ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
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今年最後の風邪と思いたい
無理は利かない年ですな…。
金曜日にちょっと夜更かしして寝不足で土曜日出かけたら、あっちゅうまにウイルスを拾ってきてしまったみたいです。出先でリタイアして早々に帰ってきてからずーっとノンストップで寝ていました。それで気づいたのですが、どうにも合わないのは枕のせいじゃないみたいです。マットか、ベットマットが悪いのか。そんな、致命的な事実、気づきたくなかった…ので、まだしばし、気づかなかったふりで(というかどうにかする気力もない)体力の回復を待ちたいと思います。
桜の季節なのに~~。
まだお花見、どこにも行けていません。
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かぼちゃサラダ
スーパーに水を買いに行ったら大根とカボチャが安かったので購入。
大根は茹でて一晩置いて、この冬最後(?)のおでんにしよう…で、今日はカボチャを食べるのよーと思って、また無意識に煮つけにしようとしていました。煮始めて調味料入れる前に気づいてよかった!
ちゃーちゃんに、塩ゆでしてシンプルに食べても美味しいよと教えてもらったので、今日はその通り塩ゆでに。
カボチャの塩ゆで、初めて食べましたが、純和風の煮つけよりほくほくで洋風な感じ!あ、ちゃんとメキシコ産にしましたよ、そっちのがほくほくだと聞いたので。(でもちょっと塩振りすぎた感もある)
余ったカボチャは、これまた余ってたジャガイモと一緒に半殺しにしてポテトサラダにしようかと思います。
玉ねぎはあるけれどレーズンはないので(お菓子用に買い置きしてたのですが、こういうときに限ってない…)、他の野菜は混ぜずにツナ缶でも混ぜてみようかと目論んでます。
あと、マヨネーズじゃなくてクリームチーズを混ぜたらどうなるだろうか…。カボチャの皮も丸ごと茹でちゃったから、香りが悪いかな…。

基本、自分でもできるくらいシンプルな調理法でいつもと違った味が食べられることが、好きです。笑。

「誰かが足りない」という本を読みました。
人気の洋食屋さんをとある日同じ時間に予約して訪れたお客さんたちの、それぞれのオムニバスのお話です。そのお店にその時間を予約して訪れるまでに、どんな紆余曲折があったか、という。
タイトルはどちらかというと否定的な響きを感じますが、読んでみたら「誰かが足りない」という言葉がまったく逆の表現で使われていて、そのことに目を奪われました。
ただ、洋食店にその日予約したお客、という以上の関係性が各話にあったら、オムニバスとしてもう少しだけ入り込んで読めたかな、というのがちょっと残念。どのキャラのお話も、できれば「その後」どうなったかというのを知りたいなと思えるくらいには、ちゃんと面白かったのですが。
小説、感想書いていないまでも、ちょくちょく手に取って読んでいるのですが、これといって「この作家さん、当たり!この人の著書、全部読まなきゃ!」みたいな出会いはなかなかありません…。
自力で出会うより、人の感想から探した方が早いですな、そりゃ。
というわけで、ミッコ、よろ!
合わない枕
今までわりとこだわったことなかった、枕。
先日、新しいベッドを入れて、枕も新しいものに変えたのですが、どうにもこうにも、「枕が合わない」ことを認めないわけにはいかないようです。
こう…何日も寝違えが続くようでは…。(無駄にねばった)
なんだろう、高さがあってないのか、寝返りが打ちにくいのか…。
でも、もしかしたらベッドスプリングの固さがあってない選択肢も残っているので、枕をもとに戻してそれでも起きた時体のあちこちが痛いようだったら…と考えるだけで面倒になってきました。(投げた)

それより早くPCデスク買いたい。

決まらないんですよー決まらないんですよー(泣き言)。
買うべきものを買わずに、ふらふらと余計なものを買っちゃう。
今日も、雑誌のオマケに目がくらんで、読みもしない雑誌を買ってしまいました…。
あの戦法、なかなかうまいとこついてる。
人気のタレントを表紙に起用してもなかなか爆発的な売り上げには繋がらなくなった昨今。付加価値って心くすぐられますもんね、買う側にとっては。
そういう意味でゲームやDVDの初回限定●●付パックとかも、非常に心をくすぐられます。
ホビットの初回限定が三種類も出るとかさぁ!
でも本国でSEEの発売が決まったそうなので、日本版が出るまで待つんだー。映像特典がネットでまだ閲覧可能なものだったのも、理性の歯止めが利く理由でもありますが(笑)。

あー、首が回らない…(半日くらいうだうだしてると大丈夫になる)
レイバー実写化
パトが実写化?!
どうやって?!
と、キャストよりもまず先にレイバーがどうなるか気になった読者は多いに違いないと思われ…
一巻一巻追ってゆくと、事件が長引く回は中だるみしてしまったけれど(当時)一気読みすると楽しい。
といいつつ、あーるくん以外処分してしまったので、読み返しようもない…。思い出すと、読み返したくなりますよね、昔好きだった漫画って。
あすのあ好きでしたー。
あすまが結構面倒くさい男の子な部分があったりそれでも踏ん張って格好いい見栄張ってこそ男!な部分もあったりして、そういう意味で少女漫画のカプよりも、こういった男性作者が描く恋愛漫画じゃない漫画のカプのほうがリアリティが強いなぁと思ってます。
どっちも好きなんですけどね。笑。

ああ、ほんと、懐かしい。昔読んだ漫画って年月が経ってから読み返すと違う発見や受け入れ方ができたりするから、そういう意味で一粒で二度美味しかったりするんですよねー。
実写前に一度、読み返してみたいような…。
お出かけしてましたー
三日ほどお出かけしてましたー。
強行軍で帰ってきたので、丸一日くらい爆睡したい気分です。

どこへ行ってきたか…

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\( ゜∀゜)/

新潟県内のすべての酒蔵が出展!90の酒蔵の500種の酒が飲み放題!

