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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
秋田旅行一日目
ちょっくら秋田に行ってきましたー!イエー!
元はワタシがT姉に遊んで~遊んで~と強請ったのがことの始まりで、遊んでもらえればなんでもよかったワタシにT姉が言ったのが「秋田、言ってみたい」の一言でした。
そんで決まっちゃうんだから、日程さえ決まれば行動は早い我々です。笑。
秋田!初秋田!
秋田って何があるの?わかんない!白神山地?!という意識レベルのワタシに、T姉が「田沢湖とか武家屋敷行ってみたい」というので、今回の旅のプランはT姉任せです。日程の都合がついたミッコも一緒に行けたので、この二人が揃うと大抵が鉄道とか海的な方向に流れること請け合い。そして特に流されることに問題ないワタシも請け合い(笑)。

そんなわけで今回の日程表は秋田空港→角館(武家屋敷)→田沢湖(宿泊)→二日目・大曲→秋田市内→秋田の海的なあれこれ→秋田空港という、果てしなく二人の趣味に則ったスケジュールでした。
ワタシは紅葉したお山とかみれないかしら!と思ってたけど、今年は残念ながら紅葉が遅れているそう。例年であれば秋田駒の絨毯のような紅葉が拝めたのに、それだけが残念~。
初日は曇りで去年の岩手を思い出して防寒してゆきましたが、二日目は快晴で思わずババヘラアイスも食べられるんじゃないかと錯覚するほどの陽気でした。いい旅日和。

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空港にて歓迎を受ける。北九州空港にはメーテルがいたね。

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初日角館。武家屋敷。小京都と名付けられている町並みは絶対に桜の季節と紅葉の季節にお勧め!という素敵なロケーション。
現存している武家屋敷が並んでいて、おみやげ物屋さんになってたりお食事どころになってたり資料館になってたりしています。戊辰戦争で亡くなった方たちの慰霊碑なんかもあったりするので、幕末好きな方にはテンション上がる場所なんじゃないないでしょうか?
名物生もろこし、の看板に、「とうもろこしのお菓子?」とありがちな勘違いをしたタカヤマに、おみやげ物屋の人が一言、「とうもろこしとは無関係です」。うっ、切って捨てられた…。小豆を固めて焼いたお菓子です。生もあるみたい。もろこし=唐土=諸越、だったかな?中国由来のお菓子みたい。

角館を出たら一路田沢湖へ!
今回旅行会社のフリープランを利用したのですが(航空券とホテル&レンタカー手配がついてる)、そのプランで田沢湖畔のレストランでの昼食券がついていたので、折角なので利用。
行ってみたら偶然にも某韓国映画のロケに使われたレストランだったそうで、ドラマのタイトルを冠したランチセットが出てきましたー。
ドラマ見てなかったけど、秋田が舞台だったみたいで、観光パンフとかにロケ観光ツアーとか載ってましたよー。続々といらっさる韓流ファンらしき奥様方のお目当ては、多分韓流スター…。ドラマで実際に使用した席での記念撮影に余念がなかった皆様方。
多分海的なあれこれを撮影してるT姉&ミッコも端から見たら同じようなことになってるんだろうな、と一人冷静なタカヤマは、ビョン様お好みのバルサミコソースの鶏肉をもっしゃもっしゃと完食したのでした。完。

ところでこの田沢湖というのは実は日本で一番深い湖。龍神伝説なんかもあったりして、こちら、

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たつこ像が有名な場所です。
池といえばコイだろ!コイいないの、コイコイ!と嬉々として湖畔に下りるタカヤマの目の前にいたのは、釣ったらリリースせねばならないほどの小降りの小魚たち。うん、湖だもんね…。コイより小魚だろうね…。小魚ばしゃばしゃエサ食べてた。でも鯉ほど小魚に愛がないのでスルーしました。
たつこ像に旅の無事を祈りつつ、湖畔を一周したら結構な距離があった。でかい湖なのね、田沢湖。神社なんかもあったりしてお土産物売り場もそこここにあって退屈しません。因みに国道から湖畔入ってすぐのお土産物売り場に秋田犬見学所というのがあって、犬好きの同行者たちの興味を引かないわけがなかった。
秋田犬、初めて見たけど大きいのね!
飼育されてる比内地鶏も見ました。面の屋台で比内地鶏の焼き鳥売ってて、それもっしゃもっしゃ食べながら(隙あらば買い食いしてた)、この鶏が裏で飼育されてる地鶏の朝締めだったら凄いよね…とミッコにこっそり零したら、「そんなん嫌だ!」と全否定された。まあ…繊細な子…。
因みに地鶏と犬に熱中の二人は、もう一つの見学名物だった秋田蕗を見事にスルーしやがった。蕗に謝るべきです、ユーたち。

その後ちょっくら旅館で夜食べるためのデザート的なものを探して辺りをうろうろしつつ、優秀なお時間に温泉旅館にイン。
温泉に対して愛のないワタシとミッコをほかって夕食前にT姉が温泉を堪能していましたが、すっごい硫黄の匂いが充満してた…。
六時から、なんて温泉旅館でもない限り食べない時間からの夕食は、地元名物のきりたんぽ鍋がメインで大満足!

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派手なものはないけれど、とんぷりとかイチジクの甘露煮とか、秋田名物を押さえられて予想外にお得だった気がします。
あとサービスでお銚子三本もつけてもらったので、ワタシにこれ以上の文句なんてあるわけがない(笑)。秋田の銘酒、まずは一種ー!

あ、たらふくご飯食べたあとにはすかさず温泉も頂いてます。24時間の露天風呂とかあって、こじんまりした温泉旅館だけどサービスは満点だと思った。ちょうどタイミングよくて貸切も同然だったし。けれど寒くてこの季節なのに、お風呂上りに部屋の暖房入れてた。秋田、パねえ。
T姉とミッコが夜テレビで海猿見てたけど、結局始まってすぐくらいに沈没したので、きっと我々の初日の就寝時間は10時前だったに違いない(笑)。近年まれに見ない優良な旅行プランです。オス。
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