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ものぐさにっき。

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大晦日じゃないけれど大掃除
今週ずっと家の片付け物に精を出していました…。
いや、本来はワタシの本が多すぎるからうにゃうにゃという話だったのですが(ヲタクの宿命)、一つの部屋においておくから大変なので、他の部屋の本棚に移しなさいという流れから、何故か大片付け物大会へと変貌してしまったという…。
服とか鞄とかもね、捨てないとどんどん増えてゆく一方のものですよね。
うちはおかんもそういった服を捨てられない人なので、きちんと整理はされているものの、全部押し入れの肥やしになっちゃってるタイプです。そういったものに着手し始めると、出るわ出るわ、この大量の可燃ごみの山!(うちの地域では洋服は可燃ごみです)
もうずっと開いてない押入れの衣装ケースとかひっくり返したら、ワタシが七五三のときに着たお着物とか、小さな頃の浴衣とかまで出てきて、おかんが「いらないの?」とかびっくりした顔で聞いてくるのに、こっちの方がびっくりするわ!と「着ないものなんていらないよ!」とひったくってゴミ袋に突っ込むという繰り返し…。そうか、服に対する価値観が違うのか。おかんは服にも思い出を重ねるひとなんだなあ。
物に思い出。ワタシは少ないかなぁ…。思い入れ<使用実績。みたいな。まあ思い入れが勝っても精々数年で、何十年も経ったらきっとあっさり捨てられるんだと思う。(で、明らかに七五三は期限切れです)
生地はいいけれど外出着にするにはデザインがちょっと、といったものとかも、全部「部屋着にするから!」と溜め込んでいたおかん。いやいや、部屋着もね、ええ、いいと思いますけれどね、数に限度があるよね。
家族の服はおかんの領分なので温かい目で見守りましたが、自分の服はとにかく容赦なくざっかざっかと捨てていったので、押入れの中も衣装ケースもすっごくすっきりしました。大満足!
あとは…この大量のゴミ袋を捨てることを考えるとちょっと萎えるけれど…。朝から何往復もするのをね…。

あっ、そういえば、うちのゴミ捨て場の横がちょうど横断歩道になっていて、朝とか小学生の通学時間は横断中の旗を持った保護者が立っているんですね。ワタシの小学生の頃からずっと代わらない地域のお仕事。懐かしいなあ。交通安全の旗とたすきが袋に入って次の当番さんに届けられるんですよー。
(まあなんたる田舎的なお話)
そんでですね、この間ゴミ出しに行ったらその当番がなんと中学生の女の子で、朝の冷え切った空気の中、コートも着ないで小学生の子供たちを誘導してあげていたのです。
なんか、むちゃくちゃ可愛かった。そして偉いなぁとしみじみ感心してしまいました。
その子のご家庭が例えばご両親が共働きとか片親だったとして、小学生のお子さんがいれば持ち回りは容赦なく廻ってきて、中学生のお姉ちゃんしかそれをやってあげられるひとがいないのかもしれない。
たった一日限りのことだから寝坊してサボっちゃったと言い訳しても誰も見張っているわけでもないことだけれど(実際、ワタシが子供の頃も誘導員がいない日とかあったし)、でもその子は自分が遅刻しないギリギリまでこんな寒い時期の朝一番にあそこに立って、弟なり妹なりのために交通安全の誘導員を引き受けてあげているんだなぁと思ったら、ほんと、世の中はまだまだ捨てたものじゃないとかしみじみ思ってしまいました。

で、家に帰ったら服は片付いたけれど、本の問題が棚上げになってたことを思い出したよ。
うん…まあ、おいおいね…
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