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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
ミニ四駆は知らなくても萌えは生まれる
何故か…なぜか…どういうことか、唐突に思い出した、エーリッヒという人…(れつご)。うーわー、もう十年以上前のアニメでせうか…。
当時、視界に入る男すべてホモでいいじゃない(そして可愛い女の子はタカヤマのものになればいいじゃない)という至極まっとうな腐女子でございましたタカヤマは、このアニメのエリというキャラが好きでして…アニメたいしてみてもいなかったくせに、ほら、流行りジャンルだったというだけで、キャラだけは知っていましてね…(のちのちちゃんとエリの出てるあたりのアニメはおさらいしましたが)。
そんなわけで、当然、太陽が東から昇るのと同じくらい地球上の自然の摂理でもってこれ、エリのお相手キャラは誰が当てはまるのかしらと真剣に、考えた次第でございます…。
基本エリファンというか、好きになったキャラが幸せになって欲しいという、その辺はまだストレートに素直な思考(嗜好でも可)の持ち主であった若かりし(多分)日のタカヤマは、当然の如く、エリがほんわか幸せになれる相手に彼を託したいと思い、色々模索。
だがしかし、自国のチームメイトたちはアレですよ、個性というかアクが強いというか毒にしかならないというか(どさくさ)、キャラが立ちすぎていて、どうにもエリが不憫な役回りのギャグオチしか思いつけない。非常識な人たちのしりぬぐい役みたいな?振り回されて終わるみたいな?天才となんとかは紙一重と申しますが、ダメだ、エリを何かとハイソサエティなお子様たちから引き離したほうが、恋愛はうまくいきそう!という結論に至り、他国で探してみる。他国といっても、あんましエリと接点のあるキャラがいない。いかなリリカルホモでも、接点くらい原作に欲しい…(燃料投下的な意味でも)。カカイル両先生がOKでも、お互いの名前を呼んで会話くらいしていて欲しい…というわけで、残った選択肢というか、消去法でエリのお相手は主人公しかいないじゃない、という流れに乗っかったのでございました…主人公だもん、ほとんどのキャラとそりゃあ多少なりとも接点や絡みはありますもんね…。
というわけで、回りくどいこと申し上げましたが、エリレツだったのです、タカヤマ。
ですがこれまた可哀そうなことに、当時の王道はエリレツではなくブレレツ…。エリが穏やかな恋愛を紡げる相手としてレツを選んだところで、肝心の幸せなエリレツの供給がなければ、飢えるのが同人女というもの…。当時はそれはそれは、天保の大飢饉かってなくらいの枯渇状態…(いえいいすぎましたたしょうはありましたすみません)。
そりゃあもどかしい思いをいたしましたとも…。
でも、今になって冷静に思えば、エリとレツをとりあえずくっつけたところで、WGP杯が終わればあなた(誰)、遠恋じゃないですか…。しかももっといえばタカヤマ、レツはどちらかというと小さな体に男気を秘めた攻め気質という認識。あれ、あれれ…?当時のワタシ…?
男前な受けに幸せにしてもらうエリも、ありっちゃあありですが、それならもうストレートにレツエリでいいじゃない。(天保の大飢饉どころか更なる孤高の頂点に溝のないタイヤでヒルクライムする猛者の発言)
いやいやいや、え、エリは攻めがいいよ、うん、エリレツがいいよ、うん。
ほら、そうすると紳士攻めという腐女子の好物カテゴリに収まってくださいますし…レツが紳士なエリに頬を赤らめてエスコートされる純真な乙女でしたら、無問題じゃないの…実際のレツはやんちゃな弟を(力で)ねじ伏せて、天才に果敢に挑んでゆくチャレンジャーであらせられましたが…(いやん男らしい…)

そんで、何の話でしたっけ?

