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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
RKRN映画!
かなりの振り返り日記になりますが、RKRN映画イヤー第一弾、アニメ版のほう見てきましたー!
イエー!第二弾はあれですね、七月の実写版です。
うちの地元(?)では上映館数が凄く少なかった上、昼間の三回しか上映してないという狭き門…これワタシ以外の引き籠り…ごふごふ、大きなお友達とかはいつ見に行くのかなーと首を傾げてしまった。そこが購買ターゲットだとばかり思ってたけれど、真面目に子供達の春休み映画なんだろうか…と考えながら、さてはて実際映画館に足を運びましたが、結論、平日の昼間、映画館にいたのはすべて腐女子でした。

なんてある意味緊張感に満ちた劇場内。

ちょうどお昼の回に滑り込んだので、ご飯代わりに久々にポップコーンなんて食べながら見てました。正確にはキャラメル味のポップコーンが美味し過ぎて開幕前に食べ切ってしまったんですけどね。またしても甘いものを!
まあ、鑑賞中にものを食べてると周りの方の気が散るだろうから、結果オーライ☆たまに食べると美味しいんだなぁ、これが…。

と、関係ない話はさておき、以下ネタバレ感想です。
当日券買ったときに劇場プレゼントですっていって、何故かカードセットをもらったんだけど、乱きりしんの三人一枚のカードと、もう一枚はイナイレでした…。なぜ…。RKRN見る腐女子はイナイレも大好きって思われてるんだろうか…。(穿ちすぎ)
今回の内容的には、原作コミックス一冊分を映画版に纏めて、でしたー!アニメでいうと18期?17期?タソガレドキ忍頭といさっくんが運命の出会いをするところから始まる、例の巻の内容です。
ですがアニメ版ともコミックス版とも違う映画版用の展開になってるので、80分大満足で楽しめますよ!
そう、もう予め言ってしまうと、クオリティも内容も大満足!見終わったあとにこのまま続けて次の回も次の回も、一日三回上映のすべてを見続けたい…と思ってしまったほど。劇場数少ない上に、家から遠いので通えないよー。DVD発売マダー?(^p^)BR発売何時ー?(^p^)

こまったさんの何時ものアレで子供達の夏休みの宿題が入れ替わっちゃって、喜三太が…っていう流れで、「くくちどうしたくくちどうした」とすぐさま反応しましたが(ごねんせいラブ!)、久々知くんは別に何もなってませんでした。なーんだそこ割愛なのね、と思ったのもつかの間、か、勘助くんが出てきてて、心の中で万歳三唱です。もう、全員集合の看板に偽りなし!
宿題をやってこなかった面子で喜三太救出チームが編成されるのですが、その中の双忍の説明というか、「下級生用の宿題を出されて”何かの罠か”と悩んで宿題が出来なかった雷蔵に付き合って宿題放棄」という三郎の説明、そんだけで双忍のすべてを凝縮して語ってしまう辺り、N○Kというか、脚本家の方、容赦ない。
子供に付き合ってRKRN初めて見る親御さんとか、絶対イミフのはず。同じ顔が二つ出てきたら、まず双子なの?って思うよね。以後作中、三郎に関する説明は一切出てこないあたりもいっそ清々しいです。双子じゃないんだよ、ひっどい依存症の、紙一重過ぎて頭の可哀相な子なんだよ!(春休み子供映画においてあってはならない設定)

というわけですが、素直に言ってしまえば他のひとより出番の多い位置に双忍がいて嬉しいなー!
他の学年より抜きん出てるという意味では断然六年生なのですが…。(とはいえ、普段から出番の少なめな二年や三年、他の学年の子たちも、ちゃんと台詞付で一回以上は顔を出しますヨ!)
あと、個人的に悶えたのが喜三太救出チームの後続救援として、かの作法委員長が派遣されたこと!
きゃー!ぎゃー!ぎゃああああ!

厳禁きたああああああ!

この組み合わせ、もうファンサービス以外の何物でもありませんよねええわかってますありがとうございます。この采配のためだけにDVD買えるっていうか、寄りぬき厳禁DVDは発売何時ー?!(^p^)ひゃっほー!厳禁♪厳禁♪

こまったさんと直接会話こそありませんでしたが(余計な前置き)、父上ラブーの利吉さんも割合早い段階からご登場で、いい仕事をしてくれてます。
あっ、あと、先生方もオールキャストで顔出してて、にまにましてしまいますよ~。先生たちは子供達の自主性を見守りつつ全力で子供達を庇ってくれるのです。ああ、愛。基本的に愛に溢れた物語RKRN。
それと、タソガレドキとオーマガトキの国取りの回の話だからなぁと思っていたら、ドクタケも出てきました。どくたまちゃんたちが出てこなかったのが、一部の方たちにはちょっと残念だったかな…?ワタシは双忍で恵まれてて、もう文句も不満も一つもございませんが。どくたまっこたちが出てこない代わりに、くのたまちゃんたちが出てきてる辺りは、ちょっと原作に近いかも。

