ものぐさにっき。

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振り返り日記/下呂温泉
だいぶ前の振り返り日記となりますが、この冬はちょっくらね、岐阜まで行って参りました。
ワタシが「温泉行って雪見で一杯やりたいー!」と叫んでいたら、友達が「岐阜の下呂温泉って有名だけど行ったことないなぁ」と言い出したので、即決、一泊二日で下呂温泉です。いつだってぽろりあっさり決まるときは決まるこの流れ。
結局のところ面子の日程の都合で結局延び延びになり三月の初めにお邪魔することになったので、雪見で一杯、の時期は終わってしまったのですが…。
それでも旅館の露天風呂も、温泉街のそこここにある温泉も堪能してきて、いかにも「温泉旅行!」といった趣で大満足です。温泉旅館の中で、女性は浴衣が選べるオプションつき!浴衣なんてフリーサイズも同然だろ、と思って普通にMサイズにしたら、全然丈が足りなくて慌てて交換してもらうオマケつき。ワタシより背の低い友人も同様で、今時このくらいの身長はデフォではないかと思ったけれど、それもまた歴史ある古い旅館ぽくて和みます。
最近?冬になると温泉街で打上げ花火を企画してらっしゃるようで、ちょうどその時間はお夕飯のお時間だったのですが、給仕の方が「どうぞ中座なさって花火をご覧になってください、ロビーからが綺麗に見えますよ」と教えてくださったので、行儀悪いですが倣って花火も堪能させて頂きました。
浴衣一枚で闊歩できる館内はどこも暖かくて、冬の花火という情緒はあまりありませんでしたが、それでも久々に見た打上げ花火は綺麗でいい催しでした。温泉て大抵冬の風物詩ですが、その中でも更にこういう企画で変化を持たせてくれる観光地っていいですね!

にしても今回、一泊二日で下呂を堪能、と目的を告げたら、旅行会社の窓口の方が「下呂って観光する場所なにもないですよー」と…す、勧める気あるのかな。笑。大変正直で宜しい。
というわけで、じゃあ下呂に入る前にどこか行きに立ち寄って観光しようかということで、高山観光をすることに。そうそ、車大好きタカヤマさんですが、さすが冬の移動は車を置いてJRを利用です。雪を避けようと思ったからなのですが、丁度旅行の日はお天気で山間部に少し雪が残ってる程度。これなら車で来れたかしらー。
なので二重の意味でちょっと残念…雪がないほうが歩きやすいけれど、折角豪雪地域(?)へゆくのだから、地元では滅多にない雪を堪能したかったと思わないでもない。ま、おかげさまで風邪を引くこともない、快適な旅行だったのですが。

高山は町並みとか資料館とか城跡とか色々目を引くものが人それぞれあると思うのですが、我々ときたら、高山到着→即飛騨牛堪能→町並み堪能という名の酒蔵試飲ツアー、という、もう観光?いいえ、食です☆な有様。
いやまあ…ワタシ以外は皆高山何度も来てるっていうし…いいのよいいのよ。飛騨牛のフィレステーキ美味しかったからいいのよ。

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シャトーブリアン食べたいって言ったら、450gからですといわれ、どんだけ大きなカットなん、と挫折した結果だけど、地酒も何杯も呑めたので、それだけでも車を置いてきた甲斐があったというものです。
あっ、でも流石に陣屋くらいは見ましたよ!

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高山陣屋。江戸時代の奉行所です。鴨居の低さがそれっぽい。意外に広い建物で、蔵なんかも解放してて予想外に楽しめました。いや、丁度遙か5くらいの時代かなぁとか思って…ね…(笑)。江戸時代なんて時代的には「ちょっと前」というくらいで、もちろん色々と人の手は入っているのでしょうが、概ね時代の趣が感じられて楽しかったです。日本家屋の作りとか、お寺とか、やっぱり好きだなぁ。現在建屋は現存させてますが、蔵は一部なくなってしまってます。でもその蔵も入れるので楽しいですよ。
いっぱい写真も取ってきたので、そのうち整理しよう。

