ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
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久々漫画
ドラマの2ndが終わったので、LGの原作をその辺りまで読んでみましたー。(あとの続きは三月の映画のお楽しみー!)
キャラが全然違いますね!これは漫画版と映画版とそれぞれ楽しめていいなあ。どっちも魅力的で面白かったです。青年漫画臭さが抜けて女の子でも入りやすく一般向けになったのがドラマ版って感じかな?
まだ原作が完結していないので、敵方の正体とかは映画オリジナル展開になるかも知れないけれど(いや漫画後半もまだ読んでないのでアレですが)秋山と直ちゃんは近すぎず遠すぎずなこの距離をキープしてればいい…!と心から思います。絶妙。とくにドラマ版。心憎い。漫画版の秋山のほうが人間臭さは多分に持っているけれど。
フクナガは漫画版のキャラが立ちすぎてて素敵です。わかりやすく容赦なくて三回戦の国境ゲームとか好き好き。

映画の前に1stもチェックしておかなくてはー!と思ってレンタル見に行ったら、全部貸し出し中でした。皆考えることは一緒なのね。去年辺りから旧作レンタルが常時値下がりしてて(稼働率を上げるためなのでしょうが)、海外ドラマとか一気に借りてみるのも楽しいですよねー。
映画が始まる前までに、テレビ版全部見られるといいなー。久々に頑張って見続けた連ドラでした。この冬はそれで終わり。最近はまたテレビを見ない日が続いています。
みうらしをんさんの本を読んでいたら、このひとのエッセイが楽しかったなら、あがわさわこさんもお勧めよ、と言われたので、今度はそっちを読み始めています。
漫画もエッセイも読書のうちに入るとしたら、今その波がきてる…かも?!(いやどうかな)
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貴重な奇跡
心癒されるお話。

うちの地元で展開されているイタリアンレストラン(ファミレスよりちょっといいお料理というか、パステルみたいなのを想像していただけるとよいかも)があるのですが、若い頃はよく行ったそのお店に久々に行ってみたのです。(なぜなら結構ラストオーダーが遅くまでやってて使い勝手のよいお店なので)
以前は女性客が多かったイメージでしたが、久々に行ったそのお店の半分以上はファミリーで、しかもそこかしこでバースデーイベントが為されておりました。
居酒屋とか、ちょっといいレストランでも当たり外れの激しいバースデーイベントですが、そこのレストランのは店員さんたちが楽しく歌ってくれる、という比較的受け入れやすいもの。そういえば、店頭でウェイトレスの女の子が子供連れにバルーンアートっていうか、簡単な風船犬を作ってプレゼントしてるサービスやってたねーと思い出します。
なるほど、ファミリー層に人気になったのも頷けるなーと友達と話したりしていたのですが、もりもり食べて食後のお茶なぞを飲みつつ、気がつけば店内もすっかり閉店のお時間に。
たまたま近くで片付け物をしていた店員の女の子とちょっとお話させてもらったのですが、チェーン展開のお店全部で同じサービスをしているわけではなく、バースデーイベントの内容もバルーンアートも全部スタッフ発案のオリジナルサービスだそうでした。
あらなんて前向きな、そして元気な企業なのかしらとワタシなんかはぼんやり感心してた程度だったのですが、お会計のとき、その店員の女の子が「よかったら」と子供客でも何のイベント予約したわけでもなかったのに、手早くバルーンアートの作り方を説明し、そして見事な犬と熊のバルーンを作ってプレゼントしてくださったのです。
一緒にいた友達が、その店員さんの心遣いに大感動。ていうか、泣いちゃった。最近仕事も私生活も疲れてる子だったから余計なのかなあ。

実はその前に一緒に買物も行っていて、そのショップの店員さんもとても素敵なマヌカンさんで、とてもとてもお値段以上、買った品物以上の素敵な気分にさせて頂いていて(そのお店では逆にあなたのようなお客様に会えてよかった、って店員さんが泣いちゃった)、友達が「今日はなんて素晴らしい人間運のいい日なんだろう」と感激していたのですが、なんかね、ワタシはそもそもその子だからじゃないかなって思うんです。
確かに店員さんはお客さんに対して品物と同時にサービスを提供してくれる職業だけれど、そこから品物と代金以上の満足を引き出せるのは、なんていうか、売り手の特性もさることながら、買い手側の人柄にもよるんじゃないかな、と、サービス業に従事したこともないのに、思ったりしてみる。

なんか、お客様なのだからいかに気分よく傅かせよう、なんて頭っから考えている人よりも、よりよいサービスを引き出させてしまう、素朴で温かみのある人柄のほうが接客している側も気持ちいいよね、きっと。
彼女たちのそれぞれの涙を見ながら、因果応報の逆ってなんだっけ、と足りない脳みそフル回転させてたのですが思い出せなかったので、要するに善人はちゃんと報われるんだよ、という奇跡を目の当たりにした気分でほわほわ満たされておりました。
いやー、いいもん見た。
ちなみにワタシ個人は善人でも善良でもないのですが、そういった人間の素晴らしい部分に触れては、「あ、悔い改めて聖人のように生きねば…!(だがしかし俗物なのですぐに挫折するだろう)」と思える程度には、まだ性根は腐っていないどっちつかずな人間です。いや、腐ってないと…信じたい…多分…。
善意には善意で返したいという精神。その精神が育つまっとうな性根。こういうとき、ペイフォワードって映画を思い出します。世界が幸せになる方法。世界は広すぎるけれど、でも身近な幸せは自分で作り出すものだよね。
かいじゅうは心の中にいます
友達と待ち合わせするときによく使うでにーずがあるのですが、でにーずのハンバーグってちょっと肉が違いますよね。
というか、これ以前も書かせていただいたのですが、でにーずのハンバーグが肉々しくて好みです。他のファミレスでハンバーグなんて積極的に思ったこともないのですが(洋食屋さんでもそうだけど)、でにーずに来る機会があったらすかさずハンバーグ食べよう!と心に決めた遠い日。

