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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
南九州旅行 2
二日目の朝でーす!
先輩たちが早々に沈没してしまったので、昨夜は結構優秀な早さで寝ました。翌朝の目覚めもすっきり!
ただ、早めに起きて朝風呂しようと思って目覚ましかけたのに、結局そこまで温泉に愛のにワタシは二度寝して朝食までだらだらと過ごしてしまった…うーん、ほんと、ダメですんません…。
朝食はホテルのバイキングだったのですが、このホテル、きちんと鹿児島の名産を提供してくれるいいホテルで、夕食と合わせて、さつまあげ、さつま汁、黒豚、きびなご、レタス巻き(これは宮崎かな?)などなども一通り制覇~嬉しいな!薩摩地鶏もあったけれど、タカヤマ、デザートのバナナパウンドケーキに惚れこんでしまい、ホテルの人に「これ、買って帰れませんか」と交渉するのに夢中で食べ損ねましたん…。おとなしく名物食えよ(^p^)

お腹いっぱいでホテルを後にしたら、霧島温泉といえば、ええ、霧島神宮!ここは外せませんぜ。こちらも朝から七五三で大変な賑わいになってましたが、肝心の本殿が改装中のためビニールカバーの向こう側。うわーん、残念…。

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参拝はできましたが、朱塗りの綺麗な本殿だったので拝んでみたかったなぁ~。もっと欲を言えば、紅葉の時期に訪れたかった場所の一つでしたが、九州の紅葉はもうちょっと先っぽいですよね。どっこも紅葉してませんでした。辛うじて始まったかな?くらいの場所がちらほら…。
ご神木は皆様に大人気のもよう。てか、神殿の写真だと工事中で味気ないから、みんなこっちにむらがってたのかな。笑。

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実はこの時、御朱印を頂いているとき、ワタシの前のご婦人の御朱印帳が垣間見えまして、一つ前に頂いている印がとってもきれいだったんですねー。
引っ込み思案なタカヤマ、とてもとても初対面の方に話しかけるなんてできない…っ、としなを作ったら綾瀬先輩にどつかれたので、ええ、勇気出して声をかけ、お尋ねしました。とてもご親切な方で愛想よくお教えくださって、愛知県は豊川稲荷で頂ける御朱印とのこと。てか、行ったことあるじゃんタカヤマ(死)。こ、今度もっかい行くよ、行きますよ…!岐阜県に岩永姫を祭った神社もあるそうなので、そことセットででも。

朝一番に本日一日の旅の無事をお祈りしたあとは、本日は日南海岸ドライブコースを選択したので、一路宮崎の海岸線目指して山を越え谷を越え山を越え…
先輩、すんまそん、酔いました
ドライバー交代です。自分で運転しているのが一番酔わないけれど、それはお互い様なので今度は先輩が後部座席で屍と化すという(^p^)タカヤマもう酔い止め飲んでも利かないくらい酔った。おえっぷ。
ですが宮崎は空は広いし前日以上に快晴ですし、山道も整備されてて気持ちよく走れますね!
さすがに鹿児島から宮崎へと横断するので時間はちょっとかかりますが、それでもお昼前には榎原神社に到着ー★

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えのはら神社じゃないんですよ、これよわら神社って読むんですよ。ナビに出てこないくらい読みにくい(笑)。
榎原神社にお邪魔したらちょうどお祭りの日だったようで、地元の方たちの神輿行列なんかを見ることができましたー。神輿って大勢で担いでも見た目以上に重いから、境内のちょっとした階段を登るのにも悲鳴が聞こえて、なんたる気取らない雰囲気。

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先頭を、天狗の紛争した男性が高下駄で先導していたのですが、天狗のお面で視界が悪くて危ないのか、慣れない高下駄で石段を登るときに四方から法被着たおじいちゃんたちに介添えされてて、なんだかお姫様みたいで可愛かったです。笑!
面白いのが小さな女の子たちがミニ官女みたいな扮装をしていた中で、一人だけ日傘をした官女さんがいたこと(笑)。すごいな、その年で早くも美白に厳しくていらっしゃるんですね!お祭りの役回りは神事だからいい顔しない年配の方もいただろうに、揺るがないその美白への姿勢。がんばれがんばれ(笑)。