そういえば、折角の岐阜なのでお餅好きのタカヤマは名物(?)の五平餅を堪能したかったのですが、なんとなく食べそびれてしまった…。その代わり、岐阜で有名なパン屋さんまで遠征して、しこたまパンを買ってきました。よく雑誌やテレビで取り上げられている、トラ/ンブ/ルーというパン屋さんです。
ヴィエノワズリー部門世界第三位というお店だそうで、意識してデニッシュ系を中心に10個くらい。どんなもんの人気か判らなかったので、その中のいくつかは事前に予約してから行ったのですが、時間帯がよかったのか、日中は商品が豊富に揃ってました。
こちらは旅行中なので家に帰ってから幾つかまとめて食べたら、ちゃんと美味しかったのですが、普段食べ慣れないから胸焼けした…苦笑。デニッシュってバターいっぱいですもんねー。
評判どおりに苺のデニッシュ、それから意外とカレーパン、あとは南瓜のスコーンが美味しかったです。クロワッサンが有名らしいのですが、クロワッサンに精通してないタカヤマは、前に秋田県の人気のクロワッサン屋さんで食べたクロワッサンのほうが好みだったかなぁ…という感想。
それと他にもう一件、駅前近くのパン屋さんも口コミサイトの評価がよかったので立ち寄ってみました。そちらではリュスティックがもっちもちで美味しかったので嬉しい!いいお顔したパンたちが並んでいたので、地元にあったら全種類制覇するまで通ったでしょうね。つくづく食事パンが好きなんだなー自分、って感じです。
電車で行ってる一泊旅行でありえないくらいパン買ってるとか、いいの。自分土産だから!

自分土産といえば、あとは高山の景観地で有名なわらび餅屋さんと和菓子屋さんでも買いました。買いすぎ。笑。でも和菓子屋さんのほう、陣屋から二本も三本もちょっと離れた通りにこじんまりとあるお店だったのですが、もうもんのすごく美味しくって、どうして定番の草饅頭とよもぎ餅しか買ってこなかったのか、全種類制覇すればよかった!とすんごく後悔してしまいました…。
賞味期限が短いものだと、持ち帰れないからなんですが、高山観光行かれる方で和菓子がお好きな人には是非、お勧めのお店です。
わらび餅のほうはね、黒蜜をたっぷり掛けてお召し上がり下さい、とのことでしたよ。でもすみません、タカヤマ黒蜜そんなに愛してないんだ…。きな粉だけで頂きましたが、充分美味しかったです。

てか、ほんと、食しか書いてないな!笑!

高山の景観地で酒造が蔵を解放してて、いっぱい飲み歩けたというのもテンションを無制限にあげていたに違いない。高山から下呂に戻るのにバスを利用したのですが(旅行会社が無料券くれたので)、いい感じのお昼寝タイムだったのはいうまでもございません。

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因みに食い倒れ(買い倒れ?飲み倒れ?)ののち、下呂温泉で泊まったお宿。ちょっと奮発したからかはわかりませんが、周りの人たちの「下呂温泉?ああ、食事は全然たいしたことないよー」との前評判に反して、ちゃんと美味しい料理が、しかも女の子は完食できないくらいの量がどかんと!出ました。何せ翌朝の朝食がすでに、下手な旅館の少な目の夕食分くらい供されるすごい旅館でしたので。笑。
温泉も堪能できたしお部屋もしっかりしてたし、下呂温泉、すごくいいイメージです。

因みに旅行会社の人に「下呂は観光する場所はありませんよー」と言われた観光としては一箇所、下呂温泉街からすぐの温/泉寺さんというところで早朝座禅の体験をさせてくれるという催しがあったので、それに個人で申し込んで行ってきました。
「…っていうのがやってるんだけどね、ワタシ行くんだけどね、行く?」
と友人に(一応答えはわかっていたけれど)聞いたところ、
「ちなみに、何時に起きるの?」
「朝の六時前くらい?」
勝手に行ってこい
同行者のこの即答拒否(笑)。
早朝辛いっていうけどさ!朝寝坊なんて休日の日常茶飯事で、早起きするのなんて旅先ぐらいじゃん!笑!

ただ、実際に行ってみたら今回は残念ながら住職がご不在とのことで座禅ができなかったのですが、代わりに境内案内と大数珠回し(20人くらいで読経の最中巨大な数珠を回付させる祈祷法)を体験させてくれたので、これはこれで満足です。20人が並んで持てるくらい大きな数珠にですね、大玉と小振りな中玉が対角上についていて、それが自分の手元に廻ってきたときに祈りを捧げる、というお作法だそう。
座禅はまたそのうち、またどっかで機会があったときに出来ると嬉しいなー。
それを終えて戻ったらちょうど朝食のお時間くらいだったので、同行者たちを叩き起こして健康的に朝ご飯です。早起きすると、朝ご飯もいつもより美味しいです。

