ものぐさにっき。

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今更ですが
ちょっと振り返ったワンピねたばれ話。
コミック未収録分なので隠します。
[今更ですが]の続きを読む
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インスパイア(タカヤマさん何でもそれで許されるわけでは)
どうしてか、ワタシのPCにはバンプのCDが二枚分くらいDLしてあって、いつ落としたのかも不明なのですが、とにかくそれを今更ながらに「せっかくDLしたんだから…」と聞いてたんです。
あんまり普段しっかりと歌詞まで把握しながら曲を聴くことってないのですが(どちらかというと音楽は作業用BGM)、改めて歌詞をちゃんと聴いてみたら、アルバムの中の「ら/フめィ カー」って曲がすごいことになってて思わず大笑いしてしまいました。
いや、落ち込んでる人への応援ソング(のはず)なんですが、いやいや、メイカーさんそれ不法侵入だからね。一晩中部屋の前に張り込んで、挙句鉄パイプで窓ガラス割って入ってくるってそれ完全に危ない人だからね。
すごい、外科医を彷彿とさせる。
(タカヤマさんの脳内で外科医は一体どんなジョグレス進化を遂げたの)
いやいや、聞いてください。(問答無用で)

こうね、最愛のシロクマが何か落ち込むことがあって、お部屋に篭っているわけですよ。
シロクマの個室(多分ないと思うけれど、仮に個室を持っているとします)の合鍵なんてとっくに(勝手に)作って出入りしている外科医ですが、滅多にドアに鍵をかけないシロクマがわざわざ鍵まで閉めてお篭りしてるものだから、おいそれと侵入できないわけです。ええ、その辺、シロクマの人権に対しては心優しい気遣いを忘れない男ですからね。(ああ見えて)
でも、シロクマがひとりで落ち込んでるなんて駄目だ、気になる、とシロクマが心配でご飯も喉を通らない外科医。結局シロクマの部屋のドアの前に座り込んで、板についたストーカーぶりを発揮するわけです。
外科医はきっと、元気を出せよ、お前なら大丈夫さなんてありふれた慰めの言葉はかけない気がする。ただ、ドア越しに相手の話を聞いてやって気が済むまで泣かせてくれそうな気がする。シロクマ限定ですが。(優しさが有限)
で、ぽつりぽつりと愚痴を零して、言いたいことを言ってすっきりできたシロクマ。もうそろそろ部屋を出てキャプテンやみんなの顔をみても大丈夫かもしれない、と部屋の鍵を開けようとしますが、あれあれ?普段使い慣れない鍵だから、上手く開けることが出来ません。(どんな内鍵なの)(そこドリーミングに都合よく!)
がちゃがちゃと四苦八苦して、ようやく鍵を開けたシロクマ。キャプテン、待たせてごめんね、お話聞いてくれてありがとうね、とドアの向こうで待っているはずの人に笑顔を見せたかったのに、そこに外科医はおらず、人っ子一人いない(外科医が人払い済みです)廊下が寂しくシロクマを迎えます。
「………」
元気を取り戻したはずだけど、ちょっとやっぱりしょぼーんなシロクマ。キャプテン、ずっと愚痴につき合わせたから、呆れてどっか行っちゃったのかなぁ、どこにいるのかなあ、謝ったら許してくれるかなぁ、なんて考えるシロクマの背後で、突如部屋のガラスが叩き割られる音が!
びっくりして振り返るシロクマ。
ガラスを割って窓に足をかけたのは、なんと我らがキャプテンでした。
(ナチュラルに、海賊船の話なので当然窓の外は海です。足を踏み外したら死ねます)(悪魔の実の能力者、外科医…!)
「キャ、キャプテン…!」
「一秒でも早く、お前に会いたかったからサ☆」
決めポーズまでぬかりありません、外科医。(合鍵持ってるくせにこの方が格好いいと思って窓から侵入外科医)
王子様宜しく颯爽と登場したつもりの外科医。きっとシロクマは数時間ぶりに可愛い笑顔で迎え入れてくれるだろうと信じて疑っていませんが、
「…キャプテン、窓割ったこと、ちゃんとペンギン(仮)に謝りなよ」
「あ、ハイ、すんません」
何故か冷たいシロクマの視線に晒され、箒と塵取りを持って割れたガラスの片づけをさせられる外科医。
元気を取り戻したシロクマは、食堂で一晩ぶりの美味しいご飯を仲間と分かち合ったのでした。

ん…?
あれあれあれ?おかしいな、シロクマが冷たいよ、キャプテン?
ばんぷの曲はそんな終わり方じゃないのですが、あの歌を聴いてるとそんな外科医が頭をよぎってただ事じゃない笑いに陥ります。外科医、不憫。というか、何時の間にワタシの脳内でシロクマがそんな冷たい子になったんだろう。いつも被害者シロクマ。そろそろ下克上?変態な(褒め言葉です)キャプテンに愛想つかせた?
外科医はいつだってこんな感じなので変わりなく。

