FC2ブログ

ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
南九州旅行 1
ブログさぼりっぱなしであ~れ~でございます。
リフォームは順調に進んでおりますよ…。朝九時くらいに業者の人がぴんぽーんと来訪。今日も一日お願いしまーすと一言任せてあとはまだ手つかずの部屋に引きこもってこうしてブログを打ったりテレビ見たりして、あと少しすればいなくなりますね~と一声かけてランチを食べにお出かけするわけです。うす。
ほんと、なんたる慣れ具合(^p^)
まだ辛うじて昼寝だけはしてない。笑。本当はお茶休憩のお世話なんかをしなくちゃいけないのだろうけれど、その時間はなかなか家にいられないなぁ…。

と、リフォームの話はまた今度。
このお休みは九州旅行へ行って参りましたのでそのお話を!
九州、なんだかんだと年に一度か二度、お邪魔させて頂いているのですが、今回は今まで未踏の(てか長崎行き過ぎ)南九州に特攻かけて参りました~!
一気に南に行きたいなぁと目論んでいたのですが、鹿児島行きのチケットが発売と同時にソールドアウト!の状態で全然取れなかったので、予定を変えて宮崎空港行きにチャレンジ。こちらはあっさり取れまして(でも当日は飛行機満席でしたー)、よし、今回の初南九州旅行は宮崎⇒鹿児島⇒宮崎の往復旅行としよう!と決定したのでした。

相変わらずお寺巡りしたいぜいいえいえい♪なタカヤマと、隙あらば海保と鉄道なT姉と、こんな我々のツアーにどこでも付き合って下さる付き合いのいい綾瀬てんぱいとの三人旅です。
宮崎空港に降り立つと、出口の真ん前に素敵なフルーツパーラー(?)が。一杯千円近くもするマンゴージュースに目が奪われますが、帰りも同じ空港に来るので帰り、帰り、とお楽しみは先延ばしにして、なぜか観光大使化している前県知事の立て看板とツー所との写真を撮って(結構みなさん撮ってらしたので、つられました)レンタカーの手続きをば。
レンタカー、今回は日産車です。小回りの利くマーチちゃんだったのですが、普段重量級の車にばかり乗っているタカヤマには、これまたトヨタのヴィッツ同様軽すぎて怖い…!なタイプの車。でも、慣れない旅先で車幅の狭い車は安全でいいですね。ブレーキが利きすぎだぜーと当初文句を垂れましたが、思い出せば父親の車も日産車だったので、そうそう、こんなもんだ…と我に返りました。

さて、本日の第一目的地は宮崎神宮!…の前に、空港近くの洋菓子屋さんで名産品のチーズ饅頭なるものを購入。チーズ饅頭…クッキーくらいのほろほろの皮に、中身、チーズが入ってます。本当にチーズのクリームとかじゃなくて、塩気のあるチーズが入ってるんですよ笑!これが絶妙のバランス。そこの洋菓子屋さんのがたまたま特別おいしかったのかもしれませんが、面白いお菓子です。
それをもぐもぐやりつつ、宮崎の大通りを通って神宮方面へー。大通りを一本入るとよくテレビで見た県庁。通りを見れば駅との間に市役所やデパートがあったりなんかして、このあたりがすでに政治と観光が一体化した都心部なんですねー。山形屋っていうデパートがあることを今回初めて知ったのですが、そこの道の前が歩行者天国のようになっていて、なにやらイベントが開催されていました。

そこから車で少し進んだ先に、宮崎神宮~。
都心部から近いのに無料駐車場が完備されてて嬉しい観光地!(そして実はこの先の宮崎・鹿児島観光はずっと観光地無料だったのでした…)宮崎神宮は初代天皇である桓武天皇が祭られているお宮さんです。てか、思った以上の人出ぶりに、あれ?と思いきや、本日、この日はそう、絶好の七五三日和…!そ、そうか、そういう時期だったかー。右を向いても左を向いても健やかな家族連ればかりです。なんかアングラとダークサイドの住人たる我々(一応自分も含んでみた)とはまったく違う世界の出来事のようにしか感じられない家族団らん…。いやいやいや、このお子たちには頑張ってこの国の未来をつくって頂かなければね…(なんてことはかけらも思っていませんでした)(風景よりも透明な存在だった家族連れたち)

