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ものぐさにっき。

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百人一首
以前ミッコにお勧めしてもらった「ちは/やふる」を読みましたー。かるた漫画としか知らなかったのですが、ほんと、少女漫画のはずなのに恋愛要素を飛び越えて百人一首に打ち込む少年少女たちのお話で、いっそ清々しい(笑)!
小学校で暗記させられる百人一首…という観念しかなかった主人公に、転校生がその百人一首で大会があり、かるた大会はまだ普及してないから大会優勝(日本一)=世界一になるんだよと教えられて、それが自分の夢となった主人公。
かるた仲間を作りつつ、転校生はまた転校しちゃいつつ、時は流れて高校生…小学校の頃ばらばらになった仲間との再会をきっかけに、それまで通ってたかるた教室のみならず、高校でかるた部を結成!
仲間たちとともに団体戦、個人戦ともに大会優勝を目指して邁進する少年少女たちのお話です。

ネタバレない範囲でのあらすじのつもりが、これが全部のあらすじも同然…(笑)!目指す頂点やらライバルやらが出てきつつも、皆かるた(百人一首)に大奮闘です。
初め、かるた?うーん、地味な競技…というイメージが離れなかったのですが(例えるなら、ヒカ碁みたく競技中あれこれ脳内台詞が舞う頭脳戦だと思ってました)、読み始めるとびっくり。かるたを取るスピードやらなにやらと、肉体競技の面もある!ということで、試合展開もスピーディで全然判りにくくもないし、読みやすいです!今13巻くらいまで出てるのかな。一気に読んでしまった。

この漫画を読んで、小学校の頃同じように校内かるた大会があって、四年生だか五年生だかの頃に百人一首をクラスで暗記させられる時間があったいにしえの記憶が蘇りましたよ…。
まだ脳細胞が死滅してなかった当時のタカヤマは、クラスの中でも結構暗記できたほうで調子に乗って鼻高々。お正月やなにやらで親戚が集まるときに暫くは、トランプよりかるた遊びのほうをやりたがって付き合ってもらってた覚えがあります。
当時はそらで言えるほど結構長い間暗記していたのですが、この漫画を読んで触発されてオンライン百人一首に挑戦してみたら、2~3種くらいしか思い出せずに小学生レベルにさえ負ける始末
うお…おおおお…!orz
百人一首って、一問が上の句と下の句に別れていて、下の句が書いてあるかるたを並べそれを素早く取る遊びなんですが、上の句が読まれると同時に暗記してある下の句の札を探し始めて取らないといけないんですね。
どれも見覚えのある句ばかりなのに、どれとどれが対になってるのかちっとも思い出せない…ああ、もどかしい!
ワタシ、小学生の頃得意だったはずなのに!
…と、イニシエーション溢れる記憶が触発されて、ええ、やりました、百人一首音読ソフトのDL…。
PC使用中に音楽を聴くのを止めて、百人一首延々朗読。
他事しながら果たしてどれだけ脳に届いているか我ながら謎ですが、これで暫く懐かしい海馬を刺激して、それでも小学生に勝てなかったら(笑)データに落として車で移動中も聞く。そんでも覚え切れなかったら、さらにさらに暗記帳作る…!

…と、息巻いてますが、果たしてどこまでこの熱意がもつことか(笑)。
因みに本家のかるた大会に出たいとか、この年からかるたを始めたいとかそんな野望は一切ございません
昔、そらで暗唱できたものが思い出せないので悔しいだけです…。
かといって、小学生の頃だって結局百首暗唱するには至らず多分七十か八十くらいで挫折してるはずなので、そこまで完璧は求めてません…って辺りが、今でも変わらず志が低いというか中途半端なまんまなんだなーと思い知る初秋の晩

ち/はやふ/る、は、人気だって聞くけれど、それがヒカ碁のときみたくかるた界にまで影響を及ぼすことはあるのかしら…?
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