今日、すっかりさっぱり心の底から忘れ去って、普通に期間限定のドリアとか食べてる罠。

いやあ、でにーず、結構なんでも美味しいね!
向かいの友達がハンバーグ食べてる姿見ても全然、思い出しもしなかったよ、自分も食べなきゃなんて。

そんな己の記憶力が悲しい昨今、友達と何故ファミレスでご飯食べていたかというと、映画を見に行く約束をしていたからです。待ち合わせ場所として都合いいので愛用。一時期、メニューに飽きるほど定番の映画前待ち合わせポイントだった。
は、さておき、映画!世界中で愛されている、かいじゅうたちの絵本の映画、ネタバレ感想です。
神再臨
にんたま。
昨日のにんたま再放送が、あやべ神の回だったのですが。
お風呂で学園長と鉢合わせるあやべ神とかの辺り、「え?これがあやべ?」とか思ってしまったけれど、落とし穴を掘り始めた辺りからはまごうことなく神でした。でも原作のあやべも名前を何度も間違えられたらむかっとしそうだよね。やっぱりあれはあやべ神か!
負けん気の強さとかさすがアイドル学年。悉く落とし穴に嵌るは組っこたちの可愛さパない。落とされて怪我しても皆にこにこ笑ってたよ可愛いなもう!用具のパパとか怪我させたことに怒りそうだけど、まあにんじゃのたまごだしね…。ろくいの二人辺りはこの程度の落とし穴にも気付かないのかと子供たちを叱り付けそうだけど、しかりつける反面やりすぎあやべに裏で釘を刺すことも忘れないんだ。
ていうか、ろくいの片割れ作法じゃないか。むしろ積極的に手綱を握るべき人がどうした。そうか、神だからかそうですね(一人で納得)。

まああれだ。可愛くてからかいたいのは判るけれど、何事も節度を持って、ということだよね。調子に乗るとこんなことになるんだよ学園長。誰が埋めたんだあの穴。(まさかの用具説)(まさかどころか)(多分保健がご丁寧にすべての落とし穴に嵌って穴の位置を特定してくれるのだと思います)(保健も可愛いなもう!)
3の長
そういえばバッサラー3の公式が更新されたのでチェックしてきました。
長、更新されていましたね。NPCとして…。
もうその件については諦めたつもりでしたが、長の人物紹介が本当に予想を上回る酷さでがっつりしっかりヤンデレぽかったので、一気にヒートアップしてしまいました。

泣く準備は出来た。

真田の旦那ルートはあれ、もう色々なことが衝撃でしたけれども、この上長までアレな感じで、ちょ、今までのお館様と弟子の殴り愛とかもうはるかに超越したお笑い要素の一切ないところに新しい3は存在するのか…!と心が飛んでゆきました。ほんと侮れない3。色んなところをばっさり変えてきているのが、生き残りをかけててすごい。でも長は泣く。絶対に泣く。真田の旦那に冷たい長とかありえない…。
(泣きたいのは長のほうですよ)
(あのひとそんなところ超越したところに今いるから)
でもつまり、真田の旦那ルートは長の(人としての)心を取り戻すためのルートなんだね…!オゥケィ!

しかしこうくると、何年経っても揺るがない竜の右目の旦那の存在が際立ってきますね…。あのひとも主君を育てたのは同じはずなのに、どうして同じオカンでもこれだけ差が出来るかな…ああ、生まれ持った性格か…それは仕方ない…どうしようもない…。(マッハ完結)
俺のお育てした主はこんなことじゃへこたれねえぜって心配しながらも自分を鼓舞するのが竜の右目の旦那なら、俺様の育てた旦那になにすんのさ世界も武田も滅んじまえばいいのにって排除方向に動くのが長ね…。なんたる闇属性…。それでこそ我らが長…。永遠に太陽に焦がれる闇…。(好き勝手言ってみた)
ジャンねたばれの日~!
冬場になると知らない間に手が切れてるんですよね…。手が冷たくなっているから痛みに反応が鈍いのか、それとも冷たくなっているから皮膚が切れるのか。どっちもか。そうか。
でも今年愛用しているあべんぬのハンドクリームはとても優秀な子だと思っています…。しっとり…。無香料なので香水と喧嘩しないし、それで気分転換に香りが欲しいときはろくしたんとかと使い分ける感じで。
今年はハンドクリーム難民になってないから嬉しいな!

