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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
ジャンねたばれの日~!
当分の間HBはタカヤマのいいおもちゃね、とミッコに言われたとおり、今日もにまにまとスイッチポンしてました。飽きない。当分飽きない。ほんといいおもちゃになってるよ。
山型食パンじゃなくて、豆腐パンリベンジです。前回は薄力粉の配分が多かったのかな、と思って今回は強力粉のほうを多く入れてみた。どうして素直に強力粉オンリーで作らないかというと、薄力粉が余っているからです。(本音過ぎる)お好み焼きでも作らない限り、薄力粉、用途ないからなぁ…。(日常的に料理をしない人の発言)
発酵まではパーフェクトだったのに、焼いたら萎んじゃった。これはなんたることか。以降の課題になりそうです。どうしてそんなに豆腐パンに拘るのか。豆腐が余って(ry

ママンがあらまあこれフランスパンも焼けるのねーと感心するのに、うんそうそう、とジャンプ読みながら適当な相槌を打つ月曜日。
後から取り扱い説明書を見てみたらフランスパンは六時間半も掛かる一大事な代物でした。驚くわ!それこそ寝る前にスイッチポン、のレベルですよ。日中六時間も待てない。(というのも、焼きあがったパンはすぐに釜から出して荒熱を取らないと余熱で萎んでしまうからです)いつか作る日はくるのかな…。

以下、今週のジャンねたばれ!
サボが生きてるー!!!!
えっ、だってエースの死をあれだけはっきりと描いたオダエが、まさかあの描写でキャラは死にましたとか言わないよね。まさかだよね。というわけで生存説に賭けるぜ。今後ルヒにとって大きすぎる存在になってくれると思う。(エースの穴を埋めるとは口が裂けても言えない酷い勘違いになっちゃう)
再登場がどんな立場でになるかは判らないけれど…!というかもう、ワタシなんぞの想像も及ばないけれど…!(ひとは偉大すぎるものの前にはただただ平伏すしかない)

とりあえず一緒に暮らしてゆくうちになあなあになっていったのかな、と思ったエースブラコンフラグがここで見事な金字塔を打ちたてました。お前のこととサボの件がなけりゃ生きようとも思わなかった、というのは要するにそういうことなんですね。こっから、エースの堂々たるブラコン人生が始まるわけですね。ファンファーレとともに迎え入れたい。
でもちょっと胸が締め付けられる。どんだけ義理堅いっていうか友情を大切にするんだ、エース。今のところ泣き虫だし弱虫だしちっとも対等でない弟分であるルヒは、エースにとってサボほどに肩を並べて立つ存在には成り得ないと本人ですら判っているのに(だってルヒを守るために逃げなかった=守らなくてはいけない存在だった=自分より弱いという認識)(でもそれは間違ってない)、それでも戦友たるサボの遺言だから、エースは必死に弟のことを守ろうと、そして好きになろうと(許容してゆこうと)思って実際にそうするんだよね、きっと…!
マリンフォード編に至っても「強くなったな、ルフィ」とか言ってるくらいなので、ほんと、フーシャ村を出る時点ではルヒなんて結局一度もエースに勝てなかった=エースにとっての庇護対象を抜け出なかったんだな、と思います。
ルヒはエースにとって無鉄砲さを自重するための楔みたいな役目は果たしてくれただろうけれど、でも対等に並んで同じだけの責任をお互いが無理せず背負いあう、いわば並び立つ存在にはなれなかったわけで、両親のいないエースにとってサボがそうであったなら、サボにはやっぱりずっとエースの傍にいて欲しかったな、と思わずにはいられません。
サボさえずっと傍にいれば、たとえ出航のときに違う旗を掲げていようともエースの人生及び人格形成はもっと違ったものになったに違いないから。
サボさえいればエースが他人に甘えられる人間になれた、というのはまったくもって第三者の感傷ですが、だいぶ遅くなったけれどサボを失って「長男」たるある意味重責を背負い続けたエースを庇護する立場として受け入れてくれた白ひげの親父には、本当に感謝の言葉が尽きないかと思います。なんたる存在。ホリック風にいうならば、すべての出会いは必然だった、ということですね。ええ。らぶ。

