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三重、食い倒れ日記
久々に、三重県食い倒れツアー行ってきました~。食い倒れというか、食べたのは穴子だけなんですが…(笑)。
早起きできたので、久々に高速ドライブです。最近ミッコに明日何しよう明後日何しようと相談することが多いのは、きっと旅行をしてないからだと思う…。旅行って当日以前も、どこ行ってあれ見てこれやって、と思いを馳せる事前準備が楽しいですよね。それがないから暇だと感じるんだ、きっと。(いえ実際はあれもこれも今の内にやっておけよ的なことは色々あるわけですが、そういうやらなきゃいけないことよりも遊びに流れてしまうのが駄目な大人たるもの…)

高速は好天にも恵まれ、それなりに渋滞しておりましたが、丁度開店と同時くらいに到着しました。いやもう、鈴鹿の穴子のお店、いつ行っても美味しい…!
今回は「とにかくどっか行きたい」だけで、どうしても穴子を食べたくて我慢できなくなって~なノリじゃなかったのですが、一口食べるともう感動で箸が止まりません。今回はちゃんと「ご飯少なめにしていただけますか?」と勇気を出して伝えられたよ!それでも多かった罠はこの際見ないふりします。次は半分以下にしてくださいって言うんだ…。(言えたら)何時までこの脂乗って美味しい穴子が食べられるかなぁ。

で、何が食い倒れかというと、本日は穴子を食べた後に、ネットの口コミサイトで調べたパン屋さんへも遠征して行ったのです。三重県→鈴鹿エリアで検索かけて、一番人気が高かったパン屋さん。昼間は行列が出来てますよとの事前情報があったにも関わらず、穴子食べたら丁度お昼。おおう。まあいいや、と海岸沿いの穴子屋さんから町中に向かって車を走らせること20分…。
ほんと!駐車場が広いパン屋さんなのに、いっぱいいっぱいで続々車が入ってきます。店内に入ればレジへ並ぶ行列で陳列棚に近寄れないほど。これはレジに並びながら通りすがりに商品を取る、という形で出来上がっちゃってるのかな?
敷地のわりに売り場面積が狭いかな?と感じるのは、厨房とかが広く取ってあるのかもしれません。コーヒーの無料サービスやイートインテラスなんかもあるので、混み合ってさえいなければ平日のブランチタイムを心地よい空気の中で(新興住宅地みたいな場所で、閑静だった)過ごせるお店かもしれません。
あと、どっかの工場と提携してるのか、食パンやテーブルロールなんかがありえないくらいお安かったので、そういう意味でも日常使いに手軽な地元のパン屋さんなのかもしれませんね。
タカヤマ、普段バタールとかカンパーニュとか、とにかくハード系の普通~のパンばっかり買ってる人なのですが、このお店ではお惣菜パンの方が多い印象。たまたまそんな時間帯だったのやもしれませんが、たまにはいっか!と思って、普段殆ど買わないお惣菜パンをしこたま買い込んでみましたよ。
穴子食べたばっかりなのに、回転がいいのか出来立てパンが次々と運ばれてくるので、ついつい調子に乗ってたくさん買ってしまい、ちょっと反省しました。
普通のパンは冷蔵庫や冷凍庫で保存できるけど、お惣菜パンなんて当日に食べなきゃ駄目じゃないワタシ…。
翌日食べてもちゃんと美味しかったです。(結論)

パン屋さんでしこたまパンを買い込んだので自重しようかとも思ったのですが、取りあえず鈴鹿に行ったら足を運ばずにいられないのが、某サンドイッチ店です。
最近またテレビで紹介されていっぱいいっぱいで大変ですよ的なことを聞いていたので覚悟していたのですが、相変わらず駐車場がいっぱいなのはいつものことで、案外あっさりと入れてラッキー!でした。
入ってからが長いのが難点ですが、別に急ぐわけでもないのでのんびり並んでいると、前のカップルの会話が楽しい楽しい。20代前半くらいかなー?男性は後半くらいかな?それくらいの二人連れ。
どうやら女性の方のご家族がこのサンドイッチ屋さんが好きで通ってみえる模様で、テイクアウトで買ってきてもらったけど、これもあれも美味しかったよ!というのを頑張って男性に説明しています。
で、このお店の特徴というか、定番サンドイッチの商品名がちょっと捻ってつけられているんですね。てりやきチキン→義経、ツナタマゴ→平家、とか。
で、多分彼女はそれを説明したかったのでしょうが、出てきた言葉が、

「このお店ねー、平安とか紫式部とか、江戸っぽい名前がついてるの!」

一瞬黙っちゃった。
うおおおおおおおい、男性突っ込めー!とか思ったのに、男性側も「へえ、ふうん」と流すので、後ろでワタシ、一人で笑いを堪えてた。だって、なんか可愛い!ひとの間違いって、いやそれないだろう、と冷静に突っ込むこともあるけれど(心の中で)、なんか女の子が愛嬌あって可愛い感じだったので、ひたすら微笑ましかったです。でもそれ他で言わないほうがいいよ。というか、早めに誰かに突っ込んで笑い話にしてもらったほうがいいよ。
彼女はオーダーのときにも醍醐天皇の「醍醐」とか「円山」とかが読めなくて、メニューに読み仮名振って欲しいわーと仰ってましたが、微動だにせず聞き流した店員さんがプロだと感じました。ワタシずっと笑いを堪えるのに必死だったよ。彼女は会社でもあんな感じなのかな…それともまだ辛うじて大学生とかなのかな…。なんか憎めないというか、微笑ましい一場面でした。

因みにワタシは二月の限定じゃなくて、この季節限定の生クリーム苺と苺大福の二種類をお土産に買って帰りました。どうもデザートサンドに心が流れてしまう鈴鹿のサンドイッチ屋さん。パンが柔らかくて大好きです。

帰りは津まで行って漁港の市場で海鮮でも買って帰ろうかと思ったけれど、もう食べ物はいいだろうって気分になったのでそのまま津インターから高速乗ってつるっと帰って参りました。食べたものも買って帰ったものも全部美味しかったよ!食べすぎって話はスルーするよ!
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