紙にも水分を奪われる昨今。
再生紙紙面、ジャンねたばれの日でーす。
信心
天使にラブソングを、の地上波放映の録画を見ながら(もう何十回目)、信仰について考える。
折りも昨日、自動車祓いに行って雰囲気が違うなと思ったので何もせずお参りだけして帰ってきたわけですが、こういうとき信仰心て何なんだろうな、と思います。
例えば、どの宗教でもそうだけれど、真面目に信じて地道にお布施を支払っていればそれで救われるわけではけしてありません。(あっ、タカヤマさん、言葉に気をつけて)
実際ワタシは去年も自動車祓いとついでに自分の厄払いもしておきましたが、車擦ったしね。
けれどどうして今年もやろうと思うのかといえば、それは「安心感」を買うためかもしれません。
何か厄災に見舞われても(それこそ車を擦っても)「厄払いしてたからこの程度で済んだんだ」と思うか、「厄払いしたのにご利益なかった」と取るかはその人次第で、前者の考え方のほうが人にとって救済となるからこそ、こういった信心は長く引き継がれてゆくのではないでしょうか。
一年何も大事がなかったら「厄払いしといてよかった!」と思えるわけですし、人間の一年の中で細かい事件やそれこそ落ち込むことや不運なことは数え切れないほどあるだろうけれど、一年が終わったときに大病せず家族も幸せで帰る家もある、なんて状態であれば、不幸を回避するために厄払いをした人なんていうのは納得できてしまうものなのではないかしら。どうかしら。

天使に~で出てきた宗教は外国のメジャーすぎる宗教ですが、信心してる人は本当にそれで救いと安寧がもたらされると思っていて、事実心の拠り所を得ている人もいるわけです。
そういうひとを見て羨ましいと思えるのは、自分が今満たされていないからでしょうか。
少なくとも、ここでお願いして本当によかった!と思えるような厄払い(自動車含む)をしてくれる神社(お寺)に一目惚れしてみたい。つまりは今年も積極的にお寺巡りをしてゆきたい。
でもやっぱり、地元でのんびりほんわか出来るお寺も見つけておきたいなー。(本当に地元の鎮守の神社は石段が心臓破りすぎて、もう到底辿り着けない)(そりゃないよ氏神様…!)
地元参り
昨日ご飯食べながら「明日何して過ごせばいいの~」と思わず絡んでしまったのは、ワタシは何も決めていない日というのは本当に何もしなくて、「10時ごろ自然と目が覚める→二度寝すると二時くらいに目が覚める→三度寝して十九時くらいにようよう起きる→ご飯食べてお風呂入る→1時くらいに安らかに眠る」といったローテーションがほぼ99%の確率で繰り返されているからなのです。(誇れない、全然誇れないよタカヤマさん)(ミッコをして、よくそんなに眠れるなと言わしめた生態系)

なので行楽日和は出来るだけ積極的に外出したいひと!なのです。そうしないとね、ええ、ほんと自分の内なる世界だけで生きてゆけちゃう人なのでね。そんなわけで何して過ごそう、と思ったこの日、思いついたのは先延ばしにしていた車祓いでした
そうそう、ワタシ去年も車ぶつけたんですよね。
もうね、絶対的に車に対する優しさ以上の神がかり的な何かが必要とされているのだと思います。(思いますて)
そんなわけで、県下でも有数の有名神社へドライブがてらゆくことに。
途中の道のりは一切渋滞とかしていなかったので油断していましたが、辿り着いたらもう、駐車場も境内も人でいっぱい!です。ほえー。やはり自動車祓いが有名なのか、そこも専用受付所とか建物が別になってて、列が出来ています。
ここの車祓いってどんなのかしら、とちょっと聞いてみたら、どうやら自分の車の番号を書いた紙を渡して、それと引き換えにお祓いセット(お守りとか)をもらえる、というものだそうで、自分の自動車の番号さえ暗記していれば自分の車を持ってきていなくてもできちゃうそう。しかも、HPから通販の申し込みも出来るんだそうで、忙しい、もしくは遠方の信者さんに対して優しい設計になってる…といえなくもないのかな?
ワタシは車に向かって神主さんが一対一で禊とお祓いしてくれる自動車祓いの方が断然お願いしたいタイプなので、ここでは結局お参りだけして肝心の自動車祓いは控えさせていただきました。うーん、何のために行ったのか…とちょっと思わないでもないけれど(こういう計画性のなさがなんとも)、高台の上にある本堂まで石段を登ったら景色がとってもよくて清々しい気分でしたよ!お天気も丁度いい午前中でしたしね。ドライブドライブ!

帰りがけにお気に入りのパン屋さんに遠征したら、丁度ランチ時間に間に合ってしまったので、ランチも食べてきました。
スペアリブの煮込み!

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美味しい!
パンだけじゃなくて食事まで美味しい素晴らしいお店です。ムニエルとタンシチューとスペアリブ食べたから、今度は何を食べようかな。他にもこういったパンの美味しいお店をもりもり開拓してゆきたい。食べ物ブログとして。(開き直った)
名目はラスト新年会!
食べる前に写真撮る撮る!と携帯を取り出したら、T姉たちから「また食べ物ブログになるよ」と笑われました。
食べ物ブログになってます。(現在進行形)
でもモツ鍋好きー!前行ったモツ鍋屋と味付けが違ったよ。いろんなバージョンあるなー。

