ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
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大河最終回
溜まってたDVDを消化しつつ、漸く大河の最終回見られましたー!二時間スペシャルだったのかな、と思いきや、一時間ちょいでしたね。
一気に年を取ったかねつぐが老衰するまでの緩やかなお話で、かげかつさまと岩戸で別れるシーンでもらい泣きしたのは言うまでもありません。
でもちょっと途中で凹んだよ…!かねつぐが最愛の男はみつなりだったとか言うからさ…!
よかった、あの後にちゃんとかげかつさまとのシーンもあってよかった。ふたりのメモリアルプレイバックがあってよかった。
一年という長いスパンのドラマでしたが、でもかねつぐ自身の人生は実は地味だったのかな、とやっぱり思ってしまいます。人柄を好かれていたのは口頭で残る口伝というか、どこまでが原作と脚本の捏造だったのかなーとも思いますし。
でも主従の間柄は最後まで揺らぐことがなくて本当によかった。思えば出世してみつなりと出会う頃くらいまでが個人的に蜜月といえたのかもしれません。(主従鉄板)
最後はほんとナレーションでも見てるみたいに静かに終わっていった物語でしたが、一年間ちょくちょく楽しませていただけました。嵌ったというほどではないけれど、今まで大河を見たことがなかったので楽しかったです。来年と再来年はちょっと見なさそうな内容ですが、また楽しい大河がやるといいなー。
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京都の紅葉
窓から見える街路樹の葉っぱがいつの間にか紅葉しており、あ、もう紅葉してるんだ、と思い至った次第です。
T姉と京都に紅葉を見に行こうかーと話していたのですが、12月くらいにパーフェクト紅葉になるかな!と予定を立てていたのもなんのその、もうとっくに京都の紅葉は盛りを迎えていたのですね。
ワタシの狙っていた貴船神社も紅葉を迎え、更には11月最後の土日で夜間ライトアップも終了してしまうというので、慌てて京都に行って来ました。
行く前は京都の渋滞を抜けるのが面倒くさいからバスツアーとか~なんとか話していたけれど、そんなもの申し込む時間もなく(笑)、弾丸ツアーの決行です。

ワタシの目的地はただひたすら貴船神社!で、同行のT姉が行きたいのが大原だというので、まずは出町柳の駅のパーキングに朝六時半に車を突っ込みます。なんたる時間。でも朝一に行かないと京都の町中は絶対に混むと思ったので、眠い目を擦りつつ頑張った…よ…!(しかしわりと杞憂でした)
で、朝六時半に当然どこもやってないだろうと思ったのに、近所の下鴨神社がなんと早朝から開門しているというので意気揚々と朝のお散歩をして参りました。
いやー、清々しい空気!そして糺の森!

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糺の森!糺の森!
糺の森というと一番に思い出すのは花梨を抱えて枝にぶら下がる泰継さんです。

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まだ早朝で光源が足りずにどの写真もピンボケしちゃっているのであまりアプしませんが、もう心のアルバムにはがっちりインですよ…。

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楼門も朱塗りがとっても綺麗。朝一に参拝してらっしゃる方、糺の森を散歩なさってる方すべてがとても礼儀正しくていらっしゃって、すれ違うごと目が会うごとに「おはようございます」と丁寧に挨拶されました。朝からなんたる心の洗濯。
参道を歩くのも必要ですが、参道横の糺の森の中をふっかふっかの落葉樹を踏みしめながら歩くのもとても素敵だと思います。朝ちょっと寒いですけどね。

流石に朝早すぎて御朱印などはいただけませんが、それでも清々しく今日一日の無事を祈願して駅に取って返します。駅前でモーニングをしてたら、ほどよく八時。何を狙っているかというと、そう、出町柳といえば豆大福のお店「ふたば」!「ふたば」!
ふたばの豆大福を食べて、ワタシ、豆大福の本当の美味しさに気付いた人です。当然今回も嬉々として開店と同時に並びます。豆大福ー!いつかこのお店のほかの和菓子も頂いてみたいものですが、いつも時間が微妙なせいか、今回も豆大福しか買えず…。
豆大福をしこたま買って駐車場の車の中に放り込むと、後は駅前で大原行きのバスを待ってるT姉と合流して、いざ大原です。
この季節は増発してるのかな?わりとすんなり乗れたけれど、でも程よく混んでるバス内…。ワタシの手には買ったばかりの大福のパック。
「一個だけ買えたの?」
「ううん、車の中に土産分は置いてきて、これはワタシが今から食べる分」
甘いものがお好きでないT姉の視線が苦笑に変わったのをワタシは見た。
だ、だって出来立てまだぬくもりある豆大福が一番やわらかくて美味しいんだよー!二個じゃなくて一個に自重したことをむしろ褒めて欲しい。(褒めるか)

紅葉を眺めつつバスに揺られること30分ほど。大原到着です。
丁度時間も九時前で、てくてく歩いてたら開門時間にちょうどいいでしょう、ということで、まずは大原と聞いてワタシが行きたかった寂光院へ。
当然手にはふたばの豆大福。もっちもっちと田んぼの間を豆大福を食い歩きながらすれ違う地元の人と早朝挨拶を交わして歩く観光客。
あの…行儀悪くてすみません…。(ほんとにな)でもふたばウマー。幸せー。

寂光院は今回の朔望(望朔)ツアーにおいては欠かせないポイントです。(え、いつの間にそんなツアー名がついてたのタカヤマさん)

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寂光院の山門。
望美は不安に暗雲を背負いながらこの階段を登ったことでしょう、尼寺に駆け込んでしまった傷心の朔を訪ねて…。

