ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
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今年も一年お世話になりました!
冬コミ三日目でもありますが、大晦日でもあります。
今年一年も色々とありましたが、心身ともに健康にこの日を迎えることが出来て感じるのは周囲の方々への感謝ではないでしょうか。
ものぐさなワタシが見捨てられず好き勝手生きてゆけているのも、周囲の方々のご温情というものですよ…。
と、しみじみ感じ入る大晦日の夜、実家を追い出されたタカヤマです。
ちょ、ママが今年は二年詣で一緒に行きたいわとか言うから、冬コミから帰ってきて小雪舞い散る中、ガタブル震えながら実家まで行ったというのに…!(いつもは友達と飲んだり飲んだり飲んだりしてます)
年越し蕎麦食べて紅白見てたら(何年ぶり!)、先にお抹茶立ててあげるから飲んだら帰りなさいと言われて「へ?」なタカヤマです。いや、雪が酷くなって帰れなくなる前に帰りなさいということなんだけどサ…。そりゃ予め実家には泊まっていきませーんと言ってあったけどサ…。
手土産いっぱい持たされて一人暮らししてる家に帰ってきてリアルタイムにジャニのカウントダウン見てて「はっ、大晦日に孤独!」と気づいたよ。なんたる年の瀬。
けれど雪はやまないし寒さも酷くなるしでそのまま冬コミの収穫祭に突入した順応力の高いタカヤマです。
タカヤマさん多分…孤独死ってしないよね…。一日誰とも会話しなくても生きて行ける子。
しかし実家に帰ってつくづく知った。日本人の冬に必要なのはコタツだ。

なにこれ2009年最後の日記?( そ う で す )
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冬の祭典
寒い中、冬コミ参加された方々、お疲れ様でしたー!
タカヤマは一日目が狩人でしたが、あとはのんびり過ごさせていただきました。なので今回一般で並んでない。でもきっと寒かったに違いない。ガタブル。なんだか年々寒がりになってゆく人です。来年辺りスキーウェアとかきこんでたらどうしよう。(ほんとにどうしてくれよう)
おばかな話はさておき、これにてようやく年内のすべてが終わった感です。すべてが…ええ、すべてが…あ…れ…?
大掃除なんてオリンピック並みのイベントになっているのはデフォルトです。

先週もネオジオフェスタ(仮)でお世話になりましたが、忘年会もお付き合いくださいましてありがとうございました、綾瀬先輩ー!
そうそう、冬コミ初日のイベントアフターで新宿にある珍しいお店へ連れて行っていただいたのです。
珍しいお店…ずばり、「不思議の国のアリス」のコンセプトで設計されたお店!もうもう、店内がアリス一色なのを皮切りに、メニューの名前も全部アリスのお話にちなんだ名前がついてるし、出てくる料理もお話になぞらえたつくりになってるんですよー!きゃー!ハゲ萌えるー!!
ミッコと二人で「これで中央に猫の生首が飾ってあったら完璧だよね!」となにがなにに対して完璧なのかさっぱりな大興奮でした。何がって…我々はそろそろSUN電子の株でも買っとけって話ですよ…。
年末で混みあってたこともあり、早々に店を出た後は(銀座のほうにも店舗があるので、次は是非銀座でも!)「ただひたすら飲むぞ!」ということで、二次会干物やさんへ。アリス行ってひものってどんな展開。いやいや、まったくもって酒飲みにとって正しい選択ですよ…。酒のつまみにひものサイコー!
その後は三次会でカラオケ行く面々と別れ、ミッコと二人で〆のデザート買いつつホテルへ戻りました。
カラオケから帰って来たT姉が呆然と呟いた。
二次会まで飲みまくっといて〆にケーキ四つとかありえないよね?
新宿のコムサは十時半までやってるんだぜ…。一杯ちょっと(ちょっと?)引っ掛けた帰りに締めでささやかな(ささやかな?)ケーキ。いいではないか。(甘党で酒飲み)
歌舞伎町でついに見つけた念願の酒は開封することなく、冬コミの戦利品としてお持ち返りになりました…。すっごく美味しい酒をね…探してた一本をね…見つけてしまったので、新年はこれでへべれけになってるよ…。
何の話だこれ。
冬コミ参加された方々、改めてお疲れ様でしたー!(一行目へ戻る)
旅立ちます!
全部終わったぜ、旅立つだけなんだぜ!と思っていたら、年賀状を作り忘れていたことを漸く思い出しました…。ね、年賀状だけは前々から買ってあったのに…。
思い出してよかった、と今大急ぎでテンプレート作って印刷してます。日本人らしく。元旦に着かなかったら、毎年のことだけどごめん(みなさんへ)。

冬コミ前入りするので、本日より東京でーす!
今年最後の三連戦、参加される皆様、どうぞ暖かくして風邪など召されぬようお気をつけください。
大晦日が大雪とか言われてるので、ガタブルしてます…!
ご褒美デー
緩やかな冬の木漏れ日に包まれた麗らかな十時。ワタシは地元のバスに揺られてゆらゆらしておりました。
伝え聞こえてくるのは前の座席にお座りのご夫人お二人の会話。なにやらお勧めの老舗のお話をなさってる模様。町へ出たら必ずそのお店でご飯を頂くのよと仰る貴婦人。ちょ、その店kwsk。(まさに今からランチを食べにお出掛けしようとしていたところ)
するとそのお話もヒートアップなさってきた模様。
「コンパでよく使うのよ」
「コンパのときにはね」
コン…パ…?
ちょ、ご夫人方…というかぶっちゃけご老人方…。一体どのような人生の遊興でコンパなんてお言葉が出てらっしゃるの?!
びっくりしてしまいましてよ。
ちょ、そこもkwsk。
残念ながらご夫人方の会話はあちこちへと足早に切り替わってゆき、目的地に到着してしまったのでした…。

