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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
かぼちゃサラダ
スーパーに水を買いに行ったら大根とカボチャが安かったので購入。
大根は茹でて一晩置いて、この冬最後(?)のおでんにしよう…で、今日はカボチャを食べるのよーと思って、また無意識に煮つけにしようとしていました。煮始めて調味料入れる前に気づいてよかった!
ちゃーちゃんに、塩ゆでしてシンプルに食べても美味しいよと教えてもらったので、今日はその通り塩ゆでに。
カボチャの塩ゆで、初めて食べましたが、純和風の煮つけよりほくほくで洋風な感じ!あ、ちゃんとメキシコ産にしましたよ、そっちのがほくほくだと聞いたので。(でもちょっと塩振りすぎた感もある)
余ったカボチャは、これまた余ってたジャガイモと一緒に半殺しにしてポテトサラダにしようかと思います。
玉ねぎはあるけれどレーズンはないので(お菓子用に買い置きしてたのですが、こういうときに限ってない…)、他の野菜は混ぜずにツナ缶でも混ぜてみようかと目論んでます。
あと、マヨネーズじゃなくてクリームチーズを混ぜたらどうなるだろうか…。カボチャの皮も丸ごと茹でちゃったから、香りが悪いかな…。

基本、自分でもできるくらいシンプルな調理法でいつもと違った味が食べられることが、好きです。笑。

「誰かが足りない」という本を読みました。
人気の洋食屋さんをとある日同じ時間に予約して訪れたお客さんたちの、それぞれのオムニバスのお話です。そのお店にその時間を予約して訪れるまでに、どんな紆余曲折があったか、という。
タイトルはどちらかというと否定的な響きを感じますが、読んでみたら「誰かが足りない」という言葉がまったく逆の表現で使われていて、そのことに目を奪われました。
ただ、洋食店にその日予約したお客、という以上の関係性が各話にあったら、オムニバスとしてもう少しだけ入り込んで読めたかな、というのがちょっと残念。どのキャラのお話も、できれば「その後」どうなったかというのを知りたいなと思えるくらいには、ちゃんと面白かったのですが。
小説、感想書いていないまでも、ちょくちょく手に取って読んでいるのですが、これといって「この作家さん、当たり!この人の著書、全部読まなきゃ!」みたいな出会いはなかなかありません…。
自力で出会うより、人の感想から探した方が早いですな、そりゃ。
というわけで、ミッコ、よろ!
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