ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
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日傘が折れた…
三本ある折り畳み日傘のうち、一本が突如折れてしまいました。骨がぽっきりです。強風の日というわけでもないのに、普通に差そうとしたら突然。わーん、ショックー。
去年買った日傘でしたので、コーティング機能は衰えていたでしょうが…
残り二本のうち、一本は今年メインで使うつもりで買ったもの、あとの一本は一昨年くらいに買ったやつです。
全部裏側シルバーコーティング。賛美両論ですが、なんかもうこうなってないと落ち着かない(笑)。

折り畳み傘がないと夏場の外出はとてもできないので、予備が一本じゃあ不安で仕方ない。さっそく今日、新しい日傘を買って参りました。ちょうどシーズンだから在庫が豊富で何でも買えていいですね。
今年はこれで乗り切りたいところ…。

ところでこれだけ日傘日傘と連呼してよほど美白に気を使ってらっしゃるんですねタカヤマさんと思われたいところですが、その割にはシミそばかす車焼けし放題の色黒です。
七難隠すといわれる色白になりたい!むりか!なったところで七難が隠れてくれるわけもない。世知辛い現実。
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原作 空飛ぶ~
ドラマ終わったので、原作を読みました。
一冊の小説が連ドラになったのだから、さぞかし原作要素を増長させて脚本を作ったのだろうと思いきや、原作も原作で盛りだくさんのネタでしたね…!
これは、ドラマ→原作の順番で頭に入ったからそう思うのかもしれませんが、原作→ドラマの順番で触れ合っていたら、多分ドラマにはそんなに期待していなかったに違いない…。
ネタ的には面白いけれど、ネタと知識だけで人間ドラマ的にはさほどでもないかな、と思う、フリーター以来続くこの作家さんへの残念感が募った一冊のカウントだったと、正直思います。
県庁おもてなし~もそうでしたが、映像化された媒体のほうが人間ドラマとして掘り下がっているというか、小説だと5行くらいでさらりと文字にしてしまっている部分を役者さんの表情なり雰囲気なりが演出しているので、より親しみやすいというか感情移入しやすい形になっているのかと思います。
小説は文章で明確な言葉を伝えることができるし、映像は言葉に表現しきれない部分を視覚から訴える点で、どちらが有利というわけではなく、それぞれに長所のある媒体という棲み分けされた世界なので、比べるものではないかもしれませんが、分かりやすいのでついいつも、こんなことを感想文で書いてしまうタカヤマなのでした。

ドラマの盛りだくさんのネタは原作そのまんまでびっくりしたと書きましたが、キャラ設定は多少ドラマ用に弄ってあって、それはそれでまたドラマ版が楽しく毎週見続けられた要因かもしれません。
一番違うのは室長とスカイでしょうかね。
室長はキャラを濃くした物語のアテンドという立ち位置だったからかもしれませんが、主人公であるスカイを弄ったのは結構冒険では?
小説版は限りなくスカイ寄りのW主人公でしたが、ドラマ版では逆でリカ寄りのW主人公設定でした。スカイの性格も、原作では今までの有川作品によく出てきたタイプの成長過程主人公でしたが、ドラマでは残念なイケメンの新人社会人といった形に徹しており、ワタシはそっちのが逆に面白かったです。ハラハラさせられて。
やっぱり男女が出てきたからには恋愛要素をばっちり分かりやすい形で挿入するのがドラマ的王道で、そのために視聴者が受け入れやすいキャラに多少変化したのかな、と思ったり。
原作読んだらW主人公たちは最後別にどうもなっていなかったので(まあ、おまえらとっととくっついちまえよ!という作内の暴言そのままが当てはまる具合でしたが)、すっきりさっぱり起承転結がついているドラマ版のほうに、その点でも軍配が上がる感想なのでした。