さてさて、本日は色々終わった自分ご褒美に、老舗でちょっと贅沢ランチです。夜はね、敷居が高くて近寄れそうもない界隈でもね、ランチは若造の味方ですよ。
ちょうど開店と同時に入ったものだから、一番客だったので一番奥の中庭に面した席で日当たりも良好。
こちらは夜になるとしゃぶしゃぶがメインのお店になるのですが、良質な国内産の和牛を取り扱ってるお店なので、ランチはとにかく肉料理中心。
その中でワタシが何を目当てに来たかというと…。

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すき焼きでーす!
一人暮らししてると食べられないものランキングの上位です。いや、勝手に一人でもやればいいんですけど。作ったことない。
というわけで久々のすき焼き。最近ずっと食べたかったんだー。
甘い割り下好きです。卵を潜らせて食べる至福。和食屋さんなので、サラダも和風。何が和風って、カブのスライスが入ってます。上に乗っかってるのはまさか生肉?!と思いきや、そっちはベーコンの細切れでした。
ランチだから量は控え目かなーと思いきや、すっごく贅沢にお肉がいっぱい入ってます。最後なんて「まだあるの?」って思ったくらい。ボリューム満点ランチ。もちろんお肉も文句なしに柔らかくて美味しい。ご褒美にぴったり。友達と行くのもよいですが、どちらかというと両親を連れてきてあげたいお店の雰囲気です。
しかしそこでもまたワタシのお耳が聞き耳頭巾でしたよ。
老舗だけあって客層がご年配のご夫婦が多い中、ワタシの斜め横に入ったのが三十代手前くらいの男女。普通はカップルかなーと思いますよね?
いいえ、違います。最近結婚したばかりの女性と、暫くぶりに会ったらしい友人男性の二人組みでした。
ほほう、珍しい二人組!しかもこんな敷居の高いお店で。
また、お店が静かなものだからその二人の会話が特に大きな声でなくとも筒抜けです。
で、主な会話が最近結婚したばかりらしい女性の旦那への愚痴愚痴愚痴。どんなお相手なのか、ご両親にものすごく反対されたのを押しきっての結婚だったらしいのですが、いやあ、すごいな!数ヶ月ぶりに会ったという前置きだったのに、そんなことまで話せるくらい親友なの?とも思いましたが、お隣が小学生のお子様連れの幸せそうなご家族だというのに「召使みたいにこき使われてさ、家族って、妻って何なの?」と堂々といっちゃう女性の潔さが素敵。
お姉さん、この店内のご年配のご夫婦、そんな酸いも甘いも噛み締めた歴戦の勇者の方々ばかりですよ…!
気兼ねなくおひとり様ランチしてたワタシなんかはもう耳が楽しくて仕方ない。
男性は聞き上手なのか、女性が我に返らない程度に自分の愚痴も暴露しつつ、9割がた聞き手に徹してらっしゃいました。おお、なんかこのひとがすごいなー。
食べ終わって食後のコーヒーが出てもまだまだ会話は途切れることなく続きます。
残念ながら最後までお付き合いできそうにないので、ワタシは食後の一杯を頂いたら席を立ちました。
因みに、ランチには食後のコーヒーまでセットでつくのですが、お子様だとアイスなんかに変更してもらえるそれも、大人のワタシは紅茶にしか変更してもらえませんでした。子供が羨ましい。でも大人なので文句はいいません。(言ってる)(肉食べた後ってさっぱりしたアイスが食べたくなるよね!)

ランチにすき焼き食っといてなんですが、本当のご褒美は夜の焼肉でした。今年最後の焼肉!多分!
全部終わらせたので美味しいわー。でもお肉よりこの季節一体なんの熱燗が一番美味しいかの呑み比べになってた気がするわー。(酒も久々!)
帰りのバスの中で向かいに座られたご年配のご婦人の黒い靴の左側だけピンクのペンキで水玉みたいに汚れてらっしゃったことが印象的です。
今日は色々と周りの人のあれこれが気になる日でした…。
今年のクリスマスプレゼント
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どーん!
手に入った!手に入った!漸く入手できましたー!
ちゃんと正規のルートです(笑)。ミッコが増刷分映画館に配布されたみたいだよーという公式情報を教えてくれたので、いてもたってもいられずに、同じくゼロ巻が入手できずに呻いていた友達誘って行って参りました。イブの夜に。

おおう…なんていうか、いっそ潔いよねタカヤマさん…
でも思ったより男同士とか女同士のグループが多かったですよ。
これも女子クリの一環?

しかし増刷とか粋な真似するね出版社…まあ裏手回されたのが多すぎてキレたんだろうけれど…。
以下ちょっとだけネタバレ的感想でーす!
今更ですかそうですか
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年内で閉店なんて知らなかったんだ…!
こないだも行ったけど、寂しくなってまた行ったら「販売終了」ってメニューがいっぱいあった。
もうお片づけ準備なの?
今週は通う…。
ここのポテトをチーズつけて食べるの好きだったのにー。
ジャンねたばれの日~!
帰ってきたのが真夜中だったので、昨夜はジャンプを買ってから帰ったんだ…ふふ、コンビニの週刊誌が入れ替わったあとの時間。丁度朝販売のおにぎりやサンドイッチなんかも運び込まれていました。大体二時から四時の間ですよね、商品の追加って。シェリエドルチェが中々に侮れなくて好きです。
そんなわけで起きたら昼だったとか相変わらず寒いのでまた布団に戻ったとかそういう生活でもジャンプをちゃんと月曜日に読めるのです。
夜の八時くらい、そういえば野菜ジュースの買い置きがないことに気付き、近所のスーパーに風呂上りのすっぴん姿で行ったのが唯一の外出です。冬は本当に引き篭もるよ…寒さで。
牛乳じゃなくて豆乳を飲むのがいいよとお勧めされたのですが、豆乳には手が伸びませんでした。野菜ジュースもそうだったけど、初めの印象が悪すぎる。きっと今の呑みやすい野菜ジュースと同じように、豆乳も色んなのがあって、中には呑みやすい豆乳もあるんだろうな…。
けれど結局手がでずに終わるような気もします。しょんぼりー。