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いやもう、大原で尼寺と言ったら寂光院でしょう!との決め付けで参りましたが、思った以上に雰囲気があってそこかしこに朔と望美の面影を見ました。(いいすぎ)
今は修行僧の方もいらっしゃいますが、それでも女性が多かったかな。剃髪してらっしゃらなかったので尼僧とは限りませんが、清盛の娘さんが院主だった頃はきっと女性が静かにこの世を憂う庵だったんだろうなーと思います。ほんと、山の上にひっそりと建ってますしね。
本堂の仏像さんがやけに綺麗!と思ったら、ほんの数年前に焼失して復興したばかりだとか。え、この本堂のぬくもりは朔と望美が抱き合った(セブンセンシズで受信しました)歴史上にはないの…?!
ちょっと残念でしたが、でも離れとか庵とか庭とかこじんまりとしつつもとても整ってて綺麗だったので大満足です。
ふいーと満たされた後はまた延々田んぼの間を歩き、途中で宇治茶の新茶を頂きつつバス停へ。一口に大原といいましても、バス停を境に寂光院側と三千院側は真反対なのです。でもそう苦になる距離でもないので、お時間ある方は是非寂光院側へも。

三千院側は参道にお土産物屋さんが連座していて、バスツアーのお客さんなども沢山いらして賑わってます。うーん、京都の観光地って感じー。
でも三千院はスルーして、T姉の目的地はその先にある実光院さんなのでした。
なんでも不断桜が見られるお寺とのことで。ちょうど今の時期に咲いているそうです。(後からお寺の人に話を聞いたら、このくらいから咲き始めて冬を越し、春に再び満開になるとか。夏以外は蕾をつけて咲いている息の長い桜です)

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お寺の中にお邪魔して庭を一望できる縁側で抹茶など頂きつつ、庭でお散歩。
本当に桜が咲いてます。桜と紅葉が一緒に写真に納まるなんてすごいなー。
雪の季節になると紅葉はもうありませんが、それでもきっと積雪でも見ごたえのある日本庭園なのでしょうね。

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因みにこちらは三千院前の通りの突き当たりにある勝林寺さん。ワタシこういう奈良っぽい(笑)大きなお堂大好き!

そこかしこに紅葉が見られて、三千院界隈を歩いてるだけでも楽しいものです。でも当の三千院はふたりして超スルー。だって混んでたし…。
きょうと~おおはらさんぜんいん~って昔から頭に残ってるあの節はいったいなんの歌なんだろう、とT姉と一緒に首を傾げていたので帰ってきてから調べてみたら、童謡とかじゃなくて古い歌謡曲でした。でもその節しか知らないなぁ。むしろその節だけを何で知ってるのかな(笑)。

大原の人混みを抜けた後はみやげ物屋を眺めつつ同じく京都バスで宝ヶ池まで戻ります。ここで叡山電鉄にスイッチ!(実は大原から鞍馬山までの直行バスも出てるのですが、一日2~3本でちょっと時間があわせづらい…残念…)
叡山電鉄は鞍馬山に行くお客さんでもう満員電車状態です。ほへー。三千院も混んでたけど、鞍馬もやっぱり混んでるんですねー。
今回貴船に行くために我々は由岐神社を参拝しつつ鞍馬山を越えて貴船に向かうルートを取りました。一般的かな。
鞍馬に辿り着いたら丁度お昼頃だったので、ここでランチを。駅前で移動販売してたパン屋さんのシュークリームがとてもおいしそうだったのですが、ついつい寒くてあったかいものの誘惑に負けてしまい、お昼はとってもスタンダードに鍋焼きうどんです(笑)。

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美味しかったし身体もあったまったから満足なんですが、もっとこう…京都らしいものとかさ…と思わないでもない。一瞬だけ。
お腹一杯大満足で鞍馬に足を踏み入れます!
鞍馬の山門。

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まずは由岐神社で参拝。

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由岐神社に行く途中にある魔王碑のあるお堂もお忘れなく!

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これ絶対リズ先生のことだと思うんだ…!先生…!(勝手に感動できるお手軽な人)

T姉から敗北宣言が出たので、ケーブルカーでショートカットして途中まで。
鞍馬にも灯籠がいっぱいで、ここも夜間ライトアップしてるのかな。多分夜間は入山不可になるような気がするので(ケーブルカーも止まるだろうし)ここのライトアップは下界から眺めるためのものなのかもしれません。
ケーブルカーで九十九折地帯はショートカットできるのですが、その後も本殿、宝物殿、山頂まで延々上り坂が続きますので、足腰弱い方はちょっとご注意ください。
でもお天気良くて本殿辺りまでは是非お勧めですよ!

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山の中もとっても気持ちよくハイキング出来ます。
タカヤマ、登りはそこそこ平気なひと…。

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牛若丸の背丈岩。
この辺りが山頂なのかな。ここから怒涛の下り坂が始まります。
ひー。くだり嫌いー。何故って膝がガラスの膝だから…。痛い、膝が痛い、T姉、ワタシを捨てて先に行っていいからね、と負け犬宣言をしたのですが、「や、多分スピードダウンしたタカヤマと私とでちょうどいい塩梅…」
あら失礼。
(でも本格的に痛くなったら本当に歩けなくなるので、まだ平気ってことですハイ)

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そんな悪夢のくだりの途中に鞍馬寺の奥の院がございます。お参りついでにちょっと足休めの休憩。歩いてる間に暑くなって厚着してたコートを脱いだのですが、ちょっと木陰に入るとあっという間に身体が冷えてしまいます。夏場は涼しくていいのかなー。でも日中は逢ったかな日でしたので、丁度よかったのかもしれません。
奥の院で参拝を済まして、ささ、貴船神社までまだまだ下りですぞ。
多分ほんの2~3キロの距離なのでしょうが、一山越えるのでそれなりに時間がかかります。でも歩きやすいほうかな?何より山の空気が気持ちいいし、気分よく歩ける登山道です。喉元過ぎればなんとやらなので、なんだって言うよ(笑)。

