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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
情報錯綜
計画停電の発表を「皆さん、節電にご協力を!」とかテレビの向こうから呼びかけられ、「そ、そうなんだ!」と、即座に暖房もテレビも電気も消したタカヤマです。
うち、東電じゃないのに(^p^)翌朝、太陽の光とともに目覚めて、あんまし関係ないことに気付いた。翌朝って
福島原発が使えないから、東電の電力確保のために節電って話なのかな?被災地管轄の東北電力ってか、電力会社間で融通できる電力には上限があるから、現状においての何のために優先すべき協力なのか、途中からテレビをつけた国民にもわかりやすく説明して欲しかった…。
まあ…ワタシ一人が一日数十円の節電に努めたところで、青葉城前の信号の一つさえ点灯させられないけどさ…。

天災が発生すると、「もう、命さえあればなんでもいい」とかまず思いますが、その命があっても、生活するための環境が整っていないと、現代社会とは弱いものです。
茨城北部に知り合いが住んでいるのですが、地震の直接的被害こそ皆無なのですが、水道ガス電気のライフラインが全部止まったままで、復旧の見込みも不明とのこと。
携帯の充電が切れるか否かのときの救援要請の電話で、「どうしよう、コンビニに入るだけで四時間の行列!猫の餌が!」と言ってる時点で脱力したというのはそれは極端な話ですが、テレビで報道されてないところで生活に困ってる人は、被災地の方々以外にも、当たり前ですが存在するんですよね。だって電気止まってるその茨城の人は、地震被害のテレビ放送だって見れてないわけだし、現代社会のライフラインと呼ばれるものから隔絶されてしまうと、当人だって全体像は推し量るしかない。
阪神大震災のときは、とても嫌な話ですが、治安の手が足りない影で女性が襲われる事件が度々起きていたそう。ニュースになってない部分も含めて、一日も早い平穏無事を願うばかりです。
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