先週作った二週間分のカレー。間違ってルーの4辛を買ってきてしまったので、大層辛いカレーになってます。普通の中辛が辛さの限界なひとなのに。
水を増やしても基本的な辛さが収まらないのですが、カレーってどうやって甘くするんだろう…。ソースとか…まさか砂糖なんてことはあるまいな…(タカヤマさん絶対やめて

なんの脈絡もなく、ジャンねたばれの日でーす。
一生に一度の乙女の日
日曜日の朝、ワタシはぬくぬくの格好をして静岡にいました。

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どどどーん。
朝から穴子どーん。
東名高速日本坂PAの海鮮屋さんが侮れないと聞いていってまいりました。高速って普段ご飯食べる機会が中々ないんですよね…。(そもそも目的地へ向かうための通過点だからです)
今日はここでご飯を食べるぜ!食べるぜ!と息巻いて出てきたので、もう堪能堪能。おいしーい。日本坂SA侮れない。最近高速のご飯が美味しいよという話をちらちら聞きましたが、本当に美味しい。海鮮のお店なので次回は是非ナマモノの食べてみたいけれど、やっぱり穴子に手を出すんだろうな。
けれど、食べてて気付いたのですが、ワタシこの穴子食べたこと…ある…?!弾力があって非常に名古屋の卸売り市場で食べた穴子にそっくりです。調べてみたら静岡って穴子の養殖してないみたい。つまり水揚げがなければこれは名古屋から仕入れた穴子という可能性が高い…?!あらあら。でも美味しいから産地は何でもいいや。
ご飯がいっぱいで食べきれずに結局上の穴子だけ食べて後を残してしまったのですが、ほんと注文したものを残すときって心が痛む。飽食の時代の寵児かって自分を叱りたくなるのですが、ロスを出すくらいならほんと、初めから食べれる量に調整してもらわないと駄目ですよね。席を立ちながら、「ああっ、すごく美味しかったんです、残したけれど、でも本当に美味しかったんです!」と言い訳したくて堪らなかった…。後ろめたい気持ちにもさせられるので、今後の戒めにしたいと心から思った次第です。

そんなこんなで静岡で穴子を食べたのち、向かったのは横浜。
防基でしきしまタソとご対面ー!と思いきや、残念ながらしきしまタソどっか行ってるの…しょぼーん。海王丸とか年末だしそろそろいてもよさそうなのに。
いやしかし、本日のメイン目的は海保的なあれこれではございません。
船に別れを告げて向かったのはこちらです。

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あれ?あれあれあれ?タカヤマさんどこにいるの?
色んなジャンルの聖地と言われているパ○フィコ。
そう、本日はこれです。

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どーん!(あらゆる意味でどーん!)
あれ?あれあれあれ?タカヤマさん何してるの?

お仕事です(真顔で偽り)。

ネオジオイベントきたネオジオ!携帯でネオロマって打とうとしたらネオジオって変換されたよネオジオ!(違う)いやもう自分じゃ絶対にいけない類のイベントに、縁あって参加することができました~。
ほんとのところ綾瀬先輩がお仕事で行くことになり声を掛けていただけたという流れなんですが、なんとも貴重な経験をさせていただきましたよ。
初めて行きましたが(前々からこういうイベントをやってるのは知ってました)、内容は声優さんによるキャラクター朗読劇とトーク、あとはキャラソンのライブによる二時間くらいの構成かな。
資料として頂いたパンフを眺めていたら、アイドルのグラビアみたいなきらびやかな声優さん各人のショットの並んだパンフで、ゲームイベントというより声優さんイベントという印象のほうが強いかもしれません。
詳しくは最後折りたたみにてレポを。

イベントが終わった後は、なんだかつい数時間前に食べたばかりのはずの穴子がすっかり消化されていたので、綾瀬先輩と桜木町の駅前でパイを頂きました。

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ほんと、駅前のお店なのですが、アメリカの有名店で二年限定で日本に出店しているダイナーだそうです。パイ美味しかったよ!お土産に買って帰りたかったくらい。桜木町の駅に用事のある方にお勧めです。

パイを食べつつ横浜ブラブラしつつリエ先輩と合流して、その後は久々に三人で中華食べに行きました。
行くのは勿論中華街のこちら。

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このお店が一番好き好き。なぜって北京ダックが美味しいから!

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この日のネオジオネオロマライブにゆかれた方はこの日の夜は北京ダックを食べなくちゃいけない使命感に駆られたと思う。むしろクリスマス本番か。

「堀内さんて何が代表作の人だっけ?」「シュラトとか。あとグイン」とか間が開きすぎているイニシエーション溢れる会話をしつつ、もりもり食べてもりもりゲームの話をして駅で先輩方と別れて帰宅しました。
リエ先輩お付き合いくださってありがとうございます~。そして綾瀬先輩、お誘いくださってありがとうございました!お仕事頑張って~。

さてさて、多分イベントはDVDになると思うのですが、収録されるのは初回かラスト公演かな?とか思うので、以下、日曜日の昼公演の内容、折り畳みにて思う存分ネタバレ感想でーす。
お風呂で読書
寒…い…。
朝起きてベランダから見える風景が雪景色であったのを確認した後、ワタシがしたのは勿論布団に潜りなおすことでした…。眠くなくても布団に入るよ。だって寒いんだもん。(布団の中が一番あったかい)
暖房つけても末端の手足なんかはやっぱり冷えるんですよね。なので、ほんとうっかりすると週に二回くらいしかPCを開かなかったりしちゃってます。駄目すぎる…けれど、打つ手も冷たくて悴んで…る…ガクリ。
そんなわけでこの冷えた身体を温めるべく何が一番いいかと考えた結果は風呂に入ることでした。イエッサー、欲望に忠実になって昼間っから風呂風呂!しずかちゃんか!(セルフ突っ込み)