最後の下り坂を越えると、こじんまりとした鳥居を抜けて貴船でーす!
貴船は川床が有名なのかな。川沿いの沿道に色んなお店があり、貴船神社もすぐ目の前でした。
貴船神社!
愛蔵版で朔と望美が縁結びの祈願をしに来た神社です。朔望!望朔!ともうテンション高いタカヤマさん。有名な灯籠の写真も撮らずにきゃっきゃしてたので、相変わらず今回の旅行のちゃんとした写真はT姉んとこのアルバムででも確認してくだされ(笑)。

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本殿。
思ったよりもこじんまりとした神社でした。山の中腹にあるからかな。でも本殿を通り過ぎて川沿いに更に登った先に奥社と結社があります。川沿いの道は鞍馬山と違って普通の幹線道路なので、川床や紅葉などを眺めつつ普通に歩けます。

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奥社。
ここで朔と望美が(以下略)。
お賽銭を投げて祈願するのは、無論ふたりの常しえの幸福ですよ…!
そして帰り道、結社へ。
本殿→奥社→結社がただしい参拝ルートだそうです。みっつともに朔と望美のことしか願ってきてないことに、帰りに気付きましたがまあ本望です。
自分の良縁はまあね、朔と望美が幸せならいいよ!(ちなみに背景映像として出てきたのは本宮鳥居潜ってすぐの白鬢社かな?)

うちの辺りだともう五時には真っ暗なのですが、貴船ではもうちょっと遅いのかなー。喫茶店でちょっと遅い午後のティータイムを迎えつつ、夕暮れを待ちます。
そしてこれが見たかった!貴船神社の夕暮れライトアップ。
残念ながら写真は殆ど撮れていませんが(フラッシュたいても碌な写真が撮れない)、一枚だけ光源多くて奇跡的に撮れた写真。

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灯籠と紅葉と鳥居のライトアップー。うっとりー。篝火焚いてあったりしたのですが、夜の神社って二年詣でのときくらいしか中々窺う機会がありませんよねー貴重な機会です。
秋の京都は各所でライトアップしていますが、貴船を選んでよかった。小耳に挟んだら去年よりも実はあまり人手が少なくて、そういった意味でも今年は穴場だったかもしれません、貴船。日没からライトアップを眺めたので、くるっと辺りを一周した後は大満足で、これから続々夜景を見に来る観光客の人たちと逆方向に向かって、特に込み合うこともなくバスと電車で出町柳まで戻りました。
いやー、なんか色々と堪能できました!タイミングもよかったし。
場所的には大原と鞍馬・貴船だけという行程ですが、車で行ったらこんだけーと思うかもしれない行程も公共交通機関を使って目的地を絞ってのんびりゆけたので時間に追われることもありませんでした。
紅葉はギリギリでしたが、行きたかった貴船と見たかった京都の紅葉が見られて大満足です!

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大満足のご褒美。
出町柳に戻ったら、多分時間的に寄れないだろうなーと思ってた甘味屋さんが丁度ラストオーダー前で滑り込みで入れました。諦めてたので素敵なサプライズ!
勿論頼むのは看板メニューの餡蜜です。
今夜の晩御飯(笑)。
京都って湯豆腐とか湯葉とかおばんざいとか色々名物があげられますが、どうにも本当に美味しいものというと浮かぶのが甘味ばかりなんですよねえ…。目で見て楽しむ綺麗さはあるのだと思いますが、なかなかこれという料理に出会えていません。
でもこの餡蜜は口コミどおり、ほんと、この餡蜜で初めて餡蜜の美味しさを知った!といえるくらい美味しくて大満足でした。寒天が美味しいなんていえるの、人生初めてですよ…!(正確には抹茶ゼリー?)
ふたばもあるし、出町柳大好き!
帰りは高速乗るときにちょっと渋滞しましたが、あとはのんびり帰る事が出来ました。
いやー、いい一日だった!でももう紅葉も終わりですね。
京都はあと、仁和寺の御室桜を見るために春に行くのが希望です。
今週食べたも…の…
人間、寝溜めは出来ないと判っていても、無関係にだらだらしていると眠くなるしついつい一日中寝て過ごしたりしちゃうんですよね…。
そんなわけで週のど真ん中、自堕落にも一日寝てすごしてました。折角天気良かったのに!でも宅急便の受け取りがあったから家にいなくちゃいけなかったんだ…(言い訳)

迷宮愛蔵版をクリアーしちゃったのでまた何かゲームやりたいなぁと思いつつ、そういえばチンクル途中だったことを思い出してしまいました。相変わらずDSの充電が切れているので充電するところから始まりです。
で、充電してる間に寝るわけで…(エンドレス)。
映画を観たい観たいと思うのに、活動時間の夜になると小雨が降ったり寒くて出かける気力が萎えたりと、ちょ、ほんと先週辺りからタカヤマさんの気力のなさ半端ない。
何しているかと言えば、延々食べてます。食べて、寝る。なんて基本欲求…。

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地元で美味しい穴子天はないのかと、最近地元の天麩羅屋さんを狙っているのですが、うん、やっぱりあの三重県の穴子食べた後だと残念な感じがしてしまいます…。
でもここ卵天やってくれるからまた行きたい…。けして悪くないんだ…!美味しい穴子を知ってしまったというだけで…!