そんなご機嫌で、ホテルをチェックインしたのちも立ち寄り湯なんかも堪能しつつ、すっかりしっかり癒されて帰って参りました。
いやあ、命の洗濯。素敵な温泉っていいなー。今年の冬はそのあと大震災が発生して旅行どころではなくなってしまいましたが(東北の方々なんて比較にならないほどに)、また機会があったら今後もどこかへ、温泉に入るためだけにのんびり行ってみたいもんです。狙ってるのは湯布院!
今年は旅行運がいいって言われたし!(おみくじに)
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ラスク続き
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判ってる、ワタシ買いすぎだ(笑)!
でもつい新幹線駅で、ラスク特集やってたの…。お取り寄せランキングのとか、全部限定品だったの…。ラスクよ、どうしてこの時期に限定品なんか出すんだい…?
買うときはなにも考えてません。
買って帰って並べてみたときに、今の我が家のラスク率の高さに、流石に慄いた。
試しに一種類ずつ夕飯代わりと思って食べてみたら、胸焼けした。コレステロールの塊です、タカヤマさん。

ミッコにかふぇどくりえの今のチーズケーキ美味しいよ!と言われたのに、売り切れてた…。しょぼーん。でもしぇりえどるちぇのチーズケーキは食べるんだ…絶対…。
グッドタイミング!
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この間から嵌ってるラスク!そうそうちょうど食べたかったここのラスク!
そして手前はこの間京都で買い損ねたふたばの豆餅です。
ダブルで物産展やってたので、市内梯子して買い求めてまいりました。ラブ!足が疲れ果てたけど、悔いなし!
六月まで賞味期限あるって言われたので、プレーンとチョコとホワイト三種類2袋ずつ…。六袋…。

買いすぎなのはわかってる。みなまでいうな。

豆餅はね、人気なので整理券並んでおひとり様1パックまでだったのですよ…。(じゃなければいくつ買ってたのか自分)(火を見るより明らか)(でもこれも五個入りです)
五個全部、タカヤマの今日のお昼ご飯&晩御飯♪
上の階の住人
去年くらいかな?今年入ってからかな?
うちの上の階の住人さんがですね、夜になると階段の踊り場に出て一曲熱唱なさるんです。
始めは、おお、酔っ払ってご機嫌に帰ってきたのかなーって思ったのですが、それが連日。歌いながら帰ってきて階段をあがっていったり、わざわざ外に出て歌い始めたり。
今ではもうすっかり毎日の習慣めいてしまいました
その曲も、始めの頃は耳慣れない演歌とかが混じってた気がするのですが、今では「津軽海峡冬景色」一辺倒。よほど好きなんだなぁ。ジャイアンリサイタルってわけでもないし、タカヤマ的睡眠時間でもないので、いつも玄関外から漏れ聞こえてくるその一曲を微笑ましく聞いています。(が、ひょっとしたら他の住人の方からはクレームが出てるかもしれない)(タカヤマ的にはベランダの鳩襲来のがよっぽど安眠妨害だ…)

殆どご近所づきあいを放棄してるタカヤマですが、この間月当番で管理費の集金に行ったら、くだんの方と思しき住人は、八十代くらいのお祖母ちゃんでしたー。
おおお、そっかぁあああ。このお祖母ちゃんかぁああ
最近夜になるとテレビの音が大音量で漏れ聞こえてきてたのも納得!耳が遠くなっちゃってるんだなぁ。
集金に行っただけなのに、お祖母ちゃんはにこにことご家族のこととかお話してくださって、タカヤマ、俄かに上の階のご世帯に詳しくなっちゃったわ(笑)。

因みにこの月当番、タカヤマが集金もたついてたら(あれですね、他のご世帯さんと生活時間が違うんですね。夜中に集金とか行くわけにもいくまいて…)、ご自分から持ってきてくださるご家庭も
うわあ、ワタシ、集金の月どころか可燃以外ゴミだしの日もいまいち知らないよ…!出掛けに収集所に出てるの見て、あ、今日なんだ、とか思う女だよ…!

集団生活にとことん向かない人間である。

が、がんばる…。
遠恋でびゅー!
高校でびゅーの映画の話をした翌日、ジャンを買いに本屋へゆきましたら、あらまあ、遠恋でびゅーが続刊してました…。そいえばそんな読みきりやってたなぁ。てかコミックスになるの早いなぁ。
相変わらず可愛くて、作者さんが映画化を喜んでらしたので、それはそれでよかったのね…とちょっと思っちゃいました。ご本人が喜んでらっしゃるところに、水を差すような感想を述べてしまった。いやはや。

暫く時間が経っても相変わらずヨウはほんと誠実で少女漫画の鏡だと思いましたよ。晴菜も相変わらずパワフルで読んでてすかっとしましたよ。
で、まみちゃんはいったいなにがあったの…?!
「今のちょっと本気混じってましたよね」の朝丘さんとはどうなったの…?!
スピンオフでヨウのバイト先の女の子のお話を考えてらっしゃったくらいなら、朝丘さんとまみちゃんのその後を聞きたかった…!いやひょっとしたら15巻で垣間見えるかもしれないですが(^p^)←雑誌追ってないくせに気がはやりすぎる。