さて、お祭りを眺めた後は海岸線を登りつつ、ちょっと山へ戻って飫肥へ。
最近、九州の小京都的なキャンペーンを頑張っているこちらの地方で、実は「四半的(しはんまと)」という座したまま嗜む弓道が、初心者でも楽しめるということで。きちんとやる弓道初めてかも!観光地で遊びめいたものならやったことありますが、あれ結構距離を飛ばすの難しいんですよね~。
四半的弓道は目標までが八メートルちょいと、通常の弓道よりも全然近いので、その点からも当たりやすくて初心者でも楽しく嗜めるのかもしれません。
城下町の観光案内所のすぐ隣で開催しています。ちゃんと指導して頂けて、十本300円でレッツチャレンジ。見事的のど真ん中に命中すると認定証みたいなのを貰えます。

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我々参加しましたが、うーん、難しい!弓道やってる綾瀬先輩が一発目からど真ん中に的中させたくらいで、タカヤマは的に充てるのが精いっぱい…。すんごい勢いで突き刺さってゆくので、タカヤマ的には本格的な弓道くらいの距離と弓の張りがあってもひょっとしたら届くかもー、とここでも無駄な筋肉を垣間見せる。タニタ曰く42%の筋肉、昨夜温泉で先輩たちに慄かれたからね…。二の腕って何も運動してなくても力瘤ってできるもんなんじゃないの?女の子の二の腕が柔らかいなんて、タカヤマ初めて知ったよ…。
弓道を嗜んだあとは、ちょうど昼時だったのでそのまま城下町の素敵な日本家屋で日南名物のカツオ御膳を頂きました。

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宮崎、カツオの水揚げ何気に日本一だとか?知らなかった!
炙りカツオを流行らせたいみたいです。B級グルメで町おこしとか今流行ってるけれど、こちらで頂いた炙りカツオは全然B級じゃないよ!すんごくおいしくて、〆にお茶漬けでも頂けました。おまけのようについてたデザートがみつまめだったのですが、この寒天がほのかな弾力と柔らかさが合わさっててヒット。甘味もおいしそうだなぁ。あと、飫肥は厚焼き玉子も名物みたい。こちらも、卵焼きと茶碗蒸しの中間みたいな食感のあま~い卵焼きで(店舗によって違うかもしれませんが)おいしかったです。

さてさて、お腹いっぱいご飯を頂いた後は、再び海岸線沿いに戻りますぞよ!
日南海岸、ずーっと海が見えてドライブにはほんといいですねー。日本海ほど透明度が高い海ではないのですが、けれど漁港があっても潮の香りは微かにすれど磯臭さは全然ない、きれいな海です。
そんな海沿いに立つ神社、鵜戸神宮。ここに来たかった…!
何故って、

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切り立った岩肌の洞窟にはめ込まれた神社なんです~!
タカヤマ、そういうロケーション大好き!

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海に面した神社であることからわかる通り、海上安全に秀でた神様のようですが(海保のひとたちとか来ればいいのに!)、知らなかったけれどおちちあめ、というものが名物のようで神社のある洞窟の奥に鍾乳洞的に自然と形作られたお乳に似た岩ができていて、そこから染み出た天然水を飲むこともできるそうです。
昨夜、綾瀬先輩の巨乳に衝撃を受けたタカヤマ、「乳がデカくなりますように…」と中学生のような願いを込めておちち岩を擦ってきたぜ。てか、友達の誰とも違う先輩の乳の弾力…(どんだけ人の乳揉んでるんだ)(通過儀礼)。あれ?その張りってデフォなの?と今、真剣に世間一般の女性の乳の柔らかさを回顧しようと思っているんですが、綾瀬先輩の乳の感触が鮮明に焼き付いてしまったので、とりあえず次にミッコにあったときはそこがどこであろうとも、生乳揉みたいと思います。宣言しときます。