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これだけは頑張った(頑張って行った)…!
ずっと行きたかったお店のランチ。煮込み料理がメインなのに何故かムニエル頼んでる空気の読めない客。(ずっと行きたかったんじゃないのか)
ジャンねたばれの日~!
曜日感覚が完全になくなっていたのか、色々と先週はテレビ見逃してます。あわわ…。

大河の最終回を見逃したのがまた激痛。でもこれは再放送を必ず見ようと思って、もうテレビにメモ貼っときました。最後を見届けないでどうする…!と自分に言い聞かせて。

土曜日発売は中々にネックです。ジャンねたばれの日~。
紅葉一歩手前
写真の整理をしていたら、このあいだ橿原神宮をお散歩したときの日記を書いていないのを思い出しました。
そうそう、ちょうど寒くなりつつある日で、朝から意気揚々と出かけたはいいものの、あまりの寒さに(そしてまた防寒のぼの字も想定していない)お参りだけしてトンズラしたんですよね…。
橿原神宮、御陵があったりとか広大な敷地でお散歩のし甲斐のあるコースですよ…(どの口が)。

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なんで突然橿原神宮かというと、両親のアルバム見てたらこの柱の前で撮ってた写真が出てきたんですよねえ…。
多分ワタシが生まれる前だと思いますが、ン十年経っても変わらないものってすごい。ありきたりなことのようですが、すごい。

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神宮はこの日、何かの行事が行われていたようで、持ち株会(仮)の方々の仰々しい行列が見られました。
やっぱり寒くてそそくさと尻尾巻いて逃げましたけどね…。

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本宮横の大きな池!
鯉がいたら遊びたいと思いましたが、鯉は見かけられませんでした…。池が汚れるからかな…。鴨はいたような気がする…。

鯉といえば、先日の高千穂にも川横の池に鯉がいたのですが、あそこの鯉はくちくなっていたのか、餌に対する食いつきがイマイチ物足りない鯉でした…。
藤原の郷の鯉が一番ヒットでしたよ…あのハングリーさが欲しい…。
実家の池の金魚が案の定、金魚の領域を超えてもりもり肥えてきているので、このまま鯉を放ってもばれないんじゃないかと目論み中…食べられるかな…メダカは金魚に食べられたんだよな…。(生態系食物連鎖)
ジャンねたばれの日~
帰ってきて延々半日近く寝てました。で、起きたらゲーム始めたのですが、しながらまた寝てました。とにかく眠いみたいです。
後、長崎とか高千穂の急な下り階段で膝に負担が掛かったのか、もう折り曲げるのも痛かったのですが(登りは全然平気な魔法)、一晩湿布して寝たらなんとか歩けるくらいに回復しました。
年だよ…年々こうしてからだのあちこちにガタがくるんだよ…。普通の生活してるつもりでも、三食規則正しい生活してないと後々困ることになるのは自分だなぁとしみじみ思いました。もう手遅れなところがなんともいえません。なので、手遅れなワタシはやはり欲望を優先させるのです。

昨日の帰り空港で買ってきたジャン!
機内手荷物の中はじゃんぷと馬刺しという羞恥スキャン具合を乗り越えて共に帰ってきた勇者です。
以下、ネタバレ感想~。
十代目祭り再び。
九州旅行その2
グッド熊本モーニング。
昨夜それなりに遅かった気もしますが、今朝も弾丸ツアーなので早朝から起床です。旅行中のほうが規則正しい生活してる気がする。
朝はホテルらしいバイキングのモーニングだったのですが、ここで九州名物食べておこう!ということで、からしレンコンに挑戦。からしは苦手…!だけれど、からしレンコンは食べやすいからし度合いでした。普通のからしと違うんだろうな。普通のからしがあんなにべったり付いてたら、まず食べにくいですよね(笑)。
明太子もついでに食べられてラッキーです。あとデザートに山盛りマンゴー食べてました。「お腹いっぱい…」と呟いたら「そんだけマンゴー食べればね」と突っ込まれました。食事じゃなくてマンゴーでお腹を膨らますひと。アップルマンゴーじゃなくても美味しいからいいんだ…。

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さて、元気よく朝一番にホテルを後にして向かったのは、熊本に宿泊したのだから折角なので見ておきたい観光地、熊本城です!
あれ?昨夜さまよってライトアップ熊本城みたよね?
ライトアップ熊本城を見てその美しさに感動したので、是非とも入城したくなったのです。いえい。
熊本城、一口城主基金もやってますよね。∞の48のDVDで見た。名前は探しませんでしたが。笑。
熊本城は清正が作ったお城です。清正といわれても、ミラージュの記憶しかない。
何はともあれ美しいのが一番目を引くお城です。西南戦争で壊されたのちの復刻城ですが、いつまでも眺めていたいような美しさです。夜のライトアップは必見。入城できるのは期間限定らしいので、運が良かったら是非どうぞ。

熊本城立ち寄って天守閣で城主ごっこして熊本城近辺で御朱印貰って(どこも七五三で賑わってました)、そしたら熊本に別れを告げて一路高千穂弾丸ツアーです。
距離自体はそうたいした距離ではないはずなのに、この所要時間!山道で高速などが走ってないからですね。初めはその不便さにぶーぶーと文句も言いましたが、高千穂に到着したら黙りました。だってだって、すごっく綺麗!そして素敵なところだったのです。
まずは道の駅高千穂でお昼ご飯に肉巻きおにぎりー。

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もう県外でもだいぶ浸透してきましたが、県民ショーで見たので折角だからと地元産を。しょうが焼きみたいな味。ウマー。
腹ごしらえしつつ、まずは高千穂神社。

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太陽燦々のお昼時なのに、境内の中は寒かったです。ということは夏は涼しいのですね、きっと。マイナスイオンー。巨大な銀杏の木が見上げるほどに壮大でした。巨木100選にも選ばれた杉の木がありますが、それ以外の木も殆どがひとより長生きっぽい巨木なので、そういった面でも見ごたえがあります。
高千穂神社でお参りした後は、今度は高千穂峡探索へ。
大橋のところに車を置いて、後は高千穂峡まで遊歩道を散歩しながら歩きます。30分程度の道のりで見所満載なので、高千穂峡直通乗り入れではなく、是非お勧めしたいコース。帰りはシャトルバスが運行しています。
写真一杯撮りましたが、取りあえず高千穂峡だけ。