\( ゜∀゜)/

会場ではもちろん、新潟名産品のみならず、うこんのちからも売ってます。

\( ゜∀゜)/

危うく新潟に骨を埋めるところでござった。
映画まとめ感想
観たけれど感想書いていなかった映画のまとめ感想を!
(公開当初観に行けなくてDVDで見たものもあるような気がしますが)
自分覚えメモみたいなものですが、もはや観たことさえ忘れているものも、きっと多々あり…。
ネタバレ注意!です!

009
平成版でどこ落ちに落ちたタカヤマが通りますよ!と公開初日に行きましたが、結果、002の鷲っ鼻が消えていた時点で、それは原作とも平成版とも相容れない009であることを受け入れねばならなかったのでしょうね…。これ、009でやる必要あったのか。映像のクオリティは高いです。脚本はつじつまが合っていない部分はきっと削ったんだろうなぁと思える程度には詰め込んだ構想は練ってあったことが伺えますが、削ってもなお突っ込みどころのない話になっていなければ商品価値としてはマイナスです(映画のこととなると辛口)。
003と009は別に付き合っていない設定のままでよかったなぁとか、007の出番どこいったとか、そういう基本的な意見はすべて些末事になっている…ような気がします。それくらい、往年の009をどうリニューアルさせるのかという期待値が膨らんだ人間には、ちょっと残念な結果でした。これはこれで面白いと思える方もいると思いますので、ここから009を知ったという方の感想は180度違うんだろうなぁ。

ドキュメンタリー AKB48
前田さん卒業前のほうですね!公開当時ミッコが見に行ってたので、ワタシも!と思ったのですが、上映している劇場まで足を運ぶ機会がないうちに終幕して、DVDで見たんだ、そうだそうだ。
頑張っている女の子たちの姿に無条件で涙が出ます。ライブの裏側、やっぱり生歌でなくともあんだけ踊っていれば体力使いますよねー(真夏ならなおさら)。まゆゆがまだ「後輩」として控えめです。笑。
このドキュメンタリーが暴露路線になるのは2013年以降でしょうかどうでしょうか…。

麒麟の翼
新参者、ドラマで見ていなかったのですが、キャストの人間関係わからなくても面白かったので、二時間ドラマとしてなら綺麗に纏まっていたのではないかと!やっぱり原作が小説だと、脚本化するにしても失敗は少ないですね。
みた当時は再放送したらドラマ版も見てもいいかなーと思いましたが、この映画版を見た限りは、どっちかというとこの後新作を作ったときに追っかけるほうが人間関係は楽しそうです。

ものすごくうるさくてありえないほど近い
これも見損ねて、先日ようやくDVDで見ました!
知らなかった、9.11のお話でした。当然号泣!9.11という題材だけでも泣けるのに、その上子供の成長ものときたらね…。9.11で父を失った主人公の少年が、父の遺品から謎のメッセージを受け取り、それを解読するために見知らぬ人たちを訪ねてゆくお話。見知らぬ人たちとのやりとりも楽しいし、その旅の途中で同行するようになった老人(実は亡くなった父の父。つまり祖父)との友情も必見ですが、実は母親との絆が一番重きが置かれていたのだと気づかされる終盤に怒涛の涙。
「ママが、あなたが毎日知らない人のところへ出かけてゆくのを、黙って見ていると思ったの?」
母は息子が自分が納得するまで父のメッセージを追い続けると、その旅の果てに自分で答えを掴み取るしか自分が納得できる術はないのだと理解していて、息子が会いに行くだろう可能性のある人たち全員の元を先回りし、事情を話し、息子の話を聞いてやってほしいと懇願して回っていたのでした。
世の中には、9.11で父を亡くしたトラウマに苦しむ子供の事情を汲んで同情的に協力してくれる善意ある人もいますが、その余裕がない人ももちろんいます。人それぞれ事情があるのだから、一概には責められない。けれど、その善意の数が圧倒的に多いことが、これまた国民性なのかもしれないけれど、胸を打つし、どれほど9.11があの国の人たちにとって大きな出来事だったのかが垣間見えます。
関係ないけれど、今年はちゃんと、今日という日の黙祷、時間通りにできました(去年はその時間間に合わなかった)。
ちなみに二番目に泣けたのは、鍵の持ち主に対する少年の告解のシーン。無関係な人だからこそ、主人公は逆にすべてを打ち明けられたんですね。
二回目見ても三回目見ても、やっぱり泣いてしまう映画。
BR特典のドキュメンタリーにまで泣けましたよ!

