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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
図書館で戦いながら恋愛する本
すっかり忘れてましたが、図書館シリーズも完読してます。本編四冊+番外編二冊ですね。

本編は途中までアニメ先行で見てたというのもあるのですが、三巻まではつるっといってしまいました。なので一番感慨深いのは四巻です。長いお話だったのもありますが、主人公が大阪に到着して無事に作戦を終了した辺りなど、思わず貰い泣きしてしまいました。がんばったね…!あのお話はリアルタイムの臨場感が楽しかったです。
そして出来上がった武道派カップルのお話が番外編でした。確かに四巻のラストいきなりだとびっくりするかも。付き合ってる時間があまり長くなかったんだなーとか。(あっという間に結婚してしまったのは、やっぱり鬼教官がもうちゃんとしたお年になってたから…というよりは元来の性格でしょうか。とにかくあの人甘い。超甘い)
原作四冊読んで番外編一冊目くらいまではうきうきと読んでいたのですが、番外編は割合恋愛がメインぽいためか、ラスト一冊ではほんのり過食気味に変わってしまいました。苦笑。あんなに楽しかったのに…。なにごとも足りないくらいが丁度いいってことかな…。
でも脇役まで書ききってくれたという点では多方面のファンに対して優しい本だったのではないかとも思います。ワタシなんかは正直番外編の二冊目はなんだか違和感があったのですが。(あとがきで作者の方が後味悪い終わりだから追加しました、と触れていた点ではなく、なんかもっと多分全体のバランス的に)
えらそうなこと言ってますが、ちゃんと面白く読ませていただきました。六冊!完結後一気読みだからよかったのかもしれませんが、次は初期作のように一冊丸々長編がいいなー。
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