最近「風呂に入ってる間の時間を持て余して」というひとの話をよく聞きます。どうやら湯船に使ってる間本を読んだり音楽を聴いたり防水テレビを持ち込んでDVD見たりしてるらしい。よく聞くけど、それって暇なときに半身浴でもしながらやることじゃないの?普段からそんなふうに時間使ってるの?と首を傾げたものです。
ワタシは大抵湯船に浸かっても妄想とか妄想とか妄想とかしてる間にあっという間に時間が一時間とか過ぎちゃって、とっくにお湯も冷めて「やばい!そろそろでなくちゃ」と焦るタイプなんで、風呂でやることなくて時間を持て余したことがそもそもありません。
妄想をしてないときは15分くらいで湯船を出るので、全体の風呂タイムも1時間以内に収まったりしてます。(で、夏場はそもそも湯船で長湯しないので、更に時間が短縮される…)
けれど、今日は特別寒い(そして寒さを凌ぐために)ので長く風呂に入ってまったりしていたい。よし、じゃあお風呂で本を読んだりしてみるか!と思い立った次第。
濡れたり湿気でふよってもいい本を一冊選んで風呂に持ち込んだところ、10分くらいであれあれ?すごい、半身浴でもしているかのように汗が出てきたよ!20分でなんだかクラクラしてきました。な…ぜ…と風呂のパネルを見てみたら、いつの間にか設定温度が42度に設定されて…た…(ワタシはいつも40度くらい)ママンか…。
(ママンは遠く離れていても、本人がいない間に訪れては娘がうっかり風邪引かないように敷き布団を厚手のに変えたり予防のために林檎を剥いて冷蔵庫に入れておいたりいっぱいしてくれます)(ついには風呂の設定温度までも)
母の愛を感じつつ、湯あたり直前で本を外に放り投げて読書を放棄したのでした。
やっぱりね、本は湿気を含むし(でも表紙くらいで中は割りと平気でした)、何気に浴室の電気が暗いことも気付いたし、風呂に入るときは妄想が一番のお伴だとしみじみ思った次第です。
そして風呂上りはあったかいけれど、すぐに寒くなるんだ…この家が寒すぎるってことか…。また布団の中に潜る生活に逆戻りです。
笑い続ける理由
もういい加減行かなくちゃ終わっちゃう!ということで、重い重い重い腰をあげて見に行ってきました、「なくもんか」。
アベサダ好きです。この映画みたいな、ちょっとギャグテイストのコミカルな話が好き。連ドラとかやってるときは特に見たいと思わない人なのに、二時間映画で一番輝くひとですよ…(勝手な賞賛)
何もこんな日に映画を見に行かなくてもいいだろう、とあとから思ったほど日本海側が豪雪に見舞われたこの夜、地元の映画館はすっからかんでした。あれ?まさかの一人スクリーン?いえ、直前にご夫婦が入ってこられましたが…。これが先週だったらワタシはなんて簡単にワンピゼロ巻を手に入れられたことか…(まだ言ってる)(だって劇場でゼロ巻プレゼントとかまだ宣伝してるから)

それはさておき、以下映画ネタバレ感想でーす!
人気のこれ
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実はですね、かつてこれがレギュラーメニューだった頃、一度も食べたことがなかったんですよ。昔、肉嫌いだったからなぁ。
ですが、前倒し完売するほど人気だったと知って(そしてナンバーワンのCMで踊らされて)、それならば、と重い腰をあげて行って参りました。
実は、各所で「昔は大好きだったけど、復活したのを食べたらこんなもんだっけ?と思ってしまった」という感想を幾つか聞いていたのですが、ほらワタシ、前を知らないから(笑)。普通に美味しく頂戴できましたよ。パンが美味しい、パン。
しかしながらまさかの復活人気なのか、平日昼間のタカヤマの堕落タイムにも関わらず、駐車場も店内もおこさま連れの主婦たちで満席でした…おおう、なんたること…。冬休み前だからいっかなとか思ったけど、また遠ざかった生活に戻りそうです。寂れたマックを探したい。(嫌な客)

夜、たまたまテレビをつけたらありえへん世界の特番がやってました!まさかのゴールデン!まさかの黄色いひとゲスト!
黄色いひとは最初こそ喋ってましたけど、そのあとはいつもどおりしずか~になっていきました。最後のあのコメントはないと思う(笑)。けれど久々に普通にテレビ番組で見れてよかったかな。うちの地域、あんまり∞の放送やってないので貴重です。
クリスマス新曲のテレビ披露は年末特番に被っちゃわないだろうか…やってくれるのかなー。
取り戻したいすべすべ肌
長らく妊婦生活していた友達から無事産まれたよーとメル貰ったので、早速新生児のご尊顔を拝しに行って参りました。病院はいつでも大繁盛ですね。駐車場に入るのも順番待ちです。
二人目の子供なのでお母さんももう慣れたものなのですが、相変わらず首の据わってない子供を抱っこするのは、ワタシは勇気がいるよ!いまだ何も産み落としていない非生産的なワタシですが、親戚や友達の子供に折に触れ接しさせてもらっているので、子供の重みくらいは覚えました。また、子供というのは成長を見守るのもすごく興味深いものです。
自分で24時間育ててないからなんとでも言うよ(笑)。
実際は怪獣くらいの生き物だけれど、それを補って余りあるDNAマジックが発生しているからこそ、きっと子供は愛されて育つのだと思う。

