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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
お風呂で読書
寒…い…。
朝起きてベランダから見える風景が雪景色であったのを確認した後、ワタシがしたのは勿論布団に潜りなおすことでした…。眠くなくても布団に入るよ。だって寒いんだもん。(布団の中が一番あったかい)
暖房つけても末端の手足なんかはやっぱり冷えるんですよね。なので、ほんとうっかりすると週に二回くらいしかPCを開かなかったりしちゃってます。駄目すぎる…けれど、打つ手も冷たくて悴んで…る…ガクリ。
そんなわけでこの冷えた身体を温めるべく何が一番いいかと考えた結果は風呂に入ることでした。イエッサー、欲望に忠実になって昼間っから風呂風呂!しずかちゃんか!(セルフ突っ込み)

最近「風呂に入ってる間の時間を持て余して」というひとの話をよく聞きます。どうやら湯船に使ってる間本を読んだり音楽を聴いたり防水テレビを持ち込んでDVD見たりしてるらしい。よく聞くけど、それって暇なときに半身浴でもしながらやることじゃないの?普段からそんなふうに時間使ってるの?と首を傾げたものです。
ワタシは大抵湯船に浸かっても妄想とか妄想とか妄想とかしてる間にあっという間に時間が一時間とか過ぎちゃって、とっくにお湯も冷めて「やばい!そろそろでなくちゃ」と焦るタイプなんで、風呂でやることなくて時間を持て余したことがそもそもありません。
妄想をしてないときは15分くらいで湯船を出るので、全体の風呂タイムも1時間以内に収まったりしてます。(で、夏場はそもそも湯船で長湯しないので、更に時間が短縮される…)
けれど、今日は特別寒い(そして寒さを凌ぐために)ので長く風呂に入ってまったりしていたい。よし、じゃあお風呂で本を読んだりしてみるか!と思い立った次第。
濡れたり湿気でふよってもいい本を一冊選んで風呂に持ち込んだところ、10分くらいであれあれ?すごい、半身浴でもしているかのように汗が出てきたよ!20分でなんだかクラクラしてきました。な…ぜ…と風呂のパネルを見てみたら、いつの間にか設定温度が42度に設定されて…た…(ワタシはいつも40度くらい)ママンか…。
(ママンは遠く離れていても、本人がいない間に訪れては娘がうっかり風邪引かないように敷き布団を厚手のに変えたり予防のために林檎を剥いて冷蔵庫に入れておいたりいっぱいしてくれます)(ついには風呂の設定温度までも)
母の愛を感じつつ、湯あたり直前で本を外に放り投げて読書を放棄したのでした。
やっぱりね、本は湿気を含むし(でも表紙くらいで中は割りと平気でした)、何気に浴室の電気が暗いことも気付いたし、風呂に入るときは妄想が一番のお伴だとしみじみ思った次第です。
そして風呂上りはあったかいけれど、すぐに寒くなるんだ…この家が寒すぎるってことか…。また布団の中に潜る生活に逆戻りです。
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