111112_1046~0001

始祖の血を引く桓武天皇にこの旅の無事を祈願して(ささやかな願い)、元気よく南九州旅行スタート!
前日までの雨が上がってくれて、本当にラッキー★ですが、思った以上に本土よりもあったかくて、長袖いらねんじゃね?な南国の気候は少し遅れつつもいい行楽シーズンを我々にもたらしてくれます。
宮崎神宮を後にしたら、そこから海沿いに向かってこれまたしばし進んだところにある、江田神社という神社さんへ。

111112_1144~0001
111112_1215~0001

こちらは某E原さんがパワースポットですねと判じたご神木がある神社さんだそうですが(神社って大なり小なり全部パワースポットじゃね?と思ったりする単純なタカヤマ)、タカヤマの目的はこの江田神社を通り抜け、みそぎ神社も抜けた公園のど真ん中くらいに位置する、「みそぎ池」なのでしたーv

111112_1201~0001

こちら、神話のイザナギとイザナミが生まれたとされる蓮のお池です。前日の雨の残りで池の周辺がぬかるんでてブーツの底が沈んだとか、ま、負けないんだからね…っ、とツンを発揮して池際まで寄ってみるも、期待した鯉がばしゃばしゃばしゃーな状況にはならなかった。
神話になぞらえた池に鯉が放流してあってもどうかと思うけどさ…。
蓮の時期にはさぞ見ごたえのある池になるんだろうなーと思います。神話って歴史よりも遠すぎて実感はないけれど、高千穂のときも同じように、実際に行ってみると日本の始まりがここなんだなーと実感できて、文章で学習する神話よりずっと身を以て感じられる。修学旅行生はみんな南九州で神話ツアーすればいいのに(笑)!

そんでもって今度は少し足を延ばして都萬神社という場所へ。
今回時間があったら行きたい!と思っていたこちらの神社は、日本酒発祥の神社さんなんだそうですー。いえー!それは是非とも足を運んで、この先のワタシの酒飲み人生、いいお酒と丈夫な肝臓に恵まれますように、となむなむしてこなくちゃね…!

111112_1258~0001

行ってみたら絵馬が縁結びばっかりの神社さんだったのですが(笑)、ほらほら、境内にちゃんとありましたよ、日本酒発祥の地らしき碑文…てか、ささやかっすね(笑)。もっと大々的に清酒のなんたるかを誇ってもいいと思いますよ!(余計なお世話)
その隣にはご神木の一部を空洞化して作った輪潜りのようなものが…京都の縁切り寺みたいな感じ?

111112_1258~0002

願い事を心に思い浮かべながらこの輪をくぐると願いが叶いますよ、とのことで、タカヤマれっつチャレンジ。
けれど、取説を読まない人種のタカヤマ、「おお、輪がある!潜るぜ!」と勇み足過ぎて祈願のお作法を無視したため、もう一度潜りなおすことに(^p^)こういうのって二回もやっていいものかと、そっちにびくびくしちゃうわ…。たまに神社で拝礼の作法とか違ってそれが書いてあるところもあるけれど、いつも目に入らずに自分の知ったやり方で参拝しちゃうんですよね…あわわ…もっと落ち着いて周りに目を配れってことか…。

さてさて三つ連続で神社に付き合ってもらって旅行のスタートからほくほくした後は、T姉が今回の旅行でチキン南蛮食べたいー!と目標に掲げていたので、市内に戻ってチキン南蛮を頂きましたー。
チキン南蛮、たまに居酒屋メニューとかで食べたことはあるけれど、本場できちんと食べたのは初めてです。

111112_1422~0001

こちらのお店ではチキンの一枚肉で出てきて、そこからして、酢漬けのから揚げにタルタルソースをかけたものがチキン南蛮だと思ってたタカヤマの概念が崩れました。
ソースの味付けはきっとお店によっていろいろと違うのでしょうね。
ですが、イオンモール近くのこちらのお店は、柔らかなチキンもくどすぎないオーロラソースも思った以上においしくて、大満足でチキン南蛮を味あわせてもらいましたですよー。
たまたまそのあと、お店の斜め向かいにあった神社を腹ごなしにお散歩。

