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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
忘年会その2~
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宴会場は海鮮のお店!
店の真ん中にいけすがあって、そこですくい上げたお魚を捌いて即提供してくれるので、なんと活き作りは魚の口がぴくぴくして身も弾力がある状態で提供されます。
ちなみにお写真は、生まれて初めて食べた、関サバー!
正直、白身魚の違いが明確にわかるほど刺身に精通してないのですが、美味しかったです。先日は大間の本マグロ頂けたし、広島で瀬戸内の海鮮が超美味しかったし、親戚からのお歳暮は某有名店の西京漬けだったし、今年はお魚に恵まれてるなぁvvv
――しかし、やはりお値段も半端なかったです。
今まで食べたお食事の中で過去最高のお支払額ではないかと思われる。
いやしかし、一番の要因はこの立派なお魚じゃなくて、、なんですけどね…。(いわずもがな)
久々に閉店まで呑んだので、タクシーの有難味を感じました。寒い冬はもうドアTOドアで帰りたい。どうせ終電もなかったけど。

ところで話は変わるのですが、人生で初めての場面に遭遇してしまいました。
もう十年近くお世話になっている年上の方がいらしてですね。父親ほどのお年の方なのですが、改まって尋ねたいことがあると仰るので何かしらと背筋を正してお話拝聴したらば、「今、いいお相手はいるだろうか?」と…。

「よければ、息子の嫁に来てくれまいか」

ポカーン(´・д・`)

まさに、思ってもみなかったところからの変化球である。
知ってたけど、息子さんがいるらしいことは知ってたけど、ええええええ?もとより、面識もございません。
いまどきあるんだなぁ、こんな話…。息子さんは二人いて、大学でたてなれど有名企業でガンガン稼いでるみたい。「ご心配なさらなくともある日突然綺麗なお嬢さんを連れてらっしゃいますって」と励ましたら、そうじゃなくてワタシのことが気に入ってるから家族になって欲しい、とのことで、いやまあ、うーん、こんな大酒のみの何をそこまで気に入って下さったのかわからないですが、なんともまあ、恐縮してしまうようなお申し出…。
でもオジサマ、確実にご存じないと思います。
あなたがぜひ息子の嫁に、と望んでくださったこの女、家事は一切できずに偏食し、盆暮れはイベント最優先のヲタであり、デスクトップの壁紙はえーけーびーさんの水着写真で、だいすきなのは女の子…。おおよそ世間一般の絵にかいたような幸福な家庭を築ける要素がかけらもない(^p^)そして何より本人にその気が一ミリもない。
だって今、まさにこの先人生一人で楽しく生きてゆけるようにと、快適な一人暮らしのためにリフォーム中(^p^)

息子さんがいいお嫁さん連れてくる日もあっという間だろうから、よい孫に恵まれることをお祈りしております。
てか、まさか、いつまでも独り身のワタシのほうこそ、心配されてるのだろうか。いやいや、いい年してご心配をおかけしてます…(苦笑)
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