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映画版 としょかんせんそう
観てきました、ようやっと。
GW明けだったためか、またタカヤマおひとり様貸切状態。途中で他のお客さん入ってきて即終了しましたが(^p^)
今の時期、映画館の中がちょっと寒いっす…。夏場は逆に羽織ってるから割と快適。冬場もコート持ち込んでるから平気。間の季節、ちょっと早めの冷房が効きすぎていて、薄着していると大変な思いをしますね…。

そんなわけで、原作小説、アニメ、アニメ映画版を経て、実写映画版見てきました。
すごいな、あとしてないのは舞台化くらいじゃないのか(笑)。
以下、大した内容ではありませんが、ネタバレ感想です。
岡田くんがワタシの知ってる岡田くんじゃなくて、三十路の哀愁を背負ったおっさん間際の格好よさを醸し出していて、とってもよかった!教官はこれですべてのステージでかっこうよさが証明されたわけです。声の勝利で割とアニメ教官がお気に入りでしたが、のりツッコミみたいなテンポのいい会話の脚本でしたので、映画版も楽しかったです、笑い処が多々あって。
一方、主人公は徐々に微妙…。
岡田くんという配役より背の高い女優さんということで、限られた候補の中から主役を張れそうな女優さんを持ってきたのでしょうが、なんでしょうね、この人の演技を見るために映画代を払う日本人も早々いないのでは…。
と、ちょっとマイナス評価ですが、もともとこの主人公難しいキャラでもあるので(アニメがほんと可愛くなかった…)、その分も加味されています。

劇場版は原作のあらすじを摘まみつつ凝縮したお話で、それはそれで全然OKなのですが、開始早々びっくりしたのが稲峰指令が故人となっていたことです。知らない副指令なる人物が原作の稲峰指令の位置にいらして、え、なんで?どんな大人の都合?と思わず映画を観終わった後にググってみたら、原作者の希望キャスティングが適わなかったので架空のオリキャラをあてはめたらしいです。
原作者は神だからやることに口出しできる人はいないけれど、どんなキャスティングであろうとも物語そのままの人物たちが出てこなくては嫌!という意見もあっただろうに、なんたる決断…。
ワタシはそこまでの拘りは持っていないので、原作と違うオリキャラがその位置にいたとしても、物語の脚本が破たんしてない・その俳優がダメダメでない限りは、ふーんと見ていられる範囲のことです。
ふーんと見ていられないのは、明らかにやりすぎな脚色が加えられてた点でしょうか。
アクションシーン&戦闘シーン誇張しすぎ!
た、確かに岡田くんに活躍してもらわないと、映画としての見どころがないのかもしれませんが、そんな、ハリウッド映画じゃないのだからそんな謎の集団との肉弾戦を頑張られても…逆にリアリティがぷっかぷかに浮いてしまっていて、あのシーンは見ていてちょっと恥ずかしくなったほどです。
と、としょかんせんそうってそういうところに重きを置いた内容じゃないと思うのだけれど…!
同じ原作であってもどこに比重を置くかによって内容ってがらっと一変してしまうのが、映像化の怖いところです。
映画では主人公は教官が王子様だと知ることはなく、二人の関係は原作でいうところの序盤戦で終幕していますが、映画としてはこれはこれでよかったような気がします。続編狙っているのかこの興行収入次第なのかは制作側の事情ですが、なんだかんだいいつつ、もし続編作るようならきっと見に行くことでしょう。岡田教官を拝みに(笑)。

ところで映画中ずっと目を奪われていたのが、岡田くんと手塚役の子の体格差なんです…手塚が長身なのもあるのですが、二人が並ぶと岡田くん、バストアップくらいしか枠に入らない!なんたること!
そんでもって、この手塚役の子がまた、とってもスレンダー。なにそのぴちっとしたワイシャツ姿。岡田くんががたいのいい設定で割と寸胴な教官を演じているので、教官のスーツ姿というかワイシャツの制服姿と並ぶと、手塚の細身というか腰の細さが一目瞭然。
そしてタカヤマ、そのラインがけして嫌いではない。
手塚がワイシャツ姿で画面にインするたびに、物語展開そっちのけで手塚の脇腹ラインばっかり眺めておりました。だって、ほんと、久々に目の離せない腰つきだったんですもの!
細すぎてはダメですが、細身の男性のスーツ姿、美味しいですよね…しかも背広を脱いでワイシャツ姿になったところが更に美味しいですよね…。
あの手塚を眺めるためだけに、もう一度映画見たい、DVD欲しいとちょっと思ってしまいました。
岡田くんの腰つきなんて全然気にならなかったのに!手塚の腰つきというか、ウエストラインが他より細すぎて、えろい!
この映画で一番えろかったのは、郁のパンチラでも妖艶な柴崎でもなく、ワイシャツ姿の手塚であったことをここに断言致します。
続編で手塚のおにいちゃんが出てこようものなら、この兄弟の確執シーンはもはや手塚サービスとしか言いようがないことでしょう。あそこは正しく年功序列で兄×弟ですからね…おにいが世間を敵に回してもまったく動じない厚顔無恥さで弟のこと溺愛しすぎてますからね…。

話が多大にそれましたが、個人的にいい映画でした!
グッジョブ、手塚!(いうことはそれだけか)
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