ものぐさにっき。

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四季さくらと山紅葉
本日ママンの誕生日で、朝からケーキを持って実家に戻ったわけです。
そして、じゃあ外食でもしようかと出かけて、出かけて、出かけて…気が付けば、高速に乗らされていた罠(^p^)
えええええ?
何でも先日、夫婦二人で紅葉狩りに行こうとして迷子になってたどり着けなかったらしい。
おとんが、テレビで秋に咲く桜と紅葉の名所紹介をしていたのが、気になっていたらしい。
お、おおう…なんたること…最近は観光名所の渋滞が苦手で苦手で仕方なく、渋滞にはまるくらいなら観光は諦めるわ傾向でしたが、問答無用で…おかんの誕生日だったので…粛々とお付き合いしたわけでございます…

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でも何時間もかけて行ったかいはありました!
携帯写真だとしょぼく見えてしまってますが、ほんと、真っ赤な紅葉と桜のコントラストが独特で、ほんわかしました。ここにたどり着く前までも、しっかり山間部紅葉していて、渋滞にはまりながらも目の保養でしたしね。
愛知県の小原という場所だそうです。
すごいんですよ、山の中腹斜面一帯に桜の木と、紅葉が点在していて圧巻です。
この町内一帯がこの時期観光地になっているようで、沿道や村役場、民家の庭にまで同じ桜が咲いていて、一日中いて巡ってもいいスポットだと思います。今日のように好天に恵まれた日は特に。
いいものみちゃったなー。
まあ、渋滞で体は疲れ果てた(体力ないな最近)わけですが、目は十分に保養になりました。眼福。
最近の紅葉って、緑の山の枯れ枝の中に紅葉が点在、といった形も多くて、遠景にはさほど綺麗に見られない景色も多々ありますが、こちらの近辺の山々は赤や黄色の綺麗な紅葉でした。
あと、便乗して屋台とかお祭りとかにあんましなっていないので、きれいなままの観光地でゴミが全然ないのも、歩いていて気持ちがいいものですね。
四季桜って、春も咲くのかなー。八重桜ではないので、桜の花見的にはさほど圧倒されない感じです。
あくまで、秋に紅葉とのコントラストがいいということで…
ほら、たまに冬に見かける狂い咲きの桜とかも、そんな感じじゃないですか?
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島はぼくらと
辻村さんの本も、そういえば読んでました(思い出したかのように)。←備忘録といいつつ、書くことさえしていないけれど読んだ本もあれこれあるんですよね…。
久々に気持ちよく泣けて読みやすいお話でした!
瀬戸内海の小島で暮らす高校生四人を中心にした、あれこれなお話。四人が順番に主人公なわけでも、オムニバスなわけでもないぶん、ちょっとキャラに対して感情移入というか、掘り下げて云々しないかなぁなんて思っていたのですが、終盤の女の子がうずくまって泣くシーンで思いっきりもらい泣きしているのだから、なんだかんだいいつつ集中して読みふけっていたのだと思います。

相変わらず他作品とリンクしているのですが、今回に関してはそれがしっくりこない感じではなかったのは、ただ単にタカヤマがスロウハイツ贔屓だからだと思います…。でもいいんだ、すっきりするお話だったから。
こんな感じの作品を書いてくださるのであれば、叙述トリックから遠ざかった今でも、また新刊が楽しみに感じられるのですが。どうかな。
恋愛面ではなんだか有川さんみたいな書き方とも思ったり。
取りあえず、また次の新刊が楽しみです。
北海道の海の城
たまたま、「少年たちが~」のオビ文句になんとなく手に取って、初乾ルカさん作品を読みました。四龍です。
少しコンプレックスのあるどんくさい中学一年生の少年と、見るからにツンデレ全開な中学二年生の少年の二人が、閉じ込められた海の城から脱出しようと頑張るお話。
いやもうなんて申しますかね…!こうもテンプレなのに、この二人の距離感が徐々に縮まってゆくのが心躍ってね…!割と暇つぶしになればいいやくらいのつもりが、読み始めたら一気読みで止まらなくなってしまいました。
少年たちのドキドキ初恋物語(言い切る)+脱出の謎解きという、どちらも気になる二本立て。
とはいえどちらの結末も想像の範囲内から出ることはないのですが、もはやそこまで読み進める頃には、割と透けて見える切ないエンディングの可能性に、逆にハラハラして外れて欲しい…!むしろ、バカバカしいほどの三流のハッピーエンドが見たい…!なんて思うようになっておりました。
結論から言えば、帯の言葉どおり「切ない物語」だったわけですが。
この物語を三流のハッピーエンドに貶めて三流の蛇足的結末を脳内で補完することで自分を癒すタカヤマ…。
だって…純粋な少年たちの初恋は実って欲しいじゃない…。
どんくさい少年×ツンデレ上級生が王道っぽいけれど、あえてここはツンデレくんの今後の成長(体格的な意味で)に期待して、ツンデレ×どんくさで推して参りたい所存…。