にいがきさんは可愛くて好きでしたが、正直スカイ役の俳優さんに惹かれなかったけれど、見ている間にスカイとして微笑ましくなってきちゃったのだから、これはまったくもって役柄と演技の勝利としかいいようがない。
あるある、こういう体験…
あれですよね、指輪の映画を観た後に、今まで自分の中に存在しなかった汚れ髭面受けというカテゴリが燦然と輝くようになるという…(類似例)中年髭おやじへの愛しさで、寝食を忘れるという…
ボディスクラブ
お風呂で立ったままボディスクラブの開け閉めをしていて、つい手が滑って床に落下…
見事、買ったばかりのボディスクラブの容器の底が割れてしまいましたん。あらら…
欠けた部分から乾燥してしまうので、さてどうしようと思って、以前使っていたボディスクラブの容器が空になったまま(可愛かったので)放置してあるのを思い出し、これ幸いと風呂上り、クローゼットをひっくり返した次第でございます。
なんかうまく全部綺麗に移し替えられなかったのですが、まあ、買ったばかりでまるっと使えなくなるよりはよいでしょう…。
しかし、こんなん取っておいても別に使いまわせるわけでもなし、と思っていても、意外とこんなとき(※めったにないが)使えるものですね!
うちのおかんとか祖母とか、まさに昔の人ってプレゼントの包装紙とかリボンとか紙袋とか無駄に保管してあって、こんなもんこんなに溜め込んでどうするんだ、とワタシは見つけるたびに容赦なく捨てちゃう人だったのですが、そんなワタシも箱とか入れ物とかで可愛いのはついつい使う用途がなくてもクローゼットに溜め込むタチなので、人のことはあまり言えないのかもしれません。
おかんたちの包装紙や紙袋も、ひょっとしたら意外な使い道があるのやも…いやどうだろうな…ものには限度があるもんな…(ワタシも同じ容器はさすがに一個しか溜め込んでません)。

ちなみにワタシの常用ははうすおぶろーぜです。

今夜空飛ぶ~最終回!
最終回を観終わったら原作も読み切るんだ~と心に決めております(ドラマに追いつかないように途中までしか読んでない)。
その間に、姫川シリーズの新作のほうを読みきっちゃいました。
これはドラマ化されないで、いい。
人間ドラマ的にはアリな感じの一冊に纏まっていましたが、ドラマ版のきくたとひめかわが好きだったタカヤマ的にはある意味ちょっとだけがっかりな展開でもありましたの…。
いや、これを乗り越えて再結成した姫川班の主従関係としかもはや言いようがないきくひめの二人に、新たな萌えがひょっとしたらあるかも?!

…ないか(マッハ否定)。
ハサミ男
で、ジムをさぼって何をしていたかというと、ひたすら本を読んでおりましたのことよ。
どんでん返し推理小説が読みたくて、「ロートレック荘事件」と「ハサミ男」です。
ロートレックのほうは好みと合わなかったけれど、確かに大どんでん返し的なトリック小説でした。
ハサミ男も実はトリック的には同じ手法なのだけれど、こちらのほうが現代物だったので読みやすかったし一気にぐいぐいと読み込めましたね。
ネタバレさせたら一巻の終わりなトリックなので黙りますが、思わずネタの伏線を拾いに読み返してしてやられたーな気分になるかと思いきや、あまりに思いもよらないトリックなので「ここが伏線になってたのか!でも予想できんて!」となって、悔しさは一ミリもなく、ほうほうほう~となだらかな気分で読了。
本当は悔しいって思った方がこの作者の他の本をもっと気合入れて読む気になりそうだから、そちらのほうがいいのかもしれません。
叙述トリックの大御所をこれでほとんど読んでしまったような気がするので、今後は推理小説としてトリックの完成度が高い有名作品でも徐々に読破してゆこうかな~と思う今日この頃。
読書熱がいつまで続くかわかりませんが…(笑)。
さぼり癖
出た、出た出た。
今週はジムをとってもさぼってしまいました。一日しか行ってない!ぎゃふん!
ここから先が怖いですね…我ながら…ものぐさには自信がある…(間違った方向性)。

そういえば先日、ついにやらかしました。
出先のお店のトイレでつい、内鍵をかけるのを忘れて入ってしまい、用を足している最中にがちゃっと開けられる始末。
開けられたタカヤマじゃなくて開けてしまった女性のほうが「きゃ!」と叫んで慌ててお閉めになってましたよ…開けられたタカヤマはとっさに「すみません!」と声をかけたのですがね…。
後からふと、これって立場逆というか、本来見られた方が「きゃ!」じゃね?と思わないでもなかった…鍵をかけずにトイレに入ったことで相手に不快な思いをさせた分、すみません、もアリではあるのだけれど…。
つい、謝り癖のついている典型的な日本人です(^p^)
でも別にその後、お相手と顔を合わせるのが恥ずかしくてトイレに籠城するほど羞恥心の欠片も芽生えなかったあたり、こうして年々オバタリアン(なんだかふと浮かんだ。なんたるイニシエーション!)への道を一歩一歩踏みしめているのだろう…。