111112_1447~0001

一葉神社と一葉稲荷神社の二つの名前の鳥居が混在となってて、お稲荷様なの?天照大御神なの?とよくわからなかったですが(笑)、ほんと、この日はどこに行っても七五三のお参りの人だらけでしたねー。

さてさて、お腹がいっぱいになって神社もみれてほくほくよ!とのことで、旅の目的をスイッチ。この後はT姉が行きたいー!と今回の目的に掲げていた鹿児島へと突入です。
高速を使っても思った以上に宮崎から鹿児島が遠かったのですが、そこはそれ、ええ、高速道路=ワープ走行ですからね。
道中、某国でいい年した社会的地位のあるおっさんが助手席の女性の乳を揉みながら走行している写真がオービスに撮られて公になった、というハートフルな話題で盛り上がり、オービスに撮られるときは助手席の人間の乳を揉むべし、との明るい標語を掲げながら、鹿児島イン。
T姉の目的である海的な合同庁舎と九州新幹線的な鹿児島中央駅に降り立ったのですが、これが運悪く、合同庁舎はあるけれど船は別の場所なんだぜいーと、目的のつばめ様は一時間か二時間に一本くらいしか走ってないんだぜいー、な二重苦に見舞われ、結局お船を見て、ついでに九州新幹線に乗る!プランは果たせずに、さくらちゃんのほうだけ見て終了~。
T姉、残念だったね…九州リベンジが決定したね…。
因みに、T姉が新幹線乗りたいから三時間くらい別行動ね!と言ってたので、その間に桜島に渡って灰を被りたいと目論んでいた我々でしたが、秋の夕暮が早いこと早いこと…結局対岸から初の桜島を拝む程度でT姉の視姦タイムを待つ間、駅前で土産物なんかを冷やかしつつ小一時間過ごして終了。こちらも鹿児島観光としてはちょっと残念~。でも西郷さんの銅像とかその辺は見てきましたよー。終焉の地とかもあって、心ひそかに高杉×西郷で推して参りたい。(黙っとけ)

ところで、本日の宿は霧島温泉で夕食付の宿プランにしたそうなので(例によって温泉に熱意のない我々はすべて手配はT姉任せ(^p^)/あんがと!)、いつものように深夜チェックインなんて悪行が許されるわけもなく、宿の夕食に間に合うように鹿児島中央駅から宮崎との県境にある霧島温泉郷へ行かねば!ということで、本日二度目のタイムアタック始動。
というわけで、最終兵器?綾瀬先輩の登場
先輩にかかれば高速道路どころか、一般道だろうと峠越えだろうと、なんだろうと時間短縮。九時ラストオーダーですと言われていた宿にだって余裕で到着しちゃうんだぜいいえいえい…。
ま、お片付け間際でちょっと忙しない夕食タイムでしたが、ここでもT姉が食べたいと言っていた黒豚のしゃぶしゃぶを堪能できてこれまたよかったのではないかと!郷土料理を振舞ってくれる宿が大好きです。だってせっかくの旅先ならその土地のものが食べたいですよねー♪