他の漫画とか小説とか読んでてもそうなのですが、タカヤマ、主人公の脇役カプへ嵌るパターン多すぎる…でもなんか好きなんだ…。なんだろう、主人公にはならないキャラだからこそ、逆に個性的?みたいな?
ううーん、うまく言えないけど、うん、色んな人たちがいて、好きです。
高校☆デビュー
今月初めに公開されて、地元の、あまりの上映館数の少なさに見に行くタイミングがなかなか掴めずにいた映画、高校デビュー見てきました!
原作が好きな作家さんの漫画です。でも確か前に零したような気がするけれど、君に届けのような役者さんの勝利的キュン死にはないと…ないとは、判っている。うん。そもそもカテゴリも違いますもんね…。
でも期待してなかったというと、嘘になるかも。
そんな気持ちが綯い交ぜになった公開前。以下すっぱりと映画感想!
鯛の餌
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うふふ。久々にイタリアンを頂いて、ドルチェも頂いてまいりましたのよ。この時期やっぱり季節モノというか、苺のデザートが食べたくなっちゃいますね。友人は、女友達とご飯を食べたりいいカフェでゆっくり過ごしたり季節ものを買物したりすると、「女子力が回復する」って言います。うーん、確かに。気の置けない友人であっても、外で会うときはおしゃれに気を使いますもんね。そういうことを忘れずにいられる彼女は根本的に、「女子力」なるものが備わってるのだな、と心がOSSANのタカヤマなんかは会う度に、可愛いなぁなんて思ったりするわけです。

さて同じ日の夜。こちらは気が置けなさ過ぎて女子力のじょの字も出てこないような気がしてならない(なんてことを)顔ぶれで飲み会です。
イナコ先輩、おめでとうございまーす!な祝杯だったので、目出度い鯛めしなんかをメインに出すお店にお邪魔したのですが、そこで鯛のプチトリビアを教えてもらったので以下折り畳みにて。
何故折り畳む?というのは多分、開いてもらえれば判るかと思いますが、要注意。ちょっとアレな写真なので、虫とか苦手なお嬢様は開かないほうが宜しくてございます。「鯛の餌」という言葉にピンと来た方はつまり、そういう写真なのでございますのよ回避!
今年のお花見
ちょっくら振り返り日記!
先週のことですが、京都御所の春の特別公開を覗いてきました。今年は花見どうしようかなぁと直前まで悩んでいたので、もう殆ど全部のツアーなんか埋まってしまって、辛うじて空いてたところにT姉と滑り込み。
毎年五日間だけのお楽しみで、一生に一度は行きたいと前々から思っていた場所なので、本当に感無量。今年は震災もあり宮内庁も自粛を発表していましたので、蹴鞠や特別展示などの催しはすべて中止になってましたが、その分、逆に混み合ってる時期なのに御所内の一般ルートを回遊できてワタシは嬉しかったです。混み合ってると短縮ルートになると聞いていたので。

京都の桜はというか、御所の桜に対してはちょっと遅まきだったのかな?早くも散って葉桜になってる木もちらほら。御苑のほうや周囲にはまだ咲き誇ってる桜もあって、そんな木の下には観光客のひとたちが群がってましたのよ。ワタシもその一人ですが。
せっかくなので満開の桜をぱしゃり!

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白い桜が可愛かったです。ただ生憎とワタシが行った日は前日の雨を受けて曇り空だったんですけどね…。なのでいっぱい写真を撮ったのですが、全体的に薄暗い色合ばかりなので、桜の写真は一枚だけにしておきますね。
京都御所、なんでそんなに一生に一度は…とか行きたがってたかというと、それはもう、このため。このためだけに行きましたと行っても過言ではない。

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神泉苑!
御庭池!
思ったよりがっつりしっかり京都御所の中に存在して、もっと御苑内のお散歩コースくらいに思っていたワタシは、「え、いいの?てか毎回こんなところまで入り込んでたの?ええええ?」とちょっとどきまぎ。
何ってゲームでね、ええ(笑)。愛蔵版で九郎さんとかとこんなところまで入り込んでたのかと思うと、思わず公開されてない門側も通りたくなってしかたないですが、タカヤマ自粛。何せ京都御所、御所警備だけじゃなく…。