ちなみにこの謎の城の設定自体も面白いものなので、そちらを掘り下げてファンタジーど真ん中にしても、背後関係に突っ込んで社会派サスペンスもどきにしても、どちらでも読み応えのある面白い話になったような気がしますが、そこであえてちょっと児童書めいた雰囲気を残したまま、ぶっちゃけいうならBL臭漂う題材を主題に据えたあたり、この作家さんの作風なのかしらと疑ってしまいました。
気になるので、他の作品も読んでみようと思います。
にしても、四龍、切ない…。
少年たちの初恋は、もっとふわっと浄化してほしいものだ…。(エンドレス)
進撃のジャパンカップ
今年もJRAがはっちゃけすぎてる件(^p^)
アヴリル新譜
日経某の「あなたに必要な長生きするための改善ポイントは…」という心理テストで、見事、「運動不足改善」と断言されたタカヤマですこんばんは。

占いは…たまに当たるよね…心理テストと占いは違うから、正確には心理テストってことですが…(きっと型にはまったテンプレな生き方してるんだろうなー)。

アヴリルの新譜をようやく一周聞き終えました。最初の曲とか彼女らしくてテンションあがりましたが、今回はどうも今までの路線とも違う感じ…というか、feat.してる曲はあれもはや他人の曲のカラオケみたいな感じがして、どうにもワタシは今までの路線で、アヴリル単品が好きなんだなぁとしみじみ思ってしまいました…。他の曲は、多少曲調が違おうともアヴリルの歌だからそれはそれでいいんだ…。
それはそうと、車のプレーヤーの音飛びがひどい。ナビと合わせて買い替え時ですな…。
ミュシャ展
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タロットカードのデザインなんかによくパクられてるリスペクトされている、ミュシャの展覧会があったので、行ってきました。この人のデザインは現在の作家さんでも触発さている方、大勢いらっしゃいますよね。
初蔵出しのポスターなんかが多く出ていて貴重だったらしいのですが、私はわりと塗り後の残る絵画の原画が見たいなぁという贅沢な人間なので、多少趣旨から外れた閲覧だったのは致し方ない。
でも画家さんというよりグラフィックデザイナーとしてのほうの活躍の場が多かった方ですから、現存しているものが印刷物になるのもしょうがない。
でも、劇場用ポスターとかサイズが巨大で見応えありましたけどね!
あ、もちろんこれらの写真は出入り口の宣伝用展示で撮影可の展示です。
PCもなかった時代に手書きでこのデザイン性。このアールヌーヴォーの代表みたいな作品傾向、見応えはあるのではないかと思います。ま、個人的な感覚で、アールデコよりこっちのほうが…というくらいの興味の惹かれ方ですが。

このほかにフランス絵画展というのも行ってきたのですが(こちらはポスター写真撮り忘れー)、タカヤマはなんだかよくわからない五感で感じろ的絵画よりも、緻密な、いかにも手の込んだ天使画みたいな絵のほうが好きみたいです。

久々過ぎる美術館とか、楽しかったのでまた行きたい。
麦の効果…
麦…多分、穀物繊維が豊富…オールブラン…私の最終兵器…

あの、麦飯生活初めて三日ですが、オールブラン以上にすこぶる快腸でございます…。

ただ食感の好みだけの始まりだったのに、なんたる副産物…。快腸なのはいいことですが、効き目がありすぎて、ちょっとゆるキキタクナイキキタクナイ
他に、麦飯食べ始めてからお腹が空いているわけでもないのに、おなかがぎゅるぎゅる鳴って鳴って、何事かと思うほどなのですが、調べてみたらこれは麦の整腸作用なのだそうです。なってるなら、なってるほど不調が改善されているらしい。消化しやすくよく噛んで食べると少し軽減されるそうですが、あんまし…どうかな…。
常にきゅるきゅる唸っているので、ちょっと人前だと恥ずかしい。
これだけどうにかなってくれたら、麦飯生活、何の問題もないのですが。
謝罪の王様
クドカン&アベサダの黄金コンビ映画です。見に行って参りました。
結構年齢層が高めの客層でしたが、やっぱり田舎の映画館の平日は寂れているので、友達と二人、思いっきり好きなように笑い声をあげながら見てまいりましたよ。
今のところこの二人がタッグを組んでいることを前提に足を運んでいますが、クドカン映画、暇を見つけて総ざらいしてみようかなーと思ったりもしています。なんか、笑い飛ばせる映画を観たいときにいい感じかと。