今回お邪魔したホテルが霧島温泉郷を抜けた山の上に立つホテルなのですが、こちら、某国営放送の竜馬伝で福山さんが入湯なさった露天風呂がある温泉だそうで、せっかくだからそっちの温泉に入ろうか~とのことで、別途入湯料を払って手続きをします。
くだんの露天風呂は野外の混浴だそうで、こちらの専用の浴衣を着て入って下さいね、との説明はともかく、「バスで送迎いたしますので、こちらでお待ちを」と…。
初め、このホテルじゃなくて別の町中の共同露天風呂みたいなところなのかな?と思いきや、いやいや違うんです、広大すぎるホテルの敷地内の山奥に、ひっそりとある専用露天風呂、それが件の温泉だったのです…。
びっくりしたよ!ホテルの出入り口から送迎バスに揺られて、ホテルの駐車場を抜け裏手の山へ。バスで山道を?!と慄いていたら、ホテルの敷地内のはずなのに野生の鹿やらが登場。これは絶対に温泉に猿がいるのでは…(笑)と思いつつ、さらなる山奥へ
山の中の天然露天風呂ほどの怖さはないですが、そこそこ自然と共存した感じの露天風呂が、川沿いに十個弱。それぞれに名前の付いたお風呂で、話題の福山さんの入った「龍馬の湯」はちょっとワタシをもってしてもぬるかった。笑。
でも、龍馬に興味はなくても、実はこちら、小松帯刀ご贔屓の名湯だったりもしたので、そちら繋がりでもヘイヘイホー♪です。小松さんはどうかなぁ、ゆきと一緒にお風呂に入りたがる人かしらー。案外そこ、固くるっしくてもいいなぁ、とは思いますが、現代EDを迎えた後では絶対にジャグジー付きのホテルのようなバスタブでゆきといちゃいちゃしたがるに違いないとセレブなイメージでいます。余談すぎます。
龍馬の湯のほかには、鹿児島ということで島津家代々の名を冠したお風呂がございました。島津どーん!イメージは完全にBASARAってます。
しかしながら野外の露天風呂は浴衣を来たまま出入りするので、隣の風呂から風呂へと渡るまでの間に、よ~~くあったまっておかないと冷えて風邪をひいてしまいそう~。
夏場は山の奥だけに虫が怖いし(ヘタレ)、これ以上寒い季節になってしまうと本格的に風邪をひきそうってか、雪が降ったら薄暗い川べりということもあってもう足元が怖いし、ということで、案外一番いい季節にお邪魔できたのかもしれません。
混浴ですが、おじさんおばさんだらけ。家族連れや若い子は見なかったなぁ。
我々も浴衣着てても恥ずかしいわ、きゃ~なんて恥じらいもないので、端から端まで練り歩いて露天風呂を堪能したのでした。いえい♪

宿に戻った後は、これまた実はかなり満足度の高い大浴場(露天風呂付き)に入りなおします。衛生的にはこちらのほうが安心だなぁ、とひそかに思ってしまった情緒のないワタシ…。でもかなり大きなホテルに見合うだけの大浴場&いくつもの露天風呂で、これはこれですんごく堪能できました。惜しむらくは営業時間がちょっと短いこと…というのは、最近の夜中でも入れる温泉に慣れてしまったからかもしれませんね。
後半かなり駆け足で攻略していったので、温泉から出てまったりする時間も飲む時間もなく、あっという間に就寝なのでした。うーん、いい年した大人としてはまだまだ未熟な温泉宿の過ごし方と、しばし反省。
けれど、先輩の乳だけはきちんと揉んだ。これは本当に立派なおちちで、揉ませて頂かないわけにはいかない。すんごいボリュームで、規格外の巨乳なのに全然張りもあって、「こ、これが乳か…!」と驚愕するよ、ほんと。測ったら二キロあったそうです。(堂々とバラす)
かつては驕れるエセ巨乳だったタカヤマなんて年齢とともにすっかり萎んで(泣)、先輩の半分もない…。風呂入りながら着替えながら先輩の乳を揉ませてもらって、羨ましくてしゃーなかったタカヤマです。女の子のお乳ってどうしてこんなに色んなタイプそれぞれに愛らしいのかしら。ずっと眺めて揉んでいたい。大きくてもささやかでもそれぞれに愛せるよ!

タカヤマさん、そろそろ黙ったほうが(^p^)

余談ですが、夕食時には飲まなかったけれど、せっかく焼酎の本場に来たのに!ということで、その後売店で自分土産を買おうと酒を六種類くらい試飲させて頂きました~。
結果、九州に上陸しておきながら、やはりというかなんというか、まだワタシには焼酎はおいしく頂けないみたい…うーん。日本酒のほうが飲みやすいなぁ…糖質高いけど(^p^)
飛行機乗るために早朝起床だったわりには温泉疲れや寝酒にノックダウンされることもなく普通に就寝できたのはこれ、一日中ほとんどドアTOドアの観光旅行だったからに違いないですな。いつになく体力的に楽な初日でした。
二日目に続く。
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Designed by aykm.