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この渓谷美!
うん、高速とか近代化とかしなくていい。すごく、いい。このままでいて欲しい。人生に一度は訪れたい場所、高千穂。今回は行程の都合で11月頭にしか見られないという国見が丘雲海が眺められなくて残念でしたが、紅葉し始めでとてもいい時期でした。
でも観光客はいっぱいです(笑)。
観光ボートの予約が一杯だったので、待ち時間にちょっと離れた場所にある天岩戸神社へ。
マジ弾丸ツアー。御朱印貰って参拝してすぐさま取って返します。肝心の天の河原とか探索してませんが、ま、雰囲気雰囲気(笑)!
そして高千穂峡へ取って返し、高千穂峡のボートで川遊びです。初めてボート運転した!佐渡島のたらい船操縦士免許は取れなかったワタシですが(まだ当時、今みたいに簡単に取れなかった…)、ボートは楽しかったです。下から眺める岸壁は壮観。もう少しすると寒くなってしまいますが、今ぐらいがぎりぎりの時期かな?夏場にお勧めのスポットかもしれません。

ボート遊びをした後はそろそろ時間も心配なので、と熊本方面へ帰ります。そう、帰りは熊本空港から。観光案内には2時間ちょいって書いてありましたが、渋滞していなければもうちょっと早く辿り着けます。
で、余った時間で近くの熊本ラーメンのお店へ。

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大津の文化ラーメンさん。
よかった、ギリギリ熊本ラーメンも食べられた!
初めてでしたが、前福岡で食べたラーメンよりより味が濃くて、多分ひとくくりにとんこつと言っても福岡ラーメンと熊本ラーメンって違う分類なのでしょうね。ワタシはこってりとんこつ大好き!なので、とっても美味しくするするとあっという間に食べれてしまいました。餃子も美味しかったのですよ!また食べたいな、熊本ラーメン。
ただしニンニクもニラも半端ないので、食べ終わった後皆臭かったです。笑。消臭ガムもらえました。その心遣いが必須のラーメンです。笑。

ぱぱーっと空港に取って返したらちょっと飛行機遅延とかしてましたが(笑)、無事に日付が変わる前に帰ることが出来ました。
自分土産は馬刺しと、九州限定じゃがりこです。

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これで半分以上限定じゃがりこ制したと思う!と思って調べてみたら、北海道以外…?あれ?前関西で買ったお好み焼き、いつの間にたこ焼きに変わった??
まあいいや、これもその内制して、残りは北海道だけです。地味に制覇中(笑)。

二日間とは思えない移動距離でしたが、どうしよう、移動中先輩方とたらみと教祖の話しかした記憶がない。いやいや、遊んでくださってありがとうございました。相変わらずの写真の腕前なので、全行程の写真はT姉のアルバムででも確認してくだされ!(リエ先輩写真ありがとうございました~!ひごまるくんの…/笑)
どうにもこうにもこの食べすぎ感。土産も全部食べ物ってどうなのタカヤマさん。でも九州美味しいもの多いよね!(綺麗に纏めたつもり)
九州旅行その1
雨上がりの晴天の中、ひとっとび九州まで行って参りました~。何度目でしょう。四度目くらい?もはや飛行機も慣れた感。北九州に降りるならスタフラ乗りたかったけれど、今回は長崎空港なので普通にJALってます。空港で朝一番に穴子丼食べたかったので、T姉より早起きして空港行きました。朝から天麩羅っていう選択ないよ。勇者だよ、と自分でも思う。

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今回の行程は長崎→軍艦島→熊本→高千穂という、え、それ一泊二日の移動距離?みたいな突っ込みを受けそうな弾丸ツアーです。でもわりといつも弾丸です。宮島行って越境して出雲大社参拝したりとかネ!
長崎空港でレンタカー借りて走り始め、「ワタシこの景色何度も見た気がする…」と呟いたら「何度も来てるもん」とT姉に呟かれました。そうか。そうか。
ところで長崎空港に降り立って合流した東京組に、おはようよりお久しぶりより先ず先に「たらみ!たらみのゼリーまじうま!」と叫ばれたことがとても印象的でした。空港の到着ロビーに臨時(?)店舗出してたのですが、たらみって長崎だったんですね。つられて朝から油物でこってりした胃に、爽やかなフルーツのゼリーを連投です。たらみウマー。おかげさまでその後長崎港へ向かう高速の中ではずっとたらみフィーバーでしたよ…。

たらみの工場を眺めつつ、長崎港到着。
軍艦島は綾瀬先輩がずっと行きたかったそうで、漸く予約が取れたので決行となった今回の長崎旅行です。
ワタシなんぞは軍艦島って結局なんなの?というのを、旅行前日にググりましたよ…。要するに、廃墟美。この一言に尽きるみたいです。解禁になってすぐあと、夏コミくらいに軍艦島写真集とか出してたサークルさんがいらして、おお、仕事はや!と思った思い出が。
で、その軍艦島ですが、