ヤング≒アダルト
田舎を飛び出して都会で職を得た美人な主人公。自分はあの小さな田舎で終わる器じゃないのよ、人生の勝利者なのよ!と思っていたけれど、その地元の元彼から結婚して子供が生まれました葉書が。
とても心穏やかでいられなかった主人公。自分は人生の勝利者…けれど、元彼はとても愛した人。うまくいかなかったのは二人が若かったからで、今ならちゃんとうまくやれるはず。だって彼と私は運命の二人のはずだから!と元彼を奪い取る気で地元へ戻る。
シャーリーズ・セロンだったし、はちゃめちゃコメディで笑えるかなーと思いきや、ちょっとコメディとは違いました。高評価で色々受賞したし、ワタシが思ってたのと違って深く読み込めなかったのかな。
後日、女性レビューで「身に染みた」とか「アイタタタ」という感想が多く見られたのを覚えています。未だ「結婚」という幸せを手に入れたくても至っていない三十代の女性にとっては、ちょっと身につまされる内容だったということみたいですね。タカヤマ何観てたんだ。(同じ映画を観たはずなのに…!)
ちなみにタカヤマの浅はかな感想は「破天荒すぎる主人公は結局地に足つけた人たちの現実から目を背けて我が道をゆく」でした。
そんだけかいな(笑)!

ヒューゴの不思議な発明
ライラっぽい雰囲気だし童話っぽい映画はちゃんと好きな部類なのですが、すみません、後半転寝しちゃいました…だって…(ごにょごにょ)キャラに愛着がわかなかったのが敗因かしら。
ただ、とても丁寧に作ってあったので、純粋に映画を愛する人たちと、昔ながらの子供向け映画のよいところ(大人が子供にこれなら安心して見せられると思うもの)を好む人たちには良作だったと思います。この他人事感想。笑。
純粋な映画を観るときは、見る側も受け入れる心境とゆとりが必要ってことですね。

テルマエ・ロマエ
完全にキャスト勝ち!の映画。原作よりも(キャストの顔ぶれだけで)映画のほうが好みでしたね、タカヤマは。原作全部このメンツで映像化してくれたらいいのにと思うけれど、そんなに長々と連ドラにされても観ないだろうことは想像に難くない。苦笑。2時間映画くらいがちょうどいいですね、ほんと、見る側としては。

幸せの教室
ジュリアも好きな女優さんなのです。
(キャメロンとかサンドラとか、名前が出てるだけで映画館はタイミング的に無理でも後日DVDチェックしちゃうくらいに)
学歴がないということでリストラされた中年男性が大学に入って再度勉学に努める話なのですが、なんかもう、この年でもう一回学校へ行き直そうと思える時点で尊敬に値する。その精神の前向きさに。
当然周りも影響を受けないはずがなくて、彼を中心にとてもいい風のふく、気持ちのいい映画です。主人公と女教師(ジュリア)との関係も微笑ましくて応援したくなりました。家の前でじたばたするシーンとか、超かわいい!

バッド・ティーチャー
はい、前述のキャメロン映画です。笑!
いくつになっても可愛いなキャメロン!絶対に豊胸する必要はないよそれだけ美人なら!笑!
やる気のない腰かけ女教師が玉の輿目指して奮闘するお話。すべて自分の為なのに、その破天荒なやり方が爽快にしか感じないあたり、コメディ映画として十分及第点だと思います。
もちろん、その破天荒の果てに彼女はちゃんと改めるべき点と新たに得たものがあるからこその気持ちのいい終わり方なんですが。
キャメロンの可愛さは無邪気な演技で発揮されるけれど、こういったいわゆる顔だけの悪女の演技もできるから、外見だけじゃなくて役者としての彼女も好きなんだと思います。

ミッドナイト・イン・パリ
タイムスリップもの。けれど、そう重くないファンタジーな話が軽くていいかなーと見た…ような…(去年はとにかく気分転換になるような感じのいいものを求めていたんですね)(今も割とその傾向ですが)
現代のパリに恋人と婚前旅行に来た小説家志望の主人公。彼は1920年代のパリこそ最高だと考えているアメリカ人で、小説家としてパリに住みたいと夢見ているが、結婚を直前に控えた恋人は「こんな古臭い町なんて無理」と無碍もない。
そんなある日、酔ってホテルに帰る途中、道に迷った彼は奇妙な体験をする。知らない車から呼び招かれる声に誘われるままに乗り込んでみれば、ついたところは1920年代のパリだった!
そこにはヘミングウェイやらダリやらピカソやら、文化的な偉人達本人が生きている。夜ごと不思議なタイムスリップで彼らと出会うことで小説家としてのインスピレーションの刺激を受ける主人公。そして、そんな中、一人の女性に恋に落ちる。
主人公は「今」と比べて昔の古き良き時代にこそ一番いいところが詰まっていたと思っていて、それを象徴しているのが彼にとっては1920年代だったのだけれど、1920年代で恋に落ちた女性は「ベル・エポックの時代こそパリの黄金時代」という。
人間は今から目を背けて手の届かない過去にあこがれがちだけれど、その時代を生きている人も同じように過去にあこがれ、つまりは「今」を直視しない人間はいつの時代もいるけれど、間違いなく自分が生きている「今(己の現実と人生)」を最高にするのは自分次第なんだよ、というお話…でしょうか。うん。
歴史上の偉人とか、よく似てる役者さんを集めてきたなーと出てくるたびに笑ってしまいました。聞いたような名前が1920年代のパリに集結していたんだなぁと、世界史を軽く振り返りつつ(笑)。
彼は価値観が合わないのに何となく流れで結婚しようとしていた彼女ときっぱり別れ(彼女も浮気してたし)、アメリカでの生活をなげうって、パリで小説家を目指して新たな人生を始めます。もはや、夜中に不思議な体験をすることもないでしょう。
二時間もない映画だったけれど、こうやってそれまでの現実生活をすべて投げ捨てて、夢を抱いて国を渡る。映画ではとても綺麗にハッピーエンドに描かれていましたが、現実にはとても難しいことですね。でも、例え同じような行動を現実に起こすことは難しくとも、同じ志を胸に抱き続けることならばできるはず。…それすらも、実は難しいことですが(笑)。

