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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
久々の献血
に、行ってきました今日。うっかりだらだら起きて昼くらいに行っちゃったら、「すみません、午後の受付13時からなんです…」と、時計を見れば12時10分。こちらこそ失礼しました!(時間感覚がだめすぎる)
相変わらず血圧も濃さもギリギリでしたが、今回もなんとか滑り込みで献血OK!健康の証のようで嬉しい。さー、絞れるだけ絞り切ってくださいな!と、リラックスしたトドのようにだらーんと寝転んで待つことしばし…成分献血なので、血液を抜いて、血液の中から必要な成分だけをより分け、血自体はもう一度体内に戻す、という割合負担の少ないほうの採取なのですが(もう片方はご存じ、まるっと血液を200とか400とか抜いちゃうほう。そっちは数値が足りなくて捧げられない…)、抜いて、選り分けて、「じゃあ、今から血液が戻りますねー。痛くないですかー?」「はーい」と半分寝こけながら生返事し、いつもと違う事態はそこから発生したのでした…。
痛くないですかと問われれば反射で大丈夫ですと答える典型的日本人。まあね、注射の時もその瞬間は痛いし、そういうものってあると思うんですが、あれ、あれれ…?今日はなんかいつもと違う…!
血液が戻ってゆくのに比例して、採取口が、針の痛み以外の痛みをじわじわと訴え始めます。
初めは(う…?)と思いつつも、まあじわじわと違和感を感じる程度だったので放置したのですが、それがどんどんと増してくる。いやまて自分、いい年した大人が痛いなんて騒いじゃ滑稽よ、ここは冷静になって皮下筋肉注射の痛みを思い出せ。あれに比べれば…あ、いたた、いたたた、指先しびれてきました、あとどんだけ?まだ半分?痛い、痛いっす看護婦さーん!
と、悲鳴を上げる前に、目のあった看護士さんが「もしかして、痛いですか?」とすぐさま駆け寄ってきてくださり、みっともない悲鳴を上げる前にすぐさま機械をオフ。
「うーん、半分残ってますが、痛いならやめておきましょうね。たまに、痛点にあたっちゃう人がいるんですよー。ごめんなさいねー」とのこと。
そ、そうか、そんな痛点とか血管の逆流に関係したのか…。
上手く刺せなくてごめんなさい、血液戻せなくてごめんなさいと何度も謝罪されて、いや、こちらこそ、いい年してこの程度も我慢できなくてごごごごめんなさい…!血なんて、どんどこ抜いちゃってくだされ!200や400程度戻さなくても全然平気っす!むしろ成分と一緒に使えそうなら使ってくださいってなもんで。
献血しに行ってなんとも申し訳ない事態に。

献血の終わりにもう一度血圧を測るのですが、本人の元気に反比例して「上が七十で下が三十…うーん、ちょっと低すぎますね…」「重ね重ねダメ人間ですみません」。もとから低いんです、食後十分以内でも階段上り下りした後でも上が90下が50が最高値なんです。「いくらなんでも低すぎます」でーすーよーねー。
というわけで、献血終わったらいつもへろっと帰るだけなのに、血圧が上がるまで何倍も熱い飲み物を飲み、勧められるままに置いてある甘いお菓子を摂取し(献血ルームで初めて飲み食いしたぜい)(いつもつるっと行って帰るだけ人間)30分も看護婦さんをやきもきさせた挙句、ようやく下が50まで回復したので帰宅許可が下りたのでした…。下が30でも平気でふらつくことなく院内歩き回れて飲み食いできる危機感のないタカヤマ。人は一体どこまで血圧低くても生きてゆけるのか(^p^)

でもワタシの後に受付してた献血初めての女の子も、献血中に貧血を起こしたらしくて休憩してました。同じ看護婦さんをやきもきさせるにしても、あっちはだいぶ女の子らしい理由だなぁと思った乙女度がつくづく足りないタカヤマ。
その上帰りには、結果的に血液分体重減ったはずだからいいよねー、と、普段休日や夕方にはあっという間に売り切れてしまう人気のケーキ屋さんに遠征し、ケーキ三個も買って帰ったのでした。当然、今日の夕ご飯です。
ケーキをご飯代わりにしない誓いどこいった?
きっと今血圧計ったら結構な優秀値だと思うんだ。笑。
Comment
≪この記事へのコメント≫
こわい献血レポートね…
そういやちょうどこないだ血圧計ってもらったんだけど上100(下は忘れた)あったから大丈夫って言われたなー
でも酒飲み(ごめんw)で血圧低いのはある意味安心なんじゃないのとか適当なことを書いてみる…
2011/09/07(水) 20:43:18 | URL | Uっちむら #CjlWd7YA[ 編集]
意外だ(笑)
ちゃーちゃん、血圧は健康的なのね(^p^)
でも比重の問題で献血できなさそうだ…。

血圧低いのをいいことに毎晩晩酌してるんだよ。ういす。
でもちゃーちゃんも飲める人だから、次回は絶対飲みあかそうぜい☆
2011/09/07(水) 21:45:36 | URL | タカヤマ #-[ 編集]
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