本日悪天候のため、全便欠航

の一枚の紙切れが…。
空は快晴です。晴天の秋晴れです。

欠航。
欠航。
欠航。

(  Д ) ゜ ゜ ←あやせせんぱい。

このために遠路遥々帝都から来たんですが…!(先輩の叫び)
あーああーあー、今日は確かに晴れてるし波も穏やかだけれど、昨日雨だったもんねーそういえばー。
軍艦島ツアー要項に雨の場合雨合羽持参のこと、とか書いてあったから、うっかり雨でも連れてってもらえるものとばかり思っていました。(多少の雨は平気でも、波が高くて接岸できなかったそうです)哀れ。本日の観光客の皆々様。
即行翌日のツアーも調べてもらいましたが、翌日も出航するかは天候次第で更には満席のキャンセル待ち状態みたいです。
先輩たちは泣く泣く上陸ツアーから、辛うじて出航していた回遊ツアーにスイッチして旅立ってゆかれました…。
で、船酔いするT姉&タカヤマ組はのんびり市内観光にスイッチです。
おっと、書き忘れてましたが、出航を待つ間長崎港で食べた海鮮。

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サーモンー。イエー。予想以上に美味しくて大満足。サーモン好き好き。メニューの海鮮丼を見て「乗ってるのなんですか?」と先輩が聞いたら、「海老とイカと…魚です」と答えられた衝撃もありましたが(魚って!すごい大くくり!)。長崎港でイベントやってて物産展みたいなのも覗いてみましたよ。

お昼ごはん食べて海チームと別れた後は、さて、長崎市内どうしようー、と何の代打案も用意してなかった我々ですが、T姉が丁度しばりょが何か読んだ後だったので、丘の上の龍馬像をみにゆくことに。
途中で立ち寄った祟福寺。

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日本の、というよりは九州地方は前も思いましたが、異国情緒が合わさってますよね。首里城ほどじゃないけれど、島原城とかも何かが違っててあれはあれで面白い。
後から調べたらこの向かいに我が心の師匠、まさし師のお店があったとか。しくった…!やっぱり事前リサーチって必要ですね。

そこを通り過ぎて、何せ地図なんてないものだから観光案内表示を頼りにあちこちと。
どうやってもこの細道を大型セダンのレンタカーで登るのは無理じゃね?ということでパーキングに車を突っ込み、若宮神社下から延々と坂の上の雲ならぬ、坂の上の龍馬探して山登りです。
ワタシ、軍艦島でタラップから滑落する危機のためにスニーカーで行ったけれど、まさかこんなところで肺活量の限界に挑戦させられるとは思わなかったよ!
けれどまあ、そう延々とした坂が続くわけでもないので(いや嘘言いました、続きます。九十九折で続きます)、途中ブーツ像やら亀山社中やらに立ち寄りながら頂上を目指します。

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亀山社中の中に展示されてた龍馬の拳銃と剣。
羽織りとか楽器とかあって、希望者は龍馬コスさせてくださいますよ。勿論ブーツも展示されています。あと、今なら期間限定で屋根裏まで登れます。なんかすごく龍馬ファンみたいなスーツ姿の男性一人旅の人がいらっしゃいました…。
幕末萌えしてたらもっと興味があったのかなー。幕末難しいからなー。(戦国にも同じこといってた人)
亀山社中とは龍馬が日本で最初に作った結社、カンパニーです。貿易商社の先駆みたいな感じかな?龍馬は日本で初めてのこととか物珍しいことを色々となさってる方のようですね。
幕末萌えーなT姉が聞けばなんでも教えてくれるので、ワタシのググはT姉です。笑。

そうしてせっせと登った長崎の丘…。
おかしいな、お天気は良くても11月のはずなのに、ワタシ途中で上着脱ぎましたよ。この坂の上の高校に通ってる人尊敬するよ!とか行ってたら、ちゃんと回り道で車の通れる道路がありました。そりゃそうだよな!生活できないよ。でも仕方ない、歩いてしまったので、このまま頂上を目指し、龍馬にご対面です。

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龍馬像。
展望台は工事中ですが、ちゃんと見られます。
長崎は港からすぐに小高い山という屋久島みたいに珍しい地形ですよね。亀山社中も大概な場所に建設されていましたし(復元ですが)、龍馬は高い場所が好きだったのか…。(なんとかと煙と言ってT姉にがっかりされました)(いやもうさんざ歩かされた後だったので)

帰りは若宮神社経由で。若宮神社も龍馬縁のお寺のようで、境内にミニ龍馬像が建ってます。可愛いです。

山を探索して下ったら丁度三時くらいでした。昼からほぼ一時間半くらいウロウロしてたってことか…?!どうりで膝が痛いはずです。もうふくらはぎとかじゃなくて、くだりで膝が痛くなるお年頃。
港で帰って来る先輩方と待ち合わせしていたのですが、「もう甘味を食べないことには一歩も歩けない。チョコを所望す」というワタシの我儘により、ここで一足先にティータイム。地元商店街のカフェで名物とは何の関係もなくチョコケーキ食べてました。笑。でも体があったまったので、汗をいっぱいかいたけれどそこそこ身体は冷えていたんだと思います。
ちょっと足を休めた後は再びレンタカーで港に戻って海風に晒されて軍艦島を見てきた先輩らと合流し、当初の予定通り長崎カステラを食べに出発です。(やっぱり回遊ツアーは波が高くて半周しか廻れなかったそうで…あわれ、軍艦島ツアー)

長崎カステラのお店はそれはそれは数え切れないほどありますが、文明堂やらなにやら今はデパチカで色々買えますよね。
その中で、せっかくなので長崎でも元祖と呼ばれる老舗ながら地方にまったく出店していない、ここでしか食べられない老舗のカステラ屋さんに行ってきました。
松翁軒さん。繁華街からちょっと離れていますが、店舗横に二台分の駐車場もあるので、レンタカーで旅行されてる方もゆきやすいかと。

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カステラセット。
プレーンカステラとチョコカステラが選べます。ワタシが二色なのはT姉のを半分奪ったからです。30分前にチョコケーキ食べたことは気のせいです。
長崎のカステラってふわふわで優しい味ですよね。ざらめが入ってるのは好き嫌いの分かれるところでしょうが、入ってるほうが本場っぽいなーとワタシは思ったりなんかしています。

