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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
今更ですが
ちょっと振り返ったワンピねたばれ話。
コミック未収録分なので隠します。
ワンピが一段落着いたから…というわけでもありませんが、溜まってた雑誌を整理ついでにここ一連を読み返していたら、うっかりすっかり超新星たちの再登場をスルーしてたことに、今更ながらに気付きました。
ウオオオオイ!数週間前の自分ー!でも仕方ない、あの頃もう他も目に入らないくらい、D兄弟に釘付けだったから致し方ない…。

世界政府の用意した公開処刑の様子を、シャボンディで彼らも見ていた…という場面だったのですが。
全員生きてたよ!ていうか、まだシャボンディにいたんだ。戻ってきたんだ。中継見るために。
ボニーは白ひげ海賊団(もしくはその中の誰か)と面識でもあるのかな?あの子が一番泣いてくれてた…思い返せば、エースの公開処刑の報道のときも一番びっくりしてたし。
外科医が最後まで見ずに出航と言い出したのを見て、今から新世界に向かう超新星たちにとってはある意味「古い時代」の象徴でもある白ひげの動向はもうどうでもいいものなんだろうか…とちょっと冷めた目線を取り戻しました。
なんかもう世界中の注目を受けて世界の中心くらいに話が進んでる錯覚に陥っていたけれど、でもそんなわけは当然なくて、白ひげ海賊団に恨みを持ってる人間からしてみれば、ざまーみろな余興だし、当然自分の生活に関係のない人たちには興味のない話に過ぎないんだよね。ルヒたちが主人公だからついつい海軍が敵っぽく見えちゃうけれど、でも海軍の言い分はとても正当なので嫌いになれないのと同じ。(まあ今すごい赤犬を愛せないのも正直な気持ちですが)

超新星たちは海賊だから同じ業界(?)人として情報としての興味はあるだろうけれど、伝説の海賊とまで呼ばれた白ひげに対しては、すでに過去の人物とでも思っているのかもしれません。いや、自分が新世界に入ったら、倒せる敵だと思っていたのかも。(だって結局皆あのシャボンティの混戦を五体満足で切り抜けたみたいだしなあ。強さには自信があるんだろうなあ)
なんか一気に我に返った。という感想はおかしいかもしれませんが。
でもここで新世界に突入してゆくルーキーズたちの姿が描かれたということは、今後新世界編に突入したときに、きっと再登場の可能性が誰にだって残っていると期待してる!特に外科医とシロクマのいる海賊団に!(ピンポインツ)
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