いやいや、ばんぷの曲って面白い歌詞多いね…!面白いっていうか、多分深い、と表現するんだと思うよタカヤマさん。(すべてのファンの方に謝って)(サーセン
第三弾はタマゴ~
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食べましたよ!第三弾。
タマゴが入ってるというだけで、もう文句なしに好きです。ソースも第一弾よりこっちのが好きかな。ロコモコ?
期間中に隙あらばまた食べたい感じ。
どうでもいいけれど、とても食べにくいパティとバンズのバランス。食べてるうちの段が崩れる崩れる。
チラシに書いてあったけれど、本来このクオーターサイズが本場アメリカでの普通サイズなんですって。ジャポネのマックの2.5倍で標準サイズか…。どうして日本においてそんなに小さくしたのか、その理由も気になるところではあるけれど、もうあのサイズが標準みたいになってるのでそれはそれでいいのか。
ハワイアン、クオーターシリーズの定番になればいいのに~~。
ジャンねたばれの日~!
本とか色々あれこれ読んでるのですが、特に感想かく分野でもなかったりあれそれするので(あれそれってなんだ)、最近とんとブログに載せてません。そんなわけで、兄弟もそのうち読みたいですがちょっくら感想待ってくださいね藤原さん!(私信)

こっちは頼まれなくても垂れ流すよ。今週ジャンねたばれ感想だよ。
LG第一章
ちょうどレンタル揃ってたので、LGの映画始まる前に1stを一気見することができました~。
初めって土11の枠だったんだなあ。一本一本が2ndよりちょっと深夜っぽいつくり。そして何より秋山が原作に近いイメージ!
そうか、1stのが原作通りだったのね。(ストーリー展開はさておき)
原作に近い秋山と直のやり取りはところどころ笑えて楽しかったです。二人とも、2ndのほうは役柄が板についてきたっていうか、馴染んだ感じがしてましたけれど、ワタシはどっちも好きです。秋山単品でいうのなら、2ndの感じのがなんか紙一重天才な感じがして好きかも。1stはまだちょっと直の天然ボケにうろたえたりして、人間ぽさが滲み出てますよね。(2ndではすっかり放置プレイをマスターした秋山です
2ndの二人の関係が、映画の最終章でどんなふうに変わってゆくのか楽しみ!劇場版予告では二人のキリキリしちゃうような会話も盛り込まれていたので、期待してます。

もうあっという間に二月も終わりですねー。三月早いなー。先にゼウスな豆たんだなー。
ゼウスな豆たんの前に、もう一度月曜日(ジャン発売日)という日がくることをお忘れなくね、タカヤマさん。(一週間長かった…もう永遠ほども長く感じられた…)
三重、食い倒れ日記
久々に、三重県食い倒れツアー行ってきました~。食い倒れというか、食べたのは穴子だけなんですが…(笑)。
早起きできたので、久々に高速ドライブです。最近ミッコに明日何しよう明後日何しようと相談することが多いのは、きっと旅行をしてないからだと思う…。旅行って当日以前も、どこ行ってあれ見てこれやって、と思いを馳せる事前準備が楽しいですよね。それがないから暇だと感じるんだ、きっと。(いえ実際はあれもこれも今の内にやっておけよ的なことは色々あるわけですが、そういうやらなきゃいけないことよりも遊びに流れてしまうのが駄目な大人たるもの…)

高速は好天にも恵まれ、それなりに渋滞しておりましたが、丁度開店と同時くらいに到着しました。いやもう、鈴鹿の穴子のお店、いつ行っても美味しい…!
今回は「とにかくどっか行きたい」だけで、どうしても穴子を食べたくて我慢できなくなって~なノリじゃなかったのですが、一口食べるともう感動で箸が止まりません。今回はちゃんと「ご飯少なめにしていただけますか?」と勇気を出して伝えられたよ!それでも多かった罠はこの際見ないふりします。次は半分以下にしてくださいって言うんだ…。(言えたら)何時までこの脂乗って美味しい穴子が食べられるかなぁ。