乳、乳、うるさいタカヤマですみません(笑)。鵜戸神社、別に乳だけの神社じゃないから!
本殿の前の断崖に、亀の形に削られた奇岩があるのですが、その亀岩と名付けられた岩の背中のくぼみに小石を投げて入ると願いが叶う!という言い伝えがいつのころからかあるそうで…

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もちろんレッツチャレンジですが、あれですな、的も射れないタカヤマです。当然のことながら既定の五玉のうち一玉さえ入ることなく…慰めとしては、亀の背の部分に当たってもOKですよ~とのことでしたが、きぃっ、せっかくならご利益ど真ん中の恩恵に与りたかったのに~~~~。
やはり最近の運気は下降気味だと思うんだ…。
因みに女性は右手、男性は左手で投げるのが作法だそうですが、タカヤマのあとに投げた男の子が左手なのに一発命中させてて、なんたる憎々しさ…若さめ!と恨みがましくみてしまった。そういう性根がいけないのねん…。
乳がでかくなりますように、との願いは叶いそうもございません。

さてさて、冬の夕暮は早いもの。海岸線をドライブしてる合間にどんどんと日が傾いて参りましたが、ま、まだ青島渡ってないよ!とのことで、再びドライバーを綾瀬先輩に託して(一番確実)一路青島へ。
こちらは空港からほど近い場所にある小島の神社なのですが、引き潮のときは歩いて渡れるほど海岸から近い砂浜が盛り上がってできた島で、引き潮の時に島と砂浜との間に現れる鬼の洗濯岩と呼ばれる奇岩が特徴だそうです。

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せっかくでしたが時刻は夕暮れで満ち潮の時間。歩いて渡ることはできずに橋を歩いて渡ります、鬼の洗濯岩も全貌は拝めずに、波の合間に見え隠れする程度。うーん、残念。
でもこの日は一日中半袖陽気で、11月なのに海風に晒されても全然寒くない!気候的には行楽日和で嬉しい限り。
あ、ちなみにこの青島にも神社が立っていて、青島神社と呼ばれています。その神社の本殿のさらに奥の熱帯雨林のような森の中にあるお社で、素焼きの薄皿を投げて、御神体の中に当たって割れれば願いが成就する、というのをやってたのですが、前述の鵜戸神宮で夢破れたタカヤマ、ここでも懲りずにチャレンジしてみて…見事、はずれ。
こちらではT姉が的中させていて、四半的の綾瀬先輩といい、二人ともいいなぁ!と何も当てられないタカヤマは己のダメさにがっかりしたのでした。
いやもうこういう邪心というか他力本願なところがいかんのか…美乳になりたくば自力で努力せよということなのか…(まだ乳に拘ってたのか)。
そんなタカヤマというか、夢敗れた猛者たちの救助策として、こちらでは人型の半紙に願いを書き込んで水に溶かす、という腕力も的中力もいらない参拝法もございますので、そちらもいいかもしれませんね。
こちらの神社はお守りや運試しの設置が境内のそこここに多すぎて、どうにも厳かな雰囲気というよりは商魂たくましい印象がぬぐいきれない。笑。あほなこと思ってたら肝心の神社の写真撮り忘れちゃいました。心のアルバムへインですね。後でT姉のアルバムから無断転記でもするか。笑。

よこしまな野望はさておき、二日間、初めて行く土地で初めましてな神社にもお邪魔できて大変楽しゅうございました~。青島前の植物園も入場無料で観光にはいいかも。あと、ここの土産物通りのお店で肉巻きおにぎりのテーマソングのようなものが流れているのですが、ここを旅した人は是非ともこのテーマソングの微妙さを堪能していただきたい。どうして無駄に明るい方向を選ばなかったんだ。笑。
あと、こちらで青島名物のういろうを土産に買いましたー。
ういろうといえば名古屋が有名ですが、お店の人によると名古屋のういろうとは全然違った一品で昔から全国で有名なので、あなたのお父さん世代の方なら絶対にご存じでしょうね、とのことで楽しみにしてたのですが、作った当日より翌日のほうがおいしいですよとの言葉通りに翌日食べてみたけれど、そもそも名古屋のういろうに精通しているわけではなかったので、何がどう違うのかよくわからないというオチがつきました。
や、普通に、防腐剤の入ってない竹皮包の柔らかいういろうでございましたよ。ちょっと調べてみたら、確かに手作りういろうは作りたてではなく製造後48時間~96時間の間が一番美味しく食べられるのだそうです。へえ。ついでに何気に世間のういろうの中で人気なのは山口名物のういろうだそうで、タカヤマも一度食べてみたいなぁと思いました…次に山口行ったらぜひ~。ういろう、あんまり人気のない和菓子かもしれませんが、もっちり感が結構好きです。