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手前のは鉄板焼き。ちょい強い味付けはご飯のお伴!といった感じかもしれません。こないだ行った韓国料理屋でも似たような鉄板料理食べた覚えが。
デザートは違う場所で食べたいな!と言うことで駅前で遅くまでやってるお店を色々考えてみたのですが、ほんと、夜中までやってるカフェとか必須…!呑んだあと(性格にはご飯食べたあと)に別のお店でデザート食べたくなるのが女心というものなんです。多分。
結局ホテルのカフェに入ったのですが、男性客が圧倒的に多くてびっくり。皆スーツ姿で、ほらほら、呑んだあとに美味しいデザートで締めを、というのはもはや女性だけに限らないルートなのやもしれません。
大晦日じゃないけれど大掃除
今週ずっと家の片付け物に精を出していました…。
いや、本来はワタシの本が多すぎるからうにゃうにゃという話だったのですが(ヲタクの宿命)、一つの部屋においておくから大変なので、他の部屋の本棚に移しなさいという流れから、何故か大片付け物大会へと変貌してしまったという…。
服とか鞄とかもね、捨てないとどんどん増えてゆく一方のものですよね。
うちはおかんもそういった服を捨てられない人なので、きちんと整理はされているものの、全部押し入れの肥やしになっちゃってるタイプです。そういったものに着手し始めると、出るわ出るわ、この大量の可燃ごみの山!(うちの地域では洋服は可燃ごみです)
もうずっと開いてない押入れの衣装ケースとかひっくり返したら、ワタシが七五三のときに着たお着物とか、小さな頃の浴衣とかまで出てきて、おかんが「いらないの?」とかびっくりした顔で聞いてくるのに、こっちの方がびっくりするわ!と「着ないものなんていらないよ!」とひったくってゴミ袋に突っ込むという繰り返し…。そうか、服に対する価値観が違うのか。おかんは服にも思い出を重ねるひとなんだなあ。
物に思い出。ワタシは少ないかなぁ…。思い入れ<使用実績。みたいな。まあ思い入れが勝っても精々数年で、何十年も経ったらきっとあっさり捨てられるんだと思う。(で、明らかに七五三は期限切れです)
生地はいいけれど外出着にするにはデザインがちょっと、といったものとかも、全部「部屋着にするから!」と溜め込んでいたおかん。いやいや、部屋着もね、ええ、いいと思いますけれどね、数に限度があるよね。
家族の服はおかんの領分なので温かい目で見守りましたが、自分の服はとにかく容赦なくざっかざっかと捨てていったので、押入れの中も衣装ケースもすっごくすっきりしました。大満足!
あとは…この大量のゴミ袋を捨てることを考えるとちょっと萎えるけれど…。朝から何往復もするのをね…。

あっ、そういえば、うちのゴミ捨て場の横がちょうど横断歩道になっていて、朝とか小学生の通学時間は横断中の旗を持った保護者が立っているんですね。ワタシの小学生の頃からずっと代わらない地域のお仕事。懐かしいなあ。交通安全の旗とたすきが袋に入って次の当番さんに届けられるんですよー。
(まあなんたる田舎的なお話)
そんでですね、この間ゴミ出しに行ったらその当番がなんと中学生の女の子で、朝の冷え切った空気の中、コートも着ないで小学生の子供たちを誘導してあげていたのです。
なんか、むちゃくちゃ可愛かった。そして偉いなぁとしみじみ感心してしまいました。
その子のご家庭が例えばご両親が共働きとか片親だったとして、小学生のお子さんがいれば持ち回りは容赦なく廻ってきて、中学生のお姉ちゃんしかそれをやってあげられるひとがいないのかもしれない。
たった一日限りのことだから寝坊してサボっちゃったと言い訳しても誰も見張っているわけでもないことだけれど(実際、ワタシが子供の頃も誘導員がいない日とかあったし)、でもその子は自分が遅刻しないギリギリまでこんな寒い時期の朝一番にあそこに立って、弟なり妹なりのために交通安全の誘導員を引き受けてあげているんだなぁと思ったら、ほんと、世の中はまだまだ捨てたものじゃないとかしみじみ思ってしまいました。

で、家に帰ったら服は片付いたけれど、本の問題が棚上げになってたことを思い出したよ。
うん…まあ、おいおいね…
ジャンねたばれの日~
この間チーズケーキを作ろうと思って買ってきたスキムミルクが余ってるなあと思ったら、是が非でも消費しなくちゃいけない気分になってきました。レシピ見るまでスキムミルクの存在すら知らなかった人が…。でもほら、余ってるものって勿体ないから…。要するに脱脂粉乳なんだよね?あれ。(年代がばれる発言)

で、またネットで適当にレシピ検索していたら、簡単お手軽カップケーキ、みたいなレシピが見つかり、これがまたチーズケーキと同じように「冷蔵庫の食材を混ぜるだけ☆」みたいな…ね…?簡単なこと書いてあったものだから、ついつい作っちゃいました。夜の十一時のお話です。(思い立ったらやってみないと気がすまないひと)
でも今回はちゃんと成功したよ!
オーブンの火加減がレシピと違ったので、ちょっと焼き色が強かったですが、やった、やった、漸く成功した~~~!(ホットケーキミックスを焼く程度の難易度なので、失敗しようもないといえば、ない
とかいって、調子に乗るとまた失敗するので、自重したいと思います…が…。
改めて、出来上がったカップケーキをモリモリ食べながら(深夜の話です)、スキムミルクの消費方法を検索していたら、どうやらヨーグルトに混ぜて食べるのが一番簡単みたい。
早速試してみたら少しだけ濃厚になったかな?程度で、食べられない味では全然なかったので、これで当分消費したいと思います。結局一番簡単なところに落ち着く。

さてさて、ジャンプ読みながらカップケーキ作りに勤しんだ深夜、以下ネタバレ感想でーす。
一気見!
ここのところ取り溜めしてた17期再放送を一気に見てました。可愛いわー。双忍結婚式の回は削っても、兵庫水軍の回はやるのね。
どくたま親子の回にすっごくじんわりしてしまいました…。(塾に行きたい子供のために親が内緒でバイトをしてるお話です)RKRNはわりとシビアなこともスルーっと描いてしまうけれど(それこそそれぞれの個人的なこととか)、こうやって根っこには大切なこともあるんだあ…さすが国営放送。子供向けとして押さえるべきところは押さえてる。(その感想はどうなのタカヤマさん)