で、何が食い倒れかというと、本日は穴子を食べた後に、ネットの口コミサイトで調べたパン屋さんへも遠征して行ったのです。三重県→鈴鹿エリアで検索かけて、一番人気が高かったパン屋さん。昼間は行列が出来てますよとの事前情報があったにも関わらず、穴子食べたら丁度お昼。おおう。まあいいや、と海岸沿いの穴子屋さんから町中に向かって車を走らせること20分…。
ほんと!駐車場が広いパン屋さんなのに、いっぱいいっぱいで続々車が入ってきます。店内に入ればレジへ並ぶ行列で陳列棚に近寄れないほど。これはレジに並びながら通りすがりに商品を取る、という形で出来上がっちゃってるのかな?
敷地のわりに売り場面積が狭いかな?と感じるのは、厨房とかが広く取ってあるのかもしれません。コーヒーの無料サービスやイートインテラスなんかもあるので、混み合ってさえいなければ平日のブランチタイムを心地よい空気の中で(新興住宅地みたいな場所で、閑静だった)過ごせるお店かもしれません。
あと、どっかの工場と提携してるのか、食パンやテーブルロールなんかがありえないくらいお安かったので、そういう意味でも日常使いに手軽な地元のパン屋さんなのかもしれませんね。
タカヤマ、普段バタールとかカンパーニュとか、とにかくハード系の普通~のパンばっかり買ってる人なのですが、このお店ではお惣菜パンの方が多い印象。たまたまそんな時間帯だったのやもしれませんが、たまにはいっか!と思って、普段殆ど買わないお惣菜パンをしこたま買い込んでみましたよ。
穴子食べたばっかりなのに、回転がいいのか出来立てパンが次々と運ばれてくるので、ついつい調子に乗ってたくさん買ってしまい、ちょっと反省しました。
普通のパンは冷蔵庫や冷凍庫で保存できるけど、お惣菜パンなんて当日に食べなきゃ駄目じゃないワタシ…。
翌日食べてもちゃんと美味しかったです。(結論)

パン屋さんでしこたまパンを買い込んだので自重しようかとも思ったのですが、取りあえず鈴鹿に行ったら足を運ばずにいられないのが、某サンドイッチ店です。
最近またテレビで紹介されていっぱいいっぱいで大変ですよ的なことを聞いていたので覚悟していたのですが、相変わらず駐車場がいっぱいなのはいつものことで、案外あっさりと入れてラッキー!でした。
入ってからが長いのが難点ですが、別に急ぐわけでもないのでのんびり並んでいると、前のカップルの会話が楽しい楽しい。20代前半くらいかなー?男性は後半くらいかな?それくらいの二人連れ。
どうやら女性の方のご家族がこのサンドイッチ屋さんが好きで通ってみえる模様で、テイクアウトで買ってきてもらったけど、これもあれも美味しかったよ!というのを頑張って男性に説明しています。
で、このお店の特徴というか、定番サンドイッチの商品名がちょっと捻ってつけられているんですね。てりやきチキン→義経、ツナタマゴ→平家、とか。
で、多分彼女はそれを説明したかったのでしょうが、出てきた言葉が、

「このお店ねー、平安とか紫式部とか、江戸っぽい名前がついてるの!」

一瞬黙っちゃった。
うおおおおおおおい、男性突っ込めー!とか思ったのに、男性側も「へえ、ふうん」と流すので、後ろでワタシ、一人で笑いを堪えてた。だって、なんか可愛い!ひとの間違いって、いやそれないだろう、と冷静に突っ込むこともあるけれど(心の中で)、なんか女の子が愛嬌あって可愛い感じだったので、ひたすら微笑ましかったです。でもそれ他で言わないほうがいいよ。というか、早めに誰かに突っ込んで笑い話にしてもらったほうがいいよ。
彼女はオーダーのときにも醍醐天皇の「醍醐」とか「円山」とかが読めなくて、メニューに読み仮名振って欲しいわーと仰ってましたが、微動だにせず聞き流した店員さんがプロだと感じました。ワタシずっと笑いを堪えるのに必死だったよ。彼女は会社でもあんな感じなのかな…それともまだ辛うじて大学生とかなのかな…。なんか憎めないというか、微笑ましい一場面でした。

因みにワタシは二月の限定じゃなくて、この季節限定の生クリーム苺と苺大福の二種類をお土産に買って帰りました。どうもデザートサンドに心が流れてしまう鈴鹿のサンドイッチ屋さん。パンが柔らかくて大好きです。

帰りは津まで行って漁港の市場で海鮮でも買って帰ろうかと思ったけれど、もう食べ物はいいだろうって気分になったのでそのまま津インターから高速乗ってつるっと帰って参りました。食べたものも買って帰ったものも全部美味しかったよ!食べすぎって話はスルーするよ!
第二段
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書き忘れてましたが、食べてました。第二段。BLTが好きだから期待してたけど、テキサスほどのインパクトがない…?なんか普通のバーガーって感じでちょっと残念。てうか、カラシが利きすぎの件(笑)。
今週末からは早くも第三弾が始まりますよね。
タマゴ好きなのでこっちも楽しみ!きっと全部は制覇しない…とかいいつつ、なんだかんだと四種類付き合っていそうな予感がします。

