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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
図書館戦争
一回上映時間を間違えて出直したとか、そ、そんなことじゃめげないもん…!
しかし相変わらずの深夜の回、もう公開三週目だし落ち着いたもんかなーと思いきや、なんのなんの、ほぼ満席…しかも両隣一列全部ピン男性ってどういうファン層なんだろう(^p^)
有川さんは男女比どうなってるのかな…初期は多分男性ファンのほうが多かったと思われるけれど、今は割と女性向けの作品が多くなって久しいと思っておりましたが…。図書館、初期の作品かーそういえばー。
完結してから…ん?何年?四年?
公開記念のサインチラシのようなものが配られていましたー。
作者&主演二人のイラスト入りサインです。

それでは、以下ネタバレ感想。
最終巻がまるっとに時間映画になってましたが、展開はスピーディなれどやっぱり重点は主人公に重きを置いてバランス取ってましたねー。
以前お話の感想は書いてしまったので内容に関してはさておき、映像化ということで何より期待したのが上官ボイスです正直に(笑)。だってアニメの図書館戦争を最後まで見ようと思えたのってやっぱり上官のお素敵ボイスにめろりんしたからですもん(笑)!
カミツレデートから始まって病院でのこっぱずかしい告白しあいまで、主人公と上官でずっぱり!(その分割を食った脇キャラたちもいましたが)いっぱい上官がしゃべってくれて緩む頬を抑えるのが大変…だってやっぱり、両隣の男性客たちがどんなふうに見ているのか気になって(笑)。

二時間、内容自体はイイカンジに纏まっていたと思います。心理描写にさほど重きを置かなければ…。(心理描写の面でいうのなら、ほんと、表面だけを撫ぜた感じというか…)
そんな中、タカヤマ気になってしまったのが、後半戦というか、映画ではラストにあたる大阪大暴走カーチェイスです。なんか、パトレイバー思い出した(何故)。
逮捕しちゃうぞだって、アニメも漫画ももうちょっと…こう、なんていうか、作り物というかおかしくない塩梅だったような気がするけれど…。あれはやりすぎだなぁ(笑)。原作、そんなに突飛だったかなー?
それだけぽっかりチャチな感じになってしまいましたが、その後のこっぱずかしい告白合戦でアクションものから恋愛ドラマにスイッチしたので、その辺の違和感はなかったことに!

この後の番外編は恋愛要素が強くなって今までの流れから好き嫌いもわかれるところでしょうから、わりとあっさりさっぱりディープになりすぎない本編くらいのライトなノリでエンディングで、タカヤマ的には後味のいい終わりだったと思います。でも願わくば、その後の面々というか、番外編で出てきたネタをエンディングで写真風に流してくれてもよかったかなって…(笑)。←結局みたいのか。←オマケ程度の軽さで流れてくれたらなーって…。
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