プラダとスミス夫婦の地上波がやってましたね。
来週は天使にラブソングを、もやりますし、何回見てもやっぱり楽しみに待ってます。
東海道で行こうぜ
日帰り温泉旅行、行ってきました~。
初詣してないから、お参り行きたい!」というワタシと、「寒いから日帰り温泉とか行きたいわー」という友達との意見を取って、お伊勢参りをして神代温泉というコースです。なんか雑誌とかの「大人の休日」に出てきそうなコースだなあ(笑)。

昔は一生に一度のお伊勢参りとまで言われていたようですが、タカヤマはすでに人生何度目のことか…けれど冬に、しかも一月にお参りしたのは初めてです。知らなかった!一月はものすごい交通規制してるんですね。けれど臨時駐車場も増設されていて、普段から混み合ってる観光地なので、こっちのほうがすんなり入れたイメージです。(あ、懲りずに車で行ってます。高速大好き!)
うっきうきと朝から出発して辿り着いたのが丁度お昼時。まずは混み合う前に昼食を食べようかーとお店を吟味。
おかげ横丁にきたら絶対に二軒茶屋の浦村牡蠣を食べなくちゃいけない使命感に駆られるのですが、ここのところ連続で牡蠣なのでぐっと押さえて、とうふやさんのランチを頂くことにしました。豚捨の牛鍋と悩んだ結果です…。

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タカヤマさん、とうふやどこ行った?
いやいやいや、とうふや!とうふや!
とうふやの穴子天です。(ここまで来て穴子)(そもそも伊勢うどんとかそういった選択が何故出てこない)
伊勢穴子久々!鈴鹿の穴子のお店とは同じ種類の穴子なのかな?ふんわり揚げられた穴子はとっても脂がのっててやわらかくて美味しかったです!
お正月だからか、おせち三品もついてボリュームいっぱい。名物のお豆腐もついてくるので、中々お得なセットメニューになっていると思いますが、いかんせん、穴子二匹食べたらもう他に何も入らないよね、ということで、相変わらずの負け犬具合です…。寄せ豆腐とか美味しかったことを名言しておかねば…。

来たばかりだというのに早くも食休みを取って、そのあとのんびりお参りに。なんかちょうどこの日からお参りセットみたいなのを限定で販売し始めるそうで、伊勢神宮、三が日過ぎたのにすごい人ごみです。でも人数制限とかはされていないので(人の流れに押されつつも橋は渡れるし)いい按配なのかな。

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知らない間にこんな通路が出来ていましたが(いつもおかげ横丁の端っこまでウロウロしないもんなあ)、新しく建て替えた桟橋は初めて渡りました。新品の木の手触りはとっても素敵ー。

参拝したあとはおみくじを引こう!と思っていたのに、うっかり伊勢神宮におみくじがないことを失念していました。あわわ。あわわ。そうだった。
まあこれも、今年は御籤に左右されないで過ごしなさいという神様の啓示かな…と思い込むことにして、代わりに珍しくお守りを。
もう昔みたいに頻繁にお守りを買うことはないのですが(返納に行くのが大変だから)、たまたま友達が「ここのこのお守りを買う夢をみたの!」とそれを頂いていたので、ワタシもそれに乗っかって一緒のお守り買いました。お揃い。開運のお守りなので、どういうふうにも捉えられていいですよね。今年一年、いい年になりますように!

参拝を済ませたあとはおはらい町を探索です。お土産物を眺めつつ。けれど寒さが怠惰な大人を駄目人間にするよ。まだお昼に食べた穴子も消化されていないというのに、「なんかベッタベタにベタな甘味を食べなくちゃいけない使命感に駆られます」ということで、赤福ぜんざいなど頂きました。

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前も食べたけれど、普通のぜんざいより甘い気がする。でも小豆も大きいのがごろごろ入っててついでに御餅も二個も入ってて、ちょ、これで一食分あるよね?という容赦ない大盤振る舞いなボリュームです。
これで夕ご飯が食べられなくなることが決定したな…(遠い目)。
いえ、好きです赤福。たまにむしょうに食べたくなるよね。夏のカキ氷も好き好き。

さてさて、ワタシ念願のお参りも済ませたあとは、友達の行きたがっていた温泉へ移動。
三重の有名な温泉地というと一番に湯の山温泉が思い浮かぶのですが、伊勢も含めて調べたのですが、日帰り温泉たちより湯って中々解放されている時間が限られているんですよね。(老舗温泉ほど、ランチとセットだったりするんですよ)
お昼に参拝してすでに時間は夕方近く。そういった時間だと本当に難しい。
そんな中、見つけたのが鳥羽から更に車で海沿いを下った先にある、国崎という場所の神代温泉でした。
なんと夜の十時くらいまで立ち寄り湯に解放してるの。助かるね!ということで行ってみたら、これまた素敵なお宿の素敵な温泉の素敵な露天風呂が…わー!いいないいな!
丁度辿り着いたのが六時ごろということで、旅館ではお夕食の時間。宿泊客もいらっしゃらずに友達と貸切状態でお風呂をいただけました。
この国崎という場所が海沿いにあるからか、展望は抜群。更には露天風呂側は夜間ライトアップもされていて、お天気も良かったから夜空も覗いて、もう抜群のシチュエーションです。まあシチュエーションが何だろうと、女が集まれば会話は結局姦しい感じになるんですけどね(笑)。
お風呂の種類は四種類くらいだけれど(サウナは入らない人)、掛け流しに打たれたりじんわり半身浴したりで、時間を気にせずいっぱい浸かって堪能できました。とっても素敵なお湯だった!
設備も綺麗で新しいし、立ち寄り湯として温泉が独立しているのか、休憩所と飲み物カウンターやリラクゼーションスペースなんかも設けられていて、とってもいい温泉でした。今度は是非泊まってみたい。ワタシ知ってる。三重の海沿いの温泉旅館とかって、すっごく海産が美味しいんだ…!