ところで最近妄想が定着化してきましたが、あの可愛いシロクマは雑食の気配がぷんぷんします。熊なのに。肉食なのに。肉食ですけど、お菓子とかも大好きっぽい。野菜はどうかな。バランスよく食べろという方針で外科医に食べさせられているやもしれません。
ですが、シロクマには三角食べとか躾けに厳しい外科医ですが、本人はまったく持って不健康で好き嫌いも多くて早死にしそうな生活を送ってるかと思います。
食べないわけじゃないけれど、嫌いなものを食べるくらいなら別に一食二食酒で過ごしても全然無問題。というか、食に対して執着がなさそう。読書とか好きそうで、本読んでたらうっかり夜でした、とか日常茶飯事ぽい。海賊なのに、厳しい外洋の陽射しとかに弱ければいいよ。夏島とか頑として船外に出ない。陽射しに当たりすぎると火傷するとかでもいい。海賊にならなかったら普通に引き篭もりやってたよ外科医。夜の世界だけで生きていったかもしれない外科医ですが、海賊というある意味アクティブな趣味(?)を持っててよかったのかもしれません。シロクマにも出会えたしネ!(外科医の人生において最大の収穫)

話が逸れました。(いつものことです)

なんだっけ、そうそう、食に関することです。
で、一日三食とか絶対に気にしていない外科医は、度々不健康な食生活をシロクマに心配されています。キャプテーン、一緒にご飯食べようとーと誘われれば断る外科医ではございませんが、食堂に引っ張りだされてもなんか読書中とかだと読みながら食べて、で結局読書の方に夢中になっちゃってフォークを持つ手が止まるものだから、ハラハラするシロクマ。
シロクマのハラハラな気配で外科医の興味は読書から引き戻されるのですが、ハラハラ心配されるのも心地いいのでわざと黙々と読書を続けて、食事断ちなんてものをしてみる外科医。キャプテン昨日からメシくってねえんじゃねえの、とかキャスケット帽子に言われちゃって、シロクマの心配は頂点に!
キャプテン、食べて、おれの分もあげるから食べて、とシロクマに詰め寄られて外科医が「んー」とか生返事してると、「ほら、キャプテンこれ美味しいよ?キャプテン、あーんして?」と、ほらきたこれきた、外科医の目論見がわかりましたね?そう、あの男はシロクマにあーんして貰いたかっただけなんです…!
でもシロクマの手前、興味のないふりで仕方ないというポーズを崩さずにあーんと口を開く外科医。キャプテンが食べてくれるものだから嬉しいシロクマは大きな手で小さな人間用のフォークを必死に操って、せっせと雛鳥よろしく外科医にご飯を食べさせるのです。
読書に夢中なふりをしながらも、内心歓喜の外科医。
外科医が食べてくれてひたすら嬉しいシロクマ。
周りはもうとっくに外科医の浅はかな目論見なんて察してるので、「あーあ、今日もベポがいいようにされてるよ…」と生温かい目でドン引き見守っているかと思います。
もう可愛いな、ハートの海賊団!
でも好きだ。
一晩経ったら落ち着いた(?)。
ジャンねたばれ感想です。
ジャンていうか、今週のワンピ。
今年の自分チョコ
は、四つ買いました…よ…過去最高だ…。(だいたいいつも一個か精々二個)
もうあれですね、売り場は戦場ですね。毎年前日にまで近づくと売り切れ商品が続出ですが、今年は割りと残ってたかなぁ?
入荷数が多かったのか、そこも不況の波が押し寄せているのか…。
今年は日本一といわれる高/島屋に乗っかってみたのですが、もうほんと、すごい人。売り場の人も買い物客もそれぞれ戦闘態勢。
にも関わらず、優雅にご試食をなさって熟考ののちお買い求めになる男性諸氏。

………。

勇気あるな!
なんか、カップルの男女は「自分が欲しいチョコを一緒に買いにくるのか…」と思えるけれど、男性の一人客が真剣にそれなりのお値段するチョコを買っている姿は、去年はやった(らしい)逆チョコとかいうのではなく、スイーツ男子の自分チョコに他ならないとしか思えない。
いやいいですけど。実はホモで彼氏にあげるチョコを買いにきましたとかいわれても、全力で応援しますけど。
タカヤマなんかは美味しいチョコを一杯試食すると、もうどれも美味しいからどれを買ったらいいかわかんなくなって負け犬になるタイプですが(何が一番いいのか判らなくなって結局気疲れして適当になる)、よく味わった男性諸氏らは揺るぐことなくその場で決断なさってがっさがっさと次の獲物へと目を光らせるのです。
見習いたい…。
別に目立つわけではないけれど、男の人が女性ばかりの売り場でチョコを買うのも結構初めの一歩は勇気が要りそう。それを乗り越えてこの戦場に立つ彼らに経緯を評したい。彼氏のためか。