問題は病院にいく途中の道すがら、ふと見つけたパン屋の名前が「ぱぱんがパン」だったこと…え、ちょ、バンコラ…っ!(責任者呼んでのノリで)そのうちうっかり入ってしまいそうだ…。
今年も残りわずかですね
あと二週間で今年が終わるとかいったい誰が考えたんだろう。冬コミまでにやることを指折り数えてみたら、二つ目辺りで嫌になりました。(早いな)あと一ヶ月と言ってくれ。
取りあえずカタロムを起動させてみたら(え、優先順位それ?)、一日目のジャンル目白押しにちょっと立眩みがしました。ヘタは本当に増えましたね。あとは東方。二つとも、どこまでページ先送りしたら終わるんだろうと思っちゃった。時代の隆盛に疎くても、半年に一回、コミケで知る昨今の流行。

年末だなぁと感じる瞬間。テレビで年末特番見てるとき。段々と多くなってきましたね。
今年の日テレの音楽祭典はア・ラ・シがメインで、ほんと今年は集大成だったなぁという気持ちです。
で、司会がそうだったのでジャニの出番が前半目白押しでした。グループ間コラボとか可愛い!
ワタシのお目当てはむろん報道の子たちと∞さんたちなんですが、先に出てきたのは∞さんたちでした。みどりの子~!
ロメス的なドラマはあれ、ちょっとみどりの子が怖くて(語弊/にこにこほんわかな役どころじゃなくて)結局摘み見しか出来なかったんですよね…。あのドラマのためってこともないでしょうが、がっつり痩せちゃって寂しいのもある。ふくよかな笑顔を称えている彼が好き…。(勝手な言い分)
で、お歌を歌ってる姿はにこにこ笑顔全開で見ていて微笑ましいので大好きです!
6とのコラボでしたが、ど真ん中に配置された黄色い人の身の置き所のない笑顔がまた笑いを誘う。可愛いなー。∞のとき(コラボ含む)は周りが年上ばっかりだからか、ちょっと遠慮しがちな感じでしたが、そのあと報道のターンになったらもう二回目の登場だからか、肩から力の抜けた感じになっててそれがまた可愛かったです。
なんだろう、今回黄色い人がすごく可愛かった?
いえいえ、けーちゃんもちゃんとお可愛らしくていらっしゃいましたよ。黒髪のセニョとかも好き!
夕ご飯作りながら立ち見しかしてないので(あわよくば冬コミまでいけるんじゃね?との期待を籠めて二週間分のカレー)(絶対飽きる絶対飽きるってタカヤマさん)、また後日何度も見返したいとおもいまーす。あと年内、この二グループはどれだけ露出してくれるのかなー。ああ、そんなこと言ってたらDVDも見返したくなってきた…また…年内やることが増え…(増えたっていうのかそれ)

そういえば歌番組を録画しながら裏のLG2を見てたのですが、ほんと回を追うごとに楽しくなってきます。というか、嵌ってきてます。1も見返したいけれど、それはほんと、来年に先延ばし…と自分を戒める。秋山と直という非常にストレートなカップリングが好き。カップリングにならなさそうなことは判ってる(笑)。
ジャンねたばれの日~
朝っぱらから消費期限を軽くオーバーしてしまった牛乳を見ないふりして一気飲みしたら、お腹がゴロゴロいってます。別に下したわけじゃないのに、牛乳を飲むとお腹が鳴るのはなんでだろう…と思ってググってみたら、乳糖を分解する酵素の働きとか何とか。いえ、それで結果的に処理しきれないとお腹を下すみたいなことが書かれていたので、鳴るのとは関係ないかもしれませんが、要するに普段飲み慣れない牛乳を一気飲みするからなのかな、と納得。
けれど消費期限を迎えてしまったものに対してはなんの気遣いのしようもないという現実でした。
でも不思議に思ったことって調べたくなるよね。

ついに17期!17期の再放送が始まりましたよやっほ!録画だけはずっとしてたのですが、やっぱり17期となると上級生率が上がってくるのでテンションも高く…たか…く…?
なに…?!はちらい的メモリアル、結婚の回がないだと…?!
(注:はちらいが結婚するわけではありません)(だってもうしてるも同然だから)
某国営は、ちょ、も、ほんとDVD売上促進のための取捨選択に容赦ないな!そうか、はちらい結婚(だからしてません)の回を抜かせば、それだけDVDの売上が伸びるってことか…!
そうやって改竄された当たり障りのない上級生不足の17期を、暫くの間楽しみたいと思います…。(卑屈)

はい、ジャンねたばれの日~。
穴子の夢
穴子を食べる夢をみたよ。そこのお店はなんて斬新なのか、素麺の乾麺を巻いて穴子を揚げるというお店でした。夢の中で新規開拓してどうする。
で、朝起きたら結構優秀な時間だったので、これはランチに穴子を食べなさいという神様の天啓かと受け取り、いそいそと高速に乗って三重県まで赴いたのでございます。
タカヤマさんもう気軽に越境するよね。うん。

ドライブするときにワタシ一つ悪い癖があって、同じ道を通るとすぐに飽きちゃう人なんですね。で、もう三重穴子詣でも三回目ともなれば少々飽きが見えるのです、鈴鹿インターからお店までの道のりに。
地元人の如く地図が頭に入っていれば違う道も選択できるのですが、いかんせん他県人、更にはナビに頼りきり。そんな冒険は本当に暇で暇で仕方のないときにしかやりたいと思えません。
そこでワタシが考えたのは、別のインターで降りて別のルートでお店へ向かうことでした。
因みに今回は二つ手前の四日市東で降りたよ。海岸線を走れたっちゃあ走れたんだけど、水平線と同じだったのかちっとも海が見えなかったよ。意味ない。次は亀山インターとかに挑戦してみるべきか。
戯言はさておき、途中に神社があったので朝のお参りがまだだったわね、と足を止めてみました。(信心深そうなこと言ってますが、ちょっと開店前に到着しそうで時間を潰してただけです)(どんだけ高速飛ばしたん)

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久々志彌神社。変換も一発で出てこないよ!くくちって地味に罪だよね!(繋げてみた)
少し歩けば裏通りが早くも海岸線なのかもしれません。静かな地元の神社という感じでしたが、本日の無事を祈らせていただきました。(まあもうあと穴子食べて帰るだけなんですけどね)