で、その後お土産用のカステラを買いにオランダ坂方面へ。
そうなんです、オランダ坂の途中にある最近話題のカステラ屋さん。以前、人にお勧めされて超美味しかったので、長崎に来たときは必ずそこで買って帰ります。チーズカステラが看板商品なのかな?ぶっちゃけチーズケーキのようなものになっていますので、カステラ好きな方には他の味のカステラをお勧めしますが。笑。

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せっかくオランダ坂に来たのでついでに大浦天主堂。どっちがついで?な長崎観光。
夕方で時間も押し迫っていたので、駆け足観光でしたが、これにて初日長崎を脱出。
そう、今から熊本に向かいます。
…長崎空港降り立って熊本宿泊って驚くよね(笑)!でも二日目の高千穂観光のためにどうしても最低限熊本くらいまでは出ておく必要があったのですよ!
長崎自動車道ドライブドライブ。長崎は島原からフェリーじゃなくて高速を通すべきだと心から思います。(他県民のいい加減な意見)
二時間から三時間くらいかな?ホテルに到着はしたのですが、夕食の時間を軽くオーバーしてしまっていたので、お酒の呑めるお店を探して熊本市内方面へウロウロと。
そんなことしてたらうっかり熊本城前まで出てしまったので、もうここまできたら!ということで熊本名物の馬刺しを食べることに。
馬刺しは行きたいお店があったのです~。
繁華街のど真ん中にある菅乃屋さん。熊本では有名なお店かな?牧場直営で品質保証されてるところがいいなー。
ラストオーダーギリギリ時間でしたが、馬刺しを堪能できるコースをチョイス。
馬刺しとか馬肉のお作りとか鉄板焼きとか馬肉のお寿司とか、もうワタシの好きなものフルコース!
食前酒も美味しくて思わず銘柄聞いてしまったので、地元帰ったら入手するつもりです。

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あと、馬肉は桜肉とも呼ばれることから、このお店では食器がすべて桜柄で統一されていました。茶器とかね、内側が桜の形に切り抜いてあるんですよ。その辺もとっても目でも楽しめて素敵!
豪華な夕ご飯を食べて大満足でホテルへ取って返し、ホテルの温泉浴場時間ギリギリの24時飛び込み、なんとか温泉も堪能して次の日のために就寝と相成りました。

長いな、これ。
でも二日目に続きます。
ところでタカヤマさん、今日この食べすぎの件は?(黙殺)
食べられる植物のレシピ本
今更なんですが、個人的一度読み始めると止まらなくなる人No、1の有川週間で植物図鑑読んでました。ほんと、こうかくと図鑑みたいですよね。小説です。
携帯配信連載だったからか、ちょっといつもより一人称が入り気味?けれど植物の説明台詞とかが割合長いので携帯で読んでるとどうなのかな…携帯小説をまったく読まないので、紙になってこのくらいだとなんの違和感もありませんが。
それにしても、このひとは自衛官だけじゃなくて植物にも詳しかったんですね!
読んでると、結局野草は天麩羅にして揚げて食べるのが多いのかなーと思ったりしますが、材料費がさほどかからずに済むというのは家計に優しいかも!
勿論、そのための手間はかかりますし、そもそも中々見つけるのが難しくなってきた昨今ですが。
ないなあ…うちの裏の土手川に生えてるかな、なんか…。昔は生えてたけどなぁ…。
野草雑学がメインのような本でしたが、それに絡めた恋愛模様も相変わらず可愛かったです。この人の書く男の人は、ほんと女性から理想的な紳士さを兼ね備えていますよね、割りと誰もが。
ラノベじゃないのに、こんなにすらすらと読めてしまう小説も、ワタシにとっては珍しくて有難いです。また思い出したように手を伸ばして読んでると思われます。

雑草という名の草はない。いいお言葉です。
はつもつ!
ちょっと冷え込んでくるとすぐに睡魔に負けてしまいます。木漏れ日が温かくても負けます。でも真夏でもお構いなしです。つまり年中眠い人なんだと思います。
ついつい布団に入りながら寝入りばなまでゲームをやっていると、そのまま沈没しちゃう連日です。危険です危険。

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多分初!モツ鍋食べてきました~。(うっかり煮込んでから写真撮ったので、あまりおいしそうに見えませんが…)
わー。
ホルモンは焼き肉でよく食べますが、鍋でモツを食べるのは初めてです。数年前からブーム再来してましたよね、華麗にスルーしてました。
寒い日のモツ鍋。あったまったところでビール。最高の組み合わせです。
初めて食べたモツ鍋はお出汁が美味しくてするする食べられてしまいましたよ!ちょ、これ危険、いくらでも食べられちゃう…!(脂身だからうっかりするとのちほど気持ち悪くなるオチが待ってそう)
〆はちゃんぽん麺です。
とっても気に入ったのでこの冬はモツ鍋リピートしたいな!コラーゲンコラーゲン。(最近のお気に入りキーワード)
でも自宅でやる気は起きません。あの出汁が決め手だと思う。それに牛モツってスーパーであんまし売ってないってこないだいいともでみどりの子が言ってた。どうかな?
秋ドラマ
LG。
続編が出来るくらい面白かったんだ!と思って、初めて見てみました。そしたら面白い!
これ原作が漫画でしたっけ?とだえり可愛いからドラマで続きもみたいなー、どうせなら。
けれどゲーム中の駆け引きがもどかしいので、どっちかというと全話完結してから一気にDVDとかで見たいタイプのドラマです。うずうず。溜めるか…?!
なにより完結編が映画版てそれどういうこと。