あとは、お昼ご飯にがっつり食べてお腹いっぱいだったので、夕ご飯が入らずにお土産物を眺めて飛行機までの時間をつぶしましたが、結局空港でマンゴージュースは飲まずに終わりました。この満腹感がすべてを邪魔したんだな、うん…。
宮崎地鶏は試食させてもらって食べたのですが、名物、あと冷や汁だけ食べ損ねました~でもこれって夏場のがいいのかなぁ。
結局、以前九州物産展で出会って美味しかったからいも団子なるものを空港で大量買いしてこの旅の南九州観光のすべてを終了。わりと目ぼしい観光地しか行ってないので、次に行くときはもっと端から端までみたいなディープな旅をしてみたいなぁ!鹿児島はとくに南の方が未踏なので指宿とか再訪したいですね。
新燃岳とか桜島とか、今回はあまり近くに寄れなかったので灰の被害は感じなかったけれど、数年前浅間山が再噴火したときの軽井沢を知っているので、地元の人は大変だろうなぁと思いをはせてみたり。宮崎空港もね、空港の出入り口すべてに特別なマットが敷かれていて、何気なく見れみれば「口蹄疫~~云々」と。あ、そいえば宮崎口蹄疫の土地か、と降り立つまですっかり忘れていたワタシを、苦労知らずめとどうかお責めにならないでください…事件は事件としても風評はまったく気にせず、過去として偏見を持たない人間でいたいんです…(かなりいい風に言ってみた)だって宮崎、食べ物全部美味しかったもん。

アタックチャンスがすべて実を結ばずに終わりましたが、なんにせよ、お天気が良くて事故にあうこともなく無事に二日間の行程を終えられたことこそを、神様には感謝すべきかもしれませんね。なんだかこうしてまとめ直してみると、ほんと、ワタシの御朱印スタンプラリーにお付き合いくださいまして、お二人ともありがとうございました!耳をふさぎたくなるようなカオスな会話しかしてなかった気がしますが、そこはそれ、止める人がいなかったから仕方ない。
あと今回の感想としては、お店の店員さんとかそこここを歩いてる女の子たちとか、鹿児島弁だか宮崎弁だか区別がつかないけれど、とにかくどこへ行っても地元訛りの人たちばかりで、超萌えた。今まで東北訛り素朴で大好きー!と思ってたけれど、女の子に関しては九州訛りが際立っているかもしれない。可愛らしさ無限大。あの口調でずっと話を聞いていたい。話していて欲しい。もうもう、超可愛い!
接した店員さんとかたまたま女性ばかりに接していたからか、思い返せば九州男児の印象がゼロです。笑。男の子たちの訛りはどうなのかなーと思うけれど、どうせタカヤマにとって女の子以上に萌えられる要素があるわけがないので、ま、いっか…(この断固とした女尊男卑(^p^))

そいえば、覚書。今回鹿児島や宮崎旅して気付いたのですが、駅ビルのケーキ屋さんとか町中のケーキ屋さんとか、軒並みケーキが200~300円台で安かった!一番高かったのが空港で見かけた420円くらいのケーキ?あれ?九州のケーキの相場ってそんなくらいなん?と驚いてしまいました…どうするよ、キルフェの1カット1200円ケーキ。笑。(食べ物のお値段なんて比べるものじゃないけどさ…)
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