ほっこり身も心も大満足で家路につきました。いつもは渋滞している亀山近辺も全然快適で、休日ドライブとしても充実した一日でした。
たまにはね、こういって目的をぎゅうぎゅうに詰め込まずに、のんびりゆったり過ごすのも必要です。ワタシいつもタイムアタックみたいな観光するからなぁ。(折角遠出したのだから、と勿体なく思う人)
そうか、温泉は癒しなのか、と改めて知った思いがするよ。伊勢神宮の参拝も楽しかったけれど、何せ一月、寒かったから…ね…。温泉に入ってぽっかぽかで帰ることが出来て満たされたーという気持ちで一杯です。ついでに、お腹も穴子でいっぱいです。(皆までいうな)(穴子やっぱり美味しいー)
きっと全部は食べないけれど
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一発目食べてきました!
期間限定には踊らされる人です。でも他のファストフードはそこそこかな。CMやっていると気になりますよね。
肉がすっごい大きくてお腹いっぱいです。BLTもタマゴも楽しみ。
BBQソースもうちょっと少なめでもいい…と思ってしまうワタシは、フィレオフィッシュのタルタルソースを拭い取って食べるひとです。意味ない。

みうらしをんさんの作品を、取りあえず読みやすいエッセイを読破したので、小説のほうも手を出してみました~。
一番手はお勧めされたまほろ市の便利屋さんのお話です。賞取ったのもこれでしたっけ?文庫版を持ち歩いて移動中にちまちまと読もうと思っていたのですが、もうあっという間に読めてしまうあたり、やっぱりエッセイ同様読みやすい作家さんだなーと思います。
ありかわさんの三匹のおっさんのときも思ったけれど、こうやって一話ずつが重なったお話とか好き好き。メインの二人のことはあまり大きく動かなくてもいいんです。(ある意味とても大きく動いたともいえますが)全体的に最後に何かが進んでいれば。
メイン以外でいうと、星くんが可愛かったよ!いや、やってることとかおいといて、年下の彼女がいてちゃんと年頃の青年らしさもあるのが可愛い。でも容赦はなさそうだよな。彼女にだけ優しいとかそういうのかな。
ルルとかハイシーとか、他の登場人物もみんな憎めない人ばかりです。バスの間引きに怒ってるおじいちゃんまで含め、キャラが楽しくて読ませる感じでした。
俄然、他の作品も楽しみになってきましたー。また地道に読んでると思います。ウス。
魔法で料理は作れるか
ワゴンセールで新品のDVDが並んでたのですが、その中で思わず手にとってしまいました、「オズの魔法使い」…!うわあ、懐かしいな、映像のオズ!アカデミー賞取ったんだよね、確か。おーばーざれいんぼーが聞きたくて思わず買ってしまいました。
そうそう、オズ、あれから地味に原作の続編を読んだりしてましたよ!といってもまだ一冊だけですが。
ドロシーがおうちに帰ったあとのオズの国のお話でした。三作目からはまたドロシーも出てくるそうなので、今後はドロシーとこのオズの新しいお姫様が二本軸になってゆくのかな、と思ったり。相変わらず子供向けの童話のようなお話でした。(あれ?童話だよね?)
一作目の面子も色々出てきて楽しかったけれど、やっぱりドロシーの周りに木こりやカカシやライオンがいる姿が好きかなー。

ところで、本を読んだり大人しく家にいたりして過ごしていると、思わず手が伸びるのが料理というジャンルでして…なんか手の込んだもの作れるんじゃね?という誇大妄想に襲われます。(誇張でなく)
昨日はうっかりチーズケーキが食べたいわ、ととち狂い、自力での製作に踏み出してみました…が…。
ワタシの料理の先生、くっくぱっど的なところで「家にある材料で作れちゃうお手軽混ぜるだけレシピ☆☆☆」という簡単な言葉に惑わされてチャレンジしてみた結果、六時間後に出来上がっていたのは生ゴミ×4でした…。(四回もチャレンジしたのか)(いえ、二型分×二度です)
おおう…おおおおう…なんたること…なんたる材料の無駄…。
生まれてきてごめんなさいって気分になった…。
いつもそうなんだ…料理のレシピ通りに作ったつもりで、なんか違うものが出来上がるんだ…。
これが…これが素質がないってことなのか…。