話し戻りまして、以下ネタバレ感想です。
麦飯
白米→雑穀米→玄米にたどり着いたタカヤマの食卓ですが、このたびついに麦飯にも手を出してみました!
なんてことはない、先日牛タンのお店で「牛タンと言えば麦飯でしょう」と思ってうきうきしていたのに、白米一択だったのが残念でならず、食べ損ねたと思うと食べたくて食べたくて仕方なく自宅で炊くことに相成りました。
白米もですがブランドにこだわりがほとんどないのでお手軽にスーパーの大麦を購入したら、美味しい炊き方として白米と大麦を9:1で混ぜるのがお勧めと書いてありました、ですが、白米から離れて久しいタカヤマにはどうしても一割とか物足りない気がしてならず、結局3:2で混ぜて炊いてみることに。
水加減がちょっと適当なのですが、炊きあがったご飯はパラパラ過ぎず白米過ぎず適度な食感。成功!
臭いも全然気にならないし、暫くは嵌りそうです、麦飯。これ、何割まで大麦増やして炊けるかなぁ…。食感は面白くて好きなので、比率が多すぎる問題点は多分、パラパラ過ぎることなんだと思うのですが…。
麦飯と味噌汁と漬物とか、納豆とか、そういうシンプルな粗食で食べてみたい…。といいつつ、今日は刺身があったので海鮮丼にしちゃったんですけどね。明日!明日!
粗食向きと言いつつ、カレーとかチャーハンでそのうち食べるようになるのだろうか…。
おにゅーミシン
ママンの少し早いお誕生日プレゼントとして、ミシンを買いました。
で、ここぞとばかりに学生以来久々にミシンに触れ合って参りましたよ!
おかんがフットミシンがお嫌いなので、手元スイッチのミシンです。タカヤマ的にはフットコントローラーのが好きですが、手元スイッチもどっちも慣れですね。

さてさてミシンで何を縫いたいかと言えば、ちっとも好みのものが見つからなかったソファカバーと、クッションカバーと、できればベッドスカートを作りたいのです。てか、もう布買っちゃったのです。布屋さんて久々に行くと楽しいですね!
ママンの裁縫箱の中にちょうど緑の糸があったので、まずは下糸ボビン作りから。ボビンて響きも久々すぎて…!
最近のミシンは勝手に適量で止まってくれるんですね。最近かどうか存じ上げませんけれどね(適当)。
上糸もセットして、縫い目を選択するだけであとはスイッチ入れるだけ。かんたーん☆
さてさて最初はまず腕慣らしソファカバーの端処理でもしてみようかね。端処理縫いを選択して、あとは直線縫いだからね。

五ミリしか進まない。

なんだと…?!
コンピューターミシン、何も考えずにスイッチ押すだけではないのか…?!
ちょっと機嫌が悪かったのよね。下糸かんじゃったのよね、きっと。
そう思って繰り返す事三回。その場で足踏みしちゃって、全然布が滑ってゆかなーい!なぜたー!
「あなたそれパッチワーク用の糸じゃない。ミシン用の糸使わないと滑らないわよー」
洗濯物を抱えつつ通りすがりのお母様が背後より一言…。
…ミシン用?
「今、緑色ないわねー。黒でいいじゃない、ほら、黒でやってみなさい」
「………」
黙々と糸を交換して、内心、そんな馬鹿な、糸の種類がちょっと違う程度でそんなあなた敷居の高い…と思いながら試し縫いしてみたらば…。
「縫えるじゃねえかよ!」
思わず布を叩き付けそうになりました。
あーれー?
そんな、ミシンさんあなた高性能な機械さんのくせして、糸を選ぶとかやめて下さいよ…本物の職人は道具なんて選びませんよ…(言いがかり)。
うぐいす色の布にグリーンの糸で端処理するはずが、黒糸での端処理。
しかも、勝手に布送りとかしてくれて何もせんでよかろうてと思っていたのに、その布を押さえているだけの行為の何が気に食わなかったのか、直線縫いのはずなのに、なぜか蛇行。
なにこれ。なにこれ。
タカヤマさんの脳裏に思い浮かんでいた完成図と違いすぎるんですけど。
「………」
今日、縫うはずだった布を見返して、このままミシンとの縁を切り、未完成の布と菓子折り持ってT姉んちに駆け込むべきか、もはやこれは開き直って直線縫いで糸一巻き使い切って練習するべきか…。
結局、蛇行縫いは見なかったことにして、「これは綺麗に完成☆」と脳内補完をし、とりあえずソファの背もたれに掛ける布の端処理をしきったのでした。これでほつれないね!いいね!いいね!ただ、我が家に客人が訪れたときにはこのボロ雑巾みたいな物体は、マッハでクローゼットに隠すけどね!

クッションカバー用に買ったの冬用のほわっほわの毛の布(たかいやつ)なので、ボロ雑巾にする覚悟がつかない…。
めそり…。
でも、頑張る…タカヤマはきっとできる子…
で、やった結果、材料費と何より労力を鑑みて、できる限り既製品を買った方がお安く綺麗なものが手に入るという結論をここで打ち明けたいところです…。(間違った決意表明)
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