一緒に買物に行った友達にギブアップ宣言を出し休憩所で休みながら、戦場の売り場を眺めてふと考えるのはハートの海賊団の可愛いシロクマのことです。
シロクマはもう間違いなく甘いものが大好きだろう。でも普段はあんまり買い与えてもらえないんだ。虫歯になるから。船長、そこんとこは厳しいオカンだから。あと自分で好きなものを買わせると全部お菓子に化けちゃうのも栄養的に悪いから、シロクマのお小遣いは外科医が管理してればいいよ。なんなら物品支給でもいい。どうせ外科医が一緒に買物して、買い与えたいものは全部外科医が買ってるんだよそれもう決定。
ですが、バレンタインはまた特別です。
バレンタインはね、外科医もね、張り切っちゃうわけですよ、そこ愛の祭典だから。
動物が食べても大丈夫な、虫歯の心配も少ない砂糖不使用の、けれど味だけは間違いなく美味しい最高級チョコとかを、シロクマのために空輸で入手とかしてそう。その辺の町のデパートのバレンタイン特設会場のチョコとか見向きもしなさそう。人と同じものなんて否!特別なシロクマには世界でたった一つのバレンタインチョコを!とか思っちゃうタイプ。因みに誕生日も同じことしてると思います。シロクマの誕生日よく判らないから、出会った日(言わずもがな外科医と)がお前の誕生日だぜとか決めちゃうタイプ。周囲ドン引き。ドン引き(される)船長。悦。悦。悦。

そんなこと考えてたらやっぱり自分チョコは大概どうでもよくなって、友達にもう酒でも飲みにいこうよーおうおうおうーと駄々捏ねる始末。
来年はまた…頑張って知らないブランドを開拓したい…。(言うだけはタダ)(来年もシロクマと外科医のことを考えてたら、それはある意味すごいな…!)
ハッピーバレンタイン!
果たして全国の兄弟ファンに幸せなバレンタインは訪れるのでしょうか…とか後ろ暗いことを考えながら、公開初日、見てまいりましたバレンタイン映画。(タイトルそのまんま)
前も同じような映画があったのですが、どうも宣伝文句にラブアクの名前を出されると弱い人です…。「ラブアクのスタッフが再集結!」とか「ラブアクの感動を再び!」とか。
どんだけラブアク好きだったのんて話ですが。(秀逸だったのあの映画!だいすきだいすき!)
豪華キャストが集結!とか言われているわりには、ワタシはキャストを見て不安になった人です…(失礼にもほどがある)。

”幸せなバレンタインは訪れるのか?”映画。
それでは、以下ネタバレでーす。
浮上
生きてます。(一言目がそれか)

もうミッコにいかに兄弟の絆を大切にしなきゃいけないかを垂れ流し、ワンピとは最終回がシャンクスとルフィの結婚式で、そこにおにいちゃんが涙ながらに参列しなきゃいけないのよと滔々と語り尽くした辺りで我に返りましたので、浮上して参りました。我に返ったというか、すべてを台無しにしたというか(黙)。
でもさ、死んだらおしまいだぜ…!
土曜日に地元で用事入っててよかった。危うく池袋まで早売りざんぷ買いに行くところだった。今は外科医とシロクマの日常的スキンシップの妄想で、己をだまくらかしたい。

日常生活に浮上してきて、昨日はちょっくら甘いもので自分を甘やかしてみました。ホテルビュッフェ。時期が時期なので、チョコ特集だったのです。ラブ。

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なんかね、いつものことなんですが。
食べる前はお腹すいてて(夕ご飯代わり)「全種類制覇するぞー!」とやる気満々なのですが、実際に食べ始めると一皿目も終わらないうちに「甘いものゲージが満タンになりました」と呟くハメになるという…うん…。
お腹の満腹ゲージとは別のところに、甘味ゲージって存在するんだ…。お腹はまだ詰め込めないこともなくても、甘味ゲージが一杯だともう口に入れたくないと思ってしまうんだ…。
そんな負け犬のワタシの後ろで、仕事帰りの女性がひとり黙々と三皿くらい山盛りスイーツを綺麗に平らげていらして、なんて格好いいんだろう…!と思わず惚れてしまいそうでした。
恋ってそこかしこに落ちてるね!
一週間後に生き返りたい
日曜日の深夜(コンビニおざんぷ入荷時間)まで冬眠したい…というのが偽らざる感想です。今週のジャン…。

もうショックすぎて言葉もない…。
他の漫画もちゃんと面白かったはずなのに、ワンピのあまりの、あまりの展開に…。ううう…。
癒され失敗
驕り高ぶって「フランスパンなんて作れるのじゃないかしら」と夢見た結果、久々にどうにもならない物体が誕生いたしましたよ…。

しばし、焼きあがった固形物を見下ろして沈黙しちゃった。
うんまあ…捏ねてるときに生地が硬いのはフランスパンだからだと思ったんだ…。一次発酵のとき全然膨らまなかったのもフランスパンだからと思ったんだ…タカヤマさんフランスパンを何だと思ってるの。
敗因は…なに?多分混ぜ方…それと焼き温度…焼き加減はご家庭のオーブンで調節してくださいね☆とか言ったって、まさかそんなに違うと思わないじゃない…。
だって焼きあがったパン、こんがり狐色どころか、真っ白でしたからね。タカヤマさん、ハイジの白パン作る才能はあるかもヨ!(強がってみた)

どうしようもない硬い固形物を手の中で転がしながらグルテンのなんたるかを考えていたら、そのうちハートの海賊団のことばっかり思い浮かんできたので失敗したフランスパンは見なかったことにしようと思います。いやそのうち食べなくちゃ勿体ないお化けが出るんだけどさ…取りあえず、今夜は実家へ避難するよ…鍋だっていうし…。

一次発酵させたパンだねとの触れ合いに失敗してしょぼーんです。いつもこんな失敗多いな…。(発酵さえしなかったのはさすがに初めてだけれど)
でも鍋つついて帰ってきたら、木馬でミニスカ軍師が太腿チラチラさせていたので、あっという間に画面を下から覗き込むという作業で頭がいっぱいになりました。くそう、見えそうで見えない…!でも見えるだろ、あれ!心の目と一時停止で見えるはずだ…よ…!(言い張る)結局二時間付き合ってしまう魔力。なのに、大事なラストシーンをテレビカットするという裏切り。
今日はもう…しょぼーんな日ですよ…!
青い異星人
翌朝は早起きしてお友達と待ち合わせだったんです。酒を残すわけにはいかないぜ…ということで、滅多に呑まないウ○ンの力をお借りして就寝した昨夜だったのですが、これが見事見事、翌朝六時なんぞに目が覚めた上、すっきりさっぱり酒も抜けていて朝風呂なんぞ楽しめる余裕まで。すごいな、ウ○ン!知ってたけど!(カシス味を重宝してます)

で、うきうき気分で外に出たら、目を疑ったよ。
あれ…?何かな、この雪…。
昨夜吹雪いてるのは知ってたけれど、一晩経ってこんなに積もってたなんて。
車じゃなくて電車だからいいけれど、ちょいびっくりです。そして普通の格好で外に出たことを3分で後悔しました。ガタブル…!もっと防寒に特化した服装を要される日だったんです…ね…!(でも後からテレビで見たら日本海側の大吹雪とかパなくて、太平洋側の人間が泣き言言ってすみませんでしたって気分になりました)(すんません)

で、そんな中ひいこらと何しに出かけたかというと、このご時勢にネット予約をしないとチケットが取れないという「なにー?!」な映画展開を、公開一ヶ月が経った今も繰り広げている、青い生き物の映画です。アカデミーにノミネートされたので、受賞したらまた見られなくなる!ということで、友達が頑張ってくれました。ワタシはお付き合いなので、そんなにまでして3D映画を見たいものなのか…と傍観者気分でしたが(普通の映画館なら普通に見られますよ)、見たい人がいっぱいだからこんなに混みあっているのですね。
初め、3Dは字幕じゃなくて吹き替えのほうがいいよとアドバイス貰っていたのでそのつもりだったのですが、3Dの吹き替え上映数が少ない上にネット予約ですぐに完売になってしまう高き門だったので、早々に諦めて字幕になりました。
「カールおじいちゃんのフライングハウス的なものも3Dでやってますよー」とKYなワタシの発言をスルーして友人たちが頑張った結果、それでもバラバラでチケットを取るので精一杯だったんですけどね…。すごいな、キャメロンの本気…。
そんなわけで、以下ネタバレ感想です。

あっ、その前に。
友達から意外とお手頃で美味しかったよ!とお勧めしてもらったので、陳さんの四川料理を食べに行って参りました。
麻婆豆腐と坦々麺が有名なんですよね。存じてます、ええ存じてます。
でもワタシ、メニュー開いてから気付いたよ。麻婆豆腐、辛い食べ物だったんだって。(いつも我が家は豆板醤控え目)

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「あなた何しにいらしたの?」
「え…点心美味しいよ?
麻婆豆腐は一口で挫折しましたからね。辛いもの別に得意でもないけれど食べられなくもない友達は「美味しいよ」と普通に食べてたので、美味しいのだと思います。ええ。
あんかけやきそばと杏仁豆腐もおいしかった…よ…。
(何故か負け犬気分)
2010/02/06(土) 23:52:52 | MOVIE | Trackback(-) Comment(-)
雪景色
夜、飲み屋の窓から見えたのは吹雪でした。
…いえ、大げさじゃなく。
びっくりだね!
でも、「これはもっと酒を入れねば」とじゃんじゃん飲んで、久々に家に帰りついた途端布団に倒れこみました。
辛うじて化粧を落とす根性だけはまだ残っていたよ。服はそのへんに脱ぎ捨ててたのに。(大事大事)

倒れこみながら考えていたのは可愛いシロクマのいる海賊団のことで、きっとルヒ論理で言えば彼らはことあるごとにエール酒を開けて宴会をしているに違いない。
外科医はそこそこ強そうだけど、人間なのでやっぱり酔います。で、シロクマはどうだろう?動物も酔うものだけれど、でもシロクマはお酒よりも食べ物のほうがお好きそうです。シロクマが全力で食べることに集中したら、結構な食料が必要になるのではないか…と思ったけれど、考えてみれば人間のルヒだってあれだけ食べるのだから、育ち盛りがひとりくらいいても、航海には問題ないやもしれません。だからきっと、シロクマの大食らいは船長気にしないよ!むしろ、食が少ないと病気かも…と心配になったりすればいいよ!(とてもわかりやすい動物の症状認識)
何の話だったっけ、いやそうだ、酒の話だ。
動物も酒に酔いますし、外科医も酒に潰れますが、でもシロクマはあんまり酔わなさそうです。何故?なんとなく。
だから最後まで生き残って、酔いつぶれて死死累々の甲板の上で同じく最後まで生き残った船長の、いい背もたれかなんかになってそのまま皆で寝てそう。うわ、可愛い!(テンションマックス)
ぎゃー!もうロベポ可愛いよハートの海賊団ー!とテンション上がってシャボンティ辺りのDVDを見返していたら、外科医を指して「そうとう危ない噂のある男ですよ…」とか噂されてて、ああ、あの外見でそんなこと言われたらもう、ダークな男を想像しちゃうよね、臓器売買とかに手を出してそうなさ、と初めの印象を受けたのを思い出しました。(ついでにどうして世の中がキドロに湧いてたのかも気付いた。あんな初対面だったのネ!)
いや、実際はシロクマを抱いて寝てる可愛い海賊なんですけどね!(それこそタカヤマさん、酔っ払いのたわ言もほどほどに)
ああ、もうほんと、どうして二度と本誌で出てこないかもしれないようなキャラたちに、こんなに入れあげているのかな…。(ワンピ登場人物多いから、生きてるキャラですら再登場は稀少だというのに)(生死不明のルーキーズなんて更に…!)

いやはや、いい具合に酔えました。(素面でも変わらない説)
美しい骨
寒い…!寒さが戻ったというか、本来まだ二月初めなんだよ、と思い出させるような寒さが来てますね…!
前に映画見に行ったときもこんな寒さというか大雪一歩手前みたいな日の夜だったような気がしますが、また同じような寒さの中、映画館へ行ってきました。この季節は寒さに負けてひとりだと中々行かないので、友達誘ってPJ詣でです。PJの作る映画は永遠に観客でい続けるよ。だからどうかホラーは勘弁してね、PJ。

映画始まったらオリンポスのニューバージョンの予告が流れて、漸くスクリーンで豆たんに会えました。豆たん!豆たん!すっごい、もう声だけで震えるー!また神話のような衣装で、ちょ、おま、鎖骨出してる?!またミニスカ覗いちゃうぞ☆☆☆な興奮を覚えます。(真顔)
それと同時に木馬のときにマニア垂涎のお宝映像の数々をDVDに収録しないというまねをしたWGを思い出すよ…あのじいちゃんめ…絶対自分の老後の楽しみに持ってるはずなのに…!その世界遺産級のお宝映像は人類共有財産にすべきだというのに…さ…!
話は逸れましたが、オリンポス、楽しみでならない。大画面で豆たん。オリンポスこそ3Dでやるべきじゃないかしら…(笑)。

そんなわけで、「美しい骨」(ってなつこが訳してた)、ネタバレ感想です。
ワンピ熱きた。
D兄弟のことでフィーバー(いやさ、ヒーハー)したばっかりですが、多分、興味の始まりって何でもいいんだと思います。
(ばっさらーにしろにんたまにしろ、最近の流れはそんな傾向だったしね…)
またも、ふとネットで見かけた言葉から興味が湧いて芋づる式に流れて…なのがですね、ええ、今ワタシ、ワンピのハート海賊団が気になって仕方ありません。海賊団ていうか、あそこの外科医とシロクマが。
ルーキー!億越えルーキーたち、シャボンディ諸島でちらっと出てきたときも特に気にしなかったのに、何故か今ワタクシのハートをきゅんとさせています。
あの熊が…!(バイブル持った熊にあらず)シロクマさんがね…!ワタシのハートをずっきゅんなんですよ…!

元々喋る動物とか好きなんですけれど(だから心からチョパがロビンとくっつけばいいと思ってる)、あの時はキャラがどういうのがよく判らなくて、もし恋に落ちてもひょっとしてすごく人間に対して厳しい熊だったら辛いなあ(手懐かない野生の獣を警戒するような心持ちで)と思っていたのですが、もうキャラ設定とか出てくるの待てない。そんなのどうでもいい。
あそこの海賊団の船長と、シロクマのカプが可愛くてしょうがない…!(また茨っぽいとこktkr)
でも間違いなくワタシ以上に外科医がきっと、シロクマのことを溺愛してて可愛くてしょうがないと思ってるよ…!(頭の病、出ました)(不治です)

(なんか元々はドフ鰐とかキドロとかが流行ってるみたいだなあと興味持ったところから、改めてワンピ同人サーチなんかを眺めてて辿り着いた海流です。幻の海)
(ワンピで同人萌えなんて、初期の頃のシャンル以来ですよ…)(それもまた初期の話だな…)(ええ、第一回目の話です)

原作であの海賊団が出てきた頃の話を見直さなくちゃ!と思って、取りあえず延々撮り溜めてたアニメで振り返ってみたらば、結構出番があったようなないような中で、シロクマったら外科医の愛刀を持つ係をやっちゃってるじゃない。そうですか、大事な武器を預けられるくらい、外科医はシロクマを側近として捉えてるってことですか。信頼ですか。要するに愛ですか。(一足飛び)
頷きながら見続けること暫し、今度は戦闘シーンでシロクマをさりげなく外科医が助けるシーンとかも登場します。
どうやらワタシの目に間違いはなかったということですね。(世のすべての条理に納得した)
オイオイオイィイ!連載当時、よくもまあこの萌えをスルーしたもんだな、ワタシ…!
こんなにも完璧にワタシ好みの、変態(断言するよ)→動物の溺愛カプが存在したじゃない…!こんなところにいたじゃない…!
ちょっと前の自分を叱り飛ばしたい気分。でもいい、ちゃんと気付けた。まだ間に合う…(?)。今後、ワンピを少年漫画の金字塔として見守る純粋な目線の片隅に、ちょっぴりアレ、外科医とシロクマを見守る雰囲気を含有してゆくよ…。(嫌な読者)

因みに、ナチュラルに変態扱いしてますが、別に外科医が案外まっとうな常識人であってもいいと思ってます。真面目に真剣交際をシロクマと目論んで、交換日記とかしたいなあって夢見ててもいい。(それ変態っていうか、キモ/黙)。

あそこの海賊団のみならず、ルーキーたちってもう一回出番があるのかなあ。あからさまに敵対勢力っぽく登場されると、どうしても「ルヒたちとどうやって関わってくるのかしら」という思考に動きがちで単品で吟味することが疎かになってしまうのですが、ルーキーたちもそれぞれに魅力的なキャラですよね。今更過ぎますが(ほんとにな)。
まあ、あのシャボンディでの戦闘をいかに生き延びているかにもよるか…。どうなのかな。そもそも生きてるのかな。いやいや、もう二度と出てこないとかどうか悲しいことになりませんよう…に…!
だって、期待してる。もう一度外科医とシロクマに会える日を期待してる…!

あとね、あとね、北の海出身ということで、シロクマと外科医が海賊を始める前から仲良しだった説大推奨。ていうか、シロクマって何者なんだろう。チョパのことは説明されていたけれど、チョパ以外に喋る獣はいないっていうか、珍しい、という認識でいいんだよね。そんな希少性も好きだ。いえ、ワタシじゃなくて外科医が。(外科医はシロクマの可愛さに常にめろめろになっていればいいと思います)(人相の悪さの通り低血圧で、朝はシロクマに起こしてもらっていればいいと思います)(夢はどこまでも広がります
よし、今週はD兄弟と外科医とシロクマのこと考えていきてゆくよ!(わりとどうでもいい宣言)
ジャンねたばれの日~
ヒーハー!(ぺるそなぽく)
もう前々からノートの容量が容量が容量がと呻いていましたが、なんか思い余って適当にざくざく削除したら一気に18%も空きが出来てヒーハー!です。
注意してねタカヤマさん。そんだけ容量のでかいファイルをざかざか削除したってことですからね。ヒーハー…。まあ、消してしまったものは仕方ない!CABは消してないから、まあまあ大抵なんとかなるよ、多分!ヒーハー!

久々に最適化とかも出来ちゃって、うきうき気分でジャン読んでました。でもきっと18%なんてあっという間にアップデートで埋まってゆくんだろうけどネ!
以下、ジャンねたばれでーす。
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