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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
うしとらー。
どうしてもうしとらが懐かしくなって、発掘して読み返してましたー。でも20巻からしか見つからなかった…前半はどこにしまったかなー。ちょうど白面の者との本格戦闘に入る辺りからです。
久々に読んだのですが、やっぱり泣ける!泣ける!もうとら超大好き!(超とかいうな)とらはなんていいやつで格好いいんだろう…!と本気で思います。ワタシ、とらになら食べられてもいいな…!(お前はな)とらはうしおや真由子を美味しそうな食事として捕らえて、隙あらば食らおうとするわけですが、もしとらがうしおや真由子を食べちゃったら、本人たちはいいかもしれないけれど(いやよくないだろう)残されたとらがすごく孤独で可哀相な思いをするだろうから、きっと食べられないように抵抗するんでしょうね…(はいドリーム!)。ノマカプではとら真由を激しく推奨…。けれど、とらと潮の絆はなにものにも侵されない神聖な領域で…。(だってとらが!とらが「背中がすーすーする」とか言うんだもん!言うんだもん!)
うしとらのいいところは、頑張った人が頑張っただけ報われるところだと思います。その報われ方は千差万別、本人なりの報われ方なんですが。とらも最期は報われたに違いない…。満たされたに違いない…(泣)。
うしとらのラストは長編漫画らしい決着のつき方ですが、最後の一ページがワタシにはどうしても甘くみえてしまう…。あそこ、多分編集者側とかは「うしおが涙を振り切って前向きに歩き出して、語りの入るラストでいーんじゃない?」と言ったかどうだか知りませんが(適当発言)、せっかく白面に縛られた存在であるとらが開放されて大団円なんだからサ…みたいな。
けれど、あれは作者の優しさなんですよきっと…。ここまで長い時間うしとらを読んできた読者に対する最後の贈り物に違いない…。喜び勇んで泣けたのはワタシです。お前、甘いとか言っといて。甘いと思う感情とは別問題ね…。うしとらは未来永劫一緒に暮らせばいいよ…うしおが麻子と結婚したら真由子んところ行ってもいいし、その子供たちに憑いてもいいとおもう…(幽霊のように)。うしおが天命を全うして眠りにつく日に結局は別れが訪れるんだけど、その先延ばしでしかなくても、とらが変わらず生きてるドリームは最高のドリームなわけですよ…(熱く拳)。
Comment
≪この記事へのコメント≫
なっつかしいな!
うしとらは、「好きな漫画なに?」とかいう話になるとよく出るタイトルではあるけど、(そして激しく同意するわたし)名作だよねー

下のほうでぶりーちのあの子が真由子っぽい、って書いてあった時、すごくイメージがわいたよ!なるほど、それは好きかも、と。

藤田先生の女の子は皆かわいいよね。
2006/08/07(月) 16:03:19 | URL | Uちむら #CjlWd7YA[ 編集]
確かにあのラストは
私もちょっと御伽噺っちっくかな、とも思いましたけどね。でもあえてあのラストにしたのが藤田先生らしさでもあると思います。
うしとらは一番根底に「可哀相な子が可哀相なまま終わるのが嫌だ!」というテーマがあったので頑張れば最後は救いがある、というのが本当に読んでて癒されました。安易な救いは無いんですが、真摯な努力にはちゃんと報いがあるんですよね。そういう所が凄く正統派少年漫画だったなあ、と思います。
2006/08/07(月) 21:29:17 | URL | Tがや #mw2.PuPE[ 編集]
皆知ってるうしとら~♪
>Uっち(とか呼んでみたり)。
名作だよねー。ちゃんと完結してるところもいいな。鰤のあの子=真由子なら、ちょっとは好きになれそう(笑)?
真由子ととらのやりとりが全部好き…!

>Tがやてんてー。
コンニチワ!今週もまた妖怪アニメ見逃しました(死)!…とほー。
そうそう、ふぢた先生はマッチ売りの少女とか嫌い、っていう話がありましたよね~。不幸な子が不幸なままなのは駄目なんですよね。元気を与えてくれる正統派少年漫画って今ないような気がします。
そして、ラストはやっぱり、ふぢた先生からの我々へのプレゼントですね…!
2006/08/08(火) 13:35:41 | URL | タカヤマ #-[ 編集]
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