FC2ブログ

ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
DVD続き~。
のーんべーんだーらりー。
いい日曜日です…。最近漸く涼しくなってきたというか、お昼寝するのにもお腹にタオルケット必須というか…(子供か)。寝たりDVD見たりパソつけたりDVD見たり寝たりの繰り返しで細切れに生きてました。

夜にご飯食べてお風呂入ってもう寝るだけーという状態になったときに、そういえば台所に置こうと思って通販したカラーボックスが届いてたのよね、といきなり作り始めるワタシ(思い立ったが吉日生活)(迷惑)。
これ、その辺のホームセンターとかで買っても自分で持って帰るのは大変だからってことで通販で買ったんだけど、自分で組み立てるのも同じくらい大変であったことが判明。
ワタシは…どうしてワタシは自力で搬入できないから通販で買おうとまで考えたのに、組み立て式じゃなくて普通の戸棚を買わなかったのか…。(脳が足りないから)
ぜーはーぜーはー言いながら汗だくで深夜組み立てました。五段。ワタシの身長よりも高い棚の出来上がり。ていうかコレ重さ見なかったけれど、絶対に人一人分くらいあったんじゃないかな…!
今日はもう力尽きたけれど、明日、中にものをしまおう。しまうの好き…。

つーわけで、DVD感想の続きでーす。
モーニングはエリザベス町で!オーリィとキルちんだから見たかったのです。天国の王国は挫折したのでね…。これくらい宗教色もメッセージ性も何もない(失礼)な軽い映画を待ってたよ…。
某有名靴メーカーのデザイナーの主人公(花)はとあるクレーム商品を生み出して失脚する。会社を首になる自殺を考える主人公に一本の電話。家族からで、故郷に里帰りしていた父が亡くなったという。「自殺は帰ってからにしよう」と一旦諦め、主人公は父の遺体を引き取りに、エリザベス町という父の故郷へ旅立つ。父の故郷では主人公は誇るべき成功者として有名人。だが来週には自分の転落は大きく報道される。そんな中で主人公の葛藤と成長が描かれる話…かなー。
途中でキルちん演じるヒロインの女性と出会って癒されたり、故郷の父の面影を追って色んなことを考えたり…とかいう演出を狙ったのだろうけれど、結局はキルちんに一番救われたような。キルちんはすごい地図を作ったね…!あんな手書きの地図、凄く楽しそう。ワタシもあれ持って旅に出たいわあ。ところでベンは実在したのかな?(笑)
主人公が、自殺をするために室内トレーニングマシーンを改造してハンドル部分に包丁を巻きつけて自分を刺し殺してくれるよう改造するんだけど、なんか凄くこの子(花本人)しそう…!みたいなリアリティを感じてしまいました。笑。花は寂しくなったら枯れてしんでしまうのよ、みたいな子だからなあ…。飛び降り自殺とかガス死とか怖いし綺麗じゃないよね!とかいいつつ、自分で死ぬマシーンを改造する花…(けれど実際はものすごいメカ音痴なので、そんなことは出来ないに違いない)花がとにかく可愛くて頼りないところもある男の子でいいカンジでした。あんなんだけど、攻めなのよあの子(笑)みたいな。
しかし、靴ってそんなに会社クビになるくらいの失敗作ってなるもんなのかな…?デザインも履き心地も改良に改良を重ねて、何度もテストしただろうに、どうして花の靴は何億もかけて新製品PRして製作して出荷してからそんな叩かれてしまうことになったのか…。靴に対する捉え方が違うのかなー。
見たかったので漸く見た!と言った感じですが、一ヵ月後には忘れてそうでもある。苦笑。(タカヤマさんの記憶力に問題がね)

二本目はSAW2。1がね、面白くて!前回犯人捕まらなかったから、今回はその続きです。
前回は主人公達が目が覚めたら密室に鎖で繋がれ監禁されて、一生懸命考えてそこから脱出しようと目論む話、ということで、キューブと似たようなカンジだったのですが、今回はその事件を外から見てる人たちも交えての話で、おお、今度はキューブZEROか、と思ったのはお約束で(笑)。
主人公の刑事は今回ついに犯人のジグソウを追い詰める。けれど、ジグソウは最後の罠を仕掛け済みだった。示されたモニターを見ると、そこには自分の息子と自分が今までに捕まえたことのある犯人たちの姿。部屋には毒ガスが流し込まれており、二時間以内に脱出しないと死んでしまうという。刑事は二時間以内にこの監禁場所を特定して助け出すためにジグソウと駆け引きを始める。一方監禁された人たちもジグソウの示すゲームを解こうとして脱出のために動き出す。万が一、そこにいる子供が自分の息子だと知れたら、刑事への恨みでどんな目に合わされるかも判らない。一刻も早く助け出さなければ、という話。
ジグソウは愉快犯とかじゃなくて、末期癌で余命短いのですねー。それで、普段人を傷つけて適当に生きている人たちに、本当の命の大切さを実感させるためにこういうゲームを仕掛けているのだそう。今までの己の罪に見合うだけの代価を差し出せば、命だけは助けてあげるよ、というゲーム。勿論それはジグソウの勝手な言い分なのですが(神様じゃないんだから)。でもジグソウはそうして選ぶゲーム相手の特質としてうまいところをついてくる。刑事も前日に補導された息子と喧嘩をして別れたばっかりという状況。お前は本当に息子を愛しているのか、とか聞いたりして。
前回同様、トリックと段々と暴かれていく人間関係とかが面白い。ちゃんと予想がつくヒントとかがあってあかされていくから、余計に面白いと感じるんですが。
最後はジグソウも監禁者たちも死んで、息子だけは生き残る。なぜなら息子は餌で、本当の狙いは父親の刑事をおびき寄せて「新たな監禁者」にすることだったから。逃げた息子と探索する刑事がたどり着いた地下室が、前回の監禁場所っていうのも楽しいなー。
刑事を監禁する新たなジグソウは過去ジグソウにゲームを挑まれて生き延びた被害者です。ジグソウのゲームは毎回死亡者を出すけれど、その中でまれに生き残った人の中にはジグソウの意思に賛同して生まれ変わった自分を体感する人もいるらしい。そうしてジグソウは引き継がれてゆく、っていうオチかなー。刑事は多分脱出できずに死んだでしょう。あの人も証拠を捏造して犯人を強制逮捕してた、という罪を持った人だったので。
3はないでいいかな。2で終わりで。

なんかこれを見たら、「箪笥も見れるんじゃないかなー」という気分に襲われてきました。
ものすごくジャンル違いの錯覚だと自分を戒めたい。
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Designed by aykm.