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こんな…こんな警備まで…。
警備っていうか、すっかり人寄せパンダ状態になってましたけど、警察犬。笑。
神泉苑(仮)には鯉もおらず、「おいでませ龍神ー!」と叫んで拿捕される観光客になるわけにはいかなかったので、大人しく写真撮りまくって撮りまくって撮りまくって…あまりに連射してるものだから、周囲の人が振り返って場所を譲ってくださるくらい撮りまくって…ええ…そんな一般人ですが…ええ、満足いくまで神泉苑(仮)を堪能して参りましたのことです。
いやあ、迷ってたけど、お天気も悪かったけど、行って良かった。というか、行けてよかった!いい思い出の一日になりました。

オマケ☆
さすがに御所の中はムリですが駐車場近辺におみやげ物の臨時ブースが出店してまして、冷やかしながら見てたのですが、試食を勧められてびっくりしました。京都、おみやげ物のお菓子もきっちり美味しいんですね!
なんていうか、名物に美味いものなし、じゃないですが、失礼を承知で言うのなら、一般的におみやげ物売り場とかに出てるお菓子に全然期待したことなかったのですが…。(あれは「ここの名物(特産品)は○○なんですよ~」という紹介とアピールだと思ってる…)ちゃんと和菓子屋さんで売ってる看板商品ですってくらい、なんていうか、レベルの高いお菓子が陳列…。他でも買えるかなーと思ってその場で買わなかったことを密かに後悔するくらい。

そんな今回、バスツアーを利用して京都へ赴いたのですが、メインというべき御所を一番に巡ったのちは、近くのホテルでランチビュッフェ。こちらも特に期待してなかったのに、デザートのわらび餅が美味しくて、食べるのが止まらない!あと、全然関係なくお寿司のネタにサーモンがあって、サーモンの握りが大好きなタカヤマ、一食で七貫も食べてしまった。ランチビュッフェなのに、そんな単品種類で腹をいっぱいにさせてる客。ホテル側も手料理の振る舞い甲斐がないに違いない…。おばんざいとかいっぱいあったのにね…。でも美味しかったので反省しない…。サーモンとわらび餅のランチ。
おなか一杯になった後は、この時期に有名な鴨川沿いの半木の道とやらをお散歩。
ちょうどイベントと重なって、屋台とか学生のブラバン演奏とか盛りだくさんで小さなお祭りみたいな状態になってました。
お天気も晴れてきて絶好のお散歩日和!タカヤマ一人、「日傘忘れた~歩きたくない~」と駄々捏ねつつ(団体行動ですタカヤマさん)河原へ降りてみたら、ちょうど警察の防犯キャンペーンがやってて、なんと、なんとなんと白バイに試乗させてもらえる催しが!
白バイ試乗なんて、滅多に出来ない経験!
むろん飛びつくタカヤマ。ミニワンピだったのに、タイツ穿いてるから許して!とばかりに大股で白バイ乗車。てか人間が寄りかかってもびくともしないくらい自重があって、尚且つ足がつかないくらいでかい白バイ…!これに最近、女性隊員が増えてるっていうのだからほんとびっくり。てか尊敬。T姉に写真撮ってもらったので、あとで写真譲って貰うんだ~。えへ。
で、写真撮らせてもらったあとに、T姉がお巡りさんに何気なく質問。
「ここから出町柳の駅って、タクシーでどれくらいかかります?」
「タクシーっていうか、歩いて10分くらいですよ」
なんでそんな質問してるかというと、タカヤマが京都で一番好きなお饅頭やさん、出町ふたばが出町柳にあるからなんです…!(ありがとT姉!)
今回団体行動だし、ランチに寿司とわらび餅しこたま食べてお腹いっぱいだしとうだうだしてたら、T姉が聞いてくれたんですね、半木の道から出町柳に抜け出れるか。
歩いて10分と聞いて、俄然行く気になった我々。
すぐさま大通りに出てタクシー捉まえて店に向かうも、ま、当然なのですが、店前にはものすごい行列の折り返しが。自由行動時間残り20分。「うん、ムリ!」またもすぐさまタクシーを捉まえて、集合場所に戻る我々。
なにやってんだか。
まああれですね、団体行動してるときに勝手な行動しようと欲張るなってことですね…。
人気なのは知ってましたし、いつも並んで買ってたけれど、あそこまで道がふさがれるほど並んでるのを見たのは初めて。春の季節にあわせて道明寺の桜餅とか、きっと限定のお餅をみんな、買いたかったんだろうなぁ…タカヤマも食べたかったなぁ…まあ、そのうちまたリベンジするさ…。

