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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
おにゅーミシン
ママンの少し早いお誕生日プレゼントとして、ミシンを買いました。
で、ここぞとばかりに学生以来久々にミシンに触れ合って参りましたよ!
おかんがフットミシンがお嫌いなので、手元スイッチのミシンです。タカヤマ的にはフットコントローラーのが好きですが、手元スイッチもどっちも慣れですね。

さてさてミシンで何を縫いたいかと言えば、ちっとも好みのものが見つからなかったソファカバーと、クッションカバーと、できればベッドスカートを作りたいのです。てか、もう布買っちゃったのです。布屋さんて久々に行くと楽しいですね!
ママンの裁縫箱の中にちょうど緑の糸があったので、まずは下糸ボビン作りから。ボビンて響きも久々すぎて…!
最近のミシンは勝手に適量で止まってくれるんですね。最近かどうか存じ上げませんけれどね(適当)。
上糸もセットして、縫い目を選択するだけであとはスイッチ入れるだけ。かんたーん☆
さてさて最初はまず腕慣らしソファカバーの端処理でもしてみようかね。端処理縫いを選択して、あとは直線縫いだからね。

五ミリしか進まない。

なんだと…?!
コンピューターミシン、何も考えずにスイッチ押すだけではないのか…?!
ちょっと機嫌が悪かったのよね。下糸かんじゃったのよね、きっと。
そう思って繰り返す事三回。その場で足踏みしちゃって、全然布が滑ってゆかなーい!なぜたー!
「あなたそれパッチワーク用の糸じゃない。ミシン用の糸使わないと滑らないわよー」
洗濯物を抱えつつ通りすがりのお母様が背後より一言…。
…ミシン用?
「今、緑色ないわねー。黒でいいじゃない、ほら、黒でやってみなさい」
「………」
黙々と糸を交換して、内心、そんな馬鹿な、糸の種類がちょっと違う程度でそんなあなた敷居の高い…と思いながら試し縫いしてみたらば…。
「縫えるじゃねえかよ!」
思わず布を叩き付けそうになりました。
あーれー?
そんな、ミシンさんあなた高性能な機械さんのくせして、糸を選ぶとかやめて下さいよ…本物の職人は道具なんて選びませんよ…(言いがかり)。
うぐいす色の布にグリーンの糸で端処理するはずが、黒糸での端処理。
しかも、勝手に布送りとかしてくれて何もせんでよかろうてと思っていたのに、その布を押さえているだけの行為の何が気に食わなかったのか、直線縫いのはずなのに、なぜか蛇行。
なにこれ。なにこれ。
タカヤマさんの脳裏に思い浮かんでいた完成図と違いすぎるんですけど。
「………」
今日、縫うはずだった布を見返して、このままミシンとの縁を切り、未完成の布と菓子折り持ってT姉んちに駆け込むべきか、もはやこれは開き直って直線縫いで糸一巻き使い切って練習するべきか…。
結局、蛇行縫いは見なかったことにして、「これは綺麗に完成☆」と脳内補完をし、とりあえずソファの背もたれに掛ける布の端処理をしきったのでした。これでほつれないね!いいね!いいね!ただ、我が家に客人が訪れたときにはこのボロ雑巾みたいな物体は、マッハでクローゼットに隠すけどね!

クッションカバー用に買ったの冬用のほわっほわの毛の布(たかいやつ)なので、ボロ雑巾にする覚悟がつかない…。
めそり…。
でも、頑張る…タカヤマはきっとできる子…
で、やった結果、材料費と何より労力を鑑みて、できる限り既製品を買った方がお安く綺麗なものが手に入るという結論をここで打ち明けたいところです…。(間違った決意表明)
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