スノーホワイト
「戦う白雪姫」というCMに惹かれた…のに…これも途中でうたたねしてしまいました…(笑)。
観る姿勢がダメすぎる。でも中だるみしてませんでした?!(なんの同意を得たい感想なんだこれ)

アメイジングスパイダーマン
映像は綺麗だったけれど、3Dで見なくても楽しめましたよ!というのも、旧作に比べて空を滑空するシーンが少な目というかさほど爽快感がなかったからかな?
ピーターが主人公という設定は同じですが(おじさんが殺されておばさんと暮らすとかそういう設定も)ヒロインはMJじゃないし、オズボーンの息子が親友でもない。なんてこと!親友がいてこそのスパイディーなのに!(腐的見解)
や、でも仕切り直しのこれはこれで楽しかったしまた続いてもいいなと思うあたり、単にアメコミの中でも好みの部類というだけかもしれません。贔屓。笑。
旧作でほろりと泣けるところが多々あったのは、今作も同じく。こういうさじ加減がいいですね。スパイダーマンが身近に感じられて。

おおかみこどもの雨と雪
サマウォの監督だったので必見!と思いつつも見損ねて、先日レンタル始まったのでようやく見られました。
でも劇場で見たらがっかりしていただろうから、今回はレンタルでよかった。
人間の女の子と狼男の男の人が出会って恋に落ちて子供が生まれて、けれど狼男のお父さんは死んでしまって、一人残ったお母さんが狼人間の血を引く娘と息子をどうにか無事に育てようと、目立たない過疎化の進む山奥の村に引っ越してそこで暮らすお話です。
お母さんは大学を中退して家族も捨てて子供二人と移住してきたものだから、当然貯金もなくて自分で農園を始めるのだけれど、そう簡単に育つわけもなく、収穫が軌道に乗るまでの間、どうやって食いつないでいたんだろうとそんな現実的なことが気になってしまいました。笑。
狼の血と本能に悩まされつつも日に日に大きくなる娘と息子。活発な娘は狼の本能を理性で抑えて人間として好きになった男の子と人間社会で生きる道を選び、気弱でのんびり屋の息子のほうは人間社会を捨てて自然の掟の中で狼として生きることを選ぶという終わり方なのですが、どうにも違和感がぬぐえなかったのは、二時間映画として内容と尺が十分ではなかったのか、入り込み損ねて着眼点が違う部分で物語を捉えてしまったからか…
期待しすぎたのが大きいでしょうかね。残念な印象です。

るろ剣。
感想が出ない。

夢売るふたり
あべさだは好きな俳優さんに間違いないのですが、当然俳優さんは脚本を演じているだけなので、映画としての評価は脚本が左右するのです…!
居酒屋を営んでいた夫婦が火事で店を失って、また再開するためにせっせと働いて開業資金を貯めるけれど全然足りなくて、結局旦那(あべさだ)が女を騙して金を巻き上げて資金繰りをする道を見出してしまった夫婦のお話。
あべさだの濡れ場が全然えろくないのはもはやキャラ勝ちとしか言えません。笑えるほうの意味で。(道徳的とは間違っても言えない映画でしたので、そこで笑うしか)(笑うために映画見てるのか)(あべさだに限っては)

だんだん感想が乱雑になってきた。笑。
感想覚えというよりは、自分が見たものメモですね、これじゃ。
おやすみなさいませ…。
DVDの一日
もちろん、デスパは別のお店で続きをレンタルして一日中引きこもってみていたのでございます。
なんか、ちょっと前まで時間の使い方に焦って、こんな無駄な時間を使ってしまった、とか何もしない一日やうまく時間の調整つかなかったことへの自己嫌悪を感じることも多かったのですが、少し吹っ切れて、「明日は規則正しい生活でやることやればいいじゃない」と自分を甘やかすようになりました。いいことなのか悪いことなのかは紙一重ですが(笑)。←理由もない不安感はないけれど、明日が来週になり来月になり、ものぐさで自堕落な生活が続くことへのしっぺ返しがいつかあるに違いないので…/笑。

ま、それはさておき、デスパはやっぱり見始めると面白くて止まりません。海外ドラマ、どれも大抵そうなのですが、シーズン半ばほどでクライマックスともいえる盛り上がりが一旦あり、終盤では「え、これあと二話で収集つくの?!」というほど大風呂敷回収しないままとんでもない最終話が用意されているという…(笑)。そういうのがいいんですけどね。
デスパと超常現象兄弟がその最たるものかもしれません。うっかりありきたりだけど泣けるシーンも混在しているのも、シリアスとギャグのいいバランスが重苦しくなくて見やすいのかもしれません。たのしーい。
近所のレンタル店
先日外食した時に食べたサラダの蒸しカボチャがすごく美味しくて、蒸しただけのカボチャでこんだけ甘くて美味しいならお菓子代わりになるわーと思いながら、カボチャを買って帰ってきたのに、すっかり忘れていつも通り煮つけにしてしまった今日です。なんたる鳥頭。
蒸したてのほくほくカボチャにバニラアイスを添えるとか、素敵だと思いませんか。バニラアイスのパイント切らしてる。いけないわ、アイスも買ってこなくちゃ!