というわけで、半木の道。その殆どを往復のタクシーの中から眺めるという間違った観光客の見本みたいになりながら、集合時間に間に合ってほっと一息。
そして三箇所目の観光地、これまたこの時期にしか入れない瑠璃光院の特別公開にお邪魔すべくバスに乗り込んで15分。
瑠璃光院、春秋の二ヶ月間のみ一般公開している山中の寺院です。瑠璃光院の名の如く、瑠璃色に輝く苔の庭がこの時期のメイン。ただ、春の瑠璃色より秋の紅葉のほうが断然というか、写真で見る限りは切り取った絵画のように美しい日本庭園の風景だったので、秋もお勧めのようです。
写経が出来たり御朱印が頂けたり庭に面した縁側でお抹茶が頂けたり、ちょっと観光地から離れてる分、静かな佇まいでとてものんびりできる瑠璃光院。院内にこそ桜はありませんでしたが、周囲には桜の木もそこここにありますので、桜鑑賞三連発と言えないこともない。
そうして各所でまったり過ごさせていただいたのちは、しば漬けのお土産物屋に立ち寄って高速乗ってお帰りコース。
生まれて初めて参加したバスツアーでしたが、「ゆっくり観光できなくて忙しない」「お土産物屋とか興味ないところに引っ張りまわされて面倒」といった事前の声が覆るくらい、どこも充分に時間をとって観光させてもらえて、ゆっくりのんびり出来るツアーでした。ガイドさんがいなくて添乗員さんだけっていうのもまた、ツアーの自由度が増してる理由かもしれません。ワタシ多分、解説が聞けなくてもガイドさんのあとをぞろぞろと…というより、現地放し飼いにしてもらったほうが気楽なタイプだと思う。
何より自分で運転しないので体力的にも断然楽です。
ドライブが趣味だから運転するのはいいのだけれど、京都とか混雑してる土地の運転は勘弁、という我侭なワタシなんかには、いい印象ばかり残るバスツアー。
今後も積極的に活用してみたいな!というのが今回の総括なのですが、でもバスツアー、多分これおひとり様には向かない…ような気がする…一人でバスツアー利用してる人、一人もいらっしゃらなかった…。お一人様で旅行に行くのは全然平気なのに、団体行動の中に組み込まれると、途端に自分が一人のことに寂しさを感じそう。
おひとり様向きのツアーとかもあるのかなぁ。
って、おひとり様で行くことを前提にするから駄目なのか。いつも旅行記を書いては「だからなんでお前は事前に誘わないのか」と怒られることが度々あるので(それは前日の夜とかに突然行きたくなって決める、そして現地でアバウトに好き勝手動く気まま旅行ばかりだから)、できる限りお誘いあわせの上、チャレンジしてみようかしら、バスツアー…。(でももしハズレのツアーでも、責任取れない!)
ハマリ物その2~
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チーズナン以外に今無性に食べたくて止まらないもの。
ラスクです。
ラスク。ラスク。(何故二回)
ワタシの年になると、パン耳なんかを揚げて砂糖を塗したオヤツはどのご家庭でも昔一度は覚えがあるのではないかと思うくらい、「え、それわざわざお金出して買うものなの?」という考えが脳裏をよぎり、実際一度二度と試しはしても、「…うん、まあ、自分で買う部類じゃないかな」と特別思い入れもないお菓子。第一買うとなんでそんなに高いの?と思ってしまう、それがラスクのイメージなんですが…。
それにね、ええ、今さらながらに嵌ってます。
美味しさに目覚めさせてくれたっていうか、「この濃厚さが癖になる」と思わせてくれたのは、やはりというか有名なハ/ラダのラスク。でも最近東京行ってないので、なかなか催事でもないと手に入りません。もうね、ミッコ、やっぱり我々は人生のうち何年かは群馬に移住すべきなんだよ…。
というわけで、他の老舗や出先で見かけたラスクなんかを今、手当たり次第買い試してます。今日は秋田のクロワッサンのラスクを頂きましたのことよ。東京のベーグルのラスクも食べました。なかなか当たりだったのが、滋賀のラスク!

ラスクって今、色んな専門店が出てるんだなーと改めて思いますが、定番のプレーンなんかを食べてると、やっぱり「さくっと軽い」食感が売りなんだなぁと、大差ないように感じられてなりません。かといってチョココーティングとかしてるともう、差別化しようもない。
それこそ、ハ/ラダのあのプレーンの濃密さが恋しくなるんですよね…。むしろあれこそ異端かもしれないのに…。
岩手の牛さん
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震災後はやっぱり入荷が不安定になって在庫も底をついたという前沢牛。ようやく供給が安定してきたそうで、この日は大好きな前沢牛を心行くまで堪能して参りました~!なんだかやっぱり三月は自粛モードだったので、久々に外でお酒も飲んだのですが、同席した方と大事な話とかもできたので、ああ必要な時間だったんだなーとしみじみ。

