも残念なことにラストでは、ライラはイオレクの国にゆくことなく、オックスフォードでの普通の生活を再開させる道を選びました。両親が死んで生活の術がないライラ。イオレクはライラが文無しなことも何も関係なくライラを自分の家族として国に受け入れてくれるでしょうが、ライラは、「自分は人間でイオレクはクマだから、今だけよくてもいつか生活は破綻する」と言って人間の世界を選びます。ちょっと前のライラならありえなかった。ウィルと世界を旅して、気にいらないことがあるたびに「ここにイオレクがいたらあんたなんてすぐに殺してた!」と癇癪起こしていたライラなら、両親が死んで自分が生活できなくなったとしても、じゃあイオレクの国でイオレクと一緒に暮らすのもいいわ、と言っていたかもしれません。
でも大人になったライラは違う選択をする。それが成長でもあり、少女の時代が終わったことを意味するものでもあり、イオライとしては寂しいものでもあったのです。イオレクがライラの初恋なのだとしたら、初恋は実らないという残酷な現実を夢の終わりに用意されたようなものですよ。でもそれが成長物語としてしごくまっとうな姿でもあるのですが。
けれど、ライラがそうやって現実を生きてゆく限り、イオレクとの関係は続いてゆくので、これはある意味よかったのだと思います。子供のままのライラではイオレクとの夢生活は確かに早いうちに破綻しただろうけれど、大人になったライラならイオレクとの深い愛情は、遠くにいても永遠に続けさせることも出来る。そのはず。
だからこれは要するに、イオレクとライラの愛情が永遠になった証でもあるのだと、小生、物語の終結を受け止める次第。
ほら!やっぱりイオレク×ライラがオフィシャルだったよ…!(強気)
たどり着いた真実。
こう、懲りずに小麦粉と戯れていると思うのですが、発酵した段階の、焼き上げる前のパンが大好きです。
ちょ、も、半端ない。半端ない、この愛しさ。
ふっくふくの肌はこの世のなにものにも真似できない。犯罪に走ろうとしている人とか、人生を見失いそうになってる人とか、皆パン屋になればいいよ。パン屋じゃなくても、パンを作る人になればいいよ。この発酵したパンと触れ合えば、自分以外にもこの世には守ってあげなくちゃいけない儚い存在があって、それによって自分は生かされているのだと気づくんじゃないかと、かなり真剣に二次発酵させたパンの種の前で悶える次第でございます。

可愛いよう~~~!!!!!!

パンの発酵後の肌触りを再現したクッションとか売り出したら馬鹿売れだと思うけれど、この手触りは代用品の利かない唯一の存在であるからこそ、一つ一つになにものにも変えがたいほど愛しさが湧くのだと判っています。
更にフェチっぽいこと言うなら、強力粉は一次発酵させたのが、薄力粉は二次発酵させた段階のが最高の手触りと愛しさだと思ってます。ワタシがね、守ってあげないとね、この子(パンの種)はね!みたいな!(多分世間一般の夫婦で、子供が生まれたら感じる感情と同じかと)
発酵させたパンを等分に切って四つ折にしたのを手放すとき、そっと手の肌と生地が離れがたそうにくっつくその瞬間、人は世界を敵に回しても守りたいものを思い知るんだよ。なんて愛に溢れた世界。
パンを手作りしたことのある方、すべてに同意頂けると確信してる今日の日記…!!!!!(それはどうかな)

出来上がったパン自体にはそんな愛情は感じません。だってまた、成功か失敗か微妙な線引きを要される物体が出来上がるだけなんだもん…。
二次発酵した段階のパンの種を永久に手元においておく方法ってないのかな。(たべものですよ)発酵させたパンをもってずっとごろごろ悶えてたい。あー、可愛い。可愛いよう…。
ジャンねたばれの日~!
声を大にして言いたい。

包帯男は雲子ちゃんだよね…!

ていうか雲子ちゃん以外、認めないから…!!

(グローバル金剛フェスへの第一歩)
(すみません、他が霞むくらい来週以降のアイシが死ぬほど楽しみです)
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