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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
恋戦記 感想
卒業公演を、ご多分に漏れず中継見ておりましたが、あそこで切れるってどうなのかな…むしろ劇場に当選しなかったファンは最後の挨拶こそ放映してほしかったでしょうに…と余計なことが気になってしまうタカヤマですこんばんは。
おばあたまが退院するまでは実家でいろいろやるつもりで帰省しましたが、早々に役立たずが露呈致しましたので、すごすご家に戻って参りましたよ…。
そんで家に戻ってきたら、リフォームがだいぶ終盤に近付いておりましたので、きっと九月中には完成するのではないかと!超楽しみ!てか、足かけ十一か月…(遠い目)。

で、家事不適合者は実家でせっせと恋戦記です。そらコンプもできるわな。
追加後日談とかあったりして、PSPまで待ってよかった!やっぱりキャラデザが好きで、登場人物がみんな可愛かったです。ストーリーは物珍しくてこれはこれで面白かったですが、深みがもう一声、というところでしょうか。かゆいところに手が後一歩届かない?
あんまし真剣に突っ込むと怖いし痛いしきれいごとなんて全然ないので恋愛ゲームとしての要素が薄まってしまうでしょうから、可愛くて甘々でわーい♪と思えるゲームの完成度は十分なものでしょうが。(だって実際にタカヤマだってこれくらい可愛くわーいと言っていられるこのゲームが楽しかったです)

初回プレイで思わぬ仲謀の残念王子さにめろりんらぶしましたが、バッドエンド回収のために全員の二周目に突入したら、二周目はそれはそれで解釈の再考や新発見があって楽しく、仲謀以外のキャラもそれぞれいいなぁと再確認。そして最初の贔屓目&声の勝利で孟徳さまがどこか特別です。この奥深そうで浅はかなダメ大人はなんだかんだいいつつ人生のすべてを恋愛に捧げるなんてとてもできないというあたりが逆にリアリティがあって、でも何もかも責任を果たしたら一緒の墓で眠りたいとか甘っちょろい未来の幻想に欠片の本音も含まれていないわけではけしてないからこそ、周りを彩るものをすべて奪い去って嵐の如く容赦なく蹂躙し、平伏させてみたいと思ってしまう…。
なんでしょう、王子(*仲謀)には「わんぱくでもいい、たくましく育て」とすべてを許してあげたくなる微笑ましさばかりが先立つのに、オッサンには厳しいですよ…。年と共に一押しタイプも変遷しましたが、タカヤマの愛情の形もだいぶ変遷いたしましたな…なんだ、平伏させてみたいって…(笑)。いやでも、孟徳はしょうがない…他の大人たちに比べても格段にダメ大人だったからしょうがない…。

そんで今、師匠を消化し損ねてもやもやしております…。

あーれーえええええーーー。師匠、いろんな要素が詰まっててうまく要約できない!つまりタカヤマのキャパ不足ですね。もうちょっと師匠と向き合わねば…。
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