コンビニのチーズケーキも美味しいもんです。(総括)
エンドレスデステニ?
と、遠巻き(?)に訳してみた…のはさておき、某動画サイトで漸く見ました3のラストアニメ!
どういういきさつで景時さんとヒノエくんがデュエットしちゃったりしているのか、つきつめて考えたいお年頃。あの二人は神子とか八葉とか関係ないと、いったいどんな関係になるのかなー。
しかしなにはさておき、望美の男前度が容赦ないことになってますね。ものすごい鬼神子ぶりが戦闘シーンの随所に垣間見えます。あれ?ネオロマヒロイン?かわかみさんの声が可愛くて好き!
物語は青龍ありの玄武ありの敦盛しゃんありの…で見所がきゅっと詰まった感じになってました。アニメ化とかノベライズとかいつも思うけれど、あれだけ多岐に渡ったシナリオを一本にいいどこ取りして纏めるのって公式だからこそ無理というか…何をメインに置くかが大切になってきますよね。
遙か3でいうとやっぱりメインルートというか、他の誰かを一点集中で描くのでなければ将臣くんルートが基盤になるのだと思います。それくらい彼の正体が物語のキーポイントってことかと。
で、その将臣くんルートの中に九郎さんとか敦盛しゃんとか景時さんのアレとか(アレいうな)描かれていて、おお、いっぱい詰め込んだなぁと見守ることしばし…。
なんだか絶好調に腹出し奉行が苛められていたのは気のせいですか?
OPの見返り美人シリーズで、景時さんだけ視線逸らすとか何事。アニメ何事。
けれど、譲くんとのやり取りは「よく描いてくれた!」と嬉しさいっぱいでした。他の面子にもいえることですが、八葉同志のやりとりとか大好き!
あと意外だったのがラストの敦盛さんのくだりとかかな…。前作を見ていないので惟盛のこととかすっかりさっぱりだったのですが、兄上浄化されて砂浜に伏して泣いた敦盛さんの姿が意外でした。敦盛さんがあんなに感情も顕わに泣くなんて…!(しかも人前で)(もっといえば浄化した望美の前で)
あれあれれ?と違和感を感じながらも、浄化して空に昇ってゆく光に向かって手を伸ばすシーンなんかではやっぱりじんわりしてしまいました。だってゲームでも超切なかった敦盛しゃんと経正さんのやりとり。(アニメとは違いますが)
平家には平家の言い分があって、ラストでも将臣が望美を詰ってましたが、将臣ルートは本当に意見の折り合いの付け所が難しいな、と思います。まあ要するにその答えはゲームのシナリオの中にあるのですが。

(総括)アニメ、喋って動いて戦ってる望美は格好よかったです!朔の王子様というか、もうほんと、鬼神子だー。しかし、このストーリーを追っていって壇ノ浦を向かえ、その先にマルチエンディングがあるとか大丈夫なのかな…(笑)。九郎さん頑張った!格好よかったよ!
お鏡開き
ワタシの大好きな大分のお饅頭屋さんがあるのですが。(当然遠すぎて通販くらいでしか買えない)
お鏡開きの日にはぜんざいサービスなんてやってたんですって…あああ、大分行きたい…(鏡餅食べに)。

家のお鏡餅は普通にぜんざいにしていただきましたが、いっつも思うけれど、餡子に餅って重いですよね(お鏡餅を捉まえてなんたる暴言)。ワタシは白玉とかいっそすいとんのほうが食べやすくて好きです。おやつに食べる感覚だからでしょうか。
ぜんざいっていうといつもぜんざいとお汁粉の違いはなんだったっけ…と思い浮かべて、ああそうだ、明確な定説はないんだ、と思い至るのも毎年のことです。なのせ、ぜんざい→小豆の残っているもの、汁粉→こしあんを溶かしたもの、という定義でワタシなんかは認識してますが。汁粉のほうが飲み物としてはいいよね。
けれどつきたてのお餅にきなこかけて食べるのも大好きー!
つきたての餅の柔らかさはもう、絶品です…!

薄々気付いてはいたけれど、このブログ最近食の話題が多すぎる(笑)。今年もカオス目指して迷走します。
大阪お疲れ様でしたー。
これが終わらないと冬のイベントも終わったなーという区切りになりません。大阪インテ行って来ました~。
とはいっても、用事は全部冬コミで済んでいるので、何をしにいったかというと…。
ハイ、はいあっとで毎度お馴染み新年会です(笑)!

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なんかもう、インテ行ったらはいあっと!の流れが出来つつあります。だって好きなんだよここのチョコフォンデュ~。お腹いっぱい食べたはずなのに、帰って来るともっと食べたかったとか思う、魔性のイチゴチョコ。
お付き合いくださった藤原先生、ありがとうございました。今年も宜しくお願い致します。亨ちゃんもね、あの、ゲームやりつつGWの新刊頑張って…!←ワタシに心配されちゃ終わりだと今全友人が思ったと思う…。

風は冷たいですが天気は穏やかで、ついでに色々買物でもして帰りたくなりましたが、はいあっとで一杯お腹に入れて苦しかったので、例によってそのまま帰ってきました…よ…。イベンターとしては正しい姿かもしれません。(えええ)
実は初めて!
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お昼にやってたテレビに出てきてとっても食べたくなったので、友達誘ってサムゲタンを食べに行って参りました!
実は韓国料理屋さんも一匹まるっと入ったサムゲタンも初めてです。韓国家庭料理と銘打たれたそのお店は店員さんもお客さんも韓国の方が多いようで、異国情緒溢れる居酒屋(?)でした。
でも日本人向けに食べやすくしてあるのかな?絶対に無理な味付けとか際立ったものとかは特になく。
自分から行きたいと誘っておいてなんですが、辛いものがちょい苦手なワタシ。目の前に並んだキムチの盛り合わせとかをそっと友達の前に差し出して「お前は何しにここに来たんだ」と呆れられましたが、ま、まあサムゲタンだよ、サムゲタン!
生の鶏肉とは生憎縁遠くなって久しいですが(胃を壊すから)、しっかり火の通った鶏肉は相変わらず愛でてまいりたいと思いますのことよ。
ぐつぐつと煮込まれたスープは寒い夜の凍えた体に染み渡ります。少し掻き混ぜただけでほろほろと崩れる肉も柔らかくて素敵!
どうやらプラスの味付けはお好みに任せているようで、スタンダードな塩コショウのみの味付けは、一緒に煮込まれているお野菜や鶏がらのお出汁が出てワタシには丁度いい塩梅になってました。
他にはチヂミとか好きですけど、焼肉とかチゲとかは味付けが辛味辛味!終始ヒーヒー言いながら食べてた気がする。センマイやユッケは平気。微妙に韓国家庭料理なのか韓国焼肉なのか線引きの難しいお店(笑)。
しかし、韓国料理はさておき、サムゲタンとはいい出会いが出来たのではないかと思います。
友達には「骨抜きサムゲタンはないの」とばっさり切って捨てられましたが(骨を避けて食べるのが面倒くさかった模様)、ケ・ンタだって骨がついてるのだから、骨があったっていいじゃない。
ケン・タで思い出した。マ・ックの高級志向向け新商品ラインナップを見て、ウ・ェンデ・ィーズの客を狙ってるのかと思った今日この頃…。