ああそうそう、なぜかそんなエーリッヒというキャラの存在を唐突に思い出し、当時恋い焦がれた(そしてマイナー気味だった)エリレツ読みたいなー熱が俄かに再燃してネットを巡ってみるも、流石に年月がたちすぎたのか、残念なことに巡り合えないのでございました…でもブレレツならあるんだぜい…(嫉妬)。
エー烈(そうそうこういう字だった)はレツに恋して遠恋になってもエーリッヒが一途で紳士で誠実な人なので(決定事項)きっと再会の日まで、エリ側は大丈夫だと思うのです…一方レツはというと、結構執着心が強い子なので、遠恋向かないタイプな気がする。エリが遠恋中に何をしてあげても、ただそばにずっといることだけは適わないという絶対的な距離の前に、レツのほうが何度も挫けちゃいそうな。疑心暗鬼に陥りそうでもあり、でも結構サバサバした思い切りのいい面もあるので、切って捨てちゃうような(ぎゃ!)。ううむ、どうかなー。
多分、遠恋的要素でいうと、ブレレツのがうまくいくような気がします。
ブレットはあの子、将来のビジョンがぶれることなくしっかり定まっている子で、レツとはエリとはちょっと違っていいライバル的な位置にいた子なので、そういう意味でお互いにお互いの生活の基盤というか、譲れない一線をしっかり持っているうえで、その障害になるような無様な恋愛崩れには、お互いにしたくないし相手を貶めることが悔しいので、その反動で頑張っちゃうみたいな。たまにお互い可愛く甘えあいながらも、でも絶対に相手に負担をかけすぎないように本気の泣き言は言わず、「あいつも頑張っているんだから、負けるかこなくそー!次に会ったとき、絶対に惚れ直させてやるぜー!」とばかりに、遠恋期間を乗り切りそうなカプなんですよね…。
自分で言っててなんですが、エリが優しすぎてレツが甘えを振りきれないし、エリも際限なく甘やかしたいし甘えて欲しくて、そうやって依存されればされるほど「そんなに必要とされてる(愛されてる)」という認識にすり替えそうな一面がありそうなので、ぐだぐだするときはほんと泥沼ほどぐだぐだしそうなカプでもある…なんたることか…タカヤマさん、エリが平和にのほほんと幸せになれると思った相手だから、レツを選んだんじゃないのか…(十年目の真実)(十年は適当な数字言いました)。
でもまあ、エリとブレも違うから、違う人に相対するレツも違ってくるのは仕方ない。(居直り)
ただ、共通して二人が将来的に日本で暮らすのは想像できないので、どっちのカプであってもレツが留学なりなんなりの形で相手の国へと引っ越すのが定石かと思われます…そこはね…うん…そういう意味ではレツは日本という枠組みに捕らわれない自由な子…。思考が柔らかいので拘ることなく、お互いが自分のやりたいことをするために、お互いがお互いに無理をさせない未来の関係を築くためにそうなるのが一番だよね、と身軽にあっさり日本を離れそうな感じがします。一緒の将来設計を本気で考える年齢くらいになれば、二人にとって何がベストなのかを最終的に選べるくらいに成長してるって信じられるあたり、男前に伸びしろが多いのがレツのほうなんですよね…ああもう、どうしてレツ攻めじゃだめだったのか。それは、レツは別にエリ以外の人とも恋愛できるけれど、エリが幸せになれるのはレツ以外にいないからです。仕方ない、仕方ないじゃない…いやしかし、普通に帰国した後、地元でかわいいお嫁さんもらうのが一番平凡で平和で幸せではあるまいか。(腐女子的に負けも同然の結論…だめ、負けないで…!タカヤマさん、腐女子心を捨てないで…!)( 捨 て て し ま え )

と、なんだか長々と(しかも話があちこちに飛ぶ)語ってしまいましたが…。
結局何かというと、エリレツ読みたいなぁというだけの話です(笑)。当時持っていたかなり数少ない本も、ジャンルの変遷とともに処分してしまったし…ああああ…こうして思い出して身悶えという名の後悔をするのだから、ほんと、同人て手放すものじゃない…(部屋の床が沈もうとも)(実話)

今さらですが、注釈。
上記のたわごとは、しょうがくせいがミニ四駆を走らせて少年たちに人気だったアニメとは何一つ関係はございません。
いやもう、業の深いジャンル…といってしまうと、ジャンルに身を投じていた同志たち全員が含まれてしまいそうなので、タカヤマのたわごとってことで!
しかし…しょうがくせいか…テニプリでもちゅうがくせいではないか…。
まあ、しかたない…同人女なんて腐女子なんてそんな業の深い生物だから、仕方ない…。

そして結局のところ、エリレツ供給のなかったタカヤマは最終的にギャグ本読みに落ち着いたのでした…供給がなかったからというよりも、大抵いつもギャグへと流れてゆく…ギャグ漫画ってほんとすごい才能だと思うんですけどね…センスがないとかけないというか…。
ドイツチームギャグが好きでした、変な人が多くて。多くてというと語弊がありそうですが…エリを除くと残り四人で、しかも今思えば変人なのはミハとシュミだけではないか…ドイツチームに対してなんたる言いがかりだ…今ここに、お詫びします…(ドイツチームの残りの三人に)。
そして、今調べてみたら、エリの声優さん、三木真でした…そりゃあ受けに仕立て上げようというのが無理というものではないか…(自然の摂理)。まだあーさんのシュミのが受けに嵌れる…。
そうか、エー烈は自然の摂理でござったか…。(着地点)

しかし、なんでまた唐突に、エリを思い出したんだったかなぁ…(鳥頭)
でもたまにこうして昔好きだったカプを思い出してみるのも楽しいですね。今考察すると昔と違ったカプ観になったりとか、そういう自分自身の受け止め方の違いも楽しめて、なんだか二度お得な感じがします。今更感に身悶えする一面もあるかもしれませんが(笑)。
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