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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
リフォーム続き
家人のいない家にリフォーム業者が入って作業してゆくことは本気で二日目以降どうでもよくなってたのですが(やっぱり危機感の乏しい田舎の人間…)、どうでもよくないのがリフォーム内容。
いや、どこをやるかとかそれはもうこの際いいんだ。問題はどう替えるか、なんだ。
今日家に帰ったら、全然可愛くもなんともない電気に変わってた流し台。ううーん…せっかく変えるならさぁ…と俄かにうずく気持ち。
けれど、もっと大きな問題は、バルコニーが半分なくなることです。春先とか天気のいい日の日中、そこに椅子を出して読書とかしても、天井があって天気にあんま左右されないのが気に入っていたのに(当然天気が悪くても洗濯物も干せます)、そこを潰して手前の居間を広くするとか、勝手に決まってたんだもん!びっくらこくわ!
え、そこワタシに選択権ないの?!
洗濯機も置けないじゃん!雨の日に洗濯物干せないじゃん!とさすがにワタシが文句を言ったら、おかんったら「バルコニーの防水加工するより、将来的に増築するなら今したほうが後々楽じゃないー」とのたまう。
将来的に増築するって誰が言ったんだ。
しかもバルコニーの防水整備だけなら十万そこそこのプチリフォームが、床を打って部屋を作り変えるとなれば百万単位の改築です。それをまた見積もりも取らずに業者任せで始めようとしていたおかん。
「それに排水管はそのままだから洗濯機も部屋の中にそのまま置けるし」
今ベランダにある排水管むき出しのままで、隅に洗濯機のある居間ってどんな奇抜なインテリアだよ。
おかんの捨て台詞。
「もう!じゃあ居間はそのままで、広縁の形で増築してもらえばいいんでしょー」
バルコニーを半分潰さない選択はないのか…ママンよ…あんましなさそうだな…。

どうなるタカヤマ(仮)家。
とりあえずさんざ、さんざ、さんざ言って見積もりだけは事前に取るまで工事着手しないでくれって言っておいた…けど、一晩寝るとどうでもよくなりそうで、自分が怖い。
強い意志を持って己の意見を貫き通すというのも、またとてつもなく体力を消耗することだと思うんだ…。
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