いやでもさすがにそこは恥らっておこうよ…なんのプレイだよ…

女子力も大いにさぼりがちみたいです。
(それだけじゃないよねタカヤマさん)(目を逸らし)
二の腕
お風呂上り、鏡の前で髪の毛をがしがし拭いていたら、ふと、Tシャツから覗く己の二の腕のたくましさに絶句。

…なんていうんですかね…ほら、Tシャツの腕周りがはちきれんばかりになっている、筋肉質というか、ボディービルダーの男性とかラガーマンとか思い出してくださいよ…あんな感じの…

いや、ガチで!

己の二の腕の筋肉の付き具合に絶句!絶句!
ジムに通い始めて二か月、全然痩せないよどうしよう!と思っていたのに。
体力もそんなに変わらない気がするなーと己の運動方法を疑っていたのに。

知らない間に、気づかない場所に、確かに二か月の筋トレの成果が徐々に表れ始めていたみたいです…。

じゃない!
こんな風呂上りのてけとーなTシャツがぴちぴちって、非常事態です、先生!即刻筋トレ中止すべきです先生!ガチで着れる服がなくなってしまいます。
さて…明日からのジム、上半身マシンからちょっと離れるべきでしょうかね…。
どうして筋肉は成果が表れたのに、贅肉は…ぶつぶつ…。
たちもりさんの消防士のほう 2
消防士シリーズ(?)のスピンオフというか、救急車のほうを読みました。
久々に小説を読んで滂沱の涙が。
いいね!いいね!(連打)
こういう、友情というか仲間意識というか、一丸となって目的達成にまい進する感じのさわやかな涙はなかなか出会おうと思って出会えるものではないので、よかった、最初あんまし好みじゃないかもなんて投げ出さずに読み続けて、と心から思いました。
(やっぱり小説はエンドマークまで読んでから評価しないといけませんね!)
これ、誰かの目に留まったら、あっという間に映画化とかされそうな絵面的に見応えのある職業物のお話なのですが…
でもこれが消防士シリーズと登場人物が被っていることに、終章読むまで気づいていなかったタカヤマです。笑。「有明駅でうずくまる小柄な青年と職業的倫理観で介抱していた職員」とかさ!だれかと!

ネタバレ省きますが、お話は消防署の救急車の運転担当になった主人公が、ある日搬送帰りに救助したニセ病人に救急車をジャックされるお話。
ただ、ニセ病人も真犯人に家族を人質にとられ、脅迫されて救急車をジャックして爆弾を積みこみ、救急隊員を人質に取ったとのこと。
真犯人の要求は現金二億円とジャックした爆弾搭載の救急車に都内の指定の病院の何軒かを一度も車を停めることなく走り続けさせること。
既定の時刻を守りながらジャックされた救急車を走り続けさせる主人公。確かに救急車は信号でも停まらなくていいし、面白い発想ですよね。
ただ、要求した現金の受け渡し場所に犯人は現れない。犯人の狙いは金ではないのか?だとすれば、いったい?

というお話です。
真犯人は各テレビ局にも自分でこの情報をリークし、都内を爆弾積んで走る救急車を各局が生放送でおっかけることに。報道したいがために救急車の進路を妨害せんばかりのマスコミ。真犯人に指定された時刻は毎回ギリギリ。しまいにはジャック犯逮捕のため警察まで併走してのカーチェイス。
そのカーチェイスが映像化的には圧巻だと思うのすが(ラストのほうすごい数出動しますから)、犯人の犯行動機にもほろりとさせられる、そういう点からも読みごたえのある作品です。
読みきり作品として面白かった!と思ったラストで消防士シリーズの二人の登場に関連性を気づかされて、やっぱり消防士シリーズが好きだー!てか小柄な青年が好きだ~!と思う今日この頃。
まだ警察官シリーズのほうを読んでないから言ってる面もありますけど(笑)。
でも確かに作家買いとしていい小説家さんだよミッコ!
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