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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
まどマギ映画版
うだうだ言いつつも見てきました!
平日の朝いちばん目の回だというのに、なんとダメな大人の多いことよ…!(問題発言)結構な客の入り具合で。
そしてすべておひとり様という具合で。

かくいうタカヤマも号泣する準備としてコンタクトを外し、メガネ装備でタオル持参でいったわけですが。

結局、見ようかなーどうしようかなーと迷っていたので、見たかった10話リメイクの入る後編から見ることにしました!
で、見たいなーと思ったらそのあとで前編を見ようかと。
おかしな算段ですが、どっちにしても上映時間がうまくリンクしていなかったので。

それでは、以下ネタバレ感想でーす!
まず、ストーリーは今さらなのでさておき、大事なところ。
テレビ版の映画サイズへの焼き直し再編集版といいながら、大事なところですが、ストーリーが映画サイズへの再編集というだけで、作画等は新作でした!やほー!
好きなアニメなら、話が同じでも作り直されただけで見たくなるのがファンというもの…!というファン精神あふれる人は、ぜひとも前後編ともにご覧になるとよいかと思います。ストーリー新作じゃないなら、ま、そこまで興味ないやって人には、レンタルでも始まったときにご覧いただければそれでもいいかも。
かくいうタカヤマは、見に行って損したとは全然思えなかったので、多分、絵が新しいとそれだけでテンションあがってしまうタイプといえるでしょう。十二国記だってほら、挿絵が一新されたらもうそれは新装版と旧作両方揃えなくちゃってなりますよね…!
もちろん後出しなので、映画版のほうが作画クオリティが断然上がっています。細部まで手が混んでいて、これは劇場の大スクリーンで見るといいなぁと感じられました。
テレビ版も別に粗悪だったわけではないけれど、やっぱり統一されてテレビ版でできなかった手のかけようが可能になった分は当然進化してるようです。

そんでもって新しくなったといえば、新OP!
何が嬉しいってまどかとほむらちゃんの仲睦まじげな頬ずり!頬ずり!(大事なことなのでry
ほんぎゃー!とそれだけでしょっぱなからフルスロットルです。(心が)
後半はさやかが魔女になっちゃった所からですが(というところまでが前半だった模様)、なにせOPで頬ずりを拝ませて頂いたあとですので、これはもう当然の如く、劇場版後編はまどほむのために存在すると言っても過言ではないでしょう。過言かもしれませんが、まどほむの前に異論は受け付けません。(愛が盲目)
あと、見ててこれはいいなぁと思ったのが、脚本を映画サイズに再編集して動画も新しいのに、セリフは元のままっていうあたり。声優さんのさじ加減もあるかもしれませんが、でも趣深くて個人的にはよかったです。再編集して短くなったかと思いきや、結構たっぷり10話は入ってた感。
まあ、そこが後編の泣き所というメインでもありますしね…。
ただ、なんとなく流れでいつもなら何度見ても号泣ポイントである手を重ねて水たまりに二人が浮かぶシーンでは泣けなくて、あれ、あれれ?と思っていたら、そのあとのまどかがQBに唆されて魔法少女になっちゃうシーンでほむらちゃんが可哀そうで泣けました…。盛り上がりポイントがテレビサイズと映画サイズでちょっとずれちゃったかも。

お話自体は短くなっても必要なところは押さえてボリュームを持たせたほうがより感情移入できるところは満足のいく長さになっていて、省かれた分もあるのは分かりますが、それでも通しでは見やすくてよかったと思います。
まどほむが省略されなけりゃなんでもいいんだよねタカヤマさん(本音)。
焼き直しだけど、同じだけど見てよかった!と思ったのは、やっぱりエンディングがテレビ版よりちょっとだけ丁寧に焼き直されていたので、テレビ版よりずっと分かりやすかったことでしょうか。
テレビ版のときは、「え、これで終わり?これがハッピーエンド扱い?」と困惑してしまったのも記憶に新しいですが、映画版はそのへん、展開は同じでもゆっくり丁寧に描いてくれたのでこっちのほうがすっきり納得できるというか、まどかが消えたのにそれでエンディング、というくだりがそれなりに飲み込める出来でした。
というのは、まあ、ひょっとしたらテレビ版でこの衝撃を先に知っていたからかもしれませんが…。
そんでもって、来年続編新作が出ると知っていたからかもしれませんが…。
救いがこの先に用意されてると思えば、これはこれで通過点だからいいや、って気持ちにもなれますよね…。

ただ、そこも一つ問題が。
テレビ版のラスト、まどかが宇宙を作り変えて彼女がいなくなった世界で新しい魔法少女のルールに従って同じ歴史を歩んでいるほむらちゃんたち。
で、その新しい歴史で新たな敵と戦う魔法少女たちの話が劇場版新作、という流れのようなのですが(結構がっつりしっかりした予告がエンディング後に流れました)。
そこでもまどかのことをうすぼんやりと覚えているほむらちゃん。
まどほむ的にほむらちゃんがすべてを思い出してまどかを取り戻せるか否か、というのが宇宙の存続よりも重要なポイントなのですが(言い切る)、どうも新作、出てきて再開してもそれ神まどのままじゃないかとの不安を抱かせるような予告なのですよー。
そ、それじゃ意味ないんだよー!神まどが降臨するってだけなら、まどほむの位置関係が変わらないなら、それ新作作る意味ない…!ほむらちゃんが納得せずにまどかのこと忘れなかった意味がない…!
ということなど誰もが先刻承知なので、そんな二番煎じのようなことは、まどマギではないと信じてる…ファンを裏切らないと信じてる…多分…。どきどき。

と、次作への不安には蓋をして、絵は綺麗だし話は短くなっても分かりやすくて重要なところはちゃんと伝えてくれてたし、ということで、映画版まどマギ後編、タカヤマは満足です。
でも結局見終わった後、前編は、ま、まどほむ見られたからいっか、と思ってみなかったんですけどね(^p^)
なので、後半だけの(偏った)評価ですみません。
概ね個人的には満足です。
一個いうなら、コネクトの使い方、もうちょっと他の手法がなかったのかな…(笑)てことくらいでしょうか…。もう二回目OPはあれ、まどほむ愛のメモリーでよかったじゃない…。(またも愛が盲目)
Comment
≪この記事へのコメント≫
まどほむ大事!
そこが一番のポイントですもの!
しかし読んでるとアタシも後編だけでもいいような気がしてきた…。
続編は見に行くと思うけど問題はまどほむの愛が更なる展開を見せるか否か、ということですね。
2012/10/18(木) 20:35:53 | URL | T姉 #-[ 編集]
てか心配すべきは
来年の新作、沖縄で上映してるかどうかじゃないかな(笑)!

かなり映像がきれいに洗練されてるから、前半見てもいいとは思うけれど、まどほむ以外のキャラに愛がないようなら、スルーしても大丈夫だと思うよー。

ほんと、まどほむがちゃんときっちり実体で幸せになってくれるといいんだけど…。
2012/10/18(木) 21:16:08 | URL | タカヤマ #-[ 編集]
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