先日レンタル中だったデスパ妻が戻ってたので、とりあえず半分~と思って1~6まで手に取ってレジへ向かいました。
レジのバイト君が、「4が抜けてますけど大丈夫でした?」と親切な一声。
え、ワタシ抜き忘れてたの?あらいやだ年はとりたくないものね、と慌てて追加を申し出れば、近くにいた別の店員さんが「あ、いいですよ、こちらでとってきますよー」と即座に反応。なんてすばらしい接客。いつもノーメイクで現れては閉店間際に長居して店内ウロついてゴメンナサイ(迷い性)。
即座に戻ってきた店員さんが、申し訳なさそうに一言。「申し訳ありません、4が全部貸出し中みたいです…」

…なんかね、タカヤマ、ちょっと驕ってましたよ。
タカヤマ、結構自分のこと、目端は利く方で、とぼけた天然ボケとかしないタイプだと思ってた…(うっかりミスや誤変換はやらかすけど)。綺麗に並んでるレンタル棚で1から6まで六本手に取ったと思ってただけならまだしも、4が貸し出し中なことに気づかないで「全部揃って借りられるー」と浮かれていたなんて…。
これが…老化ってことなんですね、安西先生…(安西先生関係ない)
大変恐縮してすみません、ありがとう、を繰り返し、とりあえず3巻まで借りてすごすご撤収。きっとあっという間に見てすぐに続きが見たくなることでしょう。親切な店員さんが「今日ちょうど貸出し出ちゃったみたいなので、最長で一週間、戻りませんねー」と履歴まで調べてくれたのです…。
明日、我慢できずに違うレンタル屋へ行って続きを探してそう。でもこんな真夜中の不審者にほどよい放置感で親切なこのレンタル屋が、今後もホームグラウンド…。
ホワイトデーとしてもろた
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一升瓶です。
一升瓶の日本酒がバレンタインのお返しに喜ばれると思われている己の乙女度に自信を失う今日この頃。ありがたくいただきましたが。
なんだろう…日頃の態度がダメなの?それとも食生活?
思わず、自分の冷蔵庫を振り返る。

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冷凍庫。

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野菜室。(ペットボトルはリキュールを割るとき用の無糖炭酸水)

どっちもダメってことですねええわかります。
塩狩峠
今日はぽっかり無予定の一日。さて、何をしようかなぁなんて思いながら、結局は前日までに何も思いつかなかったので、普通に起きて洗濯と掃除をしてそのために買ったデカいソファで寝ながらDVD見てその通り寝て(笑)、今起きたので昼ごはん食べながらPC開きました。

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昼ごはん。
昨夜、久々に近所のカレー屋さんに行ったら普通のカレー屋さんだったのにバイキングのカレー屋さんになって味が落ちててガッカリして口直しが欲しくなってでもケーキ屋さんもやってない時間だったので、これまた近くの大型スーパーに行ったらホールケーキが売ってたので衝動買いした次第です。(長い説明)

最近、コンビニスイーツは劇的に美味しくなったけれど、スーパーのそれはまだそうでもない…。まあ、きるふぇぼんのケーキ1カットと似たようなお値段だったので、きっとミッコ的にコスパは満足だよ。生クリームもチョコレートも過多でないので、当然一瞬でペロリです。食べるのは一瞬なのに、ずっと贅肉になって残る。不思議な存在。(とぼけた)

さてさて、出先の空き時間にちまちま読んでいた「塩狩峠」という小説。なんだったかな、お勧め本で上がってたからなんとなく手に取ってみたのだったかな?
明治の文明開化の時代に、キリスト信者の母から生まれた男の子の一生を描いたお話だったのですが、何が文学的におすすめなのかもしっかり確認しないで読み始めたものだから、当然あらすじも知らないまま。(カバーをかけたまま裏表紙のあらすじすら読まずに読み進めること数日…)
古い作品なのでネタバレこのまま書きますが、祖母に育てられた主人公。母はキリスト信者でその時代、まだ「ヤソ」と蔑まれていたため、信仰を選ぶか息子を選ぶかを旧家の祖母に迫られて、息子を捨てて家を出たのだった。祖母の死去をきっかけに家に戻る母。しかし、息子は恋い慕った母が戻ったことは嬉しいが、自分を捨ててまで守り通した「信仰」に複雑な心境を抱えたまま、大人になる。
東京暮らしの主人公は旧友を頼りに蝦夷に渡り、そこで鉄道会社に就職する。上司の覚えもめでたい優秀な社会人生活を送る中で、ある日、駅前で演説していた一人の牧師との出会いによって、主人公はようやくキリスト教の教えを理解し、入信した。
各地で演説を繰り返し、信者からも会社でも各方面から信頼を得た人物に成長した主人公。一方、そんな主人公にはずっと思いを寄せる少女がいた。旧友の妹で初恋の人でもある少女に蝦夷で再会し、ゆっくりと愛情をはぐくんだ末に結婚の約束をした主人公。この少女は生まれつき体に障害があり、体も弱く肺病とカリエスにかかっていて、当然周囲は反対したが、じっくりと治療すれば必ず肺病はよくなると信じつづけ、やがて十年、少女の病状は回復し、周囲の祝福のもとに二人が結納を迎える日が来た。
その前日、名寄での鉄道キリスト協会の新支部設立に立ち会った主人公は帰宅の途中、塩狩峠で列車事故に遭遇する。自分の乗っていた車両が切り離され、登ってきた峠を猛スピードで逆走してゆく。この勢いではカーブで転覆してしまう。鉄道員として持てる知識で列車を止めようとブレーキを駆使しスピードを制御するもわずかに足りず、次のカーブは耐えきらない。ただ、何か障害に乗り上げればそれで、と思いついた主人公は己の身を投げ出して列車に乗り上げさせて車止めとし、無事乗客全員の命を救ったのだった。
約束の日、約束の時間、駅まで婚約者を迎えに行った少女のもとに、主人公は戻ってこなかった。
主人公の勇気ある行動は人々の胸を打ち、彼の死後、鉄道キリスト協会に入信するものが続出。近しかった人たちの心にずっと残るのであった。