で、三回目の穴子屋さんでーす。
相変わらずカウンターで一人穴子食べてるという人を他に見かけません…。
どうしよう、全然居辛くない…(笑)。

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本日は穴子一本天丼と穴子の白焼きです。
穴子の白焼きって初めて食べましたが、脂乗ってて少しパリッとしてて、なのに柔らかくて塩加減も抜群で、鰻の白焼きより好きかもー。
後オマケのように鰻巻きならぬ穴子巻きもついてきました。少し甘い卵焼きが箸休めになります。
後はもうひたすら天麩羅を食べる食べる。相変わらずご飯の量が多くて途中で箸が止まります。隣のご夫婦がとても明確に「ご飯の量は半分でお願いします」と伝えてらして、次回からワタシもそろそろそういった一言を言うべきだとしみじみ思いました。(そう、また次もきっと行くでしょう)
あー、美味しい穴子は幸せの証ー。伊勢の穴子、ほんと美味しい。大好きだー。

今月の鞍馬サンド(限定のチョコの方!)に心惹かれつつも、今我が家にはエンジェル的なチョコリングが二個も鎮座しているので、自重しました。
おかげでますます高速乗って穴子だけ食べに行ってる感。まあいい。その通り、穴子食べるためだけに高速ドライブです。お天気も良かったしね。
帰りの高速走りながら、しみじみともうそろそろ引き篭もり時期かなぁと思わずにはいられません。12月。山間部はもうすっかりスノータイヤですよね。
ETCが出来るよりずっと前は割引なくて一律だったから、平日の昼間とか本気で高速道路は快適ドライブでした。(まあ、ゆえに赤字路線とか運営費の補填に税金が投入されていることをちゃんと知らないといけないのですが)
ワタシが平日昼間の大好きな高速道路といえば、もうダントツ北陸道でした。
あれこそまさに孤高の世界。関越も実はわりと空いてたんですよ。(今からは考えられもしないでしょうが)
東北自動車道の上りも、北に向かって行く空の感じとかとてもドキドキします。
館山と東海北陸と米子とか割りと似てる印象。この間の九州もかな。山間部も秋とかとても素晴らしいですが、実は密かに海贔屓です。更に言うなら、淡路鳴門とか瀬戸とかそれこそアクアラインとか海の真ん中を走るのもとても好きですが、「走ってたら段々と海が見えてきた」的シュチュエーションに非常に弱い。
ゆえに北陸道がまた好きなのかもしれません。
タカヤマさん由比ガ浜のことつるっとスルーしたね。あそこ日本の大動脈だよ。でも東名は走りすぎたよ…もう普通のご家庭の行楽の一生分くらい走ったのではないかと推察する…(大げさでなく)
一日も早い第二東名の開通を願うばかりです。(利己的理由で)
衝撃の公開初日
おはようございます、世界的映画の公開初日だったことを、いったい世間のどれほどの方がご存知だったのでしょうか…。
ええ、先日から折に触れて申し上げておりましたとおり、わたくしども、初日に歴史的記録を樹立し続ける、とある偉大なアーティスティックグラフィティの鑑賞に赴きましたのことですよ…ええ…。

ワンピ公開初日です皆様。

うお…眩しい朝日とともに、初回上映に滑り込むべく、早朝に起床。市内で特典を配布している大型映画館へ向かうべく、電車とバスを乗り継ぎます。
ひとまず駅まで辿り着き、先に映画館に到着していた同好の志へと電話をしたところ…。

「ありえない御報告を申し上げます。本日どころかすべて予約で満席で、次に空席があるのが月曜日だと窓口で言われました

ええ…なんかね、一駅前から沿線沿いに延々人が並んでらっしゃるそうで…。
そんなの初日舞台挨拶する映画館くらいでしかみたことないよ!
しかも予約で全席埋まってるってどんなだよ。思わず「へ?」とか声が裏返っちゃった。

「お子様の姿はまったく見えず、ええ、先頭ももしや徹夜なさったのではないかという風体の大人のお友達です」
「友、勇気ある撤退が必要ですね
「ラジャ、友」

というわけで、ワタシのワンピゼロ巻入手大作戦は露と消えました。
今となっては事前に本誌掲載してくれたことがどれほど助かったか…!
まさか、まさかこれを見越してたの、編集部と東/映…!だとしたらチョパ並みにスクリーン数増やせ…よ…!配布特典倍増しろ…よ…!
もう、駅前で再会した我々の間には己らの見込みの悪さに対する罵詈雑言しか生まれなかったことを、ここに正直に告白させて頂きます。
そんな…さ…まさか、予約で全席埋まるとかそんな映画が、いくらなんでも初日にあるとか思わないじゃん…だってルキズのときだって並べば取りあえず初日最終の回の席は取れたんだぜ…(その後暫く見られない日々が続きましたが)
おいおいおい、これで冬休みが始まって正当な(正当なって)読者層が雪崩れ込んできたら、一体ヘタレた大人のお姉さんたちはいったいいつオダエの本気に涙したらいいんだい…?