この秋ドラマ、他には月9くらいしか見ていませんが…土曜日のサムライ的なのはどうにもついてゆけなくなってしまいました。すずかちゃん出てたからみたかったのに。すずかちゃん超可愛い。もっと他のドラマでも会えないかなー。

ひとに何か休日の暇つぶしになる海外ドラマとかない?と聞かれたので、ひーろーずを紹介してみたら、あのスピード展開でも「展開遅くてじれったい」との感想を頂戴してしまいました。
まったくもって人の感じ方はそれぞれです(笑)。
ジャンねたばれの日~!
ジャンを買いにですね…ええ、お出掛けしてましたらね、前を走っていた車の後部に文字が入ってたわけですよ。
「夢☆デリバリー」
ふと、デリヘル?とか思ったワタシに是非ともピュアな心ををデリバリーして頂きたく。(サンタさん的な意味で)

寒い!寒い!とコートを出したら、日中はまた微妙に陽射しが暑かったりして、まったくおかしな11月です。11月ってこんなものでしたっけ?紅葉もまだだしなぁ…。

先週ジャン感想書いてないことをすっかり忘れてました。ジャンねたばれの日でーす。
お天気がいいので
せっせと洗車して、アレ的傷の補修してました。
心の傷もこんなふうに消えてしまえばいいの…に…(アンニュイな感じに言ってみました)(アンニュイて)

アプするの忘れてましたが、穴子フェアー続いてます!

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鈴鹿の穴子!
伊勢湾の穴子ほんと美味しいー!
欲張って穴子握りもつけちゃいました。甘くて美味しかったです。このお店気に入ったので雪で身動き取れなくなる前にもう一回くらい行きたいところです。白焼き食べたい。

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こちらは名古屋中央卸売市場で食べた穴子です。地元で有名なお店なのかな?サイン色紙がいっぱい。
で、こちらの穴子はこんなのはじめて…!なくらい、弾力があってすごかったです。お箸でさくっと切れない穴子なんてはじめて…!味はもちろん美味しいので、なにこれ新鮮ってこと?身が引き締まってるってこと?初体験食感むちむちぷりぷり穴子。
二本も乗ってるのに全然重たくなくて、あっというまに食べられてしまいました。ただ、ご飯は今までで一番多かった…!死ぬ気で食べたらおなか痛くなった。なんたるオチ。
あと、太田や築地行ったときも思いましたけど(穴子食べに)、場内市場って、え、入っていいの?どこに車停めたらいいの?と毎回戸惑います…。

高速乗って穴子ドライブは地味に続けたいのですが、もうそろそろ雪の心配をしなくてはいけません…引き籠る冬がくる…。
報道のあとは∞
ずっと書き忘れていましたが、火曜日のみどりの子のいいとも出演見てます見てます!嬉しくて録画までしちゃいました。未だにどうして番宣あの子だったのか不思議ですが。笑。でもあのコーナーあんなに短かったですか?!あっという間でした、ほんと…。
えぬえち系ドラマのほうは実はチラ見しかしていません…なんだかこのドラマの役作りかもしれませんが、久々に見たあの子がすっかりシャープになってしまって、ちょっと昔の人懐こい笑顔が懐かしくなってしまいます…。しゅーん。
でも今日の歌番組で相変わらず可愛く笑ってるみどりの子に会えて嬉しいな!大らかで呑気な様子でマイペースなみどりの子を見ていると、こちらも微笑ましい気分になれます。
黄色い人は髪の毛どれだけ切ったのかよく判りませんでした…。セットしてるからかな。あと他の歌番組も楽しみです!

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今晩は中華食べに行ってきました!
ずっと食べたかったんだ、中華。茶器の可愛いお店でした。カロリー考えずにコラーゲンいっぱい摂取してきたので、明日のお肌の調子が楽しみです。笑。
ダイヤモンド!
報道のDVDが届きましたー!(というか、月曜日からこっち漸く受け取ったとも言う…)
わー、なんか見てたら元気出たー(笑/お手軽お手軽!)!ま、やっちゃったものは仕方ないよね。勉強代勉強代!人間、失敗から経験して学習する生き物ですよ。

まだ全部見終わってないのですが、気がついたところだけちょこっと感想です。
車社会の不とは。
狭小という言葉がある。然らば狭小道路とは言うだろうか。私ならば言わぬ。ただ悲しいかな、そう当て嵌めざるを得ない車道が、今の世にも確かに存在する。そもそも自国の道交法に於いて車道の幅は厳密ではない。大都会の多車線道路があれば、自家用車一台が擦れ違えないほどの道ですら車道として確固たる存在を認められている。これはどういうことであろうか。日本国に関して言えば三輪自動車の車幅分さえ確保されていれば、それは国が認めた「車道」としてまかり通ってしまうのである。1・3mの存在感、そして内輪差外輪差を計算した上で認可されたそれは確かに道交法上の「一般車道」足りえてしまうのだ。これは一つの問題ではないだろうか。併しながら狭小には理由がある。それを一つ一つ重ねれば日が暮れてしまうが、狭小であろうともそこに道を作ることはそこに住む人々にとっては重要な意味をもつことであると同時に、現代の車社会がより人に密接した関係を築き上げる為にも躊躇せぬ前進を必要とされている。だが思い出そう、伊能忠敬が歩んだ一歩一歩を。偉大なる先人が託した未来への進化を。人は不幸になるために未来へ進んでいるのではない。不便に慣れるために苦境を強いられるのではない。かつて氏が願った一歩の先に車社会と呼ばれる現代との融合点を見い出すことが、我々に託された早急なる使命と言えるのではないだろうか。






(読み飛ばし可)(おせえよ)


ま た ア ク セ ラ た ん 傷 つ け ち ゃ っ た … 
暫く凹んでます。(心も車も)(なんつって)(あら意外と平気そうねタカヤマさん)( 全 然 )
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