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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
ジャンねたばれの日~!
先週末のとりっく、撮り溜めて見ましたー。矢部も新作も両方とも劇場版に一切関係なくて、いっそ清々しい(笑)。矢部のほうはあれ、最終回にきて石原さんが出てらして、この方もう俳優さん辞められたそうなのに、すごい人を記念に引っ張ってきたな!となんだかじんわりしてしまいました。十周年、そうか、そういう重みなのか、と今更ながらに…。キャストも年をとるわけです。(誰のこと言ってんの)
新作スペサルのほうもやっぱり劇場版と同じような感じでキャストも豪華だったので、この二本を作って劇場版とテレビ版の何が違ったんだろう…とやっぱり思わずにはいられなかったけれど、あれかな、山田ママがヘリに乗ってるか乗ってないか、かな(笑)。予算の関係。
個人的には今回のテレビ版の終わり方のが好きかなー。時期列的にはテレビスペサル→劇場版の流れなのでネタバレも何も関係なく、これから映画版をご覧になる方は楽しめるかと思います。

さてさて、次に見る映画はきっとSATC2。日本の女性たち、準備はいい?にイエー!と拳を振り上げて答えられる。見る準備は万端さ!
でもその前に、久々に家の外に出ました(笑)。ジャン買いに。ネタバレ感想の日でーす。
うっかり日曜日の夜に25動で今更チャージマン研見てたら(一人で見るのが恐いアニメ)、今週のワンピのネタバレアプされているのに遭遇して慌てて目を逸らしました。
そうだそうだ、木曜以降の動画サイトは危険だったんですよね。危ない。
そんなワンピ。本編より先にカラーページのエースのフィギュア発売に色めきたってしまった。なにそのピンポイントでファン真理を突いてくる波状攻撃…!そんなの両方欲しいに決まってるだろ…!
あまりのできばえに、生まれて初めてフィギュアが欲しいと思った。くろーずに嵌った友達がオークションで限定版とかじゃんじゃん落札してるのを見て「お前、ワタシの目を見て今自分が何やってるか言ってみろ」とか諌めていたのが嘘のよう…!
あれが手元に来るのなら、そりゃあ大枚はたくさ!!!!!うわー!八月まだー?!

と、そんなことはさておき、本編。ルヒが思ったよりもウザい子供じゃなくて、確かに子供なんだけど友達を裏切らなくて、しかもその理由がシビアだったので、予想外の色々に驚かされる次第です。にしても、国名が出てきたりとか普通に兄弟の過去編とかじゃ全然なくて、もうしっかりこれからの展開に食い込んでくるキーワードもりもりですね…!
出会ったばかりのルヒにまで「言葉」で必要とされているのか確認したがるエースにちょっと泣けた。
大人になったエースがそんな態度を一切出さない礼儀正しいおにいちゃんであったのは、要するにここからルヒと兄弟として、必要とし必要とされる人生がつまりは彼の中の孤独をちゃんと癒していったということで、もうそういうあれこれを考えるだけでやっぱり泣ける。
劇的な何かが(まだ)あったわけじゃないけれど、これが一つの転機であり、このあと兄弟が「二人兄弟」になってしまう何かが起こったあとは、エースにとってルヒはウザい年下のガキじゃなくて、しっかり兄弟として守ってやらなくちゃいけない対象になるんだろうな。
もう考えるだけで待ち遠しい。今日この日からデレ!じゃなくて当然だと思うけれど、でもそんな月日の積み重ねを感じる趣でも当然構いません。
そしてエースフィギュアを見たあとだからじゃないけれど、子供エースが愛らしく見えて仕方ない。あれ天使?
大丈夫かワタシ、眼科行け。(冷静)

復活。
久々にハルが出てきたらなんか超可愛かった!
ツナは京子ちゃんが好きなのだけれど、どっちかというとハルのほうを応援したいのは、この愛嬌が大きいのかもしれない…凄くいい子だしね。
そしてまたナチュラルにstkなG氏。

孫。
タイトルの泣いた赤鬼、のところが青鬼で、そういう昔話できゅんとした。鬼となることを選んだって青田坊の選択が間違ってるとかどうとか、答えは存在しないよね。

美食。
スープの完成も腕の完治も15~20年後とか言われて、一瞬そんだけ年月が経って小粋なOSSAN漫画になるのかと本気で思った。どんだけワンピに対する怯えの後遺症が残ってるんだ。
要するに今回は、その必要とされる時間を越えろ、というお話なんですね、きっと。サニーはスープの完成に立ち会えるのかな。コマツとサニーの会話が好きなので、この二人が顔を合わせればいいなと思っています。

鰤。
大胆なイメチェンですね藍染様。
少年漫画で適役が返信すると、なんていうかもうやられキャラフラグに見えて仕方ない…。どんだけ強さをご披露くださってもさ…。
でもまだここがラスボス戦になるとは思っていないので、あれこれなにかしらあるのでしょう。久々登場の夜一さんの肉体美も拝謁できて光栄です。主人公どこいった?

バクマン。
こういう漫画か!実際に新連載始まってもあんまり初めは読まなさそうだけれど(そもそも小学生主人公という時点で一つ魅力が減るように感じてしまうお年頃)、この切り札を掲げてどうやってのし上がってゆくのか、今後の展開も楽しみです。二人にとっての「王道」できたから、きっとエイジは喜んでくれる。そろそろデレが見たいです、先生。

保健室。
安田くんはやっぱり日常組として欠かせない要因だよ…!
女子が気の毒だろ、とか凄く常識人みたいなことを言った藤くんに、あ、そうかこの子は常識人だった、と思い出しました。別に突飛な発言とかそういったことは何もなくて、ちょっと怠惰なだけで他はまともな神経持ってる子なんだよね。
もし裸で走り回ってたのが安田くんじゃなくてみっちゃんだったら、と考えると、本好くんの反応が恐くてなりません。でもそっちバージョン見たかった。いや少年漫画じゃお見せできないか…。(どこまで何を想像なさったのタカヤマさん)
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