と、こんだけ言っておきながらそれでも兄弟よ永遠なれという盲目ファンなので、エースがルヒのこと構ってくれるだけできゅんきゅんしちゃうんだぜ。
エースはあそこで一晩中縛られながら、泣き喚くルヒの声を、ルヒが泣きつかれて寝てしまうまで聞き続けたに違いない。何を思ったかな。普通ならうるせえな!の一言でうっとおしさもマックスだろうけれど、例えそう思ってても、もうエースはそれを永遠に口に出すことはないんだろうなと思います。今までちょっと曖昧な弟分的存在だったルヒが、この日から明確に「何よりも守るべき、託された弟」に昇華してしまったわけだから。
だからきっとサボに弟を託された後はエースはルヒに対する日常的な文句はともかく、本質に関わる悪口やなにやらは一言も言わなかったんじゃないかと思います。言霊じゃないけれど、それもすべて許容してこその兄だと彼は思ってそうだ。というか、そういう家族の機微をも、これからエースはルヒという等身大の家族と向き合うことで覚えていくんだ。で成長したのがあのブラコンアニキですよ、もう。(愛が盲目過ぎて前が見えない)(わりと常時そんな感じ!)

ワンピ感想長くなりすぎた(笑)。まあ次週休載だしさ。ここで一週空くとか、来週は抜け殻的に過ごすしかないということか…。
ところで神保町での上映会に行きたくて仕方ない。だって当時、ゼロ巻アニメプレゼントやってるなんて知らなかったんですもの!にしても日程融通利かないな!(限りなく個人の意見)
これこそ八月発売のDVDに収録して欲しい…!ゼロ巻アニメ収録してくれるなら、メモリアルボックスだって買っちゃうのに…!もやもやするぜ。もやもやするぜ。

新連載三連発かと思いきや、読みきり三連発だった。うっかり。冨樫が当分またお休みするのなら、その次からこそ新連載かな?

バクマン。はっきりいって先週までの説明だとエイジに競えないよ、と思っていたのに、今回途端に魅力ある少年漫画っぽくなった。段階踏んでる感じがするする。面白い。次週からも楽しみー。バクマンこそ定期的休暇を挟まずに毎週読みたい漫画の一つですな。

美食。
よかったサニー忘れられてなかった!と思ったけれど、君たち半年間も?と次の瞬間笑ってしまった。
スープを飲まなかったことは何か伏線になるのかな?

ぎんたま。
三周年ネタを覚えてた暇なワタシ。読者ってそんなもんよ!
ネタが新鮮にギリギリすぎてそんなところもぎんたまらしくて赤裸々でよさげ。途中キャバクラ通いのおっさんの名前で「?」と首を傾げたら、なんてことはない、編集のお名前でした。身内ネタか。

保健室。
子供達が攫われたことは先生の逆鱗に触れればいい。
というか、これでまた一つ先生の大事なネタバレ(過去抵触・能力説明)シーンに生徒たちが立ち会えるかもしれない!というだけで展開が楽しみ。巻き込め、巻き込め!

ベルゼ。
オガヨメすげー。すげー、乳揺れたー。(そこか)

黒子。
紫なんだ…!残る一色は紫だったんだ…!
バスケ漫画は途中から読み始めたので、これで漸く全キャラ把握(?)できました。

鰤。
ケイゴが出てきたけど、それより久々にたつきちゃんに会えるかも!というほうがときめいたことを、ここに正直に告白しておこうと思います。ウェコムンド組、否、正直に言おう、織姫もそろそろ一護たちに合流すべきだ。どんだけあの子がぎんたまで言うところの最終奥義を修行してるかわかんないけど、たつきちゃんが出てくるなら織姫もその場にいるべきだ。心から思う。
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