でもまあ、前沢牛はワタシがもともと好きだから食べまくるのであって、被災地経済支援とかそんな崇高な精神が前面に出るものではなく、あくまで自分の欲望です。
タカヤマの好きなもの、美味しい食べ物と好みの酒と旅行。岩手のお肉を食べて宮城のお酒を飲んで東北を旅行する。自分の我欲を支援なんて言葉に都合よく置き換えるつもりはさらさらなくそこは一線を画すべきですが、一見無関係のことでも思わぬところで巡り巡るように、自己満足以外の何かが存在すればいいなと、欠片くらいは願ってしまいます。今はまだやっぱりね。
ついにきた…!
エコウィークやったりとか、その予兆はあったんだ…!
今年の24時間、ついに∞の人たちの出番…!!
報道の子たちのとき同様、24時間録画体制で臨むんだぜい…!

そのうちakbでも面白いと思う。人数多くて。
ハマリ物なう。
最近ひそかに嵌ってるもの…それはカレー…いや、カレー屋さんで食べる、チーズナン…。
もともとナンが好きなので外でも家でもカレーを食べるときはナンがデフォなのですが、とあるお店で生まれて初めて甘い!チーズナンに出会ってからというもの、プレーンナンよりチーズナンの虜になってしまいました。
県内のあちこち、食べ歩いてます。蜂蜜か?ってくらい甘いギー(?)を塗ったナンもあれば、何も塗ってないのに中のチーズが甘いナンもあったり、甘さ控え目でピザみたいなナンもあったり…お店によってチーズナンの味も様々で面白いです。
でもやっぱり、単品で食べられるくらい甘いチーズナンが忘れられないかなー。そういうお店ばかり口コミで探して、何度もリピしてしまいます。今のタカヤマの腹の贅肉はほぼ、チーズで出来ていると言っても過言ではない…。
しかしチーズナンを連日食べ歩いてて、ふとある日胸元のボタンがしまらなくなりましたと告白したときの、T姉とミッコの反応が忘れられない…。
まあね…カレー&ナン自体カロリーが高い食べ物なのに、そこにさらにピザ一枚食べるよりもすんごい量のチーズが(場合によっては)入ってるからね…。(しかも甘い)
でもやめられない…。
はまり(欲求)に対して我慢が利かない人間の一例です。うす。チーズ、ナンだけじゃなくてお酒のつまみとしてもだいすきだもんなぁ。

以下折り畳みで、チーズナン自分覚え
次にできること
この先、地震の被災地が立て直されたのちに支援できることといえば、東北の経済を立て直すための協力だよな!とはわかっていたんです…。
一般人にすぐにできる範囲でいえばつまり、東北産地の物産を選んで購入する、被災地本社の会社の株を買う、とかそういうことが思い浮かぶわけですが…。

関東野菜の風評被害の件じゃないですが、単純なタカヤマは「東北のアンテナショップへ行って、物産品を買いまくってくればいいわけね!」と意気揚々、お出かけしようと調べてみたら、皆さん、考えることは似通ってくるんですね…。市内にある岩手のアンテナショップ、現在「支援購入」が殺到して製品入荷が追い付いておらず、品切れ続出中です、とのことでした…。
そ、そうか、ここで買っても製造してる現地工場が再開しない限り、道路や物流が流れるようになっても、商品在庫が尽きたら製造が追いつくわけないですよね…。
先走りすぎた…タカヤマ、先走りすぎたよ…。
今はおとなしく、買い控えされてる野菜を買ってればいいんですね…。

ところでホワイトシチューのルーが品薄なのはなぜ?????

意地になって近所のスーパー四件も梯子してしまった…。いや、いいんですけど…小麦粉と牛乳は家にあるからいいんですけど…。でもなぜ?????ワタシがテレビとPCから遠ざかってほうれん草シチュー食べ続けてる間に、世間様ではなにがあったの。
風評被害
が、酷いんです?今。
茨城県産の葉物野菜から規定値を越える有害物質が検出されました(でも結局のところ、100kgとか大量に摂取しなければ大丈夫な範囲です)ってニュースをみて、まあ大丈夫でしょとか思ってたら出荷制限されたと聞いて、あらまあ処分ってもったいない!と思っていたら、出荷制限されてない野菜まで買い控えが起こってるとかなんとか…。
ノロウイルスとか、風評被害ってこれまでも色々ありましたよね。
他にとくに拘りないくせに、風評被害を受けてますって聞くと、逆にその食品を積極的に食べたくなるのは、多分ワタシが天邪鬼なんだろうな…。だって風評でしょ…って強がりたいのかな。
でもね、でも聞いてください。
スーパーに行ったらね、関東と関係ない産地のほうれん草が、二把で70円とかで売られてたんですよー。えっ、ほうれん草って一把100数十円とかする野菜じゃないの?とびっくり。
その値段にしても、減ってゆくのはその隣の小松菜ばかり…。
ほ、ほうれん草っていうか、そのほうれん草作った人が可哀相…。