そんな、朝起きて映画観て感動して泣いたら目元が崩れるから、アイメイクはどうしよう、コンタクトと眼鏡どっちで行こうかしらなんて悩んでた己が滑稽ですよ…。

結局負け犬となった我々はその後デパートをハシゴして化粧品だの冬物だのを物色するという至って平均的な大人の休日を過ごしたのでございます…。ふふ、気付くまい…誰も気付くまい…。我々が朝一からワンピを見ようとして挫折してここにいることを、この売り場のお姉さん方誰一人として気付くまい…。
以上、タカヤマの虚しい心の一人遊び。

いやもうだって月曜日まで予約で埋まってると言われた瞬間、もうすべてを諦めるしかないじゃないですか。他の特典配布してる上映館もきっと同じようなことになってただろうしサ。
そうか、ネット予約なんてものがありましたね…と今更思い出しましたよ、そんなのしなくても映画が観れなかったことなんてないからサ!
ワタクシの本日の収穫は冬コミカタロムだけなのでした。(ちゃっかり)

ちょ、マジ、ワンピ映画のスタートダッシュ半端ない…!
かかとを鳴らして
ちょっと前に愛蔵版で遊んでるとき、魔法使い繋がりでオズの魔法使いを思い出しました。その時は望美がドロシーで、かかしと木こりとライオンは全部景時さんが兼任できるわ!とか思ったものですが、そういえばオズの魔法使いってどういう話だったっけ、とうろ覚えが判明したので読み返してみたのです。
読み始めればあっという間に「そうそう、こんな話だった!」と内容も思い出したのですが、これ読んだの中学生くらいのときだったのかなぁ…。なんか映像的にも覚えがあるので、ミュージカルとか映画も大昔に観たことがあるのかもしれません。ウィキッドは大人になってからUSJでみたよ。

簡単に言ってしまうと、竜巻で遠い砂漠の向こうの見知らぬ国に飛ばされてしまったドロシーが、おうちに帰るために偉大なる魔法使い、オズのもとを目指して冒険するお話なのですが、なんとなんと、調べてみたらこの続編も出ているんですよね。ドロシーがかかとを鳴らしておうちに帰って終わり、というのは一冊目のエンディングでした。
オズシリーズと銘打たれた作品は、作者が逝去なさった後に他の筆者が続編を書いたものも含め、40作が公式に数えられているそうです。長いぞ40作!でも残念なことに翻訳されて日本に入ってきているのはその内原作者が亡くなるまでに書いた14作目まで。残りの続編は別の作家さんが続けられてます。
全部日本に入ってきてないということは、作品的評価は実は低いのかしら、とか穿ったことを考えてしまいますが、ともあれ一作目で完結したといっても過言ではないオズの魔法使い、ふるさとに戻ったドロシーがどうしてまたオズの国に戻ってくることになるのかとか色々気にかかるので、これもまた時間を見つけて読んでみようかと思います。
でも完結まで翻訳されてないから、エンディングがないと判ってて読むのは結構気力が萎えるかなぁ…。ま、気の向くままということで。

どこかでドロシーは等身大の子供そのままだからこそ、世界中の子供たちが共感できるのだと解説されていました。まったくもって作中でドロシーは特別な力なんかない、ご飯がなくなるのを心配したり怖くて泣いたり帰りたかったりしている普通の女の子で、世界を変える使命も持っていない代わりに何かを歪める欲も持っていません。
けれど彼女はかかしや木こりやライオンにとっては大切な仲間であり失えない存在となります。彼らはドロシーのことを家族ほどに大切にし、彼女を守るために智恵を絞り勇気を出し身をなげうって戦います。
その行動理論に一切説明書きなんて存在しません。
そんなこと言葉で説明することじゃない。
だから児童書って大人になっても味わい深いんだな!と思わずにはいられません。
鉢雷
はちらいについて本気出して考えてみた。

いえ、にんたまは鉢雷の人なんですけどタカヤマさん。
むしろ、個人といわずともにんたまの鉄板(原作)がはちらいだと信じてる。じゃなければ14歳の男の子がずっと相手の変装してる理由を学会で発表して欲しい。どこの学会。
で、はちらいなわけですが、一口にはちらいと言っても様々なパターンが考えられます。
一番幸せなのがおおらかというかむしろ大雑把過ぎる雷蔵の許容によって成り立つ鉢雷かと思われますが、けれどおおらかというかむしろ大雑把で考えていると悩み癖が出てくるとか言いながら、その実最後まで悩むことなくどちらかというと悩み悩んで面倒くさくなってもう最後はどうでもいいやってなっちゃうのが雷蔵のような気もします。問題を棚上げしたまま忘れ去りそう。
そんな「どうでもいいや」「考えることが面倒くさくなった」で受け入れられる三郎、という定義で展開されるはちらいが果たして幸せなのでしょうか?
否、そこには確実に温度差とすれ違いが発生するのだと思います。(でそのすれ違いが卒業を前にして白日の下となり、結局はちらいは幸せどころか泥沼的エンディングを迎えるのかと)
あと、雷蔵ってすごくおおらかというか大雑把というか、割りと拘らないように見えて、確たる一線を持ってる人だとも思います。
例えば夕食のおかずをはっちに取られたとかそんなことは別に食べ終わったときには忘れてるくらいだし、三郎が自分の顔を借りて悪戯をするのも、その場その場では躾けとして怒りそうですが一ヵ月後には忘れてると思います。
けれど、そんな雷蔵にも許せない一線が絶対に存在すると思う。さらには、他人からはその一線がどこに引いてあるのか、とても難しい場所に引いてあると思う。(考え方自体が難しいのじゃなくて、「どうしてそれは許せるのに、これが許せないのか」と他人が首を傾げるような自己を持ってそう)
それが原因で例えば雷蔵と三郎が喧嘩したとき、三郎が雷蔵に謝れば結局雷蔵は三郎を許してやるのだけれど、それは真の意味で許したわけではなく、「謝ったから怒るのを許してやろう」ということだけで、三郎が触れてはいけない逆鱗に触れたことに関しては「許してない」と思うのです。
なので三郎がすっかりさっぱりそんな喧嘩したことさえ忘れて、いざ卒業を前にして、双忍としてこれからも私たち一緒に忍者として頑張ってゆこうね、とるんるんと雷蔵にプロポーズしたところで、雷蔵はきょとんとした顔をして「嫌だよ?」とか、なんでお前そんなこと言えるの?的にあっさりと拒否りそうガタブル
三郎はそのとき初めて雷蔵がずっとずっと三郎のことを許してなんていなかったことに気付くのですよ…!あの時許してくれたのは謝ったからで、根本的にはずっともう見捨てられたままだったってことにね…!
ぎゃあ…!怖い、怖い怖い雷蔵怖い!
そう、怖くて残酷なのは何より雷蔵のほうなんですよ…!