駆けつけの一杯が出てきていつもどおり「おつかれー」で乾杯したあとに、「はっ、違う違う!あけましておめでとうだよ!」と皆して訂正入れたのが、なんともグダグダな感じです。正月も三が日過ぎるとあっという間に雰囲気なくなりますねー。せいぜい五日くらいまでが正月気分…?
ジャンねたばれの日~!
三が日明けたので、流石にもう自堕落生活は自粛しよう…と思いもしたのですが、考えてみれば三が日じゃなくても普段から自堕落な生活しかしていませんでした。色々改めるべきなのに何から改めていいのか判らない2010年の年初め。

何から始めればいいか判らないとかいってたら、うっかり曜日感覚まで遠のいてまあ!おじゃんぷを買い忘れてましたよ。合併号来週だと思った。うかつ。
慌ててコンビニまで買いに走りました。まだ売れ残っててよかったー!

相も変らぬ感じに、ネタバレ感想でーす。
新年会!
綾瀬先輩が三日目にエロ本買えなかった悲しみのあまり帰省なさったというので、久々にチーム集まって新年会をしてきましたー。いやね、ワタシが夏くらいからお気に入りの焼肉屋が、と毎回言ってたので、問答無用に焼肉になりました。タカヤマさん先週も忘年会とかいって同じ焼肉屋で焼肉食べてたよね。年を跨げばリセットということで。今年も地道に肉を愛でてゆきたいと思います。でも新規開拓もしたい。要するに今年も美味しいものを一杯積極的に食べてゆきたいと思います。ウス。

夕方くらいに起きて向かえばいいやーと思っていたのに、またしても少し早めに町に出て初売りセールを覗いている往生際の悪い人。ワタシです。で、結局福袋なんて買えなくて、普通に買い物してる人。ワタシです。不思議なことに…福袋買わなくても財布はどんどん軽くなってゆくのだよ…ううう。
ちょ、もうほんと、皆一体初売りで何の福袋買ってるんだろう。今月は会う人会う人にどこの福袋買いました?中身どうでした?と聞いて廻りたい気分です。(何プレイ)
福袋
さてさて、例年31日(むしろ元旦の朝)まで積極的に動き、三が日を死んだように引き籠って過ごしているタカヤマですが、今年は積極的に外出というか、初売りなんかに行ってみちゃったりしちゃいました。何気に初めて!セールは行きますが、初売りの日なんて大抵寝てるよ。
巷では福袋なるものが出回っているそうじゃないですか…いや、知ってますけど。行列とか凄いのかなーと思いながらも、だらだらと起きた時間に出かけたものだから、残念ながら鬼気迫った形相のご婦人方は見られませんでした。みたら引き返してたくせに(笑)。

ところで、ワタシが普段覗いているお店なんかは、一部セールにはなっているのですがあまり福袋という形式では売っていませんでした。ちょっと残念…なんとなく、福袋への憧れ(?)なんかを抱きつつ来たのに…。いやねー、女の子たちがきゃっきゃきゃっきゃと幾つも福袋を持って歩いてるのが可愛いなぁ!って。大体若い子が多いのですが。そうだよね、福袋ってお得だもんね。奥方様たちは服ではなくて、それ以外の福袋を持ってらっしゃるのが良く目に付きました。内容も多様化してますからねー。休憩所が男性陣だらけだったのはお約束です。荷物持ちだよ、当然のように(笑)。
ぶらぶらしながら、福袋、こんな感じのが入ってますよーと店頭のラインナップを見ていても確かにお得なのですが、ワタシどうも、「あ、これいらないかな」と思うものが一つでも入っているともう気になってしまうみたいです。一個くらいいいだろーとか、それ差し引いてもお徳だろーとか思うのに、このままならない性格…!友達同士でトレードもありなはずなのに、そんなわけでお得な福袋は一つも買えずじまいでした。結局女の子だからセールは大好きだけど、中身の選べない福袋は別に好きじゃないのね、と思い知った次第です。

ところで一日かけて五つくらい百貨店をハシゴしてたのですが(暇人か)、初売りやってるお店で一番路上で折りたたむくらい入店行列できてたのが、ゆないてっどあろーずでした…!ちょいびっくり(失礼)。男の子が方が多かったのもびっくり。最近の男の子はあろーずのシャツが鉄板なの?
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
今年も皆々様にとって素晴らしい一年になりますように。
そしてタカヤマ的にはけして愛車を傷つける年にはなりませんように(厄払い厄払い!)。
二年詣で行き損ねたので、三が日過ぎて境内が閑散としてきた頃に初詣と車祓いに行ってきます。一年の計は元旦にありとか今年は言わないぜ…。(寒さが人をダメにする典型例)

明け方見た夢は九望の夢でした。
でも初夢は元旦の夜に見る夢を指すという解釈もありますね。どっちでも楽しい夢が見られるならいいなー。というか、起きても内容を克明に覚えている脳が欲し…い…(くのぞは忘れてしまったもよう!)
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