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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
主従の絆
商店街の中に入ってる喫茶店の片隅で売ってるパンが大人気っていわれても、一瞬「ええ?」と思いませんか?
そんな評判を地元ネットでみてしまったので、つるっと足を伸ばして買いに行ってきましたー。
ほんと、間口の狭い商店街の一角の喫茶店さんなのですが、カウンター脇にひっそりと売ってたパンたち。プチフランスとか皮が薄くて柔らかい感じは、なんというか昔のパンとかこんな感じだったなぁとわずかに懐かしくなる一方、塩味のパンて斬新だな…!と目を疑ってしまいました。いえ、パンは塩が入ってるものなのですが、でもはっきり判るくらい塩味が強いパンは初めてだったんです…!

しかしながら評判だったのは実はレーズンぎっしりのカンパーニュ(?)。多分。ネットで見て知ってましたが、本当に切ってみたら生地の部分のほうが少ないんじゃないかってくらいレーズンぎっしりでした!すごいなー。カロリーもすごそうだなー(笑)。
固いパンなので薄切りにして食べてくださいね、とお店の方がアドバイスくださいましたが、ほんと、よく噛まないと消化が追いつかなさそうなぎっしりしたパンでした。レーズン以外にも何か入ってるっぽいですけれど(杏とかクランベリーとか?)、よく判らなかったのでレーズンパンと呼んでおきます(笑)。大満足のパンでした。
有名な百貨店に入ってるようなパン屋さんじゃなくても、こういった地元のお店は今後も発見してゆきたいなーと思ったりしてます。

さて、レーズンパンでいっぱいになったお腹を擦りつつ、今日はOPから大河見てました。知らなかった、始まる前に簡単なあらすじ解説やってたんですね。
ついに徳川が江戸幕府を開闢し、ああ、気がつけばもう10月…。今年の大河ももうすぐ終わりかなーと感慨深いです。
今回はかげかつさまがお世継ぎができずに側室をお勧めされる話から始まったのですが、もうやめてやめて、かげかつさまは誰との間にもおこさまなんて作らないんだからやめて(むしろかねつぐの子を産みたいんじゃないかな!)、といいたくなった腐女子がここに。本人も養子を取るっていってるんだから、かげかつさまの初恋はかねつぐに捧げたままでいいじゃん、と強く主張いたしたく。
お菊さまとの間も不器用で好きなんですけどね。あそこ恋愛じゃなくて同盟って感じがいいかなー。
独眼竜は結構何を考えているのか判りません。(間を見事にすっとばしてしまったから)(かねつぐのそっち関係はみつなりで手一杯だったんです…)
けれど、最後淀君たちに春の挨拶をするシーンで、奥さんを亡くして言葉が出なくなってしまったかげかつさまに代わって、かねつぐがご口上を差し上げたシーンでは本当に本当に嬉しかったです。
こんな主従が多分ずっと見たかった。かげかつさまを支えて余りあるくらいに頼もしい、そして何よりかげかつさまのお心のすべてを察することのできるかねつぐにずっと会いたかったんです。漸く会えた。ようやく、かねつぐのすべてがかげかつさまに注がれているシーンに会えた。
今後まだ二人のいちゃいちゃというか心通わせる二人きりのシーンは沢山あるかもしれませんが、今回のこの一見なんでもない主従のシーンを、けれどワタシは最後まで覚えていることになるかもしれません。
この友情とか愛情とかそういったカテゴリで語りきれない、主従という絆がとてもとても大好きです。
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