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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
ジャンねたばれの日~!
だいぶ遅ればせながら、ジャンねたばれ感想の日…いやいやいや、遅れすぎだろうという自分の声も聞こえますが、大抵いつものことなので気にしない方向で!ポジティブ!ポジティブ!(言い聞かせてみる)
ワンピが休載!というわけで一週間寂しい!
でもその代わりというわけではないですが、鰤が楽しい今週です。
鰤の映画情報が出るたびに、公開初日土曜日(*基本引き籠り日)だけど、特典コミックスのために初日に映画を見に行くべきか…と悩まずにはいられない。そんな、土曜日の朝一から映画なんて、ワタシにとっては敷居が高すぎる。(普段夜型映画族)

と、葛藤はさておき、本編!
織姫のバイト先が出てくるかと思いきや、出てこなかった!残念!けれど、石田くんとの掛け合いが楽しかったです。気付いたけど、石田くんて織姫のこと「君」とか呼ばないんだよね。一度認識した相手を呼ぶときはちゃんと名前で呼ぶんだよね。一護に限っては黒崎以外にもお前とか呼んじゃうことあるけど。
なんとなく、女性に対して丁寧なところが二年経っても石田くんらしくて好感度高いです。
逆に二年経っても家族のことに踏み込んでない一護はどうなの(笑)。
新キャラが一護にとってちょっとイラッとくるキャラだというのはわかったけれど、その前にあのバイトをやるに至った経緯とかバイト先の店長さんのこととかもうちょっと出てきてくれても楽しかったな。
次週はもう新キャラの話にスイッチしそうだけど、漸く、漸く黒崎家の中でも前振りだけは多かった夏梨ちゃんが本格的に出てきてくれそうなので、そっちも楽しみにしてる!
うるるとじんたはたった二年でえらく成長したな…。

美食。
メルクが「ため」を作るたびに、え、なにこの一瞬の間はって思ってたけど、「謙遜・躊躇」の間だったのね。
どんな裏があるのかと思っちゃったわ!

復活。
今週号は獄にすべてを持ってゆかれたと言っても過言ではない。こんなにジャンプを胸に抱いて床を転がったのは、アイシの阿雲以来です。冬のワンピに関しては、転がるどころか息も絶え絶えだったので割愛します。
読者がいつも突っ込みたくて、けれど同人的にはとっくに結果が出てた言葉を、公式が吐いてくれた!
というか、そんな十代目のことなんて全部知ってますって下りに、お前どんだけ二重ストーキング度が高いんだと思わずにいられなかったけど、そんな十代目をみても全然引かないどころか、自分が大事にしてるのはそんな一面じゃないって言い切っちゃう辺り、獄フィルターが正常なのか異常なのか判断に迷うところです。
迷うことはないか(笑)。しっかりがっちり、獄フィルターです。
でも良い言い方するなら、それだけ真理ががっちり見えてるってことだよね!と言っておく。笑。
久々に獄格好良いよお前ー!って読みながら叫んだ。獄が格好いいんじゃなくて、獄の従者としてのスタンスが格好いいということなんですが、この先、獄の十代目への愛が不動だということが今回のことでよく判りました。
十年後編をやってたときは、まだどこか自分自身に自信が持てずに不安な部分があったもんねー。色々乗り越えてきてるんだな、獄…と思わずコミックスを振り返ろうかと思いましたが、ミッコに貸してたことを思い出した。まあミッコ、ワタシの分も獄ツナヒストリーを振り返っておいて!ミッコ、獄ツナ興味ないと思うけど!笑!
獄ツナが、ほんと主従として好きなんだよなーとしみじみと思う…。
もう少しツナが普段から獄の主としても見所がある男の子だったら、更にこの思いは加速度を増してただろうけど、ツナは基本ダメツナなのがこの漫画のスタンスですもんねー。
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