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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
吸血鬼もの児童書!
生まれて初めて映画館の窓口で映画の名前を間違えた。
しかもタイトルを覚え間違えてたくらいならいいんですけど、「だれんしゃん一枚」といおうとして「ぱーしーじゃくそん一枚」とか言っちゃった。どんだけ。どんだけパンチラゼウスたんリターンズ。
すんません、白昼夢見てました、といってだれんしゃんに直してもらいました。(指定席まで指定しておきながら)
でもうっかり開場してから気付くのでなくてよかった!ワタシの脳細胞、まだ死んでなかった!(いやだいぶ死んでる部類)

そんなわけで、窓口のお姉さんにいらぬ恥をかきつつ、ポタブームのときに読もうかな、と気になってた児童書の映画化、観てきました。
これもオリンポスと同じで、主人公の設定年齢上げてあるんだっけ??
以下、映画の感想ってうか、腐的なことしか言ってません。ヒロインもいたはずなんだけど、あれれ…?!
ポタと同じような、長い物語の第一章、という感じの映画でした。でも続編作るかどうかは聞かないなー。この一作目の反応次第ということなのかな。

物語は、親の敷いたレールをそれなりに走る優等生主人公が、街に来たサーカス団を観にいったことから運命が変わり、バンパイアになってしまうお話です。ものすごい一言で纏めたな(笑)。闇に隠れて生きるバンパイアと、人間を殺すことを厭わない乱暴なバンパニーズという二大勢力に分かれている吸血鬼たち。その戦いにも巻き込まれてしまいます。
友達が毒蜘蛛に指され、その解毒剤を貰うためにバンパイアと取引をしてバンパイアになってしまうのですけれど、その助けられた友達は「バンパイアになりたかった自分を差し置いてお前がなるなんて!」と嫉妬と羨望から主人公を敵視するように。挙句、バンパニーズ側の吸血鬼となってしまい、親友ととことん戦う道に。この二人の少年のそれぞれの運命がこの原作の主軸なのかなー?と考えてみたり。(児童書としてとても判りやすい関係ですしね!)

そんなわけで、とても明快な物語の内容より、一体どんなカプが展開するのかという腐目線で眺めながら見た二時間。
ビジュアルがとても重要だと思うんですけどコレ、カップリングが難しい…!
王道で言ったら、主人公を吸血鬼にしたバンパイア将軍×主人公なのかな、と思ったりもするですけど。そして実際甘くて可愛いやりとりなんかもそこかしこにあるんですけど。ビジュアルを除いたら。(大切なことなので二度言いました)
原作読んだらビジュアル関係なくきゅんとするのかな…!(失礼な物言い)いや、役者さんとしてはとても素晴らしい演技で、そういう意味でも見所ではあったんですけどね。
主人公と親友はどうだろう、とは思うけれど、親友がものすごい受けな子なので(言い切った)、主人公×親友という位置づけが固定します。いいんですけど、別に。親友くんは主人公のことを愛してるって気付けばもっと幸せになれるはずなんだけどな!(気付いてるかもしれないけれど、その気持ちに素直になって!と劇中ずっと応援してた)

結局物語的には前にも言ったとおり「第一章」なので、二人の若いバンパイアが誕生し、これからバンパイアVSバンパニーズの全面戦争が始まるぞ、といった雰囲気を醸し出しつつ終わります。サーカスで暮らすことになったように見せかけて、実はバンパイア将軍と二人きりの旅に出る?!ような雰囲気も含みつつ…ああ、なんていうかな、映画は二時間で終わってるけど、物語的には全然始まったばかりなので、なんとも感想が書きづらい(笑)。
でも、バンパイア将軍はビジュアル関係なく(三回目)、主人公に対して父親のような過保護を続けて欲しいな、と心から思ったりしています。
なんだ結局将軍×主人公ってことか!
(いやでも主人公このままいったらポタと同じく総攻め少年になるので、ここは主人公×将軍てこと…?!)

結局真相は原作の小説を読めってことか(笑)。
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