と、いうわけでそっと、二把70円の大変お買い得なほうれん草をお買い求めなタカヤマなのでした。セロリとキノコのトマトスープを作るつもりが、ほうれん草のホワイトシチューに献立変更。ほうれん草好き好き。

という生活を、二週間くらい繰り返してる。(真顔)

ほうれん草レシピを探してます。
電力はもう大丈夫?
ここ一週間ほど様子を見ていましたが、東北、東京ともに電力会社さんの計画停電が見送りになっているようですね。該当地の各ご家庭で節電に努めてらっしゃるからだと思いますが、違う電力会社地域であるタカヤマのほうで節電しても被災地支援に繋がることはなさそうなので、電力消費に関してはいつも通りの生活に戻りたいと思います。

部屋の電気を消し、PCやテレビ見ないで(電力を使わないで)何をしようかなぁと思っていましたが、お天気がいい日は庭で本を読んだりして過ごしていたので、時間はあっという間に過ぎてしまいました。日が高くなってきて、少しずつ日中暖かくなってきた時期だから出来たことで、東北被災地の方々はまだ段違いの気温の環境下でいらっしゃるかと思うと、本当に何をしてても気持ちが落ち着かない。
世間では自粛ムードで消費が低迷しているそうですが、「こんなときこそ、被災地以外の方々はあえて普段通りの生活を営んで、景気を維持してゆきましょうね」という前向きな捉え方が一つのハードルに思えるほど、”自粛”を自らに課さずとも、気持ちが盛り上がらないのが、きっと被災地以外にお住いの方々の気持ちでもあるのだなぁと思います。

ワタシの好きな東北にお住いのサークルさんがいらっしゃるんですけどね。
その方もまさに震災地にお住まいで、ただ数日後、ご実家に戻ることが適ってそこからブログで無事を報告してくださいました。「被災地以外のみなさんは、どうか努めて今まで通り日常を過ごし、面白おかしい話題を発信して和ませてくださいね」というような内容を添えられて。
テレビの放映内容に「不謹慎だ」といったクレームが発生するように、世の中には逆の捉え方をなさるかたも、もちろん様々なご意見の方がいらっしゃると思います。
様々な捉え方の中でワタシが目を惹かれたのは、「こんな非常事態に大切なのは、悪者を作らないこと」という心構えでした。
震災に対して政府や特定の企業、被災地以外の消費者の動向まで含め、いろいろなことを皆様感じられてるかと思います。「なんでもっと○○できないんだ」「対応が遅い」など、当事者に近い方になればなるほど、憤懣やるかたなき人もいらっしゃるでしょう。
今の対応で及第点だと思ってもらっては支障があるのですよ、ということを伝えることは大切なことでもありますが(企業がクレームを改善案に繋げる流れと一緒ですね)、ただそれが悪感情ばかりが先行するものであってはいけないという常識は、非常事態であればあるほど置き忘れてしまうように思えたので、ああ、そうだなぁと再認識せずにはいられない意見でした。誰もわざと不手際を引き起こしているわけがないのだから、溜まった鬱憤のぶつけ先として矛先を向けてしまっても、満たされるのは己の義侠心のみというパターンに陥る恐れもありますものね。

阪神大震災の約1450倍、世界第四位にあたる規模の震災。
むろん、非常事態です。大抵の方が今まで生きてきた中で一番の大災害に相当する規模であり、想像を超える事態に直面しています。
ここから学べること、学ぶべきこともまた、たくさんあるのだなと考えさせられます。節電協力、募金、今の個々の生活の中でできる支援協力が今後、ほかに何があるか。
今も現地でたくさんの方が頑張っていらして、それこそ被災地の復興に向けて夜通し仮設住宅を建ててらしたり、全国からの支援品を配給したりと、どれも大切なことなので頭の下がる思いですが、個人の一意見としてはやはり、一番に願ってしまうのは「行方不明」に計上されている方々がご家族のもとに「帰れる」ことです。
むろん、生きて再会なさることが並ぶべくもないほど至上の形ですが、「瓦礫の山」と表現される光景が今でもそこに存在するのをテレビ越しに見て、ああ、待っている人たちのところへ帰れるといいな、と祈らずにはいられません。



面映ゆいことを言ってしまった。
タカヤマ、祈るのなら得意ですよ!だてにあちこち仏閣行脚してない。
関係ないか。
徐々に通常稼働に戻りまっする。
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