なんてことを風呂入りながら考えてたら、うっかり三郎の不憫さに泣けてきた。
三郎はなんていうかすごく一途に雷蔵のことを愛してると思うんだけれど、その表現方法もまた紙一重な感じで他から見たら「どうしてあそこまで雷蔵が仏の心を持って三郎の相手をしてやっているのかが判らない」とか言われちゃうんだ…。紙一重な三郎の愛情表現…。紙一重な雷蔵の逆鱗…。
もちろんすごく優秀な忍者として誰にも素顔を見せずに消えてゆく三郎もいいと思うのですが、46巻みたいに雷蔵がやられたことに取り乱して我を失っちゃうのが三郎だと思うから、そんな不完全な人間であることを、三郎は雷蔵に教えられればいいんだよ、と思わずにはいられません。
完璧だと思っていた自分が不完全で駄目な人間であることを教えられた相手が雷蔵であるからこそ、三郎は雷蔵を好きなんだろうな、と思います。
因みにそこにはやっぱり他に雷蔵が雷蔵であるからという要素も加わっているので、他のひとが三郎の矜持を傷つけた場合、三郎はこの世の終わりくらい相手のことを嫌うか、いっそ虫けらのように抹殺しちゃうんだと思う。
三郎も雷蔵のいないところでは大概人の心が欠損してる。
そういう意味ではあんな雷蔵でも三郎の良心ってことなんですね。
あんな雷蔵いうな。(我に返った)
ジャンねたばれの日~
もう年の瀬だねえという話をしていて、昔その人は年末31日に電車に乗ったら、夕方「今年も一年お疲れ様でした」という車内放送を聴いたそうです。31日まで働いてたサラリーマンに対してなんて優しい心遣い。
それで思い出したのですが、この間の京都旅行、叡山電鉄の帰り道、貴船を出た後の区間で突然アナウンスが流れて車内が消灯したのです。
それは(多分)この時期だけのサービスで、車内を暗くすることで夜間ライトアップされている線路沿いの紅葉を眺めながら電車が走るという飛び切りのサプライズでした。真っ暗な電車に乗ってのんびりゆったりスピードで紅葉を眺める。なんて秋の京都を満喫できる風流。
叡山電鉄侮れない。鉄道関係の心づくし侮れない。これだけ売上落としてても尚媚びない東海道上官の強気、ありえない。
JR東海だけがなんかもう違う会社に見えてきましたよ…。あれ?なんの話だっけ。

さてさて、ジャンネタバレの日でーす。
ジャンプでもそのうち擬人化とかやっちゃうのかな…。
念願の
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佐賀牛食べられましたー!いえー!
といっても専門店じゃなくて、たまたま行った焼き肉屋さんが限定で仕入れてただけなのですが。
甘みがあって美味しいー。ますます色んな部位を食べたくなるお肉です。佐賀牛の魅力を堪能したい。佐賀牛専門店が早く近所に出来てくれればいい。(無理)

ところで、まっこりを初めて飲みました。韓国焼酎。CMなんかもやってて有名ですよね。
味は焼酎というわりには薄くて(にごりだったので)ちょい乳臭い感じ?味が薄いのですいすい飲めてしまうのですが、その分飽きやすい(笑)かな、とワタシは思ったりします。四杯目くらいで飽きた。ストレートでずっと飲んでましたけど、なんか割ったりできるのかな?水やお湯って感じじゃないから、ソーダとかで…。
でも脂の消化率だか吸収率だかを補助してくれるらしくて焼き肉とは相性がいいというお話で、おかげさまでホルモン尽くしの焼き肉でも食後胃もたれを起こすことはありませんでした。一瓶のお値段も庶民的なので、味に飽きない方はお財布に優しいお酒ではないかと。

そいえば先月九州旅行したときに出会った酒が美味しくて、地元で探してるのですが全然仕入れてる酒屋さんに出会えません。絶望する。九州限定というわけでもないのに!
一日って早い
朝起きてお天気がよかったので、久々に車を置いてバスと電車を乗り継いで町中をうろうろしてました。
といっても、図書館行ってご飯食べてぶらぶらと買い物したくらいで一日ってあっという間に終わっちゃうんですよね。
問題は寒かろうと思ってヒールのブーツで出歩いていたため、家に帰ったら途轍もなく筋肉痛になっていたことです…。ブーツでも筋肉痛…。あれだ、朝八時に家を出て帰って来たのが夜の十二時だったので、ほぼ16時間?履きっぱなし歩きっぱなし…そら疲れるわ。
お出かけの際に一番大切なこと、それはやっぱり靴だとしみじみと思ったタカヤマです。

近場で美味しい穴子を探そうシリーズ。
銀/座ハ/ゲ天。有名ですよね。今の季節穴子の一本揚げが出ているのでランチで行ってきました。

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ランチタイムなのに一品ずつ揚げてくれるのはさすがです。抹茶塩で頂くと上品で美味しい天ぷらたち。まいたけラブ!
でも穴子は普通でした。しょぼーん。
穴子に嵌ってから、山梨に行きたい天ぷら屋さんがあったのですが、どうも閉店なさったらしく自分の足の遅さを恨むばかりです。三重の穴子がおいしすぎたので、あれを超える一品に出会いたい…。
ジャンねたばれの日~
たまたま三/浦しを/んさんのエッセイを目にしたのですが、この方、直木賞作家という肩書きだけじゃなくてBLもお好きな作家さんという側面もお持ちだったんですね。
今まで一作も読んだことなかったから知らなかった。エッセイは読みやすい文章だったので、そのうち小説も読んでみようかな?でもエッセイと小説は違うかな…などと目論む日々です。
チンクル結局やってない…。

ジャンねたばれの日でーす。
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