…で、このタイトルの塩狩峠が出てくるのが、373Pの本編のうち、348Pからなんです(笑)。
タカヤマ、それまで延々ずっと、これはどんな物語なんだろうどんなサスペンスやら事件やらが発生するんだろうと頭の片隅で思いながら、延々347Pもただ主人公の半生を読み進めてしまったよ!
読み終わった後、話は理解できたけれどなんだか起承転結の転の部分が唐突というかただ事実を淡々と並べた感じでフィクションの盛り上がりに欠けるなぁと思わないでもなかったのですが、主人公がキリスト教徒に入信するくだりに時間を割いたこともあり、平和で幸福な人生でもこうして前兆もない一瞬で転落するってリアリティを書きたかったのかな、と自分を納得させようとしたところ、作者あとがきでこれが実在の人物をもとにした半ノンフィクであることを知りました。
おせえよ!
タカヤマ、ばか!
それこそ事前に踏まえておくべき情報だったのではあるまいか…。
小説って、好きな作家さんの本とか人からのお勧めとかただ何となくタイトルと表紙に惹かれて、とかとくにあらすじを知らなくても読み始める本なんていっぱいありますが、それでもやっぱりある程度前段階の準備によって、内容の受け止め方も変わる部分もあると思うんです…。ギャグなら笑う気構えで読むし、自伝なら作者の人生をなぞるように一行一行言いたいことの意味あいを探ろうと思うし…。
というわけで、内容を知らなくても読み進めてしまえる引力のあるご本でしたが、その内容から感銘を受けたりそういう考え方捉え方かと深く人物像を掘り下げたりする準備が、タカヤマ側に足りずに本当に申し訳ない思いもした一冊でもございました。
フィクションのまま読んでもそういう話だったんだな、と思える力量のある内容でしたが、ノンフィクのほうが内容が内容なだけにより感情移入して、泣きたいときとか絶好の一冊です、とお勧めできそうな内容です。
主人公の人柄の良さとか、いかにも昔の人っぽい。今、同じ題材があってもなかなか同じ行動と内容の小説にはならないのは、戦後の自己犠牲とか博愛精神とか、ちょっと前の日本に当たり前にあったこの平成の世の中にはなかなか希少になってきている部分があるからかもしれません。
もちろん時代が変わって悪いことだけでなくいい部分もありますが、昔気質じゃないけれど、廃れていったものもやっぱりある。別に自己犠牲とかに限定した話ではなく、ですね。
主人公が信じたキリスト教の教えなど何千年も続いているものなのに、それに比べて明治から平成になった程度の時間で受け止める側の人間はこうも変わってゆく。それが人間の人間たるゆえんと取るか醍醐味ととるかはその人次第ですね。もちろん、両方でありそれ以外のありとあらゆるものも含まれていると、そういう見方も、それこそなんでも受け止める人の数だけあるのでしょう。
ちなみに、塩狩峠の部分だけピックアップして、大仰な人命救助のあおりがつけられた二時間の邦画が作られるなぁと思ったタカヤマでした。視聴率が低迷しているらしい○×テレビとか版権買いそうww
ラブアク
年に一回か二回、無性に見たくなっていてもたってもいられない映画、それがラブアク…ラブアクが出てから、バレンタインデイとかニューイヤーズイブとか、似たようなオムニバス映画は多々でましたそれでもやっぱりラブアクが一番好みでした。
一番初めに見たときは、あの友人の奥さんに片思いしちゃうギャラリー勤務の男性が、クリスマスの日にその気持ちに決着をつけにいく姿にきゅんとして、そのシーンが大好きで大好きでこの映画まるごと好き!に繋がっていたのですが、今年もそんな「今、無性に見たい!」熱が高まって夜中のレンタル屋に駆け込み、レンタルしてきたのを見た翌日(今日です)一番印象に残っていたのは、誰もが「あの足の太い女性」と評するお茶組係の女の子にひとめぼれしちゃう首相が、かたくなに「彼女の足が太いって?」と事実を認識しないさまでした。笑。恋って盲目!惚れた女の子だから、欲目で彼にとっては非の打ちどころのないパーフェクトレディに見えている…のが半分、あとの半分は「お尻が大きくてセクシーじゃない」と、許容範囲内だと本気で思っているってところかな。
なんにしても、いったん惚れちゃうと人って盲目になるよね、というのがなんだかすごく共感できて、あの首相カップルのやり取りが印象強く残ったみたいです。
見るたびに新たな発見のあるラブアク。やっぱり好き。そろそろBR買っとくべきだ、タカヤマ(笑)。
ちなみに、見るたびに泣きポイントもあれこれ変わるラブアクです。

ついでにデスパ妻の新作借りようとおもったら、こっちはやっぱりレンタル中…もうしばし待ちます。
海外ドラマ、ERを昔からテレビ放映で見ていたのですが、そういえば最近、見てないなーと思ってレンタルを覗いてみたらば、多分3シーズンくらい見てませんでした。そんなにか。海外ドラマは基本一気見タイプなので、「よし、時間が完全にある!見よう!」と腰を据えてみる感じが、なかなか最近、敷居が高かったのかも。
ちゃーちゃんにお勧めドラマ色々教えてもらっているので、また、海外ドラマ波が来たときに一気見したい。今月はまだちょっと、二時間ですぱっと見られる映画のほうが無理なく消化できそうです。
ジャムプまとめ読み
三週分くらい溜めてしまってたジャムプ一気読み!
ころてんてーは別格として、最近また鰤が楽しい。ここで中だるみせずにテンション維持されてるといいな…!
あと、外科医が出てるのにいまいち盛り上がりに乗り切れてなかった(後半戦始まってからどうもまだ消化しかねてる感じ)のですが、ようやく外科医が画面にいることにドキワクしてきました。麦わら一味のノリにほだされてきたから、このまま味方道で突き進んでくれると信じてる!ベポと合流してそのノリでベポ愛を垂れ流してくれたら、ワタシ的に至福!至福!なのです。

最近の萌えが足りない人生について。

ヲタの萌えといえば、一番身近なのが漫画かと思いますが、普通に読んでる漫画はあっても、萌えで胸が張り裂けそうになるくらい熱く嵌ってる漫画が今、ありません。世の中に面白い漫画はたくさんあって、何を面白いと感じて何に滾るくらい萌えるかは、人それぞれの嗜好というものなので、あるといえばあるし、人によってはないといえばない…なんて融通の利かない感情、「萌え」…!
ちなみに、タカヤマ的ヲタ萌えジャンルとしては、漫画の次はゲームなのですが、こちらもとんとご無沙汰。これも漫画と同様に面白いゲームは多々あるはずなのですが、タカヤマが昔のように寝食を忘れて一日23時間(あとはトイレに立つくらい)テレビの前に張り付いてやってた、みたいなゲームに最近、出会えてないというか、タイトル眺めてても食指も動かない…。
やり始めれば普通にクリアーくらいまではしたくなるのですが、何かあって中断しても、禁断症状が出ない(私生活すべてをなげうってゲーム廃人になる意)というのだから、落ち着いてゲームを楽しんでる程度、なのだと思います。

と、ここまで愚痴ったら、(非ヲタの)友人から「でもあんた、報道好きだし、∞好きだし、映画好きだし、女の子大好きだし、人生の潤い、あるじゃん」と言われました。
潤いと萌え(人生を燃えたぎらせるパッション)は別なんだよ…!
三食ケーキは望むところだけれど、合間に違うものを挟むことによって、より一層ケーキが美味しく食べられるんだよ…!

ケーキと言えば、

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相変わらずおかしいくらい(一度に)大量のケーキを食べています。
てか言い訳させてください。最近ミッコがすごくて、普通食後のデザートってメニューの中から一品、何か選ぶ形ですよね?それを、「メニューの全部」とか言っちゃう子になっちゃってまあママ心配よ…!でもママもついつられちゃうっていうか便乗しちゃう☆てなわけで、タカヤマも多数食いが普通になってきていて、きっと何か病気が発病するとしたらそれは糖尿病に違いないと我ながら何の救いもなく淡々と事実として受け止める今日この頃です。

今日のブログのテーマがわからん。(カオス)

最近読んだ漫画で面白かった漫画…
ダメだ、何も思い出せない…
あ、もう一枚あった。

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まだまだ行きたいお店、いっぱい…。
干し柿
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一昨年かそこいらから、昔はそうでもなかった干し柿が好きになりました。ママンはもともと好きだったのですが。
うちは両親ともに本家が山の方なので、毎年柿も林檎もどっさり収穫できて、いっぱいおすそ分けを頂ける中に手作りの干し柿も入ってて、柿の種類も色々なのでありがたいことに市販を買う必要がございません。
でもママン、今年は何を思ったか、庭の柿で干し柿を作るわ~と言い出しました。
というわけで、上記の写真です。干し柿、タカヤマ、作るの初めて!
風通しのいい日陰に一か月か二か月つるしておけばいいのよーとおかんがアバウトなこというので、とりあえず外の物置とガレージの間の通路でぶら下げてみました。トタン屋根があるので雨ざらしにはならない場所ですが、猫が通らない保証はない(笑)。

前、自分ちで手作りした干し柿をもらったことがあるのですが、それは見知ったものよりずっとジューシーだったので、多分つるしてる期間が人それぞれ好みの別れるところなんだなーと思います。タカヤマはしっかり粉拭いたくらいが好きかも!
さてさて、この干し柿を仕込んだのが年末だか正月だかの話なので、そろそろ二か月。
果たして、初収穫やいかに(笑)。

てか、素で忘れてたのですが、今日って雛祭りだったのか!!!!!(驚愕)
おかんが前、今年の雛祭りには久々にちらしずし作るわ~と言っていたのに、「え、夕飯食べていかないの?」という母に首を振って、実家から自分ちに帰って来てしまいました…。
タカヤマは、いつもこういうところで気の利かない大雑把な人間である…(反省)世の中の、女子力の高い方々を本気で尊敬しています…。
新しい眼鏡
ママンが新しいお眼鏡をおつくりになるので一緒についていったら、とっても可愛いお店のオリジナルフレームのメガネがあったので、ついつい、必要もないのに(笑)新しい眼鏡を作ってしまいました。
ワタシは視力のほかに乱視矯正も入っているのですが、新しい眼鏡は今までよりも顔とフレームの間の距離が広いみたいで、計測した視力で矯正して作ってもらったのに、実際にフレームにはめ込んでみたら全然合わないという体たらく…。
でもこれ以上度を強くしても合わないものは合わないという結論で見えないので、このレンズに慣れるしかありません。
ということで、新しい眼鏡に慣れるために今週は毎日眼鏡をかけていました。
それだけじゃなくて、新しい眼鏡を作るために眼科で検査してもらったら、コンタクトで眼球にうっすら傷ができてたので、その治療もあったのですが…。
で、毎日眼鏡をかけていて、新しい眼鏡は紫っぽい赤色のお花モチーフのフレームなのですが、どうせならフレームが目立つようにサイドの髪の毛をあげて~お花のフレームに合わせて巻き髪にして~と、毎日いろんな髪型で試行錯誤して組合せを試していたら、会う人会う人に「(英語の喋れない)英語教師みたい」とか「家庭教師みたい」とか「いかがわしくお仕置きされたい」とか、とにかく「ちょ、おまいら自重www」みたいな感想をストレートに毎日毎日違う人たちから言われ続けました…。
ワタシが眼鏡をかけるとお堅い印象になるんですね…でもそこで普通に教師みたい、で収まらない破廉恥さが隠しきれないのですね…妄想がいつも破廉恥であることは否めませんけどね…。
内面からにじみ出るもの…あなどれない…!

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一目惚れしたフレーム!

ところで、父のこともご心配くださりありがとうございます(心から!)。
木曜日に一応、最後の手術を終えて、今のところ術後も良好なので、今後は週の半分通院するだけでよくなる…はず…。体力自体は衰えて風邪一つでも緊急外来運ばれるほど一大事になってはしまいますが、なんとか冬も乗り越えられそうです。
そうそう、パパンの付添で病院行くと、ほんとしみじみ思うのですが、この世の中に医者を必要としている人がどれほど多いことか…病院に予約を入れてから行ってるのに、大学病院も個人院も受付してから待合室で一時間二時間待ち…とかざらですからね…病院梯子する日は一日がかりですからね…。多分ワタシみたいに持病もなくはたまに風邪をひいてもわざわざ病院いかずとも寝て治るだろ、と放置しておく人間は、保険証は身分証代わりで一年間保険料一度も(自分には)還元されてない、なんてこともざらかと思いますが(ちなみに自動車保険も似たようなもんですな)、通わなくちゃいけない人は、どこのかしこも混み合っていて大変です。

ところで、うちのパパンは最近、人といるときは常にお喋りが止まらないのですが(多分一人で病院のベッドで何もすることもなく寝返り打つこともできない時間の反動でしょうが)、病院の待合室だとさすがに自重するので、そこで一時間二時間待つことになるとなんだか手持ち無沙汰で可哀そうになってきます。待合室って当然他人の小声さえ気に障るという状態の方もいらっしゃるわけで、喧噪に包まれていようともともと静かだろうと本来自重すべき場所なので、読書でもして待つのが無難な時間の潰し方ですが、おとん、目も不自由なので、ほんとやることがない。
というわけで、なんとなくその隣で一人雑誌で時間を潰すのもいたたまれなく、親子二人してぼーっと座って過ごす毎日(笑)。検査中の一時間待ちとかは、逆に好きなことして待っていられるのですが、タイムイズマネー!とか何か考えだすとイライラにも繋がるので、ほんと、そこだけは割り切って何も考えずぼーっとしているのが一番無難というか…。
ま、ぶっちゃけ、タカヤマ妄想族なので。
ひとりあそびもおじょうずよ!
一番可哀そうなのは病人本人ってことですな。
皆様、健康たいせつに!
今年のバレンタイン
ついに、毎年なんとなく(は?)買いそびれていた、れおにだすのチョコを買いました。今年、百周年記念チョコが出ていたので…ヘーゼルナッツが美味しいから好きなのです、れおにだす…
それと、鉄板ゴディバを三箱、お酒のチョコとブランデーのブラウニー、あと何買ったかな…食べちゃったので忘れちゃいましたが、合計11個我が家にお迎えしたことは覚えている…冷蔵庫の中の四段の仕切りのうち、二段がチョコで埋まりましたからね、バレンタイン前…。
そして案の定、この年で顔に吹き出物ができる始末。
いいのです!バレンタインは一年に一度だから!別にバレンタインに関係なく毎日チョコ食べてるけど!
…。
結構、人様が何を買ったのかも気になります。ワタシの知らない至福のチョコとか…毎年あちこち試食して買っていますが、まだワタシの知らない美味しいチョコが世の中にはたんまりとあるに違いないのですから…。

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この二月の寒空のした、チョコ購入だけでは飽き足らず、コールドドリンクとアイスまで食べちゃうこのバレンタイン前の浮かれ具合…
いや美味しくて美味しくて…。

そういえば、ブログをさぼってた間も、ブログにいつも載せていたような写真は、習慣で撮りだめしてあったんですよねー。ついでにアップロードして、こちらもおいおい載せてゆきたいと思います。タカヤマの備忘録…。
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