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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
穴子はいつまで食べられるのか…
花冷えと呼ぶのかなー。
月曜日の雨ですっかり地元の桜は散ってしまった感満載です。今日もふらふらっと出歩いてみたけれど、もう葉桜が大半でした。寒冷地に行けばきっと今からが盛りなのでしょうね。

で、ふらっと出歩いてどこへいっていたかというと、地元で美味しい穴子天屋さんを発掘しようツアーの続きです。

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穴子天というわりには穴子がささやかにしか入ってなくて、雑誌に載ってたりするお店だけれどざんねーんと思いながら一口食べてみたら、鼻腔をかすかに抜ける柑橘系の香り。
なんか柚子なのかかぼすなのか、いや季節からいってだいだいなのか判りませんが(相変わらず残念な味覚です)ともかく、天麩羅とご飯の間に、ほんの一欠けらの柑橘物の皮が!
感動!その隠れた心遣いに感動!
こじんまりと纏まった丼でしたが、けして素材も悪いものもなく、ああ、これが名店の巧みの技なのね…と大げさなくらい感動してしまいました。
夜はちょっと敷居が高すぎて無理ですが、お昼間は少しリーズナブル。リーズナブルと言っても穴子丼一杯2000円とかしちゃうんだぜ。びっくりなんだぜ。
平日昼間のサラリーマンのラインタイムから少し外した一時半、お店はワタシと昼間から刺身と酒を摘む背広姿のご老人らしかいらっしゃいませんでした…。
平日の昼間から酒…これが…これがセレブリティ…?(多分違うヨ!)(少なくともタカヤマさんは起きたのが12時過ぎだっただけだよネ!)
でも接客は全然恐くない。
派手さはないけれど、堅実で丁寧なお食事をさせて頂いた気分です。付け合せがまた丁寧で美味しかったんだ、これが。

ところでこの近所にもう一店、天麩羅屋さんがあったよなぁとネットで探した記憶を頼りに店を探してみれば、そちらは残念ながら閉店してらっしゃいました。
雑誌しかりHPしかり、探した情報の恐いところって、必ずしもリアルタイムじゃないことですよね…。
よかった、もう一店舗の方に訪れておいて…。(無駄足にならずに)
しかしそろそろこのブログはもう無軌道ブログから地元の食べ歩きブログにでも変化してしまえばいいのではなかろうか…。
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