いちねんはぐみ中心に喜三太救出チームと二国の戦争介入チームがそれぞれに動いてて、話がスピーディなので中だるみなしです。というか、原作と同じように一つのコマに同時にキャラたちがいっぱい出てくるので、もう画面を追うのに目が忙しい!ちょ、一時停止、巻き戻し、てか同じのを20回くらい見たいー!
この人数をこの短い時間でそれぞれの特長活かして動かせる辺りもう、長年のRKRNスタッフの力量に感服しないわけがありません。ああ、ありがとう…特に厳禁…(何度も言う)。

双忍と厳禁にテンション即マックスでしたが、一番大好きな用具委員会も出てきてくれたので、そこもまたにんまりしてしまいます~。
今回一番活躍してる委員会は、なんたってタソガレドキ→いさっくんの流れで保健委員会なんですけどね。次の巻だったらこなもんさんと伏木蔵の可愛いやり取りがあったのにな~と思うのは、ちょっと欲張りすぎですよねゴメンナサイ。
忍頭と保健委員会はどこまでもラブラブになってゆけばいいよ…いさっくんだけ常に心配してればいいよ…その心配すら、他から見れば無防備すぎだろ!って突っ込まれる程度の緊張感のなさでいい…。雑伊でもないくせに、何故か見守りたくなる…。子供達が皆愛し過ぎて、生きてるのが辛い。

ところでタカヤマ、委員会の何が好きかって(唐突)、上級生が下級生を目の中に入れても痛くないほど溺愛してる(おおざっぱに一言で纏めてみた!)ところがだいすきです。
今回一番ひしひしと感じたシーン。
いさっくん、乱、伏の三人しかいない室内に、こなもんさん登場。びっくりする三人。慄いた乱を庇い寄せ、こなもんさんに薬草とか包帯とか投げつけるいさっくんと、伏。
原作どおりのシーンです。ええ、そのはずです。
こなもんさん、いさっくんに向かって「投げるのやめさせてくれる?」とまず一言。
そこでいさっくんは包帯やら何やらを投げつける伏を止めるため、「やめようね」と声を掛ければよかったんです。そのはずだったんです。
なのに、いさっくんは伏に具体的にどうしろとはいわず、ただもう片方の手を伸ばして、「おいで」と一言。
乱同様、自分の腕の中にいちねんせい二人を抱きこんで、こなもんさんとの会話続行!
伏もさ、「おいで」の一言で攻撃やめて包帯を放り出してすぐさま委員長の腕の中にダイブとかもう、

萌 え 殺 す 気 か 。

委員会萌え人間を。ハーイ挙手ー。

というわけで、普段用具可愛いー!としか言ってないタカヤマですが、今回は保健委員会にものっそ萌えさせて頂きました。ええ、頂きましたとも…ありがとうございます、ありがとうございます、なむなむ…。(思わず合掌)長生きできそうですよ、にまにま。

あっ、そういえば委員会で今思い出した!今回藤内くんが喋ったのを覚えてないっ。わーん、チェック漏れた~~。あやべ神が出てきた時点で、それに気をとられてしまいました。あっ、あやべたまは映画版でも全開にトラッパーでした。そこは揺ぎ無くて満足。
作法も大好きなんです。でも厳禁的に委員長が借り出されてたので、どちらかというと作法一纏めというより、委員長の個人プレイが目立ちましたね、今回…。全然いいのですが。というか、これだけキャラの魅力を大盤振る舞いしてもらって、文句言おうものならばちが当たります。

ほかに今回一番笑ったのが、戦が始まって(援軍には当然、照星さんたちがいらしてくださったのですが)、照星さんにばかり火縄銃の装填を渡す虎若に向かって、照星さんが「お父上にも渡してあげなさい」と注意している横で、「いいんだ…いいんだ…」と泣く父。そう言われて尚、照星さんばかりを見て父を振り返りもしない虎若の虎若っぷりに笑った。
因みにパパンの背後に控えていたのは久々知でしたのよ。ちょこちょこ出てくるこのひと。反対に、生物委員長(代)どこいった(^p^)

ああ、やっぱり後半全員が揃ってからの、ごちゃごちゃわいわいしている様を、あと2~3回は見ないと把握し切れない~。皆それぞれに動いてたことでしょう…勿体ない。同時に三つくらい目を動かせればいいのに!

総括。
今回の映画版、もう大満足の一言。
最初から最後まで面白さと萌えがぎっしりです。ほんと早くDVD化してもらわないと!でもいくら地デジといえども、映画のスクリーンですらところ狭しと動き回ってた彼らを、たかだか40型そこらの画面で追いきれるだろうか…?!
もう、忍たま映画、定期的に作ってくれればいいのに…(次は十年後ですか国営さま?!)
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