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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
インスパイア(タカヤマさん何でもそれで許されるわけでは)
どうしてか、ワタシのPCにはバンプのCDが二枚分くらいDLしてあって、いつ落としたのかも不明なのですが、とにかくそれを今更ながらに「せっかくDLしたんだから…」と聞いてたんです。
あんまり普段しっかりと歌詞まで把握しながら曲を聴くことってないのですが(どちらかというと音楽は作業用BGM)、改めて歌詞をちゃんと聴いてみたら、アルバムの中の「ら/フめィ カー」って曲がすごいことになってて思わず大笑いしてしまいました。
いや、落ち込んでる人への応援ソング(のはず)なんですが、いやいや、メイカーさんそれ不法侵入だからね。一晩中部屋の前に張り込んで、挙句鉄パイプで窓ガラス割って入ってくるってそれ完全に危ない人だからね。
すごい、外科医を彷彿とさせる。
(タカヤマさんの脳内で外科医は一体どんなジョグレス進化を遂げたの)
いやいや、聞いてください。(問答無用で)

こうね、最愛のシロクマが何か落ち込むことがあって、お部屋に篭っているわけですよ。
シロクマの個室(多分ないと思うけれど、仮に個室を持っているとします)の合鍵なんてとっくに(勝手に)作って出入りしている外科医ですが、滅多にドアに鍵をかけないシロクマがわざわざ鍵まで閉めてお篭りしてるものだから、おいそれと侵入できないわけです。ええ、その辺、シロクマの人権に対しては心優しい気遣いを忘れない男ですからね。(ああ見えて)
でも、シロクマがひとりで落ち込んでるなんて駄目だ、気になる、とシロクマが心配でご飯も喉を通らない外科医。結局シロクマの部屋のドアの前に座り込んで、板についたストーカーぶりを発揮するわけです。
外科医はきっと、元気を出せよ、お前なら大丈夫さなんてありふれた慰めの言葉はかけない気がする。ただ、ドア越しに相手の話を聞いてやって気が済むまで泣かせてくれそうな気がする。シロクマ限定ですが。(優しさが有限)
で、ぽつりぽつりと愚痴を零して、言いたいことを言ってすっきりできたシロクマ。もうそろそろ部屋を出てキャプテンやみんなの顔をみても大丈夫かもしれない、と部屋の鍵を開けようとしますが、あれあれ?普段使い慣れない鍵だから、上手く開けることが出来ません。(どんな内鍵なの)(そこドリーミングに都合よく!)
がちゃがちゃと四苦八苦して、ようやく鍵を開けたシロクマ。キャプテン、待たせてごめんね、お話聞いてくれてありがとうね、とドアの向こうで待っているはずの人に笑顔を見せたかったのに、そこに外科医はおらず、人っ子一人いない(外科医が人払い済みです)廊下が寂しくシロクマを迎えます。
「………」
元気を取り戻したはずだけど、ちょっとやっぱりしょぼーんなシロクマ。キャプテン、ずっと愚痴につき合わせたから、呆れてどっか行っちゃったのかなぁ、どこにいるのかなあ、謝ったら許してくれるかなぁ、なんて考えるシロクマの背後で、突如部屋のガラスが叩き割られる音が!
びっくりして振り返るシロクマ。
ガラスを割って窓に足をかけたのは、なんと我らがキャプテンでした。
(ナチュラルに、海賊船の話なので当然窓の外は海です。足を踏み外したら死ねます)(悪魔の実の能力者、外科医…!)
「キャ、キャプテン…!」
「一秒でも早く、お前に会いたかったからサ☆」
決めポーズまでぬかりありません、外科医。(合鍵持ってるくせにこの方が格好いいと思って窓から侵入外科医)
王子様宜しく颯爽と登場したつもりの外科医。きっとシロクマは数時間ぶりに可愛い笑顔で迎え入れてくれるだろうと信じて疑っていませんが、
「…キャプテン、窓割ったこと、ちゃんとペンギン(仮)に謝りなよ」
「あ、ハイ、すんません」
何故か冷たいシロクマの視線に晒され、箒と塵取りを持って割れたガラスの片づけをさせられる外科医。
元気を取り戻したシロクマは、食堂で一晩ぶりの美味しいご飯を仲間と分かち合ったのでした。

ん…?
あれあれあれ?おかしいな、シロクマが冷たいよ、キャプテン?
ばんぷの曲はそんな終わり方じゃないのですが、あの歌を聴いてるとそんな外科医が頭をよぎってただ事じゃない笑いに陥ります。外科医、不憫。というか、何時の間にワタシの脳内でシロクマがそんな冷たい子になったんだろう。いつも被害者シロクマ。そろそろ下克上?変態な(褒め言葉です)キャプテンに愛想つかせた?
外科医はいつだってこんな感じなので変わりなく。

いやいや、ばんぷの曲って面白い歌詞多いね…!面白いっていうか、多分深い、と表現するんだと思うよタカヤマさん